オープニングとウェブディレクターの活動
おはようございまーす。
みなさん、ご元気ですか?
ちょっとふざけていた朝からね。
あれ?なんか違う番組開いた?って思った方、大丈夫?
はい、toksatoです。笑顔を創りたいWebディレクターのラジオです。
時々朝からボケたくなるじゃん?そういう日もあるじゃん?ない?ないか?
ボケろよ、本当にもう。何怒ってるんだってね。
はいはい、みなさん、一週間いかがお過ごしでしたか?
土曜日の朝です。
今日の天気、あ、見えねえ。うん、よし、いい。うん。
今日は出かける。はい。
笑
今週も暑かったですね。暑いよ、本当に。みんな生きてる?
生きてるから聞いてるんだよね。そう、みんな生きていこう。
僕はあれですね、あの、先週なんですけど、今週?先週って言えばいいのかな?
先週の土日?
あの、前にお話し出した、それについてお便りももらいましたね。
あの川崎駅の近くにある川崎ビッグという、私は楽園と呼んでるんですね。
カプセルホテルとサウナがセットになった施設に行ったんですよ。
ボトルキープ活動なんですけどね。
川崎ビッグは3ヶ月なので、だいたい3ヶ月に1回ぐらい行ってますね。
あ、違うわ、だから先々週かな?そうだ。
実はあの、なむらさんとちょうださんがやってるウェブディレクター談金、
あれも見てた?聞いてたんですけど、
あれ実は僕、川崎ビッグのお食事ところ?レストランから見てました。
ね、何やってんだろう?
まあまあ、あ、そんでね、ちょっと、あの、当然だから大浴場があるんですよ。
僕は大きなお風呂好きなんでね。
そしたら、お風呂入ってたらね、隣にウルフワロンみたいな人が入ってきて、
柔道家のね、元柔道家?プロレスラーになるんだっけ?
で、あの、ウルフワロンみたいなっていうのはちょっと雰囲気があってだけよ。
でさ、びっくりしたんだけど、
胸毛とか、すね毛とか、だけじゃなく、
首の下から足の先までものすごく毛がたくさん生えてる方だったんですね。
あのね、脇毛とかなんかそういう、そこが濃い、胸毛が濃いとかじゃなくて、胸毛も濃いんだけど、
その、上から下まで、背中もびっしり、まあ簡単に言うと毛むくじゃら?
毛むくじゃらって差別用語なのかな?
いやまあでも、あの、僕は本当に普通の、あんな気持ち悪いとかじゃなくて、
こんなに、あの、さすがに地肌が見えないほどじゃないけど、
でもかなり隠れてるぐらいびっしり毛が生えてる方で、
その、気持ち悪いとかじゃなくて、
人はこんなに毛が生えるんだと思って。
で、自分の腕見たときに、僕あんまり毛深い子じゃないんですよ。
っていうのもあって、つるっつるやん俺、と思って。
その、別に綺麗とかじゃなくてね。
あ、そんね、44歳の太ったおっさんの肌が綺麗なわけないでしょ。
だかましいわ。
で、なんだっけ、あ、そうそう。
毛むくじゃらって、うわすごいって。
へー、と思って。
同じ人間なのにこんなに違うんかと思ってですね。
でも、ふと思ったんですよ。
よく考えたら、我々の祖先は、
ルイジーンとか、つまりあの、おさるさんですね。
おさるさんと同じ祖先ですよね。
ということは、我々のDNA、祖先をたどれば、
そこは、全身毛が生えてた時代、
時代、世代、進化でいう世代があったわけですよね。
それがどういう進化をたどったのか、
いわゆる、頭の方とかしかね、
髪が生えない生物になったわけですけど。
そうだよな、もともとは生えてたんだよなーっていう。
なんかその人を見て、もちろんたぶん珍しいんですけど、
こんなに違うんだと思ったんだけど、
よく考えたら、2人ともセンスをたどれば、
毛だらけの動物だったんだよなと思うと、
ということは、例えば、そこから、
生物の進化というのは、突然起きるわけじゃないですよね。
明日いきなり、今の人間みたいなツルツルのやつが出てくるわけでもないし、
生物の進化というのは、基本的には、
よくなんか進化するよねって言うけど、
いろんな生物の先端ですね。
生物の進化というのは、基本的には、
1台で起きるものじゃないんですよね、確かあれ。
全身毛が生えている、お猿さんクラスに生えている人、
人の祖先から、次の、
その人がだんだん薄くなるんじゃなくて、
幸運で次の世代に行くときに、
少しずつ変わっていくのを、進化と言うんですよね。
1世代、つまり1人の個体が、
形態がかかるのは、確か変態って言うんですね。
人間に当てると、あいつ変態じゃないみたいになるけど、
生物学的な変態というのは、
そういう変なやつじゃなくて、
1世代で変わる。
漫画で劇的な進化を遂げたっていうのは、
あれは実は本来は進化じゃないらしいんですよね、漫画とかで。
幼虫か何かっていうのは、あれは変態と言うらしいです。
まあその他どうでもよくて、
我々の祖先はみんな毛がいっぱい生えてたはずで、
いつか我々の今の人間の姿になるわけですから、
その間に少しずつ、
毛が薄い個体が出てくるわけですよね。
となると、
その世代においては、
そいつの方がちょっと変なんですよね。
髪が薄くなるみたいな。
ということは、
少しずつ、
体も薄いやつが出てきて、
ってことはハゲみたいに言われてたのかな、
みたいな、その世代ではね。
他の人にもちょっと毛薄いな、みたいな。
地肌見えてるな、みたいな。
嫌だな、みたいなとかね。
横で、
あれ?お前ちょっとハゲできてるんだよ。
ちょっとやめなさいよ、みたいな。
そういうやりとりが、
その世代にあったのかなっていう。
そういうこと言っちゃダメだよ、みたいな。
女子の会話みたいなのが、
その世代にあったのかなと思うと、
ちょっとニヤニヤしますね。
あの人大丈夫か?
