1. 笑顔を創りたいWebディレクターのラジオ
  2. #68 プロジェクトが破綻しそう..
#68 プロジェクトが破綻しそうな時、自分はどこまでやれば良い?。
2026-07-04 1:09:27

#68 プロジェクトが破綻しそうな時、自分はどこまでやれば良い?。

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サマリー

今回のエピソードでは、担当外の業務であってもプロジェクトが破綻しそうな状況で、どこまで自分が関わるべきかという相談が寄せられました。この問題は「責任とは何か」という根源的な問いに繋がります。 パーソナリティは、まず相談者の状況を「危険」と指摘し、PM(プロジェクトマネージャー)の不在という体制の問題を指摘します。そして、個人の能力ではなく体制の問題であると理解しつつも、給料をもらっている以上、自分にできることはやるべきだという葛藤に共感を示します。しかし、責任の線引きが曖昧になり疲弊してしまう状況に対し、責任と能力、そして個人の人生における責任は明確に分けて考えるべきだと説きます。 責任とは、明確に定義されたもの、あるいは暗黙の了解があるもののみを指し、それ以外は責任ではないと断言します。また、個人の人生における責任として「困っている人を助けるかどうかは自分の責任」という考え方を提示し、会社から与えられる責任と、自分で課す責任の二つがあることを説明します。最終的には、会社から与えられた責任の範囲を超えて行動するかどうかは、「やりたいかやりたくないか」という主体性の問題であり、自分の意思で腹落ちさせて行動することが重要だと結論づけています。

オープニングとワールドカップの話題
笑顔を創りたいWebディレクターのラジオです。
おはようございます。
この番組は、Web製作で12年、その後、需要愛者で8年以上、
あ、違う違う違う、9年以上、数人、数十人、数百人、数千人の会社に在籍していたり、
業界も印刷、出版、派遣、アパレル、不動産系から、果ては専門学科の教員まで、
無駄に幅広く経験を積んだWebディレクターが、
酒はうまいよにゃー、と言っている番組です。
はい。ね。終わったよみんな。ちゃんと聞いてる?
いやー、ワールドカップ。
負けたねー。ブラジルに負けたねー。
あー、つらいなー。つらいよ。ほんとつらい。
いや、つらいって言うのも多分、サッカーファンじゃないとわからないでしょうけど、
僕はですね、この番組を聞いている人がどれだけわかるかわかんないけど、
同派の悲劇と言われる、
あと数秒、数秒耐えれば、ワールドカップに初めて出場できる、
アジアカップを優勝して、もう我々はアジアナンバーワンになったんだ、これだこそ、
やっと出場できるというところで、あと数秒耐えられなくて、
同点ゴール、イラクに決められ、
ワールドカップに出場を逃す、
94年、アメリカワールドカップ、正確にはその前の年の93年ですね、同派の悲劇は。
はい、イラク数、これも鋭い。
あの当時から僕が日本代表、あの当時まだ中学生でしたけどね、
を見て、98年、初めてその4年後、ワールドカップに出場できる、
中田博士、七海博士、上昇志、
うーん、好きだったなー。今も好きですけどね。
七海さんは僕の師匠だと思っているので、全然会ったことはないけど。
まあまあ、その頃から見ている人間からすると、
つまりこの、仮に皆さんが今盛り上がってくれているなら、
それを僕は4年に1回やってるんですよ、サッカーファンはね。
4つとしとるよね、っていう。
98年の後、2002年になり、あ、20代になってる、大人になってるみたいなね。
26年、あ、2026年、違う違う違う、2006年になり、
2026年は今年ですね。
2006年になり、2010年に、
母、お母ちゃん、お母ちゃんありがとう、
みんながお母ちゃんありがとうって言ったよね。
僕は小川武さん大好きなんだろうですけど。
トモキは2014年に師匠最強だと思ったらボロ負けして終わるっていうね。
佐川、本田、永友、岡崎、エンダレス人、
いたのにボロ負けして終わるっていうね、高等寺バールに負け、
その後どこだっけ、あれ、チュンジア?チュンジアは今年よ。
スウェーデンじゃなくてどこだったかな、スイスじゃなくて、
どっかその辺の東欧の、ヨーロッパの地域だったよね、
あ、ドールだった気がするね。
で、その後コロピアにボロ負けするっていうね。
まるで2006の最大だったね、あれはね。
つらかったなぁ。
僕はもともと中学からサッカーをやっていた。
中学からじゃないな。
中学の時、あと高校もちょっとサッカーをやっていたので、
特定のクラブチーム、今は川崎フロンターレが好きだとは言ってるが、
それは美しい楽しいサッカーをしてるから好きなんだって、
別にそれ以上の意図はないんですよ。
という中で言うと一番好きなのはやっぱり
同派の悲劇の頃から見てる日本代表であり、
やっぱり日本代表は何ですかって言うと、
オラガ村、我らのサッカー小僧の代表だと思ってるところがあるんですよね。
誰だってさ、スポーツやってたらさ、あるじゃない?
地域選抜、県選抜、そしてトレセントリーニングセンターというね、
これサッカーファンしか通じないわ、やめよう。
地域選抜、県選抜、地方選抜、関東選抜、関西選抜、
その上に神々のわす日本代表、日本選抜がいてね。
U18、U15のね。
でもその日本の高校体育連盟、だから要するに高校サッカーですね。
とかユースとか、中学、引いたら中学からずっと繋がった延長線上に
日本代表がいると思うので、そうするとやっぱり熱もこもっちゃうんですよね。
憧れの日本代表みたいな。
その日本代表が惨敗するとか、俺たちの中田博士が負けるみたいなのは
やっぱり見たくないんだよね。
そうなると、それが4年に1回起きる。
それが人生の醍醐味ですよね。楽しいんだよね。
だから今回もブラジルに負けて辛かったな。
勝ってほしかった。
この番組を聞いている人がどれだけサッカーファンか知らんが、
だからサッカーの専門的な話、僕も別に専門家ではないが、
専門的な話は避けていこうと思うが、
見ていた人のために僕が思う解説をしておくと、
どれだけwebディレクターが聞いているこの番組に求められているか分からんが、
ブラジルは強かった。
前半は完璧でしたね。
ブロックを中盤で作って、
ペナルティエリアを自分まで引いて、
受け身になっちゃったらダメなんですよ。
さすがに耐えられない。
そもそも日本はボールを放り込まれたらなかなか勝てないから。
身体能力的に、身長的に勝てないからさ。
だからゴール前に入れさせないということは、
もうちょっと手前でプレスをかけて、向こうの陣地でね。
全部全部引いちゃうと、
後ろで守備を固めちゃうと、
そう簡単に取られないといつも向こうもゴールに近づいてくるだけだから。
こっちが引いちゃうとね。
それでクロスボールが入って、センタリングが入っちゃって、
それで手に取られちゃうので、
だからもうちょっと前で構えて何とか跳ね返す。
そして早く手を取るという意味では、前半は最高だったんですけどね。
後半がきつかったなぁあれはなぁ。
ブラジル強いね。非常に強いね。
結局ブラジルがやり方を変えてきて、
雑に言うと中央突破を狙っていたのを、
ビニシスっていう優秀な超有名な選手を、
左サイドに開かせて、ビニシスだけじゃないんだけどね。
フォーメーションでそうしたんだけど。
左サイドに開かせて、
そこからフリーの状態でボールを持たせて、
クロスを上げさせるという、
やっぱり日本は基本的に中に閉じて、
