生活圏は炎上と順調の間 よくも悪くも泥のチップなウェブディレクターという仕事の犠牲者たち
今日も聞いてるかい 最近あれだね僕ちゃんとフルで言ってるね
なんか毎回毎回フルで言うのもなんか芸がないよね 知らんがなって味だよね
さて今日のお話は何にしようかなと思ったんですが 一通お便りを頂いているんですがそちらは割とフランクな内容なので
最後にお便りのコーナーとして読もうかなと 今これ言っててこれオープニングすればよかったってちょっと後悔してるが
まあ知らんその他知らん 私はもう過去を振り返らない男なのである
飲んだ酒のことは忘れるのである 大事なのは次の酒だ
すごくいいことを言ってるように聞こえてただのね あのアルチューンの話でしたみたいなね
えーとなんだっけ あっほんでね今日何にしようかなと思ったんだけど
あのー えーと
ディレクターズノート 違う違う違う違う それ長田さんのやつだ
ウェブディレクターズトークというポッドキャストを皆さんご存知ですかね ご存知ない?
こら!しときなさい!ちょっと無駄に怒ってみてよ 私の番組は別に知らなくてもいいけどね
私の番組知らなくてもいいけどねって聞いてる時点で知ってるんだけどね これ聞いてる人はね
あるねそれあるよねそのね 前も言ったっけねなんかあるよね昔の昭和の部活にみんな来なくてさ
監督とか顧問が怒るやつね お前らなんでちゃんとレッスンに来ないんだって
その来てる人に怒るっていうね いや俺たちは来てるんだけどなみたいな
連帯責任みたいなね 俺たちに言ってもしょうがないじゃんみたいな
なんでもないよ話が逸れたよなんだっけ あっそうその
ウェブディレクターズトークという 20代なのかな若手の
あのウェブディレクターの方がお二人がやってる
サービスインクの若手の方なんですかね お二人がやってる
ポッドキャスト 最近10回目とかになったのかな
よく面白くて聞いてるんですけどあの 面白いと言うとなんかそのある意味僕が面白いって言っちゃうと
なんか変なあのこれを聞いている人の変な期待を煽ってしまうと思うので
誤解のないように付け加えておくと
僕自身がなんかそのとっても有益な なるほどディレクションってそうすればよかったんだみたいなものはわかるという番組ではないですね
さすがに逆だよね 20代の方に対してねそのね45のおっさんキャリア20年のおっさんが
その方 そうかディレクションってこうなのかって期待してみる
効く番組じゃないねむしろ逆だろっていうお前が教えてあげるって話だよね
8 いやそのあのキャリア年次なりのそのテーマとかお悩みとか
をちょうどその なんて言うんですかねディスカッションが心地いいと言えばいいんですかね
うーんその テレビ番組とかでもそのなんかあのすごい専門的で新しい知見があるというよりは
この2人のその 議論の仕方が面白いみたいな番組あるじゃないですか
あのお笑いテレビじゃなくてねなんか話の展開とかがあの面白いがそれってこういうこと なんですかみたいなやりとりが面白い
あるじゃないですかなんかあのそういう意味で何かいつもとても興味深いなるほど とか
そう思うんだなぁとか言うねうん なんかそういう意味で気づきがあるというか興味深い番組
ですねなんかそういう意味では何かこれを聞いているそのあのリスナー犠牲者の皆さん は逆だよね犠牲者って言ってがリスナーっていうな
はいあのこれを聞いている犠牲者の皆さんは web ディレクターと仕事の犠牲者たちね
はあの僕のこの番組よりむしろよっぽど共感する部分があるじゃないかなという気が しますねあの
なんてがリアルな生々しい悩みというか うーんなんていうかこの出来立てホヤホヤのね
レンジでチンしたら何かできるんじゃないかという そういうお悩みがねうんなんだ今の例え
はっはっは まあ面白い番組なんですけども
で a
エピソード10 のテーマが仕事のやりがいについてというものででその中で特に僕は印象
残っているのはあの仕事に対して何を楽しみにするかっていう あの