ちょっとあの人毛薄くない?とか。
男子が、
あいつ最近ハゲてきたよね、みたいな。
ちょっと腕毛のあったらちょっとハゲてきてるよね、みたいな。
お前やめろよ、
お前だってあるかもしれないんだぞ、みたいなね。
その小さな気配癖じゃないけど、
この辺に、
コキを潰したもの塗ると、
毛が生えるみたいなことを、
名神が流行って塗る、
我々の祖先とかね、
言いたりするのかな、とか。
なんかそんなこと思いました。
バカバカしい。
いやでも本気で、
あったんだろうかと思う。
少しずつ薄くなってきて、
俺ちょっと体ハゲできてるな、みたいな。
欲しいな、みたいなね。
そういうあれがあったのかな、とかね。
ランチオープニングだと思うんですけど。
前も言ったけど、
僕、割と妄想する人なので、
こういう話が好きなんです。
飲みながらこういうくだらない話をして、
それに乗ってくれる人が好きです。
こういう話が好きな人は、
その時代にリアット買ったらよかったな、
みたいなことを言う人が好きですね。
今日はこんなもんにしましょうか。
では、始めましょうか。
始めますよ。
ウェブディレクターを…
あ、違う違う違う。
ウェブディレクターを作りたいラジオとか言っちゃった。
違う違う違う。
笑顔を作りたいウェブディレクターとラジオ。
スタートです。
はい、というわけで、
今週も始まりました。
ウェブディレクターという仕事の
犠牲者たち、お元気ですか?
このタイミングでお元気ですか?
って聞くのおかしいね。
オープニングで話してたからね。
今日も積極的に
犠牲になっていきましょう。
もうそれでいい。
私たち犠牲者を
今ガッツポーズをしてみました。
パンダの話からの提案プロセス
今日はですね、
テーマが一つ、
それからお便りを
いただいているので、
ガッツポーズの2つで
お送りしようと思います。
あれ、サザエさんみたいになったな。
ガフフとか最近言わないのかな。
はいはい。
今日まずお話ししたいのは、
ウェブサイトの
提案?
提案でいいのか。
提案?分析?
提案だね。
数字的根拠を持った
説明をするにはどうしたらいいのか。
っていうお話ですね。
発端は、
発端じゃないな。
直接のきっかけは、
つい先日
配信された
あのしおりさんですね。
あのしおりさん。
私なんかついくせず
あのしおりさんって言ってる。
あのしおりさんってなんだよって
自分で思いましたね。
でもまあいいんです。
あのしおりさんです。
投げやり。
Fiction2にも登壇されてた
しおりさんですね。
そこの中の
お話です。
そこの中じゃない。
彼女が
新マイウェブディレクターの
頭の中ラジオという
ポッドキャストをやられていて、
もう10回超えたみたいですね。
素晴らしい。
そこでお話されていたことです。
というかですね、
その配信したら、
僕でありその前にしおりさんがいるんですが、
ややこしいですね。
つい先週ぐらい
それはついとは言わないが、
僕がブログで
書いたものがあると思うんですけどもね。
数字的根拠の必要性
皆さん読んでくれてるかしら。
そもそもですが、
僕のラジオを聞いている人は
ブログも読んでいるのだろうかと、
同じユーザーなんだろうかということで
ちょっと思ったりするんですが。
8月8日に書いている記事。
あの日、
キービジュアルをパンダの写真にしたい
と言われた
ウェブディレクターの話。
中華食材のECサイト。
はっきり言いますが、中華街のお店です。
僕が体験した話ですね。
ECサイトでキービジュアルをパンダにしたい
って言われて、おいふざけんなよと。
オタクパンダ売ってねえだろみたいな。
ところから、
それを前の配信で
僕が言ったのを、しおりさんが
そういう時どうやって返したんですかという
おはがきをいただいて、
それを僕がブログにしたんですね。
これ、基本的には
論理的にアプローチする。
さらに言うと、
これまで見てきた蓄積の中で
ほら、こういうふうなサイトは違うでしょ
みたいなことを言うという話なんですが。
これを
読んでくれたしおりさんが
直近の配信で
これに対するお礼とかコメントとか
いただいたんですけど、
その中でさらに
数字で
出せと言われた時に
どうしたらいいかちょっと
今すごく悩んでいると。
例えばパンダでもいいんだけど
私はこうしたい。
でも君はこうしたいという。
こっちの方がいいという。
数字の重要性
君の方にする時に数字がどうなって
費用対効果として売り上げがどう上がるのかを
出して欲しいと言われて
むむむとなってしまうと。
それはどうやって出したらいいんだろうとなる。
というお話ですね。
僕のブログにあえて
数字の話を載せなかったんですよね。
なんでかというと
パンダを載せる載せないに
数字の話をするのはあまりにバカバカしすぎて
出さないことはないけど
バカバカしすぎて
この当時も数字の話はしない。
数字の話ちょっと強すぎるんでね。
してるんですが。
それって
そっち選んだらどれくらい数字変わるのとか
っていう
売り上げね。
数字的根拠を持った説明を
ウェブディレクターとするには
経験による蓄積
どうしたらいいのか。
どういう能力を
鍛えればいいのか。
というお話ですね。
はい。
でね。
これそのなんだろうな。
