プロジェクトの現状と直面する問題
おはようございます、すぎひろです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日もですね、駅までの間のライブをしたいと思います。
明日、関東の方は台風から近づいてきているということですね。
私は明日、多分ね、再宅勤務にしようかなというふうに思っております。
ゆけいさん、おはようございます。
今日はですね、悩みということでですね、
プロジェクト責任者に引導を渡さなければいけない辛さと、
そんな話をしたいと思います。
私は今、とある大企業のITの導入プロジェクトに入っているんですけれども、
プロジェクトの責任者の方ですね、クライアント先のお客さんの責任者にですね、
引導を渡さなきゃいけなくなるかもしれないという状況になっています。
これがなぜかというとですね、私はプロジェクトが昨年の12月末なんですけれども、
その時点で今年の4月に2年ぐらいやっているプロジェクトのですね、
運用開始みたいなのが一応スケジュール的には決まっていてですね、
もう本当に最後の段階なんですね。
残り3ヶ月って。
残り3ヶ月なんですけど、普通のプロジェクトから見てどう見ても遅延していると。
遅延しているし品質も悪いというような状態だったんですよ。
結果的にですね、今プロジェクトが3ヶ月延期になっているんですよね。
なので、7月の末ぐらいにですね、運用が開始されるというようなスケジュールで延期になっているんですけど、
それでもですね、正直言って無理だよみたいな。
音声トラブルとプロジェクトの遅延状況
これね、安倍首相なんとかね、入ったんだからすればいいじゃんとか言うような言葉もあるかもしれませんけど、
やっぱりねこれもうね、プロジェクトっていうのはね。
あ、聞こえてない。
聞こえてない。
おっと。
まじですか。
聞こえてない。
あ、聞こえてないですか。
おっと。
あ、直った。
ありがとうございます。
そうそう。
それでね、
もしかしたらスマホが近かったから聞こえてたのかな。
ちょっとそこら辺がよくわかんないですけども。
あ、引導の後ぐらいから。
引導を渡さなきゃいけないというようなことがあってですね。
今のプロジェクト自体が、私が12月末に参画。
ピラピラぶつと。
あれ、何でだろう。
そうでですね。
どこまで話したかというと、
残り3ヶ月、
今年の4月にそもそも稼働する。
4月末に稼働する予定だったのが、
3ヶ月延期になっているというような状況なんですよ。
3ヶ月に延期したからといってですね、
結構ね、どうにもならないような状況なんですけど、
いろいろと手を尽くしてやってはいたんですけど、
昨日の夜の時点でもう無理です。
もうね、打ち手なしみたいな感じな状況になっちゃったんですよね。
問題チームと稼働延期の可能性
なっちゃったっていうか、そうだよねみたいな感じなんですけど。
いよいよ結構問題があるチーム。
あるチームのところがね、結構問題があって、
どうにもこうにももうね、間に合わなさそうだというようなお話があってですね、
どうしたものかという話で、
明日ですね、それに対して最終的にどうするかという判断をしないといけないねというような話なんですよ。
明日の判断っていうのは、
来週から行われるテストみたいなところが、ユーザーさんにテストをしてもらうんですけど、
それがもうできなさそうだってね、そういうような感じなんですけれども、
そこのユーザーさんのところでテストができないイコールですね、
稼働をですね、また延期しなきゃいけないというような感じなんですよね。
今まで、今度7月の末に稼働する予定だった方が、さらに延期しなきゃいけないというような。
そのプランをですね、問題があるチームの方で考えてくれるんだったらいいんだけど、
もしかしたらね、多分そういうのが出てこないまま、もう無理ですというような、
ギブアップみたいなのが出てくるかもしれないということで、
ちょっと裏でね、私がリカバリープランみたいなところをですね、
考えなきゃいけないというような感じになってるんですよ。
責任者の処遇と最善策の模索
でも、私も一晩ね、寝て考えたんですけど、どう考えてもですね、
7月末の稼働は無理だと、無理というか、どうやっても難しいなというような状況なんですよね。
そうすると、例えば3ヶ月延期だったりとか、また来年の4月まで延期だったりとか、
あとは、そもそもやり直しとけばいいんじゃないかみたいな、
そんなようなプランは考えないんですけど、
どのプランをですね、出したとしてもですね、
これ、今のプロジェクトの、この会社さんのクライアント作品の責任者がですね、
もうそのプロジェクトから外される運命なんですよね。
やっぱり、ここで責任を問われるみたいなところがあってですね、
どのプランを出しても、お客さんがですね、プロジェクトから外されてしまうというような感じになってしまうので、
もう本当にこれね、結構ね、どうすべきかなみたいな、っていうようなところでですね、
なんかやっぱり、最善の道はないかっていうのは考えてるんですけど、
正直、なかなかいい案がないというような感じです。
一応ね、自分の中では、案を何個か出す中で、
その人が辞めなくてもいい案みたいなのは、一応出そうかなと思っているんですけれども、
でも、おそらくそれは、そのプランやっても意味ないよね、
ぐらいな感じのプランになってしまうかなというようなところなんですよね。
だからなんかね、これはどうしたもんかみたいな。
将来的なシステム不採算性と根本的解決の必要性
ただ、正直言って、今のプロジェクトをそのまま続けたとしてもですね、
将来、その会社にとって、そのシステムが不採になるということはですね、
もう私からは見えてるわけなんですよ。
仮にね、それこそ3ヶ月延長とかでも、正直言って焼石に水ぐらいな感じなんですよね。
なんとか頑張って、それでまたご来部できたとしても、
その後の運用だったりとか、その後のいろんな先々のプランみたいなことを考えると、
どう考えてもお金もかかってしまうし、先々苦労するというようなことが見えていてですね。
だからそうすると、もっと1年間ぐらい延期したりだったりとか、
あとは本当にね、そもそも根本的なところからやり直すぐらいの感じのほうが、
本当は私のときにはいいんじゃないかなというふうに思ってるんですけど、
それはそれでですね、例えばこの2年間ぐらいやってたプロジェクトのコストっていうのはね、
結構無駄になってしまうみたいな、そういったのもあるので、
なかなかここは結構ね、慎重に提案みたいなのもしていかなきゃいけないみたいな、
そんなような状況になってるというところですね。
悪役を買って出る覚悟と今後の対応
そこをね、わざわざ私がやる必要があるのかというところもあるんですけど、
やはり皆さん遠慮して言わないっていうところもあるので、
これ誰かが言わないと将来的にその会社のためにはならないのかなというところもあるので、
ちょっと悪役をね、買って出ないといけないのかなというふうにはちょっと思ってます。
ただちょっとね、さすがに1人だけの判断だと難しいので、
それを出すにあたって他の有識者の方にも相談したりとかして、
もうちょっとマイルドにするような案だったりとか、
そういったのもちょっと考えなきゃいけないなというような感じです。
なので、今日明日台風ですけれども、
自分たちの中では一つの山場、天気になるかなっていうようなところですね。
なかなか悩ましい。
特に今日の話は結論みたいなのがあるわけではないですけれども、
ちょっとそんな悩みがあるといった、そんなお話になります。
そろそろ駅にも近づいてきたので、これで終わりにさせていただきたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ゆけさん、ありがとうございます。
失礼します。