今回のお話は、自分が担当してる役割じゃないんだけど、やらないとプロジェクトが破綻するように見える時、自分はどこまでやればいい?というおたよりからのお話。それはつまり、責任ってなんだっけ?という話につながるのでありまして。
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、担当外の業務であってもプロジェクトが破綻しそうな状況で、どこまで自分が関わるべきかという相談が寄せられました。この問題は「責任とは何か」という根源的な問いに繋がります。 パーソナリティは、まず相談者の状況を「危険」と指摘し、PM(プロジェクトマネージャー)の不在という体制の問題を指摘します。そして、個人の能力ではなく体制の問題であると理解しつつも、給料をもらっている以上、自分にできることはやるべきだという葛藤に共感を示します。しかし、責任の線引きが曖昧になり疲弊してしまう状況に対し、責任と能力、そして個人の人生における責任は明確に分けて考えるべきだと説きます。 責任とは、明確に定義されたもの、あるいは暗黙の了解があるもののみを指し、それ以外は責任ではないと断言します。また、個人の人生における責任として「困っている人を助けるかどうかは自分の責任」という考え方を提示し、会社から与えられる責任と、自分で課す責任の二つがあることを説明します。最終的には、会社から与えられた責任の範囲を超えて行動するかどうかは、「やりたいかやりたくないか」という主体性の問題であり、自分の意思で腹落ちさせて行動することが重要だと結論づけています。
オープニングとワールドカップの話題
笑顔を創りたいWebディレクターのラジオです。
おはようございます。
この番組は、Web製作で12年、その後、需要愛者で8年以上、
あ、違う違う違う、9年以上、数人、数十人、数百人、数千人の会社に在籍していたり、
業界も印刷、出版、派遣、アパレル、不動産系から、果ては専門学科の教員まで、
無駄に幅広く経験を積んだWebディレクターが、
酒はうまいよにゃー、と言っている番組です。
はい。ね。終わったよみんな。ちゃんと聞いてる?
いやー、ワールドカップ。
負けたねー。ブラジルに負けたねー。
あー、つらいなー。つらいよ。ほんとつらい。
いや、つらいって言うのも多分、サッカーファンじゃないとわからないでしょうけど、
僕はですね、この番組を聞いている人がどれだけわかるかわかんないけど、
同派の悲劇と言われる、
あと数秒、数秒耐えれば、ワールドカップに初めて出場できる、
アジアカップを優勝して、もう我々はアジアナンバーワンになったんだ、これだこそ、
やっと出場できるというところで、あと数秒耐えられなくて、
同点ゴール、イラクに決められ、
ワールドカップに出場を逃す、
94年、アメリカワールドカップ、正確にはその前の年の93年ですね、同派の悲劇は。
はい、イラク数、これも鋭い。
あの当時から僕が日本代表、あの当時まだ中学生でしたけどね、
を見て、98年、初めてその4年後、ワールドカップに出場できる、
中田博士、七海博士、上昇志、
うーん、好きだったなー。今も好きですけどね。
七海さんは僕の師匠だと思っているので、全然会ったことはないけど。
まあまあ、その頃から見ている人間からすると、
つまりこの、仮に皆さんが今盛り上がってくれているなら、
それを僕は4年に1回やってるんですよ、サッカーファンはね。
4つとしとるよね、っていう。
98年の後、2002年になり、あ、20代になってる、大人になってるみたいなね。
26年、あ、2026年、違う違う違う、2006年になり、
2026年は今年ですね。
2006年になり、2010年に、
母、お母ちゃん、お母ちゃんありがとう、
みんながお母ちゃんありがとうって言ったよね。
僕は小川武さん大好きなんだろうですけど。
トモキは2014年に師匠最強だと思ったらボロ負けして終わるっていうね。
佐川、本田、永友、岡崎、エンダレス人、
いたのにボロ負けして終わるっていうね、高等寺バールに負け、
その後どこだっけ、あれ、チュンジア?チュンジアは今年よ。
スウェーデンじゃなくてどこだったかな、スイスじゃなくて、
どっかその辺の東欧の、ヨーロッパの地域だったよね、
あ、ドールだった気がするね。
で、その後コロピアにボロ負けするっていうね。
まるで2006の最大だったね、あれはね。
つらかったなぁ。
僕はもともと中学からサッカーをやっていた。
中学からじゃないな。
中学の時、あと高校もちょっとサッカーをやっていたので、
特定のクラブチーム、今は川崎フロンターレが好きだとは言ってるが、
それは美しい楽しいサッカーをしてるから好きなんだって、
別にそれ以上の意図はないんですよ。
という中で言うと一番好きなのはやっぱり
同派の悲劇の頃から見てる日本代表であり、
やっぱり日本代表は何ですかって言うと、
オラガ村、我らのサッカー小僧の代表だと思ってるところがあるんですよね。
誰だってさ、スポーツやってたらさ、あるじゃない?
地域選抜、県選抜、そしてトレセントリーニングセンターというね、
これサッカーファンしか通じないわ、やめよう。
地域選抜、県選抜、地方選抜、関東選抜、関西選抜、
その上に神々のわす日本代表、日本選抜がいてね。
U18、U15のね。
でもその日本の高校体育連盟、だから要するに高校サッカーですね。
とかユースとか、中学、引いたら中学からずっと繋がった延長線上に
日本代表がいると思うので、そうするとやっぱり熱もこもっちゃうんですよね。
憧れの日本代表みたいな。
その日本代表が惨敗するとか、俺たちの中田博士が負けるみたいなのは
やっぱり見たくないんだよね。
そうなると、それが4年に1回起きる。
それが人生の醍醐味ですよね。楽しいんだよね。
だから今回もブラジルに負けて辛かったな。
勝ってほしかった。
この番組を聞いている人がどれだけサッカーファンか知らんが、
だからサッカーの専門的な話、僕も別に専門家ではないが、
専門的な話は避けていこうと思うが、
見ていた人のために僕が思う解説をしておくと、
どれだけwebディレクターが聞いているこの番組に求められているか分からんが、
ブラジルは強かった。
前半は完璧でしたね。
ブロックを中盤で作って、
ペナルティエリアを自分まで引いて、
受け身になっちゃったらダメなんですよ。
さすがに耐えられない。
そもそも日本はボールを放り込まれたらなかなか勝てないから。
身体能力的に、身長的に勝てないからさ。
だからゴール前に入れさせないということは、
もうちょっと手前でプレスをかけて、向こうの陣地でね。
全部全部引いちゃうと、
後ろで守備を固めちゃうと、
そう簡単に取られないといつも向こうもゴールに近づいてくるだけだから。
こっちが引いちゃうとね。
それでクロスボールが入って、センタリングが入っちゃって、
それで手に取られちゃうので、
だからもうちょっと前で構えて何とか跳ね返す。
そして早く手を取るという意味では、前半は最高だったんですけどね。
後半がきつかったなぁあれはなぁ。
ブラジル強いね。非常に強いね。
結局ブラジルがやり方を変えてきて、
雑に言うと中央突破を狙っていたのを、
ビニシスっていう優秀な超有名な選手を、
左サイドに開かせて、ビニシスだけじゃないんだけどね。
フォーメーションでそうしたんだけど。
左サイドに開かせて、
そこからフリーの状態でボールを持たせて、
クロスを上げさせるという、
やっぱり日本は基本的に中に閉じて、
中央を守るスタイルだから、
その円形の守備範囲の外からボールを蹴られると、
なかなか難しいですよね。