結果 が出るのが楽しい人結果こそ重要でその手前は別に何でもいいっていう人と
あの 工程
手段と言ってもいいでしょうけどその工程が結果が出るまでの工程が楽しいという 人とどっちだろうねみたいな両方あるよねみたいな話を
されてたんですよこれはまあ確かにそういうのあるよねっていう風に思いつつ ああ
結果も 手段は何でも良くて結果を出すのが楽しい人と結果ももちろん気にはなるが
工程とかそこの手段こそが楽しい人という話は 僕はねこの2つだけじゃないと思うんですよもう1個あると思っていて
それをあの x 旧 twitter に
あると思うんですよねって書いてその一つはって言いながら内緒って言って逃げた っていう昼飲みしだかんだけど
今さらさら書くことじゃねえなと思って書いてもいいんだけどね はい
でそれをあの さっき今日何のテーマにしようかなと思うにあそうだった
あれ内緒にしたままだったと思ってよく考えたら非常に悪い 異常なことしてるなと思ったんで
まあその内緒のしていた話を 公開しましょうということですねはい
なのでなのでじゃない8振り返ると 手段は何でもなくてもとにかく結果を出す
のが楽しい人結果にこそ興味がある人と 結果も気になるけど工程作業手段こそそれをやってるのが楽しい人
実はこれだけじゃなくてあの実はじゃないこれだけじゃないと僕は思っていて 僕はですね実はこれをもう一つの選択肢
も含めて 自分はどこのどの何が楽しいのかどっちがに属する人なのかっていうことを理解する
ことはあの人生を彩るという意味でもそうですしと仕事を選ぶときにそれは職業 という意味でもそうですし
目の前の案件のどれを選ぶかにおいても選ぶって別に自分だけ選べるわけじゃないけど どういうふうにその案件ができるようになっていくかっていう案件の選べ方があるじゃない
基本的に会社が選ぶんだけど その会社に対して
こいつにこれを任せたいなと思ってもらわなきゃいけないからそのこいつにこれを任せ たいなと思わせるそのこれを自分でどうするかっていうどれを選ぶかっていうね
うん それにおいて
今その結果が重視なのか工程重視なのか自分がどれらのタイプなのかは本当にある 理解することは重要だと思います
はい 本で
あのですね 僕は基本的には結果も気になるがじゃない間違えた
手段は何でも良くて結果を出すのが楽しい人側です まあこのポツキャスター聞いてる人はわかるよね
結局僕目的のことしか考えてないから
本当にブログもそうなんだけど いろんな側を這いだら僕が言ってることって目的と課題と解決策しかないんですよ
本当にそれしか言ってない だからもうあの
もうそればっかり飽きたって人もいてもおかしくないなっていうぐらいには 全部それを応用というか当てはめてというか当てはめるも違うのはもともとそれしか考えてないんですよね
当てはめてるっていうのは何かフレームワークがあってっていう感じでそうじゃなくて 元々本当にそれしか考えてないんですよ
あいどまがあるからアテンションでみたいなそういう風に考えてるじゃなくて そもそもそれしか考えてないという
はい なので僕は手段は何でも良くて結果を出すのは楽しい人側の人だと思います
だからまぁ実はそれも正確じゃないなっていうね
あの 特に僕はもともと住宅の制作会社にいたので
住宅制作会社がいた時には本当にそれが顕著だったと思いますね なぜなら
制作会社開発会社もそうだけどまあ広告で相手もそうだね あれは基本的にその
手段を売ってる会社なのでウェブサイトって手段でしょ道具でしょ それを作る会社にいる以上基本的にはあの
工程が好きな人が多いはずですね まあそりゃそうだよねっていう
で僕も 目的重視の人間である
今もそうだけどもちろん今もそうなんだけど という自覚がありつつ
事業会社に来て もちろんあの
工程や手段が好きな人よりはあの僕のような目的またでものを考える人のがよっぽど事業会社に向いていて
あのもともとそう思っていたしやっぱり初めて事業会社に来てもう 7、8年ぐらい前9年前か
なんだけど あの