中央を守るスタイルだから、
その円形の守備範囲の外からボールを蹴られると、
なかなか難しいですよね。
だから結局あれを抑えるには、
もっと引いて、もっとブロックを作って、
最終ディフェンスラインともう一列前の中盤のラインも含めて、
5-4-1になる、
ファイブバック、4ミットフィルダーみたいな、
ピッチ上10人しかいないのに、
そのうちの9人を守るにもあるぐらいの、
そうだったんだけど、今回も。
ただ、サイドに張ったビニシス、
プレスを逃げたビニシスのロングボールをどう対処するかって、
彼にプレスに行くしかいけないんだけど、
それは無理だから。
だって超上手い選手で、
言ってたんだけど、
そんなに外側からかって、
もうちょっと攻めてきて、中からね。
入り込んできたら中にソークツがあるので、
こちらのディフェンスラインだろうね。
だからそれを抑えられるんだけど、
その外の外の外からね、
玄関先のもっと3歩くらい先から、
ポーンと投げられたらもう抑えられないみたいな。
で、結局あれを抑えるためには、
結局、ビニシスなり、
誰かがロングボール、
クロスボールを上げる、
大元を立つのはこのフォーメーションだと無理だから、
そもそも上げるチャンスを作らない。
つまりこっちがボールを持ってるよりは、
上げられないじゃないですか。
でもそのためには、
つまり、受け身ばっかりじゃなくて、
こっちが攻撃に出ないといけないんですよね。
自分たちがボールを持って繋いでいくってことは、
つまりキープできたり、攻撃できる選手が必要なんですけど、
それは、
大会1戦目でいつかと消してしまった、
久保武さんとか、
その前に南野とか、
三戸間とかがいなくなった時点で、
彼らがいたら、
もっと前線でボールをキープできて、
そうするとブラジルも、
そんなに前がかりになれないから、
いくら何でもクロスボールを上げるにしても、
もっと後ろになっちゃうので、
そうなるとセーフだからね。
それがなかなかできなかったね。
ちょっと本気でサッカーの話をしすぎたね。
いや、だから、
三戸間、南野、
久保がいたらまた違ったんだろうな、
と思いますけどね。
彼らがいたら、
そんなにそのクロスボール、
放り込まれるボールを防げたので、
つまり、それは彼らがいたからブロックできるんじゃなくて、
彼らがボールを持てばブラジルと警戒するから、
そうするとブラジルが下がる。
そうすると、
必然的にクロスボール、
センターニングを上げる回線が減るので、
まあ、なかなか短かったですね、
と僕は思いますね。
ちょっと長いね。
さあ、今日お便りも来てるから、
久保はこの辺でやめましょうって、
いつもその手でね。
さあ、始めますよ。
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオ、
スタートです。
お便りの紹介と相談内容
はい、というわけで、
本編でございますのよ。
生活圏は、
あ、今日はやめよう。
ウェブディレクターという仕事の犠牲者たち、
今日も聞いてるかい?
うーん、噛みそうになった。
噛みそうになったよ、みんな。
気づいた?今。
私、噛みそうになったよ。
噛んだんじゃないかっていうね、疑惑も。
いやー、噛んでないわい。
噛んでない。
はい。
さてさて、
今日はお便りが来ているので、
そちらを
取り上げたいと思います。
はいはい、というわけで、
お便りを読みしますね。
咳しちゃった。
うーん、
咳して忘れちゃった。
えっと、どれだ?
あ、そう、これこれ、お便り。
お名前、
モナさんでいいのかな?
M-O-N-Aさん。
まさかこれで、
私はM-O-N-Aです
っていう人はたぶんいないよね。
そんな、何?どこ?全日空?
どこ?何?
何エアライン?みたいなのになっちゃうよね。
オールニッポンエアラインか。
やめましょう、モナさん。
はい。
本文お読みしますね。
特撮さん、はじめまして。
いつも楽しく拝聴しています。
仕事での
責任の線引きについて
聞いてみたくなったので、
人生初のお便りを書いてみました。
おー、人生初。
人生初が
私へのお便りでいいんでしょうか?
いいの?大丈夫みんな?
知らんがなっていうね。
みんなじゃないよね。
ありがとうございます。
戻りますね。
私は現在、ECサイトの
リニューアルプロジェクトで、
体制上は要件定義メンバーの
一人として参加しています。
開発は
外部の協力も得ながら
進めているのですが、
PM専任を置かない体制となり、
PM専任置かない体制だと?
え?
要件定義は各機能の
担当者に委ねられ、
全体を横断してみる役割や
PMを担う人も不足したまま、
このままでプロジェクトが進んできました。
あらあら。
これまで保守案件を通して
タブ書との調整業務の機会も
多かったので、
社内でも比較的声をかけやすい
立場になっていたのだと思います。
そのため、
気づけば要件定義を担当しながら
PMOのような役割も
兼務しています。
ただ、ゼロから作るプロジェクトでの
要件定義やPMOは
初めての経験で、
うまくいかないことばかりです。
頭では、
個人の能力というより
体制の問題である。
個人の能力というより
体制の問題である
ですね。
と、理解しています。
一方で、給料をいただいている以上、
自分にできることはやるべきだ
という気持ちもあります。
だからこそ、
どこまでが自分に
できることなのか、
どこから先は
組織や体制の責任なのか、
という線引きが
よくわからなくなってきました。
ああ、すればよかった
と思う時もあれば、
これは一人ではどうにもならない
と感じる時もあり、
その間で揺れているうちに、
最近は少し疲れてきてしまいました。
ありゃりゃ。
徳里さんは仕事をする上で、
ここまでは自分の責任として
取り組む。
ここから先は組織や会社の責任として
自分一人では背負わない
という線引きを
どのような基準で考えていますか?
長文失礼しました。
今後も楽しみにしております。
ニコニコマーク
ニコニコマーク書いてるね。
このニコニコマークかわいいよね。
なんだそれ。
はい。
本当にありがとうございます。
そして、
思う、私本当に思う、
この番組のお便り、
つまり私へのお便りは、
ガチ相談、
および長文がとっても多いですね。
私、超嬉しい。
どうしてこんな片言の日本語になるのか。
どんどん片言になってみる?
私は嬉しい。
これ嬉しいだから。
これ読むだから。
あなたはやるよ。
なんでもない。
なんだっけ。
バカなのかな。
はい。
モナさん、ありがとうございました。
えっと、
体制の問題とPM不在のリスク
いやー、
これはね、危険だね。
んー、
あのー、なんだろうな。
ご相談の内容から
いきなりそれるが、
バシッとそれるが、
あのー、
一刻も早く上層部に、
PMおよびPMを、PMでいいと思うんですけどね。
PMを、
置くべきだと、
進言するべきだと。
べきべき言ってるね。
べきべき。
だと思います。
なんだろう、その、
相談の内容よりそれが気になっちゃった。
というか、ある意味ではそれが
モナさんのやるべきことなんじゃないのかな
という気は
しますしね。
いや、だってさ、
ECサイトのリニューアルって言ってんのに、
昨日ごとに要件定義して、
あ、昨日ごとに要件定義するのは
いいんだけど、
全体を見る人間がいないって、
なんだろうね、
超やばいと思うよ。
だってさ、
あの、
車のさ、各機能、
パーツの、
それぞれで要件、バラバラに要件定義して、
全体の車の設計をしている人がいないってことでしょ?