だから結局あれを抑えるには、
もっと引いて、もっとブロックを作って、
最終ディフェンスラインともう一列前の中盤のラインも含めて、
5-4-1になる、
ファイブバック、4ミットフィルダーみたいな、
ピッチ上10人しかいないのに、
そのうちの9人を守るにもあるぐらいの、
そうだったんだけど、今回も。
ただ、サイドに張ったビニシス、
プレスを逃げたビニシスのロングボールをどう対処するかって、
彼にプレスに行くしかいけないんだけど、
それは無理だから。
だって超上手い選手で、
言ってたんだけど、
そんなに外側からかって、
もうちょっと攻めてきて、中からね。
入り込んできたら中にソークツがあるので、
こちらのディフェンスラインだろうね。
だからそれを抑えられるんだけど、
その外の外の外からね、
玄関先のもっと3歩くらい先から、
ポーンと投げられたらもう抑えられないみたいな。
で、結局あれを抑えるためには、
結局、ビニシスなり、
誰かがロングボール、
クロスボールを上げる、
大元を立つのはこのフォーメーションだと無理だから、
そもそも上げるチャンスを作らない。
つまりこっちがボールを持ってるよりは、
上げられないじゃないですか。
でもそのためには、
つまり、受け身ばっかりじゃなくて、
こっちが攻撃に出ないといけないんですよね。
自分たちがボールを持って繋いでいくってことは、
つまりキープできたり、攻撃できる選手が必要なんですけど、
それは、
大会1戦目でいつかと消してしまった、
久保武さんとか、
その前に南野とか、
三戸間とかがいなくなった時点で、
彼らがいたら、
もっと前線でボールをキープできて、
そうするとブラジルも、
そんなに前がかりになれないから、
いくら何でもクロスボールを上げるにしても、
もっと後ろになっちゃうので、
そうなるとセーフだからね。
それがなかなかできなかったね。
ちょっと本気でサッカーの話をしすぎたね。
いや、だから、
三戸間、南野、
久保がいたらまた違ったんだろうな、
と思いますけどね。
彼らがいたら、
そんなにそのクロスボール、
放り込まれるボールを防げたので、
つまり、それは彼らがいたからブロックできるんじゃなくて、
彼らがボールを持てばブラジルと警戒するから、
そうするとブラジルが下がる。
そうすると、
必然的にクロスボール、
センターニングを上げる回線が減るので、
まあ、なかなか短かったですね、
と僕は思いますね。
ちょっと長いね。
さあ、今日お便りも来てるから、
久保はこの辺でやめましょうって、
いつもその手でね。
さあ、始めますよ。
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオ、
スタートです。
お便りの紹介と相談内容
はい、というわけで、
本編でございますのよ。
生活圏は、
あ、今日はやめよう。
ウェブディレクターという仕事の犠牲者たち、
今日も聞いてるかい?
うーん、噛みそうになった。
噛みそうになったよ、みんな。
気づいた?今。
私、噛みそうになったよ。
噛んだんじゃないかっていうね、疑惑も。
いやー、噛んでないわい。
噛んでない。
はい。
さてさて、
今日はお便りが来ているので、
そちらを
取り上げたいと思います。
はいはい、というわけで、
お便りを読みしますね。
咳しちゃった。
うーん、
咳して忘れちゃった。
えっと、どれだ?
あ、そう、これこれ、お便り。
お名前、
モナさんでいいのかな?
M-O-N-Aさん。
まさかこれで、
私はM-O-N-Aです
っていう人はたぶんいないよね。
そんな、何?どこ?全日空?
どこ?何?
何エアライン?みたいなのになっちゃうよね。
オールニッポンエアラインか。
やめましょう、モナさん。
はい。
本文お読みしますね。
特撮さん、はじめまして。
いつも楽しく拝聴しています。
仕事での
責任の線引きについて
聞いてみたくなったので、
人生初のお便りを書いてみました。
おー、人生初。
人生初が
私へのお便りでいいんでしょうか?
いいの?大丈夫みんな?
知らんがなっていうね。
みんなじゃないよね。
ありがとうございます。
戻りますね。
私は現在、ECサイトの
リニューアルプロジェクトで、
体制上は要件定義メンバーの
一人として参加しています。
開発は
外部の協力も得ながら
進めているのですが、
PM専任を置かない体制となり、
PM専任置かない体制だと?
え?
要件定義は各機能の
担当者に委ねられ、
全体を横断してみる役割や
PMを担う人も不足したまま、
このままでプロジェクトが進んできました。
あらあら。
これまで保守案件を通して
タブ書との調整業務の機会も
多かったので、
社内でも比較的声をかけやすい
立場になっていたのだと思います。
そのため、
気づけば要件定義を担当しながら
PMOのような役割も
兼務しています。
ただ、ゼロから作るプロジェクトでの
要件定義やPMOは
初めての経験で、
うまくいかないことばかりです。
頭では、
個人の能力というより
体制の問題である。
個人の能力というより
体制の問題である
ですね。
と、理解しています。
一方で、給料をいただいている以上、
自分にできることはやるべきだ
という気持ちもあります。
だからこそ、
どこまでが自分に
できることなのか、
どこから先は
組織や体制の責任なのか、
という線引きが
よくわからなくなってきました。
ああ、すればよかった
と思う時もあれば、
これは一人ではどうにもならない
と感じる時もあり、
その間で揺れているうちに、
最近は少し疲れてきてしまいました。
ありゃりゃ。
徳里さんは仕事をする上で、
ここまでは自分の責任として
取り組む。
ここから先は組織や会社の責任として
自分一人では背負わない
という線引きを
どのような基準で考えていますか?
長文失礼しました。
今後も楽しみにしております。
ニコニコマーク
ニコニコマーク書いてるね。
このニコニコマークかわいいよね。
なんだそれ。
はい。
本当にありがとうございます。
そして、
思う、私本当に思う、
この番組のお便り、
つまり私へのお便りは、
ガチ相談、
および長文がとっても多いですね。
私、超嬉しい。
どうしてこんな片言の日本語になるのか。
どんどん片言になってみる?
私は嬉しい。
これ嬉しいだから。
これ読むだから。
あなたはやるよ。
なんでもない。
なんだっけ。
バカなのかな。
はい。
モナさん、ありがとうございました。
えっと、
体制の問題とPM不在のリスク
いやー、
これはね、危険だね。
んー、
あのー、なんだろうな。
ご相談の内容から
いきなりそれるが、
バシッとそれるが、
あのー、
一刻も早く上層部に、
PMおよびPMを、PMでいいと思うんですけどね。
PMを、
置くべきだと、
進言するべきだと。
べきべき言ってるね。
べきべき。
だと思います。
なんだろう、その、
相談の内容よりそれが気になっちゃった。
というか、ある意味ではそれが
モナさんのやるべきことなんじゃないのかな
という気は
しますしね。
いや、だってさ、
ECサイトのリニューアルって言ってんのに、
昨日ごとに要件定義して、
あ、昨日ごとに要件定義するのは
いいんだけど、
全体を見る人間がいないって、
なんだろうね、
超やばいと思うよ。
だってさ、
あの、
車のさ、各機能、
パーツの、
それぞれで要件、バラバラに要件定義して、
全体の車の設計をしている人がいないってことでしょ?
大丈夫?みたいな。
それ。
あの、一足に行ったらバックしない?
マニュアルじゃないからだけどね。
アクセル踏んだらバックしない?