いやそうだなとこれはそうだなと やっぱり僕は目的志向だからあの事業会社の方がまあまあ合ってるんだろうなという気は
していたんですが ただ
事業会社に来ると今まで出会ったことのない人 クライアントともちょっと違うクライアントもそうなんだけど
クライアントって結局その直に接するのは担当者じゃん いいとこ行って部長さん執行役員とか取締役とか
なんだか社長とか大きなプロジェクトであるほど現場担当として出てくることはないじゃない 決済者として出てくることあるけどだから
そんなに深く会話もしないし日常的にね だからその
知らなかったんだけどまあいわゆるそういう執行役員とかそういう人 事業会社のね
のそういう人に出会うことになるんですけど これはやべえなと
ある種の化け物にあったと思っていて 人生ですごくそれは経験があったし今僕はちょっとそういう
そういう人たちから受けた影響を使って仕事をしている部分もあるので 大変ありがたかったんだけど
あのね 例えば僕は思考的にはあのマーケティングとかデジタルマーケティングとかそっちの方の人間だ
と思うんですよ あの
どこの誰に何をアプローチすればどういう結果になるんだろうかという まあこれは基本的にはマーケティングそのものですよね
デザインもそうではあるがどっちかっていうとその市場がどういう風になっていて 競合がどういう風になっていてユーザーが誰でみたいなね
そこにどんな仕掛けを施せばユーザーが喜んだりまあ 極端なお金を払ってくれるだろうかと考えるというのはまあ
あれでいえばマーケティングって言うことが一番近いですよね あのいい意味でねなんかの人を騙すようなことをマーケティングって言っちゃう人もいるから
それは違うんじゃないのと思うんだけど まあそれはマーケティングを悪用してきた人のせいですね
まあなわけですよまあだから結局結果が出なければ何の意味もないし やっぱりその結果を出すためにすべての工程はあると思っているので
まあ目的ってそういうことだよね これで結局目的重視つまり結果重視の人の思考なわけですよ
僕自身そう思ったんです 全ては結果を出すための手段にすぎない
でじゃあどうしたら結果が出るんだろう まあある種のゲーム感覚だよね
どこに何をどういう風に投下したらどこにどういうバナーを出したらクリックして くれて
LPの中で何をキャッチコピーに置いたら次に進んでくるのだろうという 思考を繰り返しながら
思考って二つの意味があるね 試すほうと考えるほうと 思考を繰り返しながらアウトプットを押して結果を見て時にはエビテストをやって
で勝ったほうがこっちが勝つのかいと それを繰り返していって成果を出していく
これはまあ例えばデザイナーさんとかエンジニアさんはあんまり好きな工程じゃないよね
ウェブディレクターにはいると思うけどそういう人も
だけど授業会社に来たらそんなサタじゃない化け物がいたのよ
あのね マーケティングに強い人デジタルマーケティングに強い人もいたんですよ
しっこ役員とかね全然 あのテクノロジーとかに詳しい人も
だけど決定的に違うのはその化け物役員たちはもうね結果しか見てない
もうほんと結果しか見てない マーケティングの知識があるよ
デジタルマーケティングの知識もあるよ だからこうしたらいいんじゃないっていうのはあるし
もちろん興味はないわけじゃないんだろうけど とにかく本当にそれは手段としか思ってなくて
僕もそう思ってるつもりだったんだけど本当に結果しか見ない
なんなら何もしなくても結果が出るのはそれでいいみたいな
100回やった結果が何だったら100回やればいいじゃんっていうタイプの人
いや僕もそうなんだけどね これちょっとわかりづらいでしょ
これをもう少し噛み砕くとですね あの貯金
お金増やす 売り上げでもいいんだけど
僕は貯金を上げること
あえて今例えて言ってるんだよ
貯金額を増やすために何ができるか 何をしたら貯金が増えるか
これこれこうしてこうしたら貯金が増える
いや違うだろこうしたら貯金が増える
いや違うなっていう