大丈夫?みたいな。
それ。
あの、一足に行ったらバックしない?
マニュアルじゃないからだけどね。
アクセル踏んだらバックしない?
大丈夫?
ハンドル右に切ったら左に曲がったりするのに
車ができちゃうかもよ。
危ないよ。
具体的に言うと、
僕、前職は巨大なECがある会社の
EC部門の人間なので、
ECは割とウェブディレフターの中でも
詳しいほうになったと思うけど、
ぶっちゃけね、車ほど問題はないよ。
あの、
お気に入り機能と
検索機能がそんなに影響するか
っていうと、ただ、相互に連動しないと
例えば検索結果のページと
お気に入りのページが全然UIが違うとかね。
一緒である。
全く一緒である必要はないが、
結局どっちも商品の一覧なんだから
共通性はあるべきだし、
お気に入り機能をタップしたときに
どうなるかというのは
検索結果でも必要なはずで、
それをバラバラにやってるもんだからね。
検索とお気に入り分けてるかどうか分かんないけど。
サイト全体で
どうなるのかという
家の設計みたいなもんだからさすがにね。
各部屋ごとに勝手にやってるみたいなのは
おかしいよね。絶対に破綻すると思いますよ。
まあまあ、
それも含め、
ご相談の内容でございますね。
ここまでは自分の責任として
取り組む。ここから先は
会社の責任で自分を一切
一切というか一人で背負わないという
線引きをどこでしてるかっていうね。
あの、まあね。
ぶっちゃけこんなの簡単でって。
すぐ僕そういうこと言っちゃうのよ。
リアルで相談。
対面でね、相談してる人とかもね。
僕すぐそういうこと言っちゃうから
ポカーンとされるんだよね。え?
簡単?いやいや、簡単?
みたいな顔されるんだよね。
少なくとも僕の中では
線引きは簡単です。
で、
もなさんこれ、
まずご自身が書いてることの
中に矛盾があることに
気づいてるかっていうところなんだよね。
別に攻めてるわけじゃないよ。
ただ、書いてることに
矛盾というか
論点がちょっと
違う論点のものを同じ論点のように
話している部分があるなと
感じますね。
さて、どこでしょうか。
これを聞いている犠牲者の
リスナーね、犠牲者の
皆さんも
どこだろうかと考えてみるといいよ。
このね、文章の。
はい。あ、いつも通り
お便りは僕のブログ記事に
各ポッドキャストの
各プラットフォームか
の備考欄とかに
書いてあるので
そこから飛んでくれればと思うんですけどね。
さて、どこが
矛盾してるのかしら。
ピッピッピッ
ポーン
特撮が土曜日の
0時をお伝えします
みたいなね、全然クイズ番組じゃなくなっちゃった。
ハハハハハハ
何それ。
なんとね、そんなんで時間稼いでんじゃないよって
言うね。稼いでないわ。
なんだか短くしたいと思ってるわ。
うん、ごめん。うん。はい。なんだっけ。
矛盾ね。
責任と能力、そして論点の整理
えー
もなさんの
お便りの中で
こういう一節があります。
だからこそ
どこまでが
自分にできることなのか
どこから先は組織や体制の
責任なのかという正義がよくわからなく
なってきました。
っていうね。
付け加えると、席ばっかだよね。
付け加えると
ああすればよかった
と思うときもあれば
これは一人ではどうにもならないと感じるときも
ありとありますね。
これね、あの
矛盾というか
矛盾とは違うけど
違う論点のものを一つの論点だと
整理しちゃってると思うんですよね。
どこまでが
自分にできることなのかと
どこから先は組織や
体制の責任なのか
これね、一緒に語ることじゃないんですよ。
その
どこまでどこからというのは
まあ簡単に言うと
どこまでが神奈川県でどこからが東京都なのか
みたいなね、線引きで
それですよね。
あってるよね。でもね
どこまでが
自分にできることなのか
どこから先は
組織や体制の
責任なのかというのは
東京神奈川問題、問題ではねえな
境目とは
ちょっと違うんですよ。
うん
どこまでが自分にできることなのか
というのは
これは自分の能力の話ですよね。
できる、できない。
あの人は逆上がりが
できる、できないですよね。
あの人は逆上がりができる
逆上がりをすべきである
あの人は
逆上がりができる
実は全然違う話ですよね。
自分にできるか
できないかということと
どこからが
組織、自分じゃなくて
その組織の責任なのかというのは
実は
関係がないですよね。
うん
いやだってさ
そんなこと言ったらだって僕もさ
もなさんもさ
10メートルぐらいはダッシュできるじゃん
そんな
できるけどダッシュしないことが
自分の責任なのか
ダッシュすることは
誰か他の責任もしくは組織の責任なのかって
全然関係ないじゃない
だから
責任論という話と
自分がどこまでできるか
できないか権限じゃなくてね
権限と捉えるなら
ニアリーコールではあるんだけど
責任と権限は
でもそのもなさんは
これは一人ではどうにもならないと感じるときも
ありというこれは明らかに
能力の話をしてるよね
もう一回ね
自分に
何ができる
できない権限じゃなくて能力ね
という話と
それが責任かどうかは
全然別の話ですね
分けて考えたほうがいいですよ
てかねそんなこと言い出したらね
あのね
いい?犠牲者のみんな
私今から自慢するよ
僕はウェブディレクターとしては
多分守備範囲の広さこそが一番の特徴で
結局特撮さんって
何ができるのかよくわかんないみたいな
それは何もできないっていうよりは
何聞いても返ってくるみたいな
だいたい今
うちの社長にも言われてますよね
特撮さんの知識とか
知見の幅の広さがもう
すごすぎてびっくりする的な話
時々されるんだけど
まあ当然だから制作のディレクションも
もちろんできるし
UI UXって表現は嫌いなんだが
まああのユーザーシナリオとか
ペルソナは最近書いてないけど
まああの
一橋のUI設計も
UXデザインも手法は
知ってますよねやったこともあるし
アクセス解析もできるし
それらを含めたいわゆる
デジタルマーケティング的な提案もできる
一方で
あのインフラの話も
できるし
自分でインフラを
組み立てることはできないけど
インフラの構成の話を
インフラのエンジニアと
話して相談することはできるし
だからそれを上層部に
伝えることもできる
インフラの設計やその詳しい仕組みについては
インフラエンジニアが直接話すより
僕が話した方が
その人の経営層は分かりやすいと思いますね
うん
割とだから多分できること多い方だと思うんですけど
だからって
全部が僕の責任ではないですよね