大丈夫?
ハンドル右に切ったら左に曲がったりするのに
車ができちゃうかもよ。
危ないよ。
具体的に言うと、
僕、前職は巨大なECがある会社の
EC部門の人間なので、
ECは割とウェブディレフターの中でも
詳しいほうになったと思うけど、
ぶっちゃけね、車ほど問題はないよ。
あの、
お気に入り機能と
検索機能がそんなに影響するか
っていうと、ただ、相互に連動しないと
例えば検索結果のページと
お気に入りのページが全然UIが違うとかね。
一緒である。
全く一緒である必要はないが、
結局どっちも商品の一覧なんだから
共通性はあるべきだし、
お気に入り機能をタップしたときに
どうなるかというのは
検索結果でも必要なはずで、
それをバラバラにやってるもんだからね。
検索とお気に入り分けてるかどうか分かんないけど。
サイト全体で
どうなるのかという
家の設計みたいなもんだからさすがにね。
各部屋ごとに勝手にやってるみたいなのは
おかしいよね。絶対に破綻すると思いますよ。
まあまあ、
それも含め、
ご相談の内容でございますね。
ここまでは自分の責任として
取り組む。ここから先は
会社の責任で自分を一切
一切というか一人で背負わないという
線引きをどこでしてるかっていうね。
あの、まあね。
ぶっちゃけこんなの簡単でって。
すぐ僕そういうこと言っちゃうのよ。
リアルで相談。
対面でね、相談してる人とかもね。
僕すぐそういうこと言っちゃうから
ポカーンとされるんだよね。え?
簡単?いやいや、簡単?
みたいな顔されるんだよね。
少なくとも僕の中では
線引きは簡単です。
で、
もなさんこれ、
まずご自身が書いてることの
中に矛盾があることに
気づいてるかっていうところなんだよね。
別に攻めてるわけじゃないよ。
ただ、書いてることに
矛盾というか
論点がちょっと
違う論点のものを同じ論点のように
話している部分があるなと
感じますね。
さて、どこでしょうか。
これを聞いている犠牲者の
リスナーね、犠牲者の
皆さんも
どこだろうかと考えてみるといいよ。
このね、文章の。
はい。あ、いつも通り
お便りは僕のブログ記事に
各ポッドキャストの
各プラットフォームか
の備考欄とかに
書いてあるので
そこから飛んでくれればと思うんですけどね。
さて、どこが
矛盾してるのかしら。
ピッピッピッ
ポーン
特撮が土曜日の
0時をお伝えします
みたいなね、全然クイズ番組じゃなくなっちゃった。
ハハハハハハ
何それ。
なんとね、そんなんで時間稼いでんじゃないよって
言うね。稼いでないわ。
なんだか短くしたいと思ってるわ。
うん、ごめん。うん。はい。なんだっけ。
矛盾ね。
責任と能力、そして論点の整理
えー
もなさんの
お便りの中で
こういう一節があります。
だからこそ
どこまでが
自分にできることなのか
どこから先は組織や体制の
責任なのかという正義がよくわからなく
なってきました。
っていうね。
付け加えると、席ばっかだよね。
付け加えると
ああすればよかった
と思うときもあれば
これは一人ではどうにもならないと感じるときも
ありとありますね。
これね、あの
矛盾というか
矛盾とは違うけど
違う論点のものを一つの論点だと
整理しちゃってると思うんですよね。
どこまでが
自分にできることなのかと
どこから先は組織や
体制の責任なのか
これね、一緒に語ることじゃないんですよ。
その
どこまでどこからというのは
まあ簡単に言うと
どこまでが神奈川県でどこからが東京都なのか
みたいなね、線引きで
それですよね。
あってるよね。でもね
どこまでが
自分にできることなのか
どこから先は
組織や体制の
責任なのかというのは
東京神奈川問題、問題ではねえな
境目とは
ちょっと違うんですよ。
うん
どこまでが自分にできることなのか
というのは
これは自分の能力の話ですよね。
できる、できない。
あの人は逆上がりが
できる、できないですよね。
あの人は逆上がりができる
逆上がりをすべきである
と
あの人は
逆上がりができる
実は全然違う話ですよね。
自分にできるか
できないかということと
どこからが
組織、自分じゃなくて
その組織の責任なのかというのは
実は
関係がないですよね。
うん
いやだってさ
そんなこと言ったらだって僕もさ
もなさんもさ
10メートルぐらいはダッシュできるじゃん
そんな
できるけどダッシュしないことが
自分の責任なのか
ダッシュすることは
誰か他の責任もしくは組織の責任なのかって
全然関係ないじゃない
だから
責任論という話と
自分がどこまでできるか
できないか権限じゃなくてね
権限と捉えるなら
ニアリーコールではあるんだけど
責任と権限は
でもそのもなさんは
これは一人ではどうにもならないと感じるときも
ありというこれは明らかに
能力の話をしてるよね
もう一回ね
自分に
何ができる
できない権限じゃなくて能力ね
という話と
それが責任かどうかは
全然別の話ですね
分けて考えたほうがいいですよ
てかねそんなこと言い出したらね
あのね
いい?犠牲者のみんな
私今から自慢するよ
僕はウェブディレクターとしては
多分守備範囲の広さこそが一番の特徴で
結局特撮さんって
何ができるのかよくわかんないみたいな
それは何もできないっていうよりは
何聞いても返ってくるみたいな
だいたい今
うちの社長にも言われてますよね
特撮さんの知識とか
知見の幅の広さがもう
すごすぎてびっくりする的な話
時々されるんだけど
まあ当然だから制作のディレクションも
もちろんできるし
UI UXって表現は嫌いなんだが
まああのユーザーシナリオとか
ペルソナは最近書いてないけど
まああの
一橋のUI設計も
UXデザインも手法は
知ってますよねやったこともあるし
アクセス解析もできるし
それらを含めたいわゆる
デジタルマーケティング的な提案もできる
一方で
あのインフラの話も
できるし
自分でインフラを
組み立てることはできないけど
インフラの構成の話を
インフラのエンジニアと
話して相談することはできるし
だからそれを上層部に
伝えることもできる
インフラの設計やその詳しい仕組みについては
インフラエンジニアが直接話すより
僕が話した方が
その人の経営層は分かりやすいと思いますね
うん
割とだから多分できること多い方だと思うんですけど
だからって
全部が僕の責任ではないですよね
はい
自慢しちゃったテヘ
うわぁきもいなぁ45のおっさんがテヘとか言ってるの