今回の市場と環境を考えるとこういう風にした方が貯金が増えるみたいな
別にマネーゲームだと思ってくれてもいいんですよ
お金を働かせるとかよく言いますよね
ここの株買ってみたいな ここ投資したらこれだけ増えてみたいな
僕はそれが楽しいんですよね
何をしたらどうなるか 全て結果のためなんだけど
どれをしたらこうなった これをしたらこうなった
なるほどでは次はこうしたらどうなる
そこに再現性はあるかっていうことを考えるのが好きなんですよ
事業会社にいた化け物たちはそうじゃないんです
シンプルに貯金額が減るのが楽しいんです
その手前なんかどうでもいいんですよ
とにかく貯金額が減るのが楽しい
似てるようで全然違うでしょ
だから例えば僕みたいな人間は何かに投資したりして
失敗したりするじゃない
で貯金額が減るじゃない
なんならそれも楽しいんですよ
失敗したかクソ次こそ出してやるぞって
だけど事業会社の役員レベルの化け物の人たちは
貯金が減るなんて持ってるのかな
ムカついてムカついてしょうがないですよ多分
そうなんですよ
この人こそ本当の結果しか見ない人ですね
それの悪役もあるとは思うけど
でもこれって違う人じゃん
僕も手段こそが楽しいかそういう人ではないですよね
今聞いてるとわかるでしょ
そうじゃないんですよ
だからタイプで分けるならば
手段は何でも良くて結果を出すのが楽しい人と
結果も気になるが工程こそが楽しい人の間がいて
どんな結果になるか
そのために工程を楽しむ
工程そのものではなくて
工程を作ると言えばいいのかな
手段を組み合わせると言うのかな
手段の中で考えるということかな
がいるんですよ
結果重視タイプに見えて工程も好きで
その工程も結果を出すために
その考えるのが好きっていう人ね
例えばあえて今からちょっと分かりづらい例を出しますが
サッカーしてる人じゃないと分かんないが
なるべく分かりやすいように話します
カシマントラーズJリーグの
今強いのよほんと勘弁してほしいわ
川崎フロンターレというチームがあって
2000年
2000年じゃない2020年
前後はこのチームと
あとは横浜フマリノスの三相撲ぐらいの
強いチームだったんですけど
川崎フロンターレというチームは今は全然そうじゃなくて
もともとは自分たちでパスをつないで
ボールを保持して
ポジションをちょっとずつ変えながら
古くはバレセロナのサッカーといえば
サッカーがちょっとでも好きな人は分かるかもしれないが
自分たちでボールを圧倒的に保持して
そのまま攻め続ける
とにかく攻めて攻めて攻めて
そのためにはイケイケドンドンというよりは
自分たちでボールを持ち続ける
そしてクリエイティブに
創造性あふれるサッカーをして
相手を崩して
パスなりポジショニングなりドリブルで崩して
ゴールを奪い続ける
というある種
外から見ていてとても楽しいサッカーをするチーム
今もそれを目指しているんだけどね
今の話は忘れました
というチームでした
ひり返ってカシマントラズ
おそらくJリーグで一番タイトルを持っている
結果を出している
ナンバーワンのレジェンドクラブですね
カシマントラズ
カシマントラズというチームは
これは昔からそうなんですけど
すごく単純にボールを縦にボンボンボン蹴るような
だけのサッカーをするチームではないですね
カシマントラズも自分たちで主体的にボールを持つことを
基本的には目指すサッカーではあるんですが
カシマントラズのスタイルはそうではないんですよ
それもただ結果的にそうなっているだけという
彼らのスタンスはとにかく勝つことなんですね
すべては勝つために逆算して
ボールを保持が必要ならするっていう
だからカシマルとか言うんだけど
試合終盤になると
ボールを自分たちで囲って
相手に回らないように時間稼ぎをするみたいなね
全然サッカーとしては上等数の手段だし悪いことじゃないのよ
ただ川崎フロントラルとかは一時期はそれをやらなかった
その間に失点するという悲しいこともあったりするんだけど