はい
自慢しちゃったテヘ
うわぁきもいなぁ45のおっさんがテヘとか言ってるの
きもいね
いやなんでもないなんでもない
別にこれ酒飲んでるわけじゃないからね
思ったけど酒飲んでるわけじゃないからね
逆にやばいよね
酒も飲んでないのにこんなベラベラしゃべって
ゲラゲラ笑ってるおっさん気持ち悪いよね
おいやめなさいやめなさい
今現実が迫ってきたよ
現実は避けていこう
戻りましょう話をごめんね
責任の定義と「正しい」ことの重要性
はいだから能力と責任は
もう完全に分けて考えるべきだと思います
うん
で責任ですね
これで前のポッドキャストも
取り扱った気がするんだが
僕は責任というのは
明確に定義されている
あなたはこれをやるべき
あなたはこの責任を負うべき
プロジェクトおよび会社の中で
定義されている
お互いで確実に
暗黙の了解があるもの
この二つ
だから
確実に暗黙の了解があるというのはほぼ定義していることと同じですよね
だから
責任というのは僕は無限ではなくて
決まっているものでもなくて
明確に定義されているもの以外は
責任という武器ではないと僕は思っています
それ以外は責任ではない
だってさ
責任ってさそもそもふわふわしてるじゃん
ということは
捉え方とか
その人の価値観にもよるのよ
それはさ
あなたはこれをやるべきだったとか
それは仕事でしょっていう不毛じゃない
正直ね僕バカバカしいと思ってて
その言う人の気持ちも分かるっていう
あまあまああなたの立場からしたら
この人にもこれをやってほしいと思っただろうね
っていう
だけどそれは別に正しいわけじゃないじゃん
だからこれ
OKNG正解と不正解
いいか
と同じ話で
ウェブのテストとかね
前に話した通り
正しい
間違いというのは
まず正しいが定義されているから間違いが生まれる
この主従関係は絶対に変わらないですね
これはもう世の中のこと全部そうだと思います
正しいが何かを決めない限り
間違いなんて生まれない
結婚してない45のおっさんが間違いかって言うと
間違いではないですよ
だって結婚するのが正しいわけじゃないじゃん
僕個人
とか
家族とあなたは結婚しなきゃだめと
決めたんなら結婚できてない
僕はダメでしょうね
よく例えますけど
ECサイトの
商品一覧検索結果のみんだけど
商品一覧の並び順は
新着順が正しいのか
価格順が正しいのか
おすすめ順が正しいのか
レビューが高い順が正しい
どれがデフォルトなのが正しいのか
そんなのはECサイトによりますよね
新着順で並べることが
正しいとなっているのに
なんでだ
うちのおすすめ順にすべきだろ間違いだろっていうのは
お前が間違いだって話ですよね
なぜなら正しいと決めたことと違うから
僕は責任もこれと一緒だと思ってます
そりゃそうだよね
どこからどこまでが責任って
そんなのプロジェクトによるじゃん
そんなのを
いや俺はこう思うみたいな
そんなお気持ちを言ってるだけなんで
僕は心の中で
この人おバカなんだなと思いながら聞いてるんだけど
かといって
全部を明確に定義するかというとしないこともありますよね
それがさっき言った
お互いで確実に
暗黙の了解があるもの
例えば
親というものはこう育てる義務がありますね
これ一応法律で決まってはいるが
言われんでもそりゃそうだよねっていう
警察官は
悪い人いたら
原告犯で逮捕するとか
これを聞いている皆さんに
一番わかりやすいのはデザイナーさんでしょうね
デザイナーさんがデザインするって
多分一時言わなくても大丈夫だよね
デザイナーって言ってるんだから
デザイナーが
プロジェクトに参画しながら
例えばワイヤーフレームとか
渡されて
それを
私がデザインするんですかって言い出したら
びっくりするよね
わざわざ定義すべきだったみたいな
デザイナーは
デザインをする職務であるみたいな
当プロジェクトにおいて
デザインをするのはあなたの仕事であるみたいなね
だから
そこは
暗黙の了解というか
言わんでもわかるよねみたいなのが
両者で確定しているなら
そうですよね
例えば
デザイナーはワイヤーフレームを書くべきである
全然当たり前じゃないですよね
それは決めなきゃダメですね
このプロジェクトで
それを後から
ディレクターが不思議なワイヤーフレームを書いて
そのまま
行ってしまって
変なレイアウトの
ウェブサイトがリリースしたとして
もちろん
ディレクターが
ワイヤーフレームを書いているのがダメなのか
能力がないのに書いているのが
ダメなんでしょうけど
なんでデザイナーがワイヤーフレームを書かないと
ダメだろうっていうのはおかしいですよね
そのプロジェクトではディレクターが書くって決まったんだから
おかしいですよね
もしくは
暗黙の了解というか
どっちとも決めずに
ディレクターが書いちゃったと言ったとしても
それは別にデザイナーの責任ではないですよね
別にどっちがやってもよくて
どっちがやるべきと決めてないんだから
そういうのはデザイナーがやるべきだろ
それはお前の価値観だろっていうだけで
それは責任じゃないですよね
例えば
二つの責任:会社と人生
事前に会社として
ワイヤーフレームは
どっちが書いてもいいが
デザイナーはそれがおかしいと思ったなら
差し戻せとか
ちゃんと目を持てっていう風に決めているなら
ディレクターがまず
ダメなワイヤーフレームを書いたことも問題
責任ではあるが
デザイナーがそれを止められなかったものは
責任だぞっていうのは
これは責任と言っていいですよね
だって事前に決めてるから
会社としてデザイナーはそうあるべきだって言ってるんだからさ
だよね
僕は責任っていうのは
要するにやっぱり
繰り返すが
ちゃんと明確に定義されているもののみを指す
もしくは
確実に暗黙の了解であるもの
だから逆に言うと
忘れていたかもしれないが
後になって
これはさデザイナーの責任だったんじゃないの?
って出て
デザイナーも確かに明確に定義をしていないが
これは私の責任だったと思いますってなることもあると思うんですよ
だから
最初から明確にみんなが分かるように定義されているかというと
別だけど
いずれにせよブレてはならないもの
後から確認して
やっぱりそうだね私がやるべきでした
ってなるものもあると思うんで
それも責任なんですよね
でもそれは気づいてない
忘れているだけで実はあるんですよ
そこに
明確にあるんですよ
可視化してないだけで
責任って僕はそういうものだと思います
だからえ?これ私の責任だったの?