僕は
いや数字とかあんまり
難しいよねとかいうタイプではなく
ウェブディレクターとしてもかなり
数字に向き合ってきた方だと思います。
その理由は後で言いますが
これも経験だなと思いますね。
はい。
どうしたらいいのか。
これは本当に申し訳ないんですけど
パッと答えるのは
これは蓄積でしかない。
経験を積むしかない。
非常に申し訳ないんですけど。
それはそうでしょって話になっちゃうんですが
少なくともパッと答えるのは
蓄積。
今までやってきたことを
総同意。
総同意じゃないな。
例として出すしかないですね。
だからこれまでにそういう経験をしてないと
できないですね。
これはだから
ブログ記事にも書いた
ほら
売れてる
ECサイトとか有名なECサイト
売れてると言われるECサイト
ほらみんなこうでしょ
キビジュアルちゃんと
自社に関連したものを置いてるでしょ
っていうふうに説明をするのは
常にそういうECサイトを
たくさん見ているから
ECサイトに限らず
そこでECサイトの話をしてるから
ECの話をしてるだけで
なのでそういうのを
たくさん見るそして分析するしかない
ですけども。
はい。で
とはいえ
ウェブサイトをいっぱい見ていれば
その
蓄積がたまるわけではないですね。数字的な話は。
なので
蓄積とは
だから
今まで
どれだけ数字に触れてきて
見てきたかが勝負なんですよね。
はい。一生懸命
ウェブサイト作ってるだけじゃダメで
そのサイトがどうなっているのかを
常にウォッチして観察する
で
これをやったらこうなった
これをやったらこうなったっていうことをどれだけ
繰り返してきたかっていうことをやらないと
単純にウェブサイト作って
例えばGoogle Analyticsで
こうなってました。直記率がこうでしただけじゃ
たぶんたまらないですね。
こういうことをやった
こういう状況でこのバナーを出したら
CTRがこれで
CBRがこうなった
回遊がこうなったっていうのを
いっぱいため込まないとそりゃ言えないですよね。
これ当たり前ですよね。
当たるのは直記率でしかない。
ただそれを
単純にウェブサイト作って
リニューアル終わりました。レポート
ここです。では運用いきましょう。
程度だとたまらないと思います。
しかもスピードが遅い。
それを本気で毎回毎回
どうしてこうなったのかを考えて仮説を持って
また次を試すということを
ピリシーですからね。繰り返さないと
なかなかたまっていかない
とは思います。
はい。なので
実は数字の根拠を持った
説明をするというのは過去の蓄積とは
言いましたが
パッと答える能力だけじゃなくて
違うな。未来を想像して答える
能力だけじゃなくてその未来を想像
して答える能力は
その前に過去を知らないといけない。
つまり分析を
とにかくしっかりやって
そしてその後
じゃあこうしましょうというのを
出して結果を見るという両方を
繰り返さないとなかなか
たまっていかないですね。
お前はどうなんじゃいって話ですけど
理論と実践
だから僕はこれはですね
特に数字を
いっぱい見てきたというのは事業会社に
来てからですね。これ多分
製作会社とか代理店が
数字に弱いなんてみじんも思ってないけど
数字に強いという
ハードルが事業会社と製作会社
では多分全然違います。
事例が見れて
分析ができてレポートが出せて
改善が出せるというのはウェブ製作会社も
必要ですし事業会社も必要ですが
事業会社における数字について
そのレベルじゃないですね。
これだったらだいたい
チャリンチャリンとお金の音が聞こえて
こうなってこうなっていくらぐらいだなって
パッと出るっていうのが事業会社の
レベル。みんなができるわけじゃないけどね。
で
僕はそういう場にいて自分で
やってきたので
ABテストとか100ラウンド以上やってきてる
もう何回
ラウンド回したかは覚えてないぐらい
ですね。最近はやってないけどね。
はい。とか
本気で考えて
機能を追加してその数字がどうなったかっていうのを
もう気がけじゃないんですよ。
機能リリースした日とか。
だってそれで僕の評価変わるんだもん。
上司からの評価でダメだったのぐらいいいよ。
周囲の人とか
タブ書の人も見てるわけだから
あれこの新しい機能変わったねっていう。あれ特撮
っていうのが作ったらしいよみたいになるから
もう非1日
あのもうひどいときは
本体に見ちゃったり。どうなったかな
そんな短く見てもしょうがないんだよ。
でも
そういう風にずっと数字を見てると
これさ
ここにバナー入れたらどう変わると思うみたいなときに
過去ではこういうことがありましたねとか
こういうところにこのバナー入れたときに
こうなりましたよとかね。
例えば
王道なんですけど
商品詳細ページとか
あとは求人検索だと求人詳細ページ
意外とこの本
実体知らない人が多くて
ECでもできてない人が多いんだけど
ECとか
ECはぐるぐる回遊する
でも王道は商品詳細ページに来たら
もう逃がさない
別のページに行かせない
求人詳細ページに来たらもう別のページに行かせない
ついねなんか当社の説明とかね
なんかとか
当サイトのクーポンみたいなのを並べて
とかね
あとは造詣も伝えなきゃいけない
配送の話とかって