勝負のためにやった方がいいかもしれないね
カシマントラズというクラブは僕は
よく言ってカシマのファンにもちょいちょい納得されるんだけど
Jリーグの中で面白いサッカーをする界の中で
一番つまんないサッカーをするチームっていう風に
決してつまんないサッカーをしてるだけじゃないのよ
決してもう戦略無視してどんどんボール放り込むだけのサッカーではない
ちゃんと理屈があって理論があって
きちんと自分たちでボールを保持して戦おうという
いわゆる見ていて面白いサッカー側のチームなんですよ
ただ見ていて面白いサッカー界の中で
最もつまらないサッカーをするチームという風に僕は言ってるんですが
やっぱり勝利主義なんですよ
とにかく勝つことが全て
我々のスタイルは勝利であるみたいな
これがクラブ全体で
フロントまで全部カシマのスタイルとは勝つことであるっていう
これさ川崎フロントアートだって勝利を目指してるんですよ
勝つためには強くなければならない
それはボールを保持してテクニックを活かして
想像性があふれるプレーで相手を圧倒することだと
似てるようで違うでしょ
全然違うでしょ実は
これつまり古くはベッケンバワーというドイツのレジェンドの選手ですね
もう選手って言うほど
マラドーナより前の世代の選手だけど
強い者が勝つのではない
勝った者が強いのであるっていう
カシマアントラーズはこれですね
要するに強いとは何か
強いとは勝つことであると
そういう意味では川崎フロントアートでは違うんですよ
強いとはボールを保持し相手を圧倒することである
結果として勝利なのであるという
これ本当に典型的だよね
強いとは何か
勝つことであるというカシマアントラーズと
相手を圧倒することである
結果大量得点を取って
だから勝つ確率が上がるのである
それが強いのであるが川崎フロントアートの考え方ですね
これ本当にそっくりで
事業会社の先ほどの話でそっくりだと思うんだよね
僕は勝利の確率を上げるためにどうしたらいいのか
考えて考えて考えて
こうしたらいいんだろう
やってみて
ほら結果が出たらよかっただろうっていう
強いとはそういうことだ
それが楽しいのだという風な考え方で
事業にも仕事にも向かってたわけだけど
事業会社のバケモノクラスは
カシマアントラーズがなさそうなんですよ
ボールを保持することもパスをすることもいいよ
正しいけどとにかく勝てばいいんだっていう
とにかく勝つんだ
負けるなんてありえないっていう
これも一つのサッカーだっていう
手段こそが楽しい人っていうのは
むしろ川崎フロントアートではなくて
人名だけ出すと小野真司でしょうね
ボールを楽しく触っているのが好きでしょうがないっていう
結果勝つんじゃないみたいな
時々小野真司とか中村秀介とかのプレーは
あと柿谷隆一もそうだけど
人によってはサーカスプレーとか
揶揄されたりする時もありますね
勝利に向かってないみたいな
でもそれこそ楽しいじゃんっていう
サッカーは楽しいものなんだよみたいな
ロナウ神社もそうだけどね
肯定や手段が好きっていうのは多分そういうことなのよ
結果のために手段があって肯定があって
それをどうしたらいいか考えるのが好きというのは
川崎フロントアートで
とにかく勝つのだっていう
とにかく貯金が増やすのだ
減らすなんて持ってるのかだ
っていうのが柿間アンドラズでしょうね
あえて分かりづらい例を出したのは
理解が進むかなと思ったんですけど
これを聞いている人に最も分かりやすいのは
デザイナーさんのタイプですよね
これで整理するとめちゃめちゃ分かりやすいと思う
デザイナーさんの3タイプこれいるのよ
デザイナーさんって基本的にデザイン好きだと思うでしょ
多くの人は好きですよ
だけどデザイナー好きな人の中にも
いわゆるお絵かきってあれだけど
かっこいいものとか可愛いものとか
綺麗なものを作るのが好き
デザイナーさんの中ではこういう人が一番多いでしょうね
アーティストタイプと言ってもいいかもしれない
とこのバナーの