と思うものが決まってないんだったら
それは責任ではないですね
はい
なので
なので
なのでじゃない
別の観点で言うと
責任っていうのは
2つ僕はあると思っています
会社
組織
これにある意味イコール仕事
いやまあ仕事じゃないな
会社および組織
体制
としての責任
会社としての責任というのは
会社がなすべき責任ということではなくて
会社や組織の中における
自分の責任という意味です
はい
自分自身が思う責任
私はこれをやるべきだと
思うという
これは
言い方を変えると
会社組織仕事における
そこから
影響される
自分に課される責任
自分の人生の責任
ですね
その2つがある
村さんの
お便りも読んでると
多分この2つでどうしていいのかも分からなくなって
揺れてるんだろうなとは思います
自分の
人生の責任というのは
簡単に言うと
困ってる人を助けるかどうかは自分の責任だと思うんですよ
それは
助けるんだったらちゃんとやれよという意味ではなくて
それも入ってるけど
私は今ここで
この困ってる人を見つけたなら
助けるべきだ
私はそういう人間であるべきだ
だからプライドとか
そういう言葉に転換してもいいんですけど
自分の人生を司る自分として
一人の人間として
私はこれをやるべきだと思うから
やるっていう
自分の人生を司るものとしての責任
会社とか組織とか
環境とかじゃない
ですね
この2つ
会社や組織から
与えられる影響される責任と
自分の人生としての
自分が司るものとしての責任
という2つ
がある
評価されないことはやらなくていい理由
多くは今
この話になってるのは
基本的には会社として
自分の仕事としての
渡される責任ですよね
あのね
基本的に評価されないことは
やらなくていいと思いますよ
だって評価されないんだもん
やる意味ないじゃんっていう
なぜなら会社はそれにお金を払わないから
だって評価してないんだもん
それはね
ものすごい貴重なとか
ものすごい大きな案件とか
そういう
高い評価を得るとかっていう話ではなくて
会社が
それを仕事としてやってほしい
と思っているかどうか
でやってくれたら
はいやってくれたね
じゃあお金払いますなるじゃないですか
だからこれ別に雑務もそうなんですよ
雑務なんかやらなくていいって言うなら
やらなくていいんですよ
誰かがやらなきゃいけないんだよね
それは会社がちゃんと評価すべき
それはなんかね
雑務をしたからなんか絶賛する必要はないよ
ただまあ君はちゃんと雑務をこなしてくれたね
はいそれはちゃんと評価しますよ
っていうベラボーに高い評価じゃないが
ちゃんとやるべきことをやってくれたね
という評価はされるべきなんですよ
でそれを評価しないんだったら
やらなくていいんですよ
会社としてはやってほしいけど
誰も評価しませんって言うんだったら
別にそんな放置すりゃいいんだよね
だってさ評価してもらい
お金をもらうために働いてるし
そのための労働契約なのであるから
別に友達じゃないし会社ってね
社長友達じゃないしみたいな
友達だって喜んでくれなきゃ
やらなくてもいいんだけど
だから基本的に評価されないことは
やらなくていいのよ
やってほしいなら評価しないよ
っていう本当シンプルですよね
お金払いないよって
ただ単に言うと
社員使うんだったらお金払いないよって
月給にちゃんと反映しないよって
高い評価じゃなくてもいいけどさ
そんなん当たり前じゃん
だから評価されないことはやらなくていいんですよ
基本的に
ただそこから先だよね
目に見えて評価にされないから
じゃあやらなくていい
本当にやらなくていいかというと
そんなことはなくて
それは会社のためじゃなくて自分のため
目に見えて評価するとか
そういうものしかやらない人は
トータルで見ると会社は
重宝しなくなるし
さらに言うと自分も成長しなくなる
だから
評価されることだけやる
明確に
評価されてることだけやる
評価されないことはやらないになると
人生は済むとは思うが
それはそのベースがあって
この先
基本は評価されないことはやらなくていいんですよ
そりゃそうだよね
でもそれはだから
言われたことだけやっておけばいいみたいな話にも
近しいものがあるし
人生を誰かの指示のままやっていて
楽しいかっていう話も含まれる
でもここを
混同しちゃダメなんですよ
だからやらなきゃいけないにはならない
やったほうがいいんじゃないと思うけどっていう
何度も言うよ
基本的に評価されないことはやらなくていいんですよ
これ意外とね
主体性の問題と選択肢の整理
仕事しててみんなもうだいたい忘れてる
うん
あの
仕事なんだから
自分ができることはやるべきだという
気持ちもあるというもの
その気持ちは大事
ていうか僕も持ってるし
基本的にはベストを作るべきだと
ただ
同じように基本的に
やるべきことをやるんだけど
それが評価されないのはやらなくていいのよ
だって誰も金払ってくれないんだからさ
なお言うと
仮に僕がディレクションの能力が
あってやるから
この番組やってんだけどね
でもその会社が
ウェブディレクターとかディレクション
というものの価値を分からないで
評価しないとするじゃん
だったらやらなくていいしやらないことがまた
ある種の教育なのよ会社に対する
あのねっていう
ディレクターという存在がいないと何が起きるか
分からなかったのかなっていう
それを
手を出しちゃうと
今度はあのウェブディレクターと
人の価値を下げてることになるんだよね
だって無料でやってるようなものだから
はいなので
成果のためにできることはやるべきだ
という気持ちはもちろん大事だし
それは本当にそうなんだけど
ベースは評価されることはやらなくていいのです
評価されることはやればいいのです
本当に必要なのに評価されない
それは会社が悪いんです
会社のせいにすればいいのよ
じゃあどうするか
本当に目に見える評価
をされるものしかやらないとなると
もう本当に言われたことしかやらなくなるし
難しくなるじゃん
はいお便りになりましたね
特撮さんはどういう風な線引きを
どのような基準で考えていますか
あのですね
これが最初に戻るんだが
非常に単純です
非常に単純です
僕自身の人生においてやるべきならやる
これはやりたくない
やる必要がない
自分の人生ね会社のためじゃないよ
会社に貢献することも含めて
リスクと意思決定
僕の人生なので
これはやる必要がないと言えばやらないですね
んー
例えば
えっと
ブログに書きましたね
なんだっけ
自分で書いたブログの記事にタイトルが出てこないのよ
あのー
20人以上のメンバーを抱えて
1年間なんとかマネージャーとして
乗り過ごした乗り過ごしたじゃないやり切ったね
乗り過ごしたってなんだ
んー酔っ払いか
記事書いたと思うんですけど
まあまあ20人以上
やられねえ
前のポッドキャストでもお話ししたんですけど
あのー
基本やるべきじゃないですよ
最大の時
24人くらいいたかな
24人だよ
面倒見きれるわけないじゃん
マネージャーとして
1人1人の案件抱えている
何を抱えているかどういう進捗なんて
もう把握できるわけがないよね
だってそれを把握するってことはさ
24人の案件が
1人1案件じゃないから複数持つわけでしょ
それさ
簡単に40案件ぐらいいくじゃない
40案件の進捗を常に把握するって
無理だよね
できないことはないけど
ドキュメントに落とすとかすれば
細かく把握してどうするんだって話もあるので
僕は諦めたんですけどね
でも
その分
1人1人と接する時間は本当に短くなるので
本当に短い
コミュニケーションタッチポイントで
どうやって方向性を正しく
進捗を正しく出させるかという
非常に難しいですよね
やるべきじゃないんですよこれ
どう考えても
やっぱりね僕ベストはね
5,6人10人いたらダメだと思います
5,6人
7,8人がギリじゃないっていう
風に思ってます
もうだったらチームを
その中でまた
分けて僕を昇進させてよ
っていう思いもなくはないんですよ
その方がいいじゃん24人を