ヘルプページに飛ばしちゃったりとか
するんですよ。別に戻ってくればいいんですよ
戻れるよ
みんなだって戻れると思う
だけどたったそのワンタップ
たったその一世紀だけで
結構渋谷が変わります
これやった人しかわかんないと思う
あの
王道ですねもはや
その中に例えば
例えば
当社の案件にご応募いただくと
こんないいことがっていうのを
ページに埋め込んじゃう
求人サイトだとね
はい
で言いたいことがいっぱいある
こんなこともあるこんなこともある
って書くとその求人の
話と
自社の話が
自社の話の方が長くなっちゃう
自社の派遣としての派遣会社としての話が
求人情報見に来てるのにとなって離脱
するんですよね
要点だけ3ポイントにまとめて
うちの派遣に登録すると
こういうことがあるよみたいな
はい
とかね
もっと長く見せる時はアコーディオンで
隠しておいて
見た人だけ見るみたいにすると
結構CBR変わったりするとか
これがこの
数字がこの案件に限ってはこうなりましたね
っていうだから今回はどうなるか
わかんないけど例えばこうしたらこうなるでしょうとか
それは色々ありますよ
スイーツの石井もやってたことがあるので
その
こういうキャンペーンを
組んでバナーを出すとだいたい
インプこれぐらい取れてみたいな
で過去の数字だと
直起率はこれぐらいだったんで
これぐらいいくかもしれないですねみたいな話は
これはもうだから
蓄積しかないで何度も言うけど
なんとなく仕事してるじゃダメで
どうしてそうなったんだろうって常に考えないと
説明ができない
僕はよく体験を経験にすると言ってるんですが
何かをやってみる
仕事でもいいです
プライベートでもいいです
何かを体験して楽しかったねって終わるのは
それはただの体験なんですよ
それを内省して考える
どうしてこうなったんだろうとか
どうしていい結果になったんだろうとか
もっとこうできたかなとか
これはどういうことだったんだろうという風に
自分で考えて
それを自分の脳内の
単純に写真として思い出で
撮っておくんじゃなくて
それぞれの引き出しに
情報をしまう
それが僕は経験というものだと思います
体験じゃなくて経験にする
これは数字の話でも一緒だと思います
はい
なのでそう蓄積しかない
ですがそんなこと言ってるとね
じゃあ今度はどう蓄積したらええんじゃい
とか考え方の話にならないので
蓄積の仕方
考え方ですねまずここだと思います
おそらく
しおりさんの回答なのもこれかなと思ってます
そのセクション
しおりさんの配信の中であった
そのセクションこれカテゴリのことなのかな
あのページの
サイトの
このセクションが必要だからと思うんだけど
それを追加したら数字がどうなるのって言われても
うーんというそれは
うーんって言うですね
これをどう答えるかどう考えるか
これはですね実は理屈はものすごく
簡単です
逆に言うとそのサイト分析とか
何をしたらその数字がどうなる
とかっていうことを答えるのが
難しいと思っている人は逆に言うとですね
難しく考えすぎなんだと
僕は思っています
理屈は本当に簡単です
ここに立ち戻るべきだと思います
そのセクションを
追加したらどうなるか
提案の根拠としての数字の重要性
それはそのセクションを
追加する前にどうなっていたのか
見るだけです
って言うとねえってなるんですよね
別にバナーでもいいんですよ
ここに
一個お客様が
求めているだろう
バナーというか
おすすめリンクと言った方がいいですかね
これをページを見ているときはこっちに行ってもらった方が
最終的な
コンバージョンが上がる
お問い合わせが増える
とする
の時におすすめリンクとしましょうか
それがどう数字が変わるか
それは
数字をまず見るんですよ
それが
ないから
ここでこうなっている
数字があるはずですよね
おすすめリンクがなくて
コンバージョンが上がらないのであれば
それはお客様がこのページに見たときに
このおすすめリンクがあれば
わかるものがないゆえに
ワクワクしないまま
ページを離脱するとかね
もしくは前のページに戻る
とかねしているとしましょう
それが例えば
100PV100セッションがいいか
100人のユーザーが見に来て
80人が戻っていると
もしくは離脱
なぜ
戻ってしまうのか離脱するのか
ここでの仮定はそこに
おすすめリンクがないから
なんとなくわかったんだけど
次私にどうしたらいいのっていう
なんか不安分かるんだけど
別にこれでこのまま問い合わせしようと思えないな
まあいいや戻ろう
となっているとする
それがないから
ここでこうなっている
数字はそこでページを見るんだけれども
80%が
前のページに戻っちゃう
とかね離脱しちゃう
じゃあおすすめリンクを
入れるとどうなるか
それがそこにあると
ユーザーはこう動く
となるとじゃあこうなる
よねっていう
逆に言うとですね
その機能や
その改善は
そのデザインのリニューアルは
ウェブサイトに関わる
数字のどこが変化するんですか
っていうところまでセットで
そもそもいつも考えなきゃいけないんですよ
キービジュアルに
もっとこういう画像を置きましょう
かっこいいですねいいですね
じゃないんですよね
置いたらその後
ユーザーはどう行動する
