はい、おはようございまーす。まーすって言ってみました。
えー、皆さん、いかがお過ごしですか?土曜日の朝ですよ。
というわけで、toksatoです。
いやー、あのねー、ほんとね、ため息も出るわよ。ほんとに、ほんとにねー。
へっへっへ、つらかったー。
先週ですねー、あのー、先週実はですねー、あのー、先週も土曜日の朝配信してますが、
あさって言いながら12時過ぎてたな。うん。
ちょっと事情があって、朝、あのー、早くから出かけようと思っていた。
結果出かけてないんですけど、出かけようと思っていたのもあって、
えー、実は、あのー、オープニングと、それから本編の本編の方、あのー、朝までディレクション2の話をした方ですね。
は、えー、前日に収録してあったんですよ。
なので、当日収録したのは実はオープニング、あ、後から撮って、オープニングだけだったんですね。
ちょっとガラガラ声だった気がしますが、オープニングちゃんと皆さん聞こえてましたよね、きっとね。
元気そうでしたよね。
私も、あの、後から聞き直して、この、こいつ、このデブ元気そうだなって。
まぁ音声じゃデブかどうかわかんないけど。
思ったぐらいで。
だがその後はしんどかった。
あの、その後12時、1時ぐらいに出かけようかなと思ったけど、なんか体の調子悪いなと思って。
お腹が痛くなってきて、だんだん吐き気もしだしてきて、あれこれ2日酔いかなみたいな。
あの、これ年齢なんかわかんないけど、2日酔いも僕ガツンとくるのは、遅れてくるようになったんですよね。
飲んだ翌朝すぐじゃなくて、昼過ぎとかにぶり返すようにくるみたいなのがあって。
肝臓の数値は良くはないが、致命的なことにはなってない。
Aではないがって話です。
Aではないが、Bぐらいだったかな。
ガンマGPTは良くないけどね。はい。
で、あれ俺でも昨日そんなには飲んでないけどなっていう。
まあ基本的に酒強いので、そんな次の日吐くなんてのは早々、ここ数年ないと思いますね。
ぐらいなので、しかもですね、腹痛が起きて、なんか味わったことのない2日酔いだなと思ってたんだけど、
どんどんどんどんそれは悪化していって、ものすごくお腹が痛くなって、
でもそれも胃がキリキリするというよりは、お腹を下した感じの痛さ?
で、なんだろうなこれと思って、途中から吐き気が…
吐くものはでも、何も食べてないんでないんですけど、何にもないのに吐き気が止まらなくて、
しかもそれも数分に1回、5分に1回ぐらい来る。
2日酔う時って、なんか波があるんですけど、1回吐いたらだいぶ気持ちよくなって、
気持ちよくてか気が楽になって、
1時間後とか30分後に来るんですけど、
3分とか5分くらい吐き気が来て、吐いても吐いても止まらない状態。
これごめんなさいね、なんかご飯食べてる人いたら。状態だったんですよね。
で、こうチャットGPTと相談しながら、これ多分2日酔うじゃないなって。
僕お腹それで痛くなったことないしっていう。
でね、うっすら覚えてるんですよね、これ多分ね、食べ物に当たったんですよね。
どれかもとある店で食べたね、大根の煮物がね、なんかちょっとね、
ん?っていう酸っぱいなという、酢で味付けした酸っぱさじゃなくて、
あ、これは、あれちょっと待ってこれ、腐ってる感じの酸っぱさかなと思いつつも、
うーんと思って、いやでも気のせいかなと思って食べちゃったんですよね。
多分それ以外に心当たりがないので。
で、アニサキスも痛かったんですよ。アニサキスの痛さこれじゃねえなって、
一回なったことあるので。
さらに思い出すと、ここ何年か前に多分ホルモンをちゃんと焼き切らないで食べてたことがあって、
で、だいたい12時間後くらいに同じ症状だったことがあるんですよ。
お腹が痛いっていう。
あ、これ何か食中毒が当たったかと思って、
いやつらかったですね。普通だよな、全然いいわっていうくらい。
別に頭痛もないんですけど、
おいおいおいって、
私は何かに呪われたのかというくらい、
え?と思って、くっそー誰にごめんなさいがいい?