3チームぐらいに分けて
そこにチームリーダー作って
その上に
いわゆる僕が課長ポジションだとしたら
部長に挙げてくればいいだけの話じゃんっていう
はい
ただ
今当時振り返っても
その8人ぐらいの
チーム3チーム作って
そこの課長を任せられる
綺麗に
3等分もできないし職種的に
それぞれに任せられる人が
いない
無理やり任せることはできるが
少なくとも僕の上司の判断は
いやこれは20何人になっても
特撮さん1人に任せたほうが絶対にいいという
判断をしたから
苦肉の作ではあろうとも
期間限定
別に終わりが決まってたわけではないが
ないが
とにかく
一旦やってほしいという風に言われて
僕は引き受けたわけですよ
引き受けた以上はやらなきゃいけないけど
引き受ける義務は多分これないんですよだって無理だもん
ははははは
そんなんでさチームが
なんていうの
ココとの関わりが足りないとか言われても
知らんがなっていう
お前24人も関わって無理に決まってんだろっていう話や
うん
でもこれは僕は
僕の人生の糧になると思ったんですよ
でまぁチームのみんなのことは
もちろん大好きだし
面倒見るってちょっと上からだけど
マネージャーとしてリーダーとしてそこに立つことによって
みんなの働く
環境とか
仕事を含めた人生が少しでも彩るなら
それに貢献できるなら僕は
やりたいなと
20何人掛かるなんて多分
この会社では絶対に僕にしかできないと思ったし
まぁ世の中にはそんなにいないと思うけどね
直接掛かるね部長として掛かるんじゃなくて
これはきっと
やりがいのあるチャレンジだと思って
それで破綻しても知らんがなっていう
責任求められても困るけどね
でもまぁ破綻したら怒られてたでしょうね
特撮は何をやってるんだって
おいおいおいと思うけど
そんなもんですよ
でもこれは
僕はやるべきだ
僕は自分の人生としてやるべきだと思ったから
さっきの2つの責任のうちの後者の方ですね
と思ったからやりました
はい
だから
あの
もなさんの疑問の
どこまでは自分にできること
どこまでは自分の責任として取り組むか
ここから先は
組織や会社の責任として
自分一人を背負わないという悩みはですね
非常に明確単純で
もなさんが
明確に会社から
渡されている責任以外は
自分の責任ではないですね
これも明確です
まあ
なのでなんか流れ上
そのPMOの役割も
兼務していますという
お話になっているが
だけどあの
明確に渡されたわけじゃないですよね
PMOのような役割
ような役割という時点でもそうだと思うんだけどね
ふふふ
でしょ
もなさんが会社から
あなたの責任だよと渡されているのは
単一機能の要件定義のみ
ですよね
だから基本的には
それ以上やらなくていいんですよ
いい
むしろやったらダメまである
でももなさん自身は
いくらでもそのPM
的な人が必要
だと思うわけでしょ
じゃあどうしたらいいんだろうという
これはね
だから考え方が逆なのです
どうしなければいけないんだろう
というのはもう決まっているんです
もなさんは要件定義をすればいいんです
それ以外はしなくていいのです
しなければならない
文脈で言えばね
えっ
じゃあプロジェクトどうするの破綻するじゃん
そんなのは会社の責任だから
会社に責任を負わせればいいんですよ
だってPMOかないんだもん
なんだろう僕に言わせればもう
バカじゃんと思っちゃうけど
ぐらいの話だからさ
会社好きにすればいいじゃん
いいんですそれで
やるべきかやらないべきかで言えばね
あとはどうするか
もう僕の話
僕自身のさっきの話聞いてれば
わかると思うけど
あとはどうするか
単純ですよ
やりたいかやりたくないか
主体性の問題ですよ
まずそっちだよ
やるべきかやらないべきかじゃない
やりたいかやりたくないかです
今度はじゃあそれをやる
私はPMのような役割も
一部になう
とするじゃない
今度その選択肢があるのかという話なのよ
だからやるやらないにしても
まずどういう選択肢が並んでいるのか
ということを整理すべきだと思う
PMのような役割も
兼務しているというのは
流れ中はそうなっているが
それっていいんだっけ
そんな中途半端にやっていいんだっけ
僕ねそれね
選択肢に入れちゃいけないと思うよ
だってさ
はっきりしてないのに
ふわふわしたままやるって
それダメでしょっていう
どんなこともさ
はい私がやります
いいえ私はやりません
どっちかでしょ基本的には
なんかふわふわ
会社もなんかいいんじゃないって
言ってるみたいな
いう感じでやるのは
それは選択肢に入れてはいけないと思う
やるかやらないか
その中に
自分で全部はできないから
できる範囲をやらせてもらう
というのは別に悪ではないと思う
会社が飲めば
とすると例えば一つの選択肢としては
これを全部仕切れるかは
自分にはわからないけれども
とにかく誰か必要なので
一旦私がやってみますと
会社に宣言する
知らんぞということを吹くわけですよ
そのやるやらないの中の
選択肢でそこには
メリットデメリットがあるんだよね
現実論として
僕は多分インシーサイトのPMだったら
全然できると思うんだけど
それは過去の経験があるからね
今まで通ってきたキャリアと経験があれば
これはいけるはずと思って
やるがやるがというか
だからそれが選択肢になりますね
一つのね
僕にとってはね
でも小野さんは初めてだからということは
つまり自分できっちりやるという選択肢にはならないし
そうそうメリットデメリットの話だった
僕が自分でやるんだったら
それはデメリット
もしかしたら
高い確率でうまくいかないかもしれない
というデメリットは僕には基本的には存在しないんですよ
安心しちゃダメだけどね
いつでも危機感を持つべきだけど
だけど
小野さんにとってはまだ初めてだから
リスクがあるだけですよね
そのリスクも踏まえて
じゃあどういう選択をするか
選択肢をまず並べて
どれが現実的に取れる選択肢なのか
なんとなくフワフワ進める
一つの選択肢
と思いがちだが僕はだからやめたほうがいいと思う
これは含めていい選択肢ではないと思う
誰も幸せにならない
会社もなんか
進んでるなぁみたいな
最終的にさ
お前なんか
いろんなことは全部小野さんが取りまとめてくれてました
みたいな
取りまとめ役が小野さんだったのか
お前何やってんだみたいな失敗した時にね
お前の取りまとめがダメだからじゃないかとか言い出すわけよ
ふざけんなって話だよね
善意でやってるのに怒られちゃうわけよ
でもそれは
このプロジェクトにPMが必要だってことに
気づいてないプロデューストオーナーとか上層部には
伝わらないんですよ
いや流れでお前がやったんだったら
お前の責任になるみたいになっちゃうんだよね
は?ふざけんなよって話なんだけど
なので
まず小野さんがどうしたいのかという意思の
決定
そしてその意思の決定を前後に置いて
別にいきなり
やるって決める必要はなくてって意味ね
取れる選択肢をまず整理して
それのメリットデメリットはどうなのか
リスクは何があるのか
それぞれ整理してどれにするかということを
決めた方がいいと思います
そういう意味で言うと僕のさっきのマネージャーの話は
自分の意思で行動することの重要性
選択肢あるようじゃないんだけどね
だって断るできないことはないけど
自分の選択肢じゃないもん
だって断るってよっぽどのことじゃん
特撮さんやってよ
頼むよって言われてるのにいや無理ですとかってはっきり言っちゃうのは
なかなか取りづらい選択肢だからほぼ僕にはもう
断る権利はないぐらいのつもりだったので
っていう話もあるわけですよね
うん
まあなので
とにかく小野さんが
今どうしたいか
どうなりたいか
例えばこのpmを
初めてやるというのは初めての経験
というのはある種のチャンスでもあるよね
うん
だってさ
誰でも任せられるもんじゃないじゃん
どなたにせよ小野さんにせよ
僕にせよ
初めてのpmというのは絶対に存在するわけですよ
当たり前だよね
それが今ここに転がってるかもしれない