きもいね
いやなんでもないなんでもない
別にこれ酒飲んでるわけじゃないからね
思ったけど酒飲んでるわけじゃないからね
逆にやばいよね
酒も飲んでないのにこんなベラベラしゃべって
ゲラゲラ笑ってるおっさん気持ち悪いよね
おいやめなさいやめなさい
今現実が迫ってきたよ
現実は避けていこう
戻りましょう話をごめんね
責任の定義と「正しい」ことの重要性
はいだから能力と責任は
もう完全に分けて考えるべきだと思います
うん
で責任ですね
これで前のポッドキャストも
取り扱った気がするんだが
僕は責任というのは
明確に定義されている
あなたはこれをやるべき
あなたはこの責任を負うべき
と
プロジェクトおよび会社の中で
定義されている
か
お互いで確実に
暗黙の了解があるもの
この二つ
だから
確実に暗黙の了解があるというのはほぼ定義していることと同じですよね
だから
責任というのは僕は無限ではなくて
決まっているものでもなくて
明確に定義されているもの以外は
責任という武器ではないと僕は思っています
それ以外は責任ではない
だってさ
責任ってさそもそもふわふわしてるじゃん
ということは
捉え方とか
その人の価値観にもよるのよ
それはさ
あなたはこれをやるべきだったとか
それは仕事でしょっていう不毛じゃない
正直ね僕バカバカしいと思ってて
その言う人の気持ちも分かるっていう
あまあまああなたの立場からしたら
この人にもこれをやってほしいと思っただろうね
っていう
だけどそれは別に正しいわけじゃないじゃん
だからこれ
OKNG正解と不正解
いいか
と同じ話で
ウェブのテストとかね
前に話した通り
正しい
間違いというのは
まず正しいが定義されているから間違いが生まれる
この主従関係は絶対に変わらないですね
これはもう世の中のこと全部そうだと思います
正しいが何かを決めない限り
間違いなんて生まれない
結婚してない45のおっさんが間違いかって言うと
間違いではないですよ
だって結婚するのが正しいわけじゃないじゃん
僕個人
とか
家族とあなたは結婚しなきゃだめと
決めたんなら結婚できてない
僕はダメでしょうね
よく例えますけど
ECサイトの
商品一覧検索結果のみんだけど
商品一覧の並び順は
新着順が正しいのか
価格順が正しいのか
おすすめ順が正しいのか
レビューが高い順が正しい
どれがデフォルトなのが正しいのか
そんなのはECサイトによりますよね
新着順で並べることが
正しいとなっているのに
なんでだ
うちのおすすめ順にすべきだろ間違いだろっていうのは
お前が間違いだって話ですよね
なぜなら正しいと決めたことと違うから
僕は責任もこれと一緒だと思ってます
そりゃそうだよね
どこからどこまでが責任って
そんなのプロジェクトによるじゃん
そんなのを
いや俺はこう思うみたいな
そんなお気持ちを言ってるだけなんで
僕は心の中で
この人おバカなんだなと思いながら聞いてるんだけど
かといって
全部を明確に定義するかというとしないこともありますよね
それがさっき言った
お互いで確実に
暗黙の了解があるもの
例えば
親というものはこう育てる義務がありますね
これ一応法律で決まってはいるが
言われんでもそりゃそうだよねっていう
警察官は
悪い人いたら
原告犯で逮捕するとか
これを聞いている皆さんに
一番わかりやすいのはデザイナーさんでしょうね
デザイナーさんがデザインするって
多分一時言わなくても大丈夫だよね
デザイナーって言ってるんだから
デザイナーが
プロジェクトに参画しながら
例えばワイヤーフレームとか
渡されて
それを
私がデザインするんですかって言い出したら
びっくりするよね
わざわざ定義すべきだったみたいな
デザイナーは
デザインをする職務であるみたいな
当プロジェクトにおいて
デザインをするのはあなたの仕事であるみたいなね
だから
そこは
暗黙の了解というか
言わんでもわかるよねみたいなのが
両者で確定しているなら
そうですよね
例えば
デザイナーはワイヤーフレームを書くべきである
全然当たり前じゃないですよね
それは決めなきゃダメですね
このプロジェクトで
それを後から
ディレクターが不思議なワイヤーフレームを書いて
そのまま
行ってしまって
変なレイアウトの
ウェブサイトがリリースしたとして
もちろん
ディレクターが
ワイヤーフレームを書いているのがダメなのか
能力がないのに書いているのが
ダメなんでしょうけど
なんでデザイナーがワイヤーフレームを書かないと
ダメだろうっていうのはおかしいですよね
そのプロジェクトではディレクターが書くって決まったんだから
おかしいですよね
もしくは
暗黙の了解というか
どっちとも決めずに
ディレクターが書いちゃったと言ったとしても
それは別にデザイナーの責任ではないですよね
別にどっちがやってもよくて
どっちがやるべきと決めてないんだから
そういうのはデザイナーがやるべきだろ
それはお前の価値観だろっていうだけで
それは責任じゃないですよね
例えば
二つの責任:会社と人生
事前に会社として
ワイヤーフレームは
どっちが書いてもいいが
デザイナーはそれがおかしいと思ったなら
差し戻せとか
ちゃんと目を持てっていう風に決めているなら
ディレクターがまず
ダメなワイヤーフレームを書いたことも問題
責任ではあるが
デザイナーがそれを止められなかったものは
責任だぞっていうのは
これは責任と言っていいですよね
だって事前に決めてるから
会社としてデザイナーはそうあるべきだって言ってるんだからさ
だよね
僕は責任っていうのは
要するにやっぱり
繰り返すが
ちゃんと明確に定義されているもののみを指す
もしくは
確実に暗黙の了解であるもの
だから逆に言うと
忘れていたかもしれないが
後になって
これはさデザイナーの責任だったんじゃないの?
って出て
デザイナーも確かに明確に定義をしていないが
これは私の責任だったと思いますってなることもあると思うんですよ
だから
最初から明確にみんなが分かるように定義されているかというと
別だけど
いずれにせよブレてはならないもの
後から確認して
やっぱりそうだね私がやるべきでした
ってなるものもあると思うんで
それも責任なんですよね
でもそれは気づいてない
忘れているだけで実はあるんですよ
そこに
明確にあるんですよ
可視化してないだけで
責任って僕はそういうものだと思います
だからえ?これ私の責任だったの?