それは
ウェブサイト全体の数字の
どこの数字が変わるんですかという話
までセットで
考えなきゃいけないんですよね
コンテンツとユーザーの行動
多くの人ができてないです
授業会社も制作会社もまだできてないです
こういうことあったらいいよねって確かに
いいと思うんだけどそれは
サイト内で何の数字が変わるのって話ができない
はいなので
私やってないと思ったら
多くの人はやってないので
今からやればいいです
僕もウェブ制作会社時代は
そこまで細かくできてなかったらですね
やっぱり授業会社に来ると
最後の数字売り上げがどうなんじゃないという話に
迫られるので
どうしてもそういう風に考えるのがベストになるんですよ
はい
だからおすすめリンクでも何でもいいですよ
そのセクションしおりさんが言っている
そのセクションおそらく
コンテンツの塊なんですかね
はい
今
コンテンツとしてCBR
お問い合わせにしましょうか
お問い合わせの率がこれぐらいである
うーん
3%か5%ぐらいにしときます
3%にしましょう
3%って十分高いんだけど
あれなんだよな
サイトによるなまあまあなんでもないです
で
例えばこのセクション
例えば
お問い合わせだと
自社サービスの紹介とか
自社ツールの紹介サイト
ですよね
だいたいね
ツールの特徴があって
仕様があって
で
あとサポートがあって
そしてお問い合わせがあるみたいなね
はい
で
例えばセクションカテゴリ
うーんっていう
利用シーンがないので
過去事例
利用シーンこんな時にはこういう
使い方ができるよっていう
利用シーンのカテゴリを入れましょうみたいな
まあこんなの否定する人いないけど
でもまあコンテンツ使わなきゃいけないんで
結構労力とお金がかかるんですよね
あの事例だとまあ
クライアントさんの許可が必要だし
事例じゃなくて例えばシーンから探す
使い方みたいな
こんなことにお困りではにしても
結構コンテンツ作らなきゃいけないのでお金がかかるんですよね
え今でも
3%あれば十分だけど
まあ本当は5%欲しいよねみたいな
っていう時にえこれはどれぐらい
CBRが上がるのとかどれぐらい売上が上がるの
仮説とその検証
っていう時にはそれは
サイト全体のユーザーの
行動の仮説を立て
そして現状がこうなっている
特に直記は
しないんだけれどもサイト内を
ぐるぐる回って特にどういう
流れが多いかっていうね
特徴アバウトから見て
費用を見てなんかそこを
行ったり来たりしたまま
問い合わせに行かない
サポートにも行かない
サポートってサポート体制の説明
なんか離脱している
この2ページを行ったり来たりしたまま
離脱している人が多いという
数字が出ていますよね
それは
結局いまいち自分に合ってるかどうか
わかんないんだよなという仮説が立つ
わけですよと思っているという
であれば数字はどう変わるか
商品の特徴
そのサースツールの特徴を見て
まあまあ企業気になるから
すぐ月額いくらになってみて
その次に
そこを行ったり来たりするんじゃなくて
次にそのセクションに
何人か流れるはずとなぜなら
自分に合ってるかどうか
わかんないんだよなと思っているわけだから
とすると
これはUIにも変わりますね
じゃあどこにリンクを置けばいいのかわかりますよね
おそらくトップページに必要でしょう
グローバルナビにも必要と
重要なのは
特徴のところにも
特徴から逆算して
こういう風にお困りでありませんか
ってリンクを置いて
その利用シーン紹介の
カテゴリーに飛ばすとか
そしたらこのページに今何人来てるか
そのうち何人がここに来て
なぜなら不安だったことが
解消されるからそうしたら
今までお問い合わせフォームに来てる
人数がこれぐらいだけど
おそらくこれぐらい変わるはずだなぜなら
そこでユーザーがつまずいてたから
お話をすれば出ると思います
はい
いずれにせよ想像でしかないんですよ
未来の話はただ仮説は立てられる
何人ここに来ていて
何人チョキしてなかった
ぐるぐる商品特徴
それからヒューオーまでは来てくれた
じゃあこの人が
仮にあと何人
このセクションに来て利用シーンを見てくれれば
おそらく高い確率で
次に何パーセントこっちに行く
仮にここが何パーセント行ったら
今までのお問い合わせの
フォーム通過率
完了率ですね
フォームの入力画面に来てから完了までの
率が変わらなければ
渋谷のこれぐらい上がりますね
という話ができるはずですね
はい
なので
とにかく数字の話を
根拠を持って出すには
まず現状をつるさに見て
そしてそれを追加すると
どこの数字が
変わるのかということを
シビアにともかく見ることだと思います
そうすればおのずと出るんですよ
出ないわけがないと思ってます
そこのそれが
何人来るかは仮説でしかないので
当たるかどうかはもう勘もありますよ
でね
なんかこれ難しいこと言ってるの聞こえないんだけど
だから理屈は簡単で
例えばね
ワンちゃんワンコ犬
ワンちゃんが
おっきな
クロワ
お部屋ねお家の中で
その2階から例えば
1階の
リビングまで
迷わず
行けるかっていうね
よくワンちゃんのレースとかありますよね
テレビとかでやってる
でもワンちゃんほら
言うことそんなにすぐ聞かないから