と思えばそれはチャンスでもあるわけですよ
小野さんがpmになりたいかどうかに
プロジェクトマネージャーになりたいかどうかにもよるんだけどね
だからまず
それも含めて小野さんがどうしたいか
会社が言うからとか
責任がどうとか
っていうのはもうはっきりしてるから
それとは関係なく
それも踏まえた上で
小野さんがどうしたいか
もう本当にシンプルにそれだけだと思います
責任の話じゃないこれは
責任の話はもうなんでもいいけどはっきりしてるから
小野さんの責任は要件定義すればいいだけだから
それ以上はない
だって会社にやるって言われてないんだから
評価されることはやらなくていいんだから
選択肢の一つとして
pmが必要だと思うんで
私やったことないですけど
一応立場的には
いろんな人から声かかるので
とりあえず全体を見る役目はやってみます
っていう表現をするとかね
会社にね
でもやったことないから知らんよってことを吹くわけですよ
もしくは
あれだよ
別に自分がやらなくても
さすがに全体の面倒を見る人が
必要だと思いますよと上層部に
進言するのも一つの選択肢ですよ
それでそんなのいらないだろって言ったら
会社の責任すればいいんだよ
心の中でバーカバーカって言っておけばいいんだよ
なんだこいつバカじゃねえのバーカバーカって
僕はちょっと結構
心の中でよく言ってるけどね
なので取れる選択肢を
整理して
そして自分の責任だったらはっきりしてるから
なんでもいいけど
それ以上は
もなさんがどうしたいか
どうなりたいか
いいと思いますよ
みんなが声をかけて安い立場にいるんだったら
それはもなさんの長所であり
これまでのキャリア
積み重ねてきた実績でもあるわけだから
それを生かして
仕事をするというのも全然問題ではない
ただ逆に言うと
このままずるずる行くと
もなさん自身が
潰れていくと思いますよ
そういうパターン何度も見てきたからだけどね
さっき言ったみたいに上手くいかなくて
失敗した時の失敗の責任を取らされたりするしね
善意でやってるのに
って自分は思うのに会社はお前の仕事だったんじゃないの
みたいになる
ということになるでしょ
さらにそれを
必要だと思ったから
これはやらなきゃいけないと思ったから
っていうある種の主体性だと思いきや
それって
多責に近いんですよ
だって誰もやらなきゃいけないから
私がやらなきゃいけないじゃないですかって
別に誰も頼んでねーよって言われちゃうんだよね
そうなんですよ
だから
そこをちゃんとはっきりやるなら
自分の覚悟でやる
できないかもしれないけどやってみる
失敗したら
ほら言ったでしょって
私も初めてだからできなかったでしょって会社に言うとかでもいいんだけど
とにかくそのリスクを取るという話なので
これをずるずるずるずると
いろんな人に呼びかけられるし
私も刑務しなきゃってなると
たぶんものさんは潰れるのでやめたほうがいい
なぜなら
善意でやってるのにと思いながら
でもじゃあやらなきゃいいじゃんってやるときに
いやでも誰もやらなきゃいけないから
そんなのやらなきゃいけないじゃんみたいな
結局それって
人の価値観で動いてるんですよ
こうやって人は潰れていく
私はちゃんとやったのにとかね
善意だったのにとか
でその
じゃあやらなきゃいいじゃんって言うと
いやでもこの状況で仕事なんだからやらなきゃいけないじゃん
っていう勝手に決めつけて
なんならそれは実は判断を
周囲のせいにしてるんですよね
今ものさんがそうしてるって意味じゃないよ
そういう風になりがちだという話をしてるんです
そういう人はだいたい潰れていく
心の持ってき方もわからないし
でも私間違えてやったのかな
でもやるべきだったのに
善意でやったこと評価されないし
なんなんだろうという風に
そうならないためにも
会社なんか関係ないんですよ
ものさんがやりたいかどうか
私がやりたいと思ったんだからやるんです
っていう
そうすればしょうがないじゃん
リスク取って失敗したんだから
私がやるって言ったんだしねってなるじゃん
だから
会社にこういうポジションが
必要だと思うんで
それは
でも誰もいないから
私一応やってみますねという風に
言うのがいいよって言ったけど
それも一つの手段であって別に言わなくてやるのも
今のままやってもいいんですよ
でもそれも自分の意思でやるべき
誰もいないからやろうと
でながらいつの間にか
あれはものさんがやっぱりPMっぽいね
っていう風になって
ダマでやってそれがいつの間にか
やっぱりものさんみたいなのが必要なんだね
っていう風に思わせるという
のも一つの手ですよ
僕もそういう手で打ってたこと何度もありますよ
いちいち会社に言わないで
だんだんだんだんもう
確信犯的にこのポジション誰もいないから
俺やろうっていう
会社に宣言もせずにね
いつの間にかやっぱり特撮さんに相談すると
色々解決するねとか
そうなるとだんだん特撮さんこれどう思うとか
OKOKじゃあちょっとみんな集まってみたいな
みんなから相談来たから
ちょっといっぱい集まろうかみたいな
いつの間にかリーダーっぽくなってるみたいなね
そういうのも一つの手ではありますよ
ただこれは非常にリスクが高い
頼まれてもないのにやってるじゃんという絵になっちゃうから
そのリスクを取ってでも
これはギャンブルですよね
やるというならそれは一つの手で別に止めはしない
いずれにせよ全部
モナさん自身が私はこれをやるんだ
やりたいんだなぜならこうだから
っていう風に
腹落ちさせて行動すべきだと思います
あのね
コンプライアンスと責任
そんなこと言い出したらね
僕はまあ転職
半年ぐらい前に転職して
今はその
自社媒体複数ある
まあね
ちょっと特殊な専門業界系の
メディアなんですけど
求人だったり集客媒体だったりね
その複数媒体
それぞれには
それぞれ
媒体責任者媒体のリーダー
責任者が
それぞれ5媒体ぐらいあるんだけどいて
もっとあるか
僕はその媒体のどのにも所属してなくて
いわゆるフリーマン的な感じで
すべての媒体に属すし
すべての媒体の改善をするし
媒体連動した
とか横断したプロジェクトを立ち上げたり
横断したデータ連携とかね
っていうやるポジションにいるんですよ
でなんかそういう風に現場のことやろうと思ったら
いつの間にかこうなんか評判が
良かったのが
僕の直属の上司はジョームなんだけど
もう実際には
もうほぼ社長からのオーダーがいっぱい来るという
社長にどうやら
気になれたっぽくてね
もう明確にあの
いや面白いよねとかさっさんはねみたいなことよく言ってるから
いいんだけど
いや僕だからつまり
軽総にガチで
仕事をしているわけですよ
でそのなんか提案しようって言われて
あんまりセキュラルな話をするもんでもないが
まああのうちの会社
うちの会社だけじゃなくて複数会社のホールディングス
グループ会社なんですよ
あの業務として繋がってるね
そのホールディングス全体に影響するような
でっかいツールを導入しましょうとか
言っちゃっておいおいおい
どうすんだこれと思ってね
入社半年でなんで
しかもさ僕導入したって
それ使わなきゃ意味ないんですよ
で使ってほしい人は対象は
社内に何十人もいるんですよ
逆に言うとその人たちが
意欲的に使わないと
ツールが無駄になる
プロジェクトは失敗するわけですよ
うわゲロ吐きそうだよね
俺入社半年でさすがにそんなことやらなくてよくないって
頭の半分では思ってるんですけど
やっぱりもう半分では
この会社にはこのツールが絶対に必要だし
これからドライブしていくためにはどう考えても必要で
だからまあ社長に提案して
ああそれはいいツールだね入れてみようと
お金結構かかるんですけどね
月額とんでもない金額がかかるんですけど
まあ僕全職がいっぱい
お金使う会社だったからちょっと麻痺してるままあるんだけどさ
もしこれプロジェクト
こけたらつまりツールが
成果が出ないみんながうまく使えない
ってなったら僕の首飛びますよ
まあ飛ばないと思うけど
居場所はなくなるよね