このキャッチコピーをどういう風な形に見せたら
どこに置いたらどのサイズに見せたら
クリック率が上がるだろうなとか
そんな数字までいかなくても
ウェブサイトのグランドデザインをこういう風にしたら
お客さんはどう感じるだろうなって
ユーザーはどう感じるだろうなって
これでこの会社のブランディングとしてはどうなるかなとか
結果として例えば好感度が上がるとか
問い合わせが増えるでもいいんだけど
かなって考えるのが好きなデザイナー
この人もおそらくデザイナーとしてはデザイン好きなんですけど
デザインに求める根源が違うんですよね
何を楽しみにしているかって
どうしたら結果につながるかを考えるのが好きなデザイナー
っていうのがいるはずなんですよ
いるよね
この人も元々綺麗なものかっこいいもの作るのが好きだったんだろうけど
それ以外にあんまりいないけど
とにかく結果さえ出れば何でもいいっていうデザイナーもいるんですよ
この人はそもそもデザインそこまで好きじゃないのよ
ただのデザインは手段にしか思ってないっていうね
でも手段は何でも良くて結果を出すのが楽しい人っていうのが
今言った結果こそ好きなデザイナーで
結果も気になるが工程こそが楽しい人っていうのは
一番初めに言ったデザイン
デザインしてるそのタイミングが楽しいっていう人ですよね
だけどもう一種類間にいるはずなんですよ
どうしたら結果につながるかを考えるのが好き
あれやってこれやってこういうデザインにしてみたらどういう結果になるだろうっていう
こういう反応があったらじゃあ次はこうやってみようって
考えるのが好きなデザイナーさんもいると
ディレクターで言うと今の話が僕ですね多分
結果こそ好きで結果さえ出ればデザイナーから何でもいいしっていう人は
自分が愛しちゃうのはその化け物役員でしょうね
結果だけ重視で結果が楽しい人と工程が楽しい人という
2つだけにしかならないと多分混乱する人が出るでしょうね
私どっちなんだろうみたいな
でも結果が出るのも好きなんだけどなみたいな
それなりに結果も好きってことかしらみたいな話になっちゃうでしょ
でも多分今の分け方なら分かりやすいと思います
もう一回整理するね
デザインそのものが好き
絵を描いてるのが好きっていうデザイナーさんと
どういう形にしたらクリックしてくれる
どういう形にしたらユーザーが喜んでそれが結果に現れるかなっていうのを
パズルの意味と言うとちょっと語弊があるが
考えるのが好きなデザイナーさんと
デザイナーが手段につながって何でもいいからとにかく結果を出すのが好きっていうね
こういう人はいずれデザイナーじゃなくなるんですよ
あとどうしたら結果につながるかを考えるデザインをするのが好きっていうタイプも
結局この人はデザインは好きなんだろうけど
デザインという行為は好きなんだろうけど
最終的にはどうやって結果につながるかなっていうのを考えるのが好きな人なので
この人もだんだんデザイナーじゃなくなりだすんですよ
だんだんディレクターになってきて
だんだんプロデューサーとか経営者に近くなっていくんですよねこういう人って
元デザイナーでしたっていう部長さんとか役員の方って多分こういうタイプなんですよね
デザイン好きなんだけど実は自分でも手を動かしたいんだけど
結局能力的にはどうしたら結果が出るかの方が強いので
だんだんそれに耐えられて自分がデザインしなくなって
たまにはデザインしたいなって言いながら部長とかやってるんだよね
そんなところでございます
ちょうどいい時間ですね
もう一回整理するね
あ、違う違うおタイレ来てるんだった
だからそういう意味でね
結果を出すのが楽しい人と
工程こそが楽しい人だけじゃなくて
どうしたら結果が出るだろうとその工程を組み合わせる
工程そのものもそうなんだけど
手段そのものもそうなんだけど
それを考えるのが好きな人
僕はちなみにそういう人ですが
もういるっていう3タイプあるんじゃないかなと僕は思いましたので
皆さんも自分はどれに当てはまるか考えてみるといいかなと思います