と思うものが決まってないんだったら
それは責任ではないですね
はい
なので
なので
なのでじゃない
別の観点で言うと
責任っていうのは
2つ僕はあると思っています
会社
組織
これにある意味イコール仕事
いやまあ仕事じゃないな
会社および組織
体制
としての責任
会社としての責任というのは
会社がなすべき責任ということではなくて
会社や組織の中における
自分の責任という意味です
はい
自分自身が思う責任
私はこれをやるべきだと
思うという
これは
言い方を変えると
会社組織仕事における
そこから
影響される
自分に課される責任
と
自分の人生の責任
ですね
その2つがある
村さんの
お便りも読んでると
多分この2つでどうしていいのかも分からなくなって
揺れてるんだろうなとは思います
自分の
人生の責任というのは
簡単に言うと
困ってる人を助けるかどうかは自分の責任だと思うんですよ
それは
助けるんだったらちゃんとやれよという意味ではなくて
それも入ってるけど
私は今ここで
この困ってる人を見つけたなら
助けるべきだ
私はそういう人間であるべきだ
だからプライドとか
そういう言葉に転換してもいいんですけど
自分の人生を司る自分として
一人の人間として
私はこれをやるべきだと思うから
やるっていう
自分の人生を司るものとしての責任
会社とか組織とか
環境とかじゃない
ですね
この2つ
会社や組織から
与えられる影響される責任と
自分の人生としての
自分が司るものとしての責任
という2つ
がある
評価されないことはやらなくていい理由
で
多くは今
この話になってるのは
基本的には会社として
自分の仕事としての
渡される責任ですよね
あのね
基本的に評価されないことは
やらなくていいと思いますよ
だって評価されないんだもん
やる意味ないじゃんっていう
なぜなら会社はそれにお金を払わないから
だって評価してないんだもん
それはね
ものすごい貴重なとか
ものすごい大きな案件とか
そういう
高い評価を得るとかっていう話ではなくて
会社が
それを仕事としてやってほしい
と思っているかどうか
でやってくれたら
はいやってくれたね
じゃあお金払いますなるじゃないですか
だからこれ別に雑務もそうなんですよ
雑務なんかやらなくていいって言うなら
やらなくていいんですよ
誰かがやらなきゃいけないんだよね
それは会社がちゃんと評価すべき
それはなんかね
雑務をしたからなんか絶賛する必要はないよ
ただまあ君はちゃんと雑務をこなしてくれたね
はいそれはちゃんと評価しますよ
っていうベラボーに高い評価じゃないが
ちゃんとやるべきことをやってくれたね
という評価はされるべきなんですよ
でそれを評価しないんだったら
やらなくていいんですよ
会社としてはやってほしいけど
誰も評価しませんって言うんだったら
別にそんな放置すりゃいいんだよね
だってさ評価してもらい
お金をもらうために働いてるし
そのための労働契約なのであるから
別に友達じゃないし会社ってね
社長友達じゃないしみたいな
友達だって喜んでくれなきゃ
やらなくてもいいんだけど
だから基本的に評価されないことは
やらなくていいのよ
やってほしいなら評価しないよ
っていう本当シンプルですよね
お金払いないよって
ただ単に言うと
社員使うんだったらお金払いないよって
月給にちゃんと反映しないよって
高い評価じゃなくてもいいけどさ
そんなん当たり前じゃん
だから評価されないことはやらなくていいんですよ
基本的に
ただそこから先だよね
目に見えて評価にされないから
じゃあやらなくていい
本当にやらなくていいかというと
そんなことはなくて
それは会社のためじゃなくて自分のため
目に見えて評価するとか
そういうものしかやらない人は
トータルで見ると会社は
重宝しなくなるし
さらに言うと自分も成長しなくなる
だから
評価されることだけやる
明確に
評価されてることだけやる
評価されないことはやらないになると
人生は済むとは思うが
それはそのベースがあって
この先
基本は評価されないことはやらなくていいんですよ
そりゃそうだよね
でもそれはだから
言われたことだけやっておけばいいみたいな話にも
近しいものがあるし
人生を誰かの指示のままやっていて
楽しいかっていう話も含まれる
でもここを
混同しちゃダメなんですよ
だからやらなきゃいけないにはならない
やったほうがいいんじゃないと思うけどっていう
何度も言うよ
基本的に評価されないことはやらなくていいんですよ
これ意外とね
主体性の問題と選択肢の整理
仕事しててみんなもうだいたい忘れてる
うん
あの
仕事なんだから
自分ができることはやるべきだという
気持ちもあるというもの
その気持ちは大事
ていうか僕も持ってるし
基本的にはベストを作るべきだと
ただ
同じように基本的に
やるべきことをやるんだけど
それが評価されないのはやらなくていいのよ
だって誰も金払ってくれないんだからさ
なお言うと
仮に僕がディレクションの能力が
あってやるから
この番組やってんだけどね
でもその会社が
ウェブディレクターとかディレクション
というものの価値を分からないで
評価しないとするじゃん
だったらやらなくていいしやらないことがまた
ある種の教育なのよ会社に対する
あのねっていう
ディレクターという存在がいないと何が起きるか
分からなかったのかなっていう
それを
手を出しちゃうと
今度はあのウェブディレクターと
人の価値を下げてることになるんだよね
だって無料でやってるようなものだから
はいなので
成果のためにできることはやるべきだ
という気持ちはもちろん大事だし
それは本当にそうなんだけど
ベースは評価されることはやらなくていいのです
評価されることはやればいいのです
本当に必要なのに評価されない
それは会社が悪いんです
会社のせいにすればいいのよ
で
じゃあどうするか
本当に目に見える評価
をされるものしかやらないとなると
もう本当に言われたことしかやらなくなるし
ね
難しくなるじゃん
はいお便りになりましたね
特撮さんはどういう風な線引きを
どのような基準で考えていますか
あのですね
これが最初に戻るんだが
非常に単純です
非常に単純です
僕自身の人生においてやるべきならやる
これはやりたくない
やる必要がない
自分の人生ね会社のためじゃないよ
会社に貢献することも含めて
リスクと意思決定
僕の人生なので
これはやる必要がないと言えばやらないですね
んー
例えば
えっと
ブログに書きましたね
なんだっけ
自分で書いたブログの記事にタイトルが出てこないのよ
あのー
20人以上のメンバーを抱えて
1年間なんとかマネージャーとして
乗り過ごした乗り過ごしたじゃないやり切ったね
乗り過ごしたってなんだ
んー酔っ払いか
記事書いたと思うんですけど
まあまあ20人以上
やられねえ
前のポッドキャストでもお話ししたんですけど
あのー
基本やるべきじゃないですよ
最大の時
24人くらいいたかな
24人だよ
面倒見きれるわけないじゃん
マネージャーとして
1人1人の案件抱えている
何を抱えているかどういう進捗なんて
もう把握できるわけがないよね
だってそれを把握するってことはさ
24人の案件が
1人1案件じゃないから複数持つわけでしょ
それさ
簡単に40案件ぐらいいくじゃない
40案件の進捗を常に把握するって
無理だよね
できないことはないけど
ドキュメントに落とすとかすれば
細かく把握してどうするんだって話もあるので
僕は諦めたんですけどね
でも
その分
1人1人と接する時間は本当に短くなるので
本当に短い
コミュニケーションタッチポイントで
どうやって方向性を正しく
進捗を正しく出させるかという
非常に難しいですよね
やるべきじゃないんですよこれ
どう考えても
やっぱりね僕ベストはね
5,6人10人いたらダメだと思います
5,6人
7,8人がギリじゃないっていう
風に思ってます
で
もうだったらチームを
その中でまた
分けて僕を昇進させてよ
っていう思いもなくはないんですよ