とりあえずお母さんごめんなさいっていう、
ごめんなさい言う人他にいないから。
別に母親は別に天国にいるわけじゃないですけどね。
神奈川県藤沢市にいますけど。
そうなんですよ。だからあんなピンピンして収録した後にそんなことになっていて、
3連休の土曜日から日曜日の夕方まで潰れてましたね。
日曜日の夕方からやっと復活して、それでも本聴診はならない。
しんどいとはならないけど、途中でくるお腹が鳴って、
ちょっと苦しいなっていうのが何回かくるみたいなんですね。
もう今大丈夫だけど、一昨日くらいまでちょろっとありましたね。
これ本聴診じゃないなっていう。
本当に何か当たったんですよね。
体が拒否反応を示したという。
あーつらい。あーつらかった。
皆さんも気をつけましょう。
とは言いながら、そう言われてみると割と大根食べるし、でも大根ってそんなに当たらんのか。
ね。
そういえば、僕は大根だと、別に大根大好物までじゃないんだけど、
刺身についてるツマ、大根の千切り、あれも好きなんですよね。
なんか前に、なんりりの方で喋った川崎のとある、とあるって言わなくてもいいんだけど、
渋いおばさんたちがやってるような居酒屋でね、
すごい忙しそうに働いてるんですよ。
本当にきびきびと、敵はよくいろんなことをさばいていって、
だからもう、時々ね、入ってるホッピーも下げちゃうんだけどね。
それ入ってる?それ入ってる?みたいな。
えーって言う。
ホッピーって繰り返し飲むものでしょ?みたいなね。
ホッピーの瓶で。
ある時ね、お刺身頼んで、お刺身食べたんですよ。
で、さっき言ったでしょ、ツマ好きだから。
ツマも食べたいなと思ってたら、
敵のおばちゃんがサッと持って行っちゃったのね。
で、僕がアッ!って言ったら、
そのおばちゃんがアラッ!って言って、
ごめんなさいね、ツマも食べるタイプ?って言うから、
僕にツマも食べるタイプ?ってアッ!と思って焦って、
はい、ツマも食べるタイプのおじさんです!って言っちゃって、
おばさん爆笑するっていう。
そこまで言わなくていいわよって言ったら、
はー!みたいなね。ダサいよね。
大きな声で、はい、ツマも食べるタイプのおじさんです!
何を言ったんだろうね、僕ね。
はい、なんか大根の話でしたね。
はいはい、ではこんなとこですからね。
では、今週も始めてまいりましょう。
いきますよ。
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオ、スタートです。
はい、というわけで、今週も始まりました。
ウェブディレクターという仕事の犠牲者たち、
今週も始めますよ。
違うか。始まりましたよ。
はいはい。
今週も、違うな。
今週が最後の朝までディレクション2のピックアップ、
感想を述べる回。
最後、Fブロックですね。
はい。
あー、やっと最後。
やっと最後って別に勝手にやってることだから、
やっともクソがないんだけど、
どっちかというとね、ネタを考えなくてよくなって、
わーいっていうね、お世話になりましたみたいな。
いや、まだ終わってないけど。
はいはい。
Fブロックは2つですね。
ウェブディレクターの森の竹さんと、
それから田口さん。
あ、それだとウェブディレクターの森が2人になっちゃうな。
エンタミナの。
というよりは、この朝までディレクションの主催の田口さんですね。
2人のセッションがあります。
はい。
というわけで、1つ目。
先にセッションがあった方から。
えーっと、タイトル。
数百ページ規模のサイトリニュアル。
初期見積もりと要件定義で失敗を防ぐ方法。
というタイトルですね。
はい。
ざっくりどういう話かというと、
初期見積もり出してよっていうふうにクライアントに言われてリニューアルするからみたいな。
相見積もりなんでしょうね。
比較しなきゃいけないし出してよっていうときに、
どうやったらなるべく事故なく、
割と迅速に、
じゃあこういう感じでというふうに出せるか。
感動効果どこかみたいなお話ですね。
割とその具体論というか、
こういうふうに組み立てればいいと思うよみたいな話で、
全く見積もりの立て方がわからないという人にはとても良いんじゃないですかね。
もちろん全部はしゃべらないけど、
まずは週5ページで分類する。
トップとか第2階層とか第3階層とか、