ワンちゃんじゃないほうがいいな
猫にしましょう猫のほうが自由だから
ねニャンコをね
って言うときに
2階のお部屋を出るまでは
よかったんだけど
そこからなんか興味があって
ベランドのほうに行っちゃった
あらみたいな
なぜベランドのほうに行くか
外が楽しそうだからですよね
じゃあそこはカーテン閉めとくって
選択肢を減らす
そうすると
例えばその猫ちゃんに
100回そんな減らしちゃダメだけど
100回1階から
1階から1階のリビングまでの
スピード
タイムアタックをさせるときに
80回はベランダのほうに行っちゃってたのを
ほぼゼロに減らせるかもしれないですね
カーテンからちょっと
火が差し込んでて気になっちゃう子がいるかもしれないから
100回じゃない
100匹にしましょうか
80匹はベランダに行ってたのを
60匹に減らせるかもしれませんね
だからカーテンを閉める
ベランダの入学を過ぎたら
今度は
お姉ちゃんの部屋が空いていて
そこに入っちゃう
ドア閉めとけばいいですよね
今度
もうちょっとで階段なのに
なんか疲れてベタベタ寝ちゃったみたいな
よしじゃあ
階段の下に
手前におやつを置いとこうって
猫ちゃんユーザーは
疲れたりちょっと右に寄りたくなっちゃうのを
前に
おやつがあれば
行くじゃんっていう
今まで
100匹のうち何匹が
階段の手前の
ところまで来ていたかっていう数字が
あるはずなんですよね
例えばその時点で
30匹しか来てなかったと
30%しか来ない
なぜかこういう理由で来てない
他が気になっちゃう
カーテン開いてるとかね
前におやつ置いたら
そこに迷うことが
なくなるので
ここからはただの仮説ですよ
少なくとも
おやつ大好きだから
50%ぐらい増えるんじゃない
みたいな数字の話ができますよね
本当にただそれだけです
逆に言うとそのおやつ何で置くのっていう
どこの数字を変えるためなのって
データに基づく提案の重要性
おやつ置いたら来るよねって
言いながら階段の手前に置いてるのに
部屋を出る率が上がります
とか言う人がいるんですよ
おかしいですよね
そのタイミングで
猫ちゃんまだお菓子見えてないよ
まず2階のお部屋を出ないと
階段見えないね
おやつ置いた方がいいじゃん
これ聞いてると
その人何言ってるのって思うんでしょ
そういう話をするコンサルタント
とか結構多いです
そこにそれ置いたところで
その数字変わんなくないみたいな
よくあるんですよ
ユーザー行動の分析
去年の分析で
メールからの流入が減ったっていう
分析をしたのになぜか
改善案がページの中身の改善案で
違くないって
去年の数字は
メールからの流入が減ったなら
改善はメールにすべきだよね
本来はねって
メールが変えられないから
サイトに来た
LPに来た人を
なるべく
分かるけど
去年の分析が
メールからの流入が減ったなら
配信数の問題なのか
開封率の問題なのか
クリック率の問題なのか
そこですよね
分析をしたのに
結果がひも付いてないとか
よくあります
本当に
それだけなんですよ
なぜそれをそこに
入れるのか
サイトでユーザーは
こう行動していて
ここの数字はこうなっています
例えばUIが悪くて
行ったり来たりしているのは
どれを選べるか分からなくて
戻っているんだと思います
という場合には
おそらくPVが減ると思います
この3つのメニューを整理してあげたら
この3つのメニューで
次への遷移率がこれぐらいにはなるんじゃないですかね
なぜならユーザーは
こう行動しているから
という
これらも
基本的には
あれなんですよ
やってみないと分からないけど
基本的に
本当にそれが正しいかどうか分かるのは
僕はABテストしかないと
思っています
ABテストも期間比較じゃなくて同時にやるやつ
ユーザーが
1万人来たら
5000人5000人に割り振る
ランダムで
ユーザーってウェブのすごくいいところで
現実世界ではなかなか難しいんですよね
同じ肉まんを
A点とB点に出してみて
どっちが売れたかという話
違うわ
違う肉まんか
A点とB点で
ちょっとバージョンの違う肉まんを
出してみてどっちが売れたかって
それはA点とB点の立地が違うと
その時点でユーザーが
お客さんが違うので
実はマーケティングにならないんですけど
ランダムで
出すものが変わる
しかもそのユーザーごとに変わるので
ある人にAが出たのにある人にB案が出ることはない
すると論理的には
数字がいい方が
勝つ
いい案だという風になりますね
なのでABテストしか本当はないんですけどね
経験と過去の事例
逆に言うと
ABテストを何度繰り返してきたかが
そのパッと答えるのが蓄積にもなる
というのがあります
というわけでまとめますね
これだったらどうやって数字どう変わるの
というふうにパッと答えるのは
これは申し訳ないですけど
過去の蓄積どれだけそのパターンを持っている
違うな
過去の事例を持っているか
しかないですね
ただその過去の数字を
事例を
知っているというためにも
自分で体験するしかないわけですが
それをやるにも
そもそも
今数字を持って
何かを勝負するということを繰り返すべきで
それが
どういうやり方かというと
それがないから
ここでこうなっている
という数字