その方がいいじゃん24人を
3チームぐらいに分けて
そこにチームリーダー作って
その上に
いわゆる僕が課長ポジションだとしたら
部長に挙げてくればいいだけの話じゃんっていう
はい
ただ
今当時振り返っても
その8人ぐらいの
チーム3チーム作って
そこの課長を任せられる
綺麗に
3等分もできないし職種的に
それぞれに任せられる人が
いない
無理やり任せることはできるが
少なくとも僕の上司の判断は
いやこれは20何人になっても
特撮さん1人に任せたほうが絶対にいいという
判断をしたから
苦肉の作ではあろうとも
期間限定
別に終わりが決まってたわけではないが
ないが
とにかく
一旦やってほしいという風に言われて
僕は引き受けたわけですよ
引き受けた以上はやらなきゃいけないけど
引き受ける義務は多分これないんですよだって無理だもん
ははははは
そんなんでさチームが
なんていうの
ココとの関わりが足りないとか言われても
知らんがなっていう
お前24人も関わって無理に決まってんだろっていう話や
うん
でもこれは僕は
僕の人生の糧になると思ったんですよ
でまぁチームのみんなのことは
もちろん大好きだし
面倒見るってちょっと上からだけど
マネージャーとしてリーダーとしてそこに立つことによって
みんなの働く
環境とか
仕事を含めた人生が少しでも彩るなら
それに貢献できるなら僕は
やりたいなと
20何人掛かるなんて多分
この会社では絶対に僕にしかできないと思ったし
まぁ世の中にはそんなにいないと思うけどね
直接掛かるね部長として掛かるんじゃなくて
これはきっと
やりがいのあるチャレンジだと思って
それで破綻しても知らんがなっていう
責任求められても困るけどね
でもまぁ破綻したら怒られてたでしょうね
特撮は何をやってるんだって
おいおいおいと思うけど
そんなもんですよ
でもこれは
僕はやるべきだ
僕は自分の人生としてやるべきだと思ったから
さっきの2つの責任のうちの後者の方ですね
と思ったからやりました
はい
だから
あの
もなさんの疑問の
どこまでは自分にできること
どこまでは自分の責任として取り組むか
ここから先は
組織や会社の責任として
自分一人を背負わないという悩みはですね
非常に明確単純で
もなさんが
明確に会社から
渡されている責任以外は
自分の責任ではないですね
これも明確です
まあ
なのでなんか流れ上
そのPMOの役割も
兼務していますという
お話になっているが
だけどあの
明確に渡されたわけじゃないですよね
PMOのような役割
ような役割という時点でもそうだと思うんだけどね
ふふふ
でしょ
もなさんが会社から
あなたの責任だよと渡されているのは
単一機能の要件定義のみ
ですよね
だから基本的には
それ以上やらなくていいんですよ
いい
むしろやったらダメまである
でももなさん自身は
いくらでもそのPM
的な人が必要
だと思うわけでしょ
じゃあどうしたらいいんだろうという
これはね
だから考え方が逆なのです
どうしなければいけないんだろう
というのはもう決まっているんです
もなさんは要件定義をすればいいんです
それ以外はしなくていいのです
しなければならない
文脈で言えばね
えっ
じゃあプロジェクトどうするの破綻するじゃん
そんなのは会社の責任だから
会社に責任を負わせればいいんですよ
だってPMOかないんだもん
なんだろう僕に言わせればもう
バカじゃんと思っちゃうけど
ぐらいの話だからさ
会社好きにすればいいじゃん
いいんですそれで
やるべきかやらないべきかで言えばね
あとはどうするか
もう僕の話
僕自身のさっきの話聞いてれば
わかると思うけど
あとはどうするか
単純ですよ
やりたいかやりたくないか
主体性の問題ですよ
まずそっちだよ
やるべきかやらないべきかじゃない
やりたいかやりたくないかです
で
今度はじゃあそれをやる
私はPMのような役割も
一部になう
とするじゃない
今度その選択肢があるのかという話なのよ
だからやるやらないにしても
まずどういう選択肢が並んでいるのか
ということを整理すべきだと思う
PMのような役割も
兼務しているというのは
流れ中はそうなっているが
それっていいんだっけ
そんな中途半端にやっていいんだっけ
僕ねそれね
選択肢に入れちゃいけないと思うよ
だってさ
はっきりしてないのに
ふわふわしたままやるって
それダメでしょっていう
どんなこともさ
はい私がやります
いいえ私はやりません
どっちかでしょ基本的には
なんかふわふわ
会社もなんかいいんじゃないって
言ってるみたいな
いう感じでやるのは
それは選択肢に入れてはいけないと思う
やるかやらないか
その中に
自分で全部はできないから
できる範囲をやらせてもらう
というのは別に悪ではないと思う
会社が飲めば
とすると例えば一つの選択肢としては
これを全部仕切れるかは
自分にはわからないけれども
とにかく誰か必要なので
一旦私がやってみますと
会社に宣言する
知らんぞということを吹くわけですよ
そのやるやらないの中の
選択肢でそこには
メリットデメリットがあるんだよね
現実論として
僕は多分インシーサイトのPMだったら
全然できると思うんだけど
それは過去の経験があるからね
今まで通ってきたキャリアと経験があれば
これはいけるはずと思って
やるがやるがというか
だからそれが選択肢になりますね
一つのね
僕にとってはね
でも小野さんは初めてだからということは
つまり自分できっちりやるという選択肢にはならないし
そうそうメリットデメリットの話だった
僕が自分でやるんだったら
それはデメリット
もしかしたら
高い確率でうまくいかないかもしれない
というデメリットは僕には基本的には存在しないんですよ
安心しちゃダメだけどね
いつでも危機感を持つべきだけど
だけど
小野さんにとってはまだ初めてだから
リスクがあるだけですよね
そのリスクも踏まえて
じゃあどういう選択をするか
選択肢をまず並べて
どれが現実的に取れる選択肢なのか
なんとなくフワフワ進める
一つの選択肢
と思いがちだが僕はだからやめたほうがいいと思う
これは含めていい選択肢ではないと思う
誰も幸せにならない
会社もなんか
進んでるなぁみたいな
最終的にさ
お前なんか
いろんなことは全部小野さんが取りまとめてくれてました
みたいな
取りまとめ役が小野さんだったのか
お前何やってんだみたいな失敗した時にね
お前の取りまとめがダメだからじゃないかとか言い出すわけよ
ふざけんなって話だよね
善意でやってるのに怒られちゃうわけよ
でもそれは
このプロジェクトにPMが必要だってことに
気づいてないプロデューストオーナーとか上層部には
伝わらないんですよ
いや流れでお前がやったんだったら
お前の責任になるみたいになっちゃうんだよね
は?ふざけんなよって話なんだけど
なので
まず小野さんがどうしたいのかという意思の
決定
そしてその意思の決定を前後に置いて
別にいきなり
やるって決める必要はなくてって意味ね
取れる選択肢をまず整理して
それのメリットデメリットはどうなのか
リスクは何があるのか
それぞれ整理してどれにするかということを
決めた方がいいと思います
そういう意味で言うと僕のさっきのマネージャーの話は
自分の意思で行動することの重要性
選択肢あるようじゃないんだけどね
だって断るできないことはないけど
自分の選択肢じゃないもん
だって断るってよっぽどのことじゃん
特撮さんやってよ
頼むよって言われてるのにいや無理ですとかってはっきり言っちゃうのは
ね
なかなか取りづらい選択肢だからほぼ僕にはもう
断る権利はないぐらいのつもりだったので
っていう話もあるわけですよね
うん
まあなので
とにかく小野さんが
今どうしたいか
どうなりたいか
例えばこのpmを
初めてやるというのは初めての経験
というのはある種のチャンスでもあるよね
うん
だってさ
誰でも任せられるもんじゃないじゃん
で
どなたにせよ小野さんにせよ
僕にせよ
初めてのpmというのは絶対に存在するわけですよ
当たり前だよね
それが今ここに転がってるかもしれない