お問い合わせとかで分類するとか。
それごとに作業内容を整理する。
いきなりこのページ作ります。
できましたじゃないでしょうから。
画面設計をするとかデザインをするとか。
あとはテンプレート部分はどうなのかとか。
テンプレートというのはつまり、
ほぼ同じようなレイアウトのページが存在するであろうから。
第3階層とかね。
そういうふうに整理してコースを積み上げて、
どうしてこれにこれだけお金がかかるのかを説明すべきだよねみたいな話。
あとは正直倍。
一番高いやつとちょっといいやつと普通のやつ。
僕は正直倍の場合は一番高いやつと普通のやつと
安いやつの方がいいような気もしないでもない。
そうすると安いやつ取っちゃうから出さないっていう会社もありますけどね。
正直倍の倍をいわゆるスタンダードプランにするという。
そういうふうに3つ出すというのは僕も大事だと思います。
なので三つ盛り叩くの慣れてないっていう人はぜひ聞くといいんじゃないかなとは思いますね。
ただですね、この話やっぱりすごく難しいなと思います。
非常に。
三つ盛り書を作るときってそもそもなんだけど、
作るものを誰が決めるかっていうすごく難しい問題があるんですよ。
三つ盛り書を出すんだからそれをウェブ制作会社が考えるべきだろうというふうに思っている人もいるかもしれませんが、
だからそれは相手が何を求めているのかがわからないときに本来は作れないはずなんですよね。
なんかサイトリニューアルするから適当に作ってって言われることがある。
この話もそれに近いのかなとは思うんですが、
それで出すのが悪いというわけではないです。
ないんですが非常に難しい話で、
本来はこのウェブサイトがどうあれできるのかということがわかってそれが三つ盛りになるはずなんですよね。
ある程度ね。ある程度サイトの規模構造がだいたいこういう感じですよねとか、
相手が何がしたいからこうなりますよねっていうのがあって、
じゃあそれを作るとなると三つ盛りはこういうページ構成でこうなりますねというのが本来の筋ではありますよね。
例えば、そもそも数百ページぐらいだとCMSが入っていると、
僕はそんなに大規模だと思っていない。
逆に、自宅自体とか数百ページでこういう構成ならこんなもんだかみたいな、
いうふうに出しちゃうこともある。
だいたいそれが外れないんですよね。
というのもあるんですが、もうちょっと大規模。
というか、CMSにおいて大事なのはページ規模ではない、
テンプレート数ですね、おそらく。
テンプレートの数によって同じ数千ページでも
コースが全然変わってくる。
ニュースとかプレスリリースとかお知らせとか、
それほぼ一緒か、IRとか、ほぼほぼ決まっているものが
5千ページのうち4千ページですとかいうサイトと
全然違うものが並んでいる5千ページ。
カテゴリーで間違えました。
テンプレートが20とか30とかある。
なんじゃそりゃっていう。
もうちょっと集約できなかったみたいな
システム絡みのサイトですね。
CMSのシステムですけど。
だともうコースが全然変わってくる。
実は数千ページのCMSより500ページの
数字テンプレートがあるような、
500ページで数字テンプレートはないかな。
そのほうが難しかったりしますね。
そうなるとクライアントにはまず
よく聞かないと見積もりなんか出せませんみたいなことを
言うんですよね。
竹さんのセッションで言うところの
膨らんだ場合にはそもそも見積もり書で定義しちゃってるんですよね。
このページ数でこういうやり方をするって言ったでしょっていう。
だからそれから膨らむと追加見積もりになりますよっていうことになる。
だからちゃんと説明しましょうと竹さんが言ってた通り
その通りなんですけど。
そうじゃないやり方としては
総額はそうですね。
たぶんこうやって見積もっていくと
だいたい1200万から2000万ぐらいするみたいな話をして
だがあんた方とのプロジェクトキックオフ
それからプロジェクト設計終わって
要件定義、そして設計に至る間に
あんた方の言うことが膨らむと
全体が膨らむかもしれんねっていう話を
したりしますね。
これだから見積もり書を欲しがるクライアントというのは
当然欲しいものはこれだから
いくらか分かんないと金が払えん