ユーザーがこういう風な行動をしていますね
だからGA上では
こういう風なアクセスログでは
こういう数字が出てますね
ここの数字でこうなっているから
だからきっと迷っているんだと思います
それがないからここがこうなっているんです
だから
それがあると
ユーザーはこういう風に動く
具体的にここをクリックしてこうなりますね
じゃあ今の数字は
こうなることが期待されますね
という話これを繰り返す
逆説的に言えば
どんなデザインだろうが
どんなリンクだろうが
どんな機能だろうが
それは導入すると
サイト内の
どの数字が変わるのかというところまで
常にセットで考えないと
できないと思います
むしろそれをやっておけばできるよという
話ですね
はいこんなところですかね
本当に大事
結局ウェブサイトなんて
認知
広告なりで
認知それぞれクリックして
認知つまりインペレッションですね
クリックCTR
クリックツールレートがいくつだったか
そしてそれでサイトに着地する
サイト内を介入する
フォームに到達する
フォームに完了するという大きな流れの
この中のどこを変えるかでしかない
ので
じゃあどこが変わるんだっけ
っていう風に常に考えていれば
その蓄積が
いずれパッと応えられることになる
むしろね
あとねちなみに売り上げ
数字じゃなくて売り上げ
金額という意味では
音安フォームとかだと
すぐそのまま売り上げになるわけじゃないので
これはあれですね
獲得単価っていうのをそもそも出すべき
意外と出してない会社もあるんですよ
えーっと
いくら
その
獲得をするための
単価が
単価じゃない費用ですね
かかるのかっていうのを
出しておくべきですね
それが安くなればいいじゃんという話なので
はい
では次というか
はいお便りの話をしましょう
はい
というわけでまとめますね
これだったらどうやって数字どう変わるの
っていうのにパッと答えるのは
これは申し訳ないですけど
過去の蓄積どれだけそのパターンを持っている
違うな
過去の事例を持っているか
しかないですね
ただその過去の数字を
事例を
持っているというためにも
自分で体験するしかないわけですが
それをやるにも
そもそも
今数字を持って
何かを勝負するということを繰り返すべきで
それが
どういうやり方かというと
それがないから
ここでこうなっている
という数字ユーザーが
こういう風な行動をしていますね
だからGA上では
こういう風なアクセスログでは
なっていますね
ここの数字でこうなっているから
だからきっと迷っているんだと思います
それがないからここがこうなっているんです
だから
それがあるとユーザーは
こういう風に動く
具体的にここをクリックしてこうなりますね
じゃあ今の数字は
こうなることが期待されますね
という話これを繰り返す
それは逆説的に言えば
どんなデザインだろうが
どんなリンクだろうが
それは
導入すると
サイト内のどの数字が
変わるのかというところまで
常にセットで考えないと
できないと思います
むしろそれをやっておけばできるよ
という話ですね
はいこんなところですかね
本当に大事
結局ウェブサイトなんて
認知
広告なりで
認知それぞれクリックして
認知つまりインプレッションですね
クリックCTR
クリックツルレートがいくつだったか
そしてそれでサイトに着地する
サイト内を介入する
フォームに到達する
フォームに完了するという大きな流れの
この中のどこの変えるかでしかない
ので
じゃあどこが変わるんだっけ
っていう風に常に考えていれば
その蓄積が
いずれパッと応えられることになる
でしょうね
あとねちなみに売り上げ
数字じゃなくて売り上げ
金額という意味では
お問い合わせフォーム
とかだとすぐそのまま売り上げになるわけじゃないので
これはあれですね
獲得単価っていうのをそもそも出すべき
意外と出してない会社もあるんですよ
えーっと
いくら
その
獲得をするための
単価が
単価じゃない費用ですね
かかるのかっていうのを出しておくべきですね
でそれが安くなればいいじゃんという話なので
はい
ではえー
次というかお便りいただいているのでね
はいお便りの話をしましょう
はいというわけで
お便りいただいているので
お読みしたいと思います
えーっと
お名前
空想科学者
さん
はい
これはですね
読みますね
あれどこだ
はい
とくさとさんはじめまして
空想科学者と申します
先日ナムラさんの
ポッドキャストにお話をしたもので
とくさとさんのXを見て
メールをさせていただきました
とくさとさんの方にメールしてなくてすみません
ふふ
いいですよ全然
先日のラジオで
イベントに呼ばれるにはという話と
謙遜しすぎるのは良くないという話は
とてもためになりました
ちょうどこの間
けんすさんがこんなポストもしていました
けんすさんのポスト
はこれですね読み上げますねけんすさん
主観的には
自分はこの年齢まで
結局何も成し遂げられずに生きてしまった
とか
何にも見出してないし
何の成果も出してないし
何の社会の役にも立ってないみたいな
悩みがずっとあってしんどい感覚が
あるんですけど
メタ的に見ると
充分恵まれてるんだろ認知が歪んでて
樽を知らない
だけの状態と解釈できるので