各ホールディングスの役員とかとも話してるからさ
割れながら
入社員としてなんでこんなことやってんだ
僕はっていう
もうちょっとゆっくり現場の仕事をやったきゃええやん
って思ってるんだけど
やっぱりもう半分の僕は
それは会社として必要だと思うという
自分の意思で自分のキャリアで
いや僕が僕の仕事をするのは
ここまでやるのは僕の責任だと思ってるわけですよ
さっき言った自分の責任ですね
会社がそうしろと言ったわけじゃないんです
というか知らないもん会社
デジタルマーケティングでこういうツールがあってこうすべきで
こういう時はこうすべきだなんていう発想すら
今の会社にはないから
もう僕の言うこと聞くしかない状態なんですよ
会社としてはね
まあそれはあるしいい関係なんだけど
だからその
デジタル系の話とか僕がいやそれはこうだと思いますよ
って言ったら社長からも全員何か
トスターさんはそれならそうなのかもね
って思っちゃうぐらいの
今ポジションにいるんですよいやありがたいですよ
でもこれ怖いよね
なんかうかつなこと言ってしまったら会社が変な方向に行く可能性も
十分にあるという
あ怖い怖い怖いってなるじゃん
我ながらさ仕事できるんだろうなと思うけど
入社半年でそんなポジションに立ちたくないし
そんなでかいツール
入れたくないよね
だけどいいや
少なくとも特撮というウェブディレクター
プロジェクトマネージャーは
これでここのツールを入れることから
逃げてはいけないと僕自身が思ってるんですよ
うるさいやるんだ
僕が僕のためにやるんだって
僕はそういうビジネスパーソンで
人間でありたいんだと
で心の半分で
なんでそんなことやってんの
そんな
入社半年でそんな巨大なツールじゃだめだよ
と思ってるんだけど
いいです
だからこれで失敗しても
あのなんか
失敗する可能性もあるから
全部僕のせいにされても困るんだけど
それはそれで思いもありつつ
でも自分でやったことだからっていう
その失敗のリスクも取って
何がなんでも会社に
浸透させてやると
今も意気込んでますけどね
と言って使えって言って使うわけじゃないから
どうしたら各部署の
ホールディングスの別会社の
部門も含めてどうしたらこのツールを
使ってくれるか意欲的に
使おうと思ってくれるかという
もはや不協合活動ですよね
宣教師みたいなもんよエヴァンジェリストかな
今もう
本当に脳内で寝てて誰もそんなことで
悩んでるときっと思ってないけどね
良いツール導入したんだから使えばいいじゃん
アッハッハとしかみんな思ってないんだろうけど
僕はもう自分の首がかかっているので
そんな姿は見せてないけど
脳内でグルグルグルどうしようかなって回ってますよ
いいんです
僕がやりたいからやるんです
これね
例えば法的にグレーなこと
の部分があったりするじゃない
個人情報レベルでもさ
ウェブサイトって
許可を取る取らないとかさ
ここまでは使っていいとか
こういうときにちゃんと明記するみたいな
ところが書かなくてもいいんだけど
書かなきゃいけないようなみたいな
法の解釈の方法にもよるなみたいなところも
僕は全部
それをクリーンで
どんな解釈されても
大丈夫にするべきとは思ってはいないんだが
少なくとも例えばこの会社においては
これは絶対に
ここの法律はこういう解釈で
守るべきだと思ったことは
マイナスでも僕は進めるんですよね
会社に嫌がられても
それは
僕という人間がここにいる以上
これを逃すのを許されないと自分で思っていて
それはもちろん自分のお気持ちじゃなくて
この会社には
これが必要だと思っている
自分がいるのにそれをするのはダメだという
ダメなんです
コンプライアンスの問題だから絶対
守らなきゃいけないんですっていうコンプライアンスに
頭が勝手に言った人間として言ってるんじゃなくて
この会社のビジネス
に対してはこれはおそらく絶対に
重要なことだ
ここにチェックボックスが必要だと思うっていうのを
別に言わなくてもいいんですよ
でも僕がここにいる以上
それをするするわけにはいかない
僕の仕事の責任として
これもだから自分の責任です
会社にそんなこと求められてない
求められてないって言うとちょっと話が違うんだけど
僕の立場の場合はそういう
僕にしか気づかないことも聞いて教えてほしい
というのが会社の依頼なので
ある種の責任なんだけど
別にここで気づかないふりしても
別に誰も怒りはしないんですよ
だけど僕は自分の責任
自分としての責任はここまである
それは自分の人生の責任として
会社にここまでやるべきだという責任がある
と思っているから
やるわけですね
はい
また長くなったよそろそろ終わろ
まとめとエンディング
というわけで
ちょっと待ってね
大丈夫かはい整理しますよ
どこまでが責任なのかというのは
これははっきりしている
モナさんの責任は
その機能の要件を適用すること以上
それ以外は全部
一人でする必要はないです
これははっきりしている
そこから先はモナさんがやりたいかやりたくないか
ただそれだけですよ
本当にそれだけ
そうして
自分にどこまで責任を
負わせたいかですね
それはむしろ
モナさんがどうしたいか
決して
いやだって仕事だからやらなきゃいけないじゃないと思う必要はない
仕事だからやらなきゃいけないのは要件的だけ
だよね
間違いなくそうよ
それ以上のことだってこのままいったら崩壊しちゃうじゃん
というのはそれは会社の選択だから
別に気にするなとは言わないが
モナさんの責任だと思う必要はないのよ
まあ強いて言えば
崩壊このままだとプロジェクトが崩壊する
というのを目に見えているのを
上層君に進言するまではモナさんの責任かもしれないね
でもそこまでじゃない
いいとこ
別にでも言わなくてもいいんだよ
だって会社がバカなんだもん
はい
なので
これは責任の話ではないんです
モナさんがどうしたいか
やりたいかやりたくないか
ただそれだけです
やったらいいんじゃないと思うけどね
スッキリしたかな
何度も言うよ
プロジェクトが崩壊しそうだから
だってやらなきゃいけないじゃん
そういう風に手を出すのは絶対やめたほうがいい
誰も幸せにならないし
モナさん自身が心をもやめましたまま
ともすれば
心が潰れてしまうよ
いいんだよそんなのやんなくていいのに
楽しんで仕事しよう
全てはそれよ
はい長くなったので終わりましょう
とりあえずもう特にエンディングだと思うんだけど
今何分喋ってるこれ
もう見えなくなってきた
もういいや死な
あー長い長い
終わりましょう
特にエンディングもなく終わるわ
これから私は昼飲みをするのかしら
あと筋トレしなきゃ
あそうそう
お便りもういくつかいただいてるんですけど
すいません来週以降に
一個のお便りに対して
返答が長いんだよね僕がね
いやいやそんなことしたら毎回話が長いのよ
っていうね
おいそのこと言うなよみんな
楽しく聞いてくれよ
楽しく聞いてる?
うんいいよ
勝手に聞こえたことにして心の声がね
みんなの声がね
終わりましょう
あのもなさんお便りありがとうございました
なんかとってもいいなんか熱い
喋りたくなるお便りだなと思いました
なんだそれ面白い
他の皆さんもお便り待ってますからね
ブログ記事にもありますし
それぞれの
微行覧にも僕の
XXにはないわあるか
それぞれお便りあるので
そこからお便りいただければ
と思います
はいでは皆さんまた
いつかどこかで会いましょう
今夜もひとつ
流る時間が
始めよう
笑顔をくりたく
Webディレクター
ブラジオ
うまくいかないことばかりで
投げ出したくなる夜もあるけど
間違いも
あてりも
全て抱えて
もう一度
ここから始めよう
未来は
きっと繋がるからさ
歩き場と
笑顔を
作りたい
Webディレクターのラジオ
敵ばかり見えたら
落ち着いて見渡そう
みんな本当は仲間だよ
君は一人じゃない
今夜もきっと
意味があるから
君と繋がる
Webディレクター
01:09:27

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