と思えばそれはチャンスでもあるわけですよ
小野さんがpmになりたいかどうかに
プロジェクトマネージャーになりたいかどうかにもよるんだけどね
だからまず
それも含めて小野さんがどうしたいか
会社が言うからとか
責任がどうとか
っていうのはもうはっきりしてるから
それとは関係なく
それも踏まえた上で
小野さんがどうしたいか
もう本当にシンプルにそれだけだと思います
責任の話じゃないこれは
責任の話はもうなんでもいいけどはっきりしてるから
小野さんの責任は要件定義すればいいだけだから
それ以上はない
だって会社にやるって言われてないんだから
評価されることはやらなくていいんだから
選択肢の一つとして
pmが必要だと思うんで
私やったことないですけど
一応立場的には
いろんな人から声かかるので
とりあえず全体を見る役目はやってみます
っていう表現をするとかね
会社にね
でもやったことないから知らんよってことを吹くわけですよ
もしくは
あれだよ
別に自分がやらなくても
さすがに全体の面倒を見る人が
必要だと思いますよと上層部に
進言するのも一つの選択肢ですよ
それでそんなのいらないだろって言ったら
会社の責任すればいいんだよ
心の中でバーカバーカって言っておけばいいんだよ
なんだこいつバカじゃねえのバーカバーカって
僕はちょっと結構
心の中でよく言ってるけどね
なので取れる選択肢を
整理して
そして自分の責任だったらはっきりしてるから
なんでもいいけど
それ以上は
もなさんがどうしたいか
どうなりたいか
いいと思いますよ
みんなが声をかけて安い立場にいるんだったら
それはもなさんの長所であり
これまでのキャリア
積み重ねてきた実績でもあるわけだから
それを生かして
仕事をするというのも全然問題ではない
ただ逆に言うと
このままずるずる行くと
もなさん自身が
潰れていくと思いますよ
そういうパターン何度も見てきたからだけどね
さっき言ったみたいに上手くいかなくて
失敗した時の失敗の責任を取らされたりするしね
善意でやってるのに
って自分は思うのに会社はお前の仕事だったんじゃないの
みたいになる
ということになるでしょ
さらにそれを
必要だと思ったから
これはやらなきゃいけないと思ったから
っていうある種の主体性だと思いきや
それって
多責に近いんですよ
だって誰もやらなきゃいけないから
私がやらなきゃいけないじゃないですかって
別に誰も頼んでねーよって言われちゃうんだよね
そうなんですよ
だから
そこをちゃんとはっきりやるなら
自分の覚悟でやる
できないかもしれないけどやってみる
で
失敗したら
ほら言ったでしょって
私も初めてだからできなかったでしょって会社に言うとかでもいいんだけど
とにかくそのリスクを取るという話なので
これをずるずるずるずると
いろんな人に呼びかけられるし
私も刑務しなきゃってなると
たぶんものさんは潰れるのでやめたほうがいい
なぜなら
善意でやってるのにと思いながら
でもじゃあやらなきゃいいじゃんってやるときに
いやでも誰もやらなきゃいけないから
そんなのやらなきゃいけないじゃんみたいな
結局それって
人の価値観で動いてるんですよ
こうやって人は潰れていく
私はちゃんとやったのにとかね
善意だったのにとか
で
でその
じゃあやらなきゃいいじゃんって言うと
いやでもこの状況で仕事なんだからやらなきゃいけないじゃん
っていう勝手に決めつけて
なんならそれは実は判断を
周囲のせいにしてるんですよね
今ものさんがそうしてるって意味じゃないよ
そういう風になりがちだという話をしてるんです
そういう人はだいたい潰れていく
心の持ってき方もわからないし
でも私間違えてやったのかな
でもやるべきだったのに
善意でやったこと評価されないし
なんなんだろうという風に
そうならないためにも
会社なんか関係ないんですよ
ものさんがやりたいかどうか
私がやりたいと思ったんだからやるんです
っていう
そうすればしょうがないじゃん
リスク取って失敗したんだから
私がやるって言ったんだしねってなるじゃん
だから
会社にこういうポジションが
必要だと思うんで
それは
でも誰もいないから
私一応やってみますねという風に
言うのがいいよって言ったけど
それも一つの手段であって別に言わなくてやるのも
今のままやってもいいんですよ
でもそれも自分の意思でやるべき
誰もいないからやろうと
でながらいつの間にか
あれはものさんがやっぱりPMっぽいね
っていう風になって
ダマでやってそれがいつの間にか
やっぱりものさんみたいなのが必要なんだね
っていう風に思わせるという
のも一つの手ですよ
僕もそういう手で打ってたこと何度もありますよ
いちいち会社に言わないで
だんだんだんだんもう
確信犯的にこのポジション誰もいないから
俺やろうっていう
会社に宣言もせずにね
いつの間にかやっぱり特撮さんに相談すると
色々解決するねとか
そうなるとだんだん特撮さんこれどう思うとか
OKOKじゃあちょっとみんな集まってみたいな
みんなから相談来たから
ちょっといっぱい集まろうかみたいな
いつの間にかリーダーっぽくなってるみたいなね
そういうのも一つの手ではありますよ
ただこれは非常にリスクが高い
頼まれてもないのにやってるじゃんという絵になっちゃうから
そのリスクを取ってでも
これはギャンブルですよね
やるというならそれは一つの手で別に止めはしない
いずれにせよ全部
モナさん自身が私はこれをやるんだ
やりたいんだなぜならこうだから
っていう風に
腹落ちさせて行動すべきだと思います
あのね
コンプライアンスと責任
そんなこと言い出したらね
僕はまあ転職
半年ぐらい前に転職して
今はその
自社媒体複数ある
まあね
ちょっと特殊な専門業界系の
メディアなんですけど
求人だったり集客媒体だったりね
その複数媒体
それぞれには
それぞれ
媒体責任者媒体のリーダー
責任者が
それぞれ5媒体ぐらいあるんだけどいて
もっとあるか
僕はその媒体のどのにも所属してなくて
いわゆるフリーマン的な感じで
すべての媒体に属すし
すべての媒体の改善をするし
媒体連動した
とか横断したプロジェクトを立ち上げたり
横断したデータ連携とかね
っていうやるポジションにいるんですよ
でなんかそういう風に現場のことやろうと思ったら
いつの間にかこうなんか評判が
良かったのが
僕の直属の上司はジョームなんだけど
もう実際には
もうほぼ社長からのオーダーがいっぱい来るという
社長にどうやら
気になれたっぽくてね
もう明確にあの
いや面白いよねとかさっさんはねみたいなことよく言ってるから
いいんだけど
いや僕だからつまり
軽総にガチで
仕事をしているわけですよ
でそのなんか提案しようって言われて
あんまりセキュラルな話をするもんでもないが
まああのうちの会社
うちの会社だけじゃなくて複数会社のホールディングス
グループ会社なんですよ
あの業務として繋がってるね
そのホールディングス全体に影響するような
でっかいツールを導入しましょうとか
言っちゃっておいおいおい
どうすんだこれと思ってね
入社半年でなんで
しかもさ僕導入したって
それ使わなきゃ意味ないんですよ
で使ってほしい人は対象は
社内に何十人もいるんですよ
逆に言うとその人たちが
意欲的に使わないと
ツールが無駄になる
プロジェクトは失敗するわけですよ
うわゲロ吐きそうだよね
俺入社半年でさすがにそんなことやらなくてよくないって
頭の半分では思ってるんですけど
やっぱりもう半分では
この会社にはこのツールが絶対に必要だし
これからドライブしていくためにはどう考えても必要で
だからまあ社長に提案して
ああそれはいいツールだね入れてみようと
お金結構かかるんですけどね
月額とんでもない金額がかかるんですけど
まあ僕全職がいっぱい
お金使う会社だったからちょっと麻痺してるままあるんだけどさ
ね
もしこれプロジェクト
こけたらつまりツールが
成果が出ないみんながうまく使えない
ってなったら僕の首飛びますよ
まあ飛ばないと思うけど
居場所はなくなるよね