予算が取れんというジレンマがあるんですよね。
これを解消するために今みたいな話をするんですよ。
我々はプロジェクト設計
プロジェクト設計とかプロジェクト計画が分かんない人は
今度話すけどググってください。
要件定義をした段階で一旦フェーズを切りますと
その要件定義をした結果次フェーズ
設計と制作の見積もり書を出します。
もしくはリリースまで出してもいいけどね。
なのでそこで一旦フェーズを
2つ3つ4つぐらいに分けますみたいな話をしますね。
そのフェーズの終わりごとに次の見積もり書を出します。
設計が終わったら次にデザイン、制作、開発の見積もり書を出しますみたいな
いう風に分ける。
そうするといやいやそんなこと言ったら
総額いくらか分かんないじゃん
温床に発注できないよってなるので
我々の経験からいくと温床の規模で
プロジェクトのキックオフの段階で言えば
おそらく1200万から跳ねても2000万でしょうと
なので予算はそれぐらい取っておいてください。
ちなみにそれだけやると半年以上はかかるので
多分それ以上かかるときは次の予算になるはずなので
膨らんだときには次のフェーズステップに回して
そっちで予算取ってくださいみたいな
あ、そうな、じゃあ分かったそうするわみたいな
で、1,100万から2,000万ってこともないですけどね
1,500から2,000からだいたい
で、そのうちに収まったらよかったね。
で、あふれそうになったらこれは次のフェーズだねと言って
その年にかかる予算費用は変わらないわけですよね
で、最低限のものはできる
そこの目的はプロですよねやっぱりやるべきは
なのでそういう世界もあるというか
ものづくりとしてはそっちのほうが真っ当なんですよね
だって相手のビジネスをちゃんと理解してないのに
相手が何を求めていて
ユーザーが誰でどういう状況で
どうしたら成果が出るかということがわからないのに
見積もりを出せっていうのは
どっちかというとそれはそれで横暴なんですよ
え?って。だってあれもこれも欲しいってなってさ
で、それないとリニューアルする意味なくなったってなったときに
だけどそれを予算内でやるというのは
それ横暴じゃーんと言う
でも向こうとしては
いや、でもいくらかわかんないとお金払えないよっていう話なので
この辺はね、自弁はですね
ただ基本的にいいものを作って成果を出そうとする場合には
僕が言ってるフローのほうが真っ当だと思います
どっちもリスクを少しずつ取って
作るものをちゃんと考えながら決めていきましょうという話ですね
だからこれクライアント側のリテラシーもかなり必要ですね
そりゃそうだよねっていう
なんかリニューアルしてって言ってパッて出てきた見積もりが
正しいわけないじゃんって思えるクライアントがどうかというのも
非常に重要なので
まあその辺は入る会社によるとは思いますが
そういう世界があるということは結構知っておいてほしいなと
システム開発もそうですけどね
なのでそのパッと見積もりを出す
竹田のセッションのような時もそうだし
こういう大型、さらに大型なプロジェクトの時もそうなんだけど
大事なのは見積もり書以前の話だと僕は思いますね
つまりワークフローのまず定義
プロジェクト計画フェーズに何をやって
要件的フェーズに何をやって
設計フェーズに何をやってっていうのを
ちゃんと細分化して
それを資格化
資料でも見るけど資格化して
それをちゃんと説明するのが多分一番
僕は初めだと思います
で、このフェーズではこういうことをやるんだよ
こういう流れでやるからね
なぜならこのためだよ
で、御社に出す見積もりはこうなりますね
っていう風になるのが
見積もりを出す時に説明するんじゃなくて
多分その前に弊社の進め方はみたいな
優秀な製作会社さんよくやってますけどね
明治さんも
最近更新されてないみたいだけど
百いくつのワークフローみたいの
ありますね
僕も明治さんとは違うけど
割とああいう手順を踏む会社にいたので
まあまあそんなこと言ってたから
3ヶ月ぐらい
要件的やってるとかね
3ヶ月ってでも
大型システム開発だと短い
短いは言い過ぎか
うん
でも平気で半年ぐらいやってる会社もありますからね
大規模だとね
いったいいつになったらデザインになるんだって
でも再取りにあれでも僕