各ホールディングスの役員とかとも話してるからさ
割れながら
入社員としてなんでこんなことやってんだ
僕はっていう
もうちょっとゆっくり現場の仕事をやったきゃええやん
って思ってるんだけど
やっぱりもう半分の僕は
それは会社として必要だと思うという
自分の意思で自分のキャリアで
いや僕が僕の仕事をするのは
ここまでやるのは僕の責任だと思ってるわけですよ
さっき言った自分の責任ですね
会社がそうしろと言ったわけじゃないんです
というか知らないもん会社
デジタルマーケティングでこういうツールがあってこうすべきで
こういう時はこうすべきだなんていう発想すら
今の会社にはないから
もう僕の言うこと聞くしかない状態なんですよ
会社としてはね
まあそれはあるしいい関係なんだけど
だからその
デジタル系の話とか僕がいやそれはこうだと思いますよ
って言ったら社長からも全員何か
トスターさんはそれならそうなのかもね
って思っちゃうぐらいの
今ポジションにいるんですよいやありがたいですよ
でもこれ怖いよね
なんかうかつなこと言ってしまったら会社が変な方向に行く可能性も
十分にあるという
あ怖い怖い怖いってなるじゃん
我ながらさ仕事できるんだろうなと思うけど
入社半年でそんなポジションに立ちたくないし
そんなでかいツール
入れたくないよね
だけどいいや
少なくとも特撮というウェブディレクター
プロジェクトマネージャーは
これでここのツールを入れることから
逃げてはいけないと僕自身が思ってるんですよ
うるさいやるんだ
僕が僕のためにやるんだって
僕はそういうビジネスパーソンで
人間でありたいんだと
で心の半分で
なんでそんなことやってんの
そんな
入社半年でそんな巨大なツールじゃだめだよ
と思ってるんだけど
いいです
だからこれで失敗しても
あのなんか
失敗する可能性もあるから
全部僕のせいにされても困るんだけど
それはそれで思いもありつつ
でも自分でやったことだからっていう
その失敗のリスクも取って
何がなんでも会社に
浸透させてやると
今も意気込んでますけどね
と言って使えって言って使うわけじゃないから
どうしたら各部署の
ホールディングスの別会社の
部門も含めてどうしたらこのツールを
使ってくれるか意欲的に
使おうと思ってくれるかという
もはや不協合活動ですよね
宣教師みたいなもんよエヴァンジェリストかな
今もう
本当に脳内で寝てて誰もそんなことで
悩んでるときっと思ってないけどね
良いツール導入したんだから使えばいいじゃん
アッハッハとしかみんな思ってないんだろうけど
僕はもう自分の首がかかっているので
そんな姿は見せてないけど
脳内でグルグルグルどうしようかなって回ってますよ
いいんです
僕がやりたいからやるんです
これね
例えば法的にグレーなこと
の部分があったりするじゃない
個人情報レベルでもさ
ウェブサイトって
許可を取る取らないとかさ
ここまでは使っていいとか
こういうときにちゃんと明記するみたいな
ところが書かなくてもいいんだけど
書かなきゃいけないようなみたいな
法の解釈の方法にもよるなみたいなところも
僕は全部
それをクリーンで
どんな解釈されても
大丈夫にするべきとは思ってはいないんだが
少なくとも例えばこの会社においては
これは絶対に
ここの法律はこういう解釈で
守るべきだと思ったことは
マイナスでも僕は進めるんですよね
会社に嫌がられても
それは
僕という人間がここにいる以上
これを逃すのを許されないと自分で思っていて
それはもちろん自分のお気持ちじゃなくて
この会社には
これが必要だと思っている
自分がいるのにそれをするのはダメだという
ダメなんです
コンプライアンスの問題だから絶対
守らなきゃいけないんですっていうコンプライアンスに
頭が勝手に言った人間として言ってるんじゃなくて
この会社のビジネス
に対してはこれはおそらく絶対に
重要なことだ
ここにチェックボックスが必要だと思うっていうのを
別に言わなくてもいいんですよ
でも僕がここにいる以上
それをするするわけにはいかない
僕の仕事の責任として
これもだから自分の責任です
会社にそんなこと求められてない
求められてないって言うとちょっと話が違うんだけど
僕の立場の場合はそういう
僕にしか気づかないことも聞いて教えてほしい
というのが会社の依頼なので
ある種の責任なんだけど
別にここで気づかないふりしても
別に誰も怒りはしないんですよ
だけど僕は自分の責任
自分としての責任はここまである
それは自分の人生の責任として
会社にここまでやるべきだという責任がある
と思っているから
やるわけですね
はい
また長くなったよそろそろ終わろ
まとめとエンディング
というわけで
ちょっと待ってね
大丈夫かはい整理しますよ
どこまでが責任なのかというのは
これははっきりしている
モナさんの責任は
その機能の要件を適用すること以上
それ以外は全部
一人でする必要はないです
これははっきりしている
そこから先はモナさんがやりたいかやりたくないか
ただそれだけですよ
本当にそれだけ
そうして
自分にどこまで責任を
負わせたいかですね
それはむしろ
モナさんがどうしたいか
決して
いやだって仕事だからやらなきゃいけないじゃないと思う必要はない
仕事だからやらなきゃいけないのは要件的だけ
だよね
間違いなくそうよ
それ以上のことだってこのままいったら崩壊しちゃうじゃん
というのはそれは会社の選択だから
別に気にするなとは言わないが
モナさんの責任だと思う必要はないのよ
まあ強いて言えば
崩壊このままだとプロジェクトが崩壊する
というのを目に見えているのを
上層君に進言するまではモナさんの責任かもしれないね
でもそこまでじゃない
いいとこ
別にでも言わなくてもいいんだよ
だって会社がバカなんだもん
はい
なので
これは責任の話ではないんです
モナさんがどうしたいか
やりたいかやりたくないか
ただそれだけです
やったらいいんじゃないと思うけどね
スッキリしたかな
何度も言うよ
プロジェクトが崩壊しそうだから
だってやらなきゃいけないじゃん
そういう風に手を出すのは絶対やめたほうがいい
誰も幸せにならないし
モナさん自身が心をもやめましたまま
ともすれば
心が潰れてしまうよ
いいんだよそんなのやんなくていいのに
楽しんで仕事しよう
全てはそれよ
はい長くなったので終わりましょう
とりあえずもう特にエンディングだと思うんだけど
今何分喋ってるこれ
もう見えなくなってきた
もういいや死な
あー長い長い
終わりましょう
特にエンディングもなく終わるわ
これから私は昼飲みをするのかしら
あと筋トレしなきゃ
あそうそう
お便りもういくつかいただいてるんですけど
すいません来週以降に
一個のお便りに対して
返答が長いんだよね僕がね
いやいやそんなことしたら毎回話が長いのよ
っていうね
おいそのこと言うなよみんな
楽しく聞いてくれよ
楽しく聞いてる?
うんいいよ
勝手に聞こえたことにして心の声がね
みんなの声がね
終わりましょう
あのもなさんお便りありがとうございました
なんかとってもいいなんか熱い
喋りたくなるお便りだなと思いました
なんだそれ面白い
他の皆さんもお便り待ってますからね
ブログ記事にもありますし
それぞれの
微行覧にも僕の
XXにはないわあるか
それぞれお便りあるので
そこからお便りいただければ
と思います
はいでは皆さんまた
いつかどこかで会いましょう
今夜もひとつ
流る時間が
始めよう
笑顔をくりたく
Webディレクター
ブラジオ
うまくいかないことばかりで
投げ出したくなる夜もあるけど
間違いも
あてりも
全て抱えて
もう一度
ここから始めよう
未来は
きっと繋がるからさ
歩き場と
笑顔を
作りたい
Webディレクターのラジオ
敵ばかり見えたら
落ち着いて見渡そう
みんな本当は仲間だよ
君は一人じゃない
今夜もきっと
意味があるから
君と繋がる
Webディレクター
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