それを直視するのも
辛いという状態で生きている
というXのポストなんですけど
けんすさん
自己認識の重要性
どうしたんだろう大丈夫なのかな
けんすさんねいろんなことやってきたし
見出してきたじゃん
すごく優秀な方だと思うんですけど
そんな方でもこうなってるっていうね
戻りましょう
ちょうどこの間けんすさんがこんなポストも
していました
特撮さんとか
ナムラさんほどのキャリアでも
謙遜をしてしまうのはもしかしたら
これかと思っていました
ただ年々を
重ねて謙虚でいたいというのは
自分が高校や大学
ましてや会社の後輩から自分のことを
偶像の科学者さんすごいっすよ
って言われると
思わゆい感じが
思わゆいって感じるので
すごくわかります
こういった感情って
どうやっていや
俺すごいっすよって言えるようになるんでしょうか
というですね
お便り
まずですね
お気になさらないでいいですからね
って話なんですが
冒頭にね
特撮さんのXを見て
他者との比較
メールをさせていただきました
特撮さんの方にメールしなくてすみません
というのは
このお話の元が
お便りにも書いてありますが
先々週の僕の
配信ですね
なんで
ウェブディレクターとして
堂々と真ん中で
喋ってるのみたいなのを
あえてなんですよって話なんですけど
いつも通り
お便りくださいねっていう風に
言ったんですが
この配信を聞いた
空想科学者さんが
ナムナさんの
ウェブディレクションやってますラジオの方に
お便り送ると
面白いなそれと思って
それを僕が
Xでボロッと言ったんです
お便りくださいと言ったら
まさかウェブディレクションやってますラジオの方に
行っちゃったみたいなね
笑ってたんですけど
全然
自虐というかいじりなんで
お便りくださいね
僕の方にもメールいただけるのとっても嬉しいですけど
全然
この配信を聞いて
ナムナさんの方に送っていただくの
全然ありがたい
本当にラジオっぽいですよね
いいですね
はいはい
お題ですね
謙虚で痛いっていうのは
すごくわかるんだけど
こういった感情ってどうやって
それを抑えて
できるようになるんでしょうかというね
はい
でね
前々回の配信では
あえてそこは言わなかった
主題じゃないので言わなかったんですが
すごいとかすごくないとか
謙虚でいるとかいないとか
いうことよりもっと大事な大前提があるんですよね
まずそれだと思います
それは
そもそもすごいんだとしても
すごくないんだとしても
自分がどれだけ
できるのかもしくはできないのかを
なるだけ正確に
把握すること
まず本来これだと思います
そりゃそうだよねだって
いや俺はすごいのかいや俺はすごくないのかって
悩むのはまず
他人とか
主張価値という意味で
自分がどの位置にいるのかということを
正確に把握することが一番大事ですよね
ドラゴンボールの
戦闘力の話ですよ
自分の戦闘力が5なのか10なのか100なのか
100万なのかという話
そりゃそうですよね
すごいとかすごくないとかいうのは
まず態度に示す示さない
謙虚でいるべき
私はまだまだなんだって思わない
本当にそんなにレベルが低いのか
もしくは本当にそんなにレベルが高いのか
ですよね
本来そこが先なんですよ
それなしに
本当は話しちゃいけないことでね
でまぁ難しいですよね
別にウェブディレクターに限らずですけど
ウェブディレクターに戦闘力なんてものはないし
スカウターなんてないから
わかんないんですよ
でも
わかんない
わかりきることはないからって
じゃあ考えなくていいと僕は思わなくて
これはずっと探し続けるものだと思います
自分は何ができて何ができないのかっていう
その集めた自分は
他のウェブディレクターと比べて
他のビジネスパーさんと比べて
どの位置にいるんだろうということは
なるべく把握する
やっぱり優秀な人って
自分が何ができて何ができないのかを知ってる人だと
僕は思っています
なのでまずはそれだと思います
逆に言うとなんか
ずっと常に低く見積もって謙虚でいる人って
ある意味でハードルがぶれてると思うんですよね
だってさ
5年とか10年やってんのに
いやいや俺なんてまだまだ強いみたいなこと言ってるっていうのは
見てるハードルが変わってる
自分が成長するにつれて
ハードル曲げてるみたいな
もしくはとんでもない先にハードル置いてる
サッカーコートぐらいで戦ってるつもりなのに
成長への道
42.195キロ先のゴールを見てるみたいな
それあとちょっと遠すぎないみたいな
そんなこと聞いてねーよ
ぐらいの
はい
なので
なるだけ正確に
自分の
できることできないことを
把握することだと思います
まずこれが基本
結果それを良さつめると
まあまあ客観的に見れば
まあまあできてるほうなのかなみたいな
それが先々週の話で僕が
突っ込まれた話ですね
特撮さんいい加減に認めなよってムカつくんだよぐらいのこと言われて
周りが傷つくんだよみたいなね
はい
でそうかと
客観的に見たら
まあすごいっていう表現はあれだけど
まあまあまあ積み上げてきたものはあるし
全く才能がないってことはないんだろうな
という風になるわけだから
それをなんか謙虚にしていると
なんか
逆に嫌なやつになりますよね
はい
で
客観的な情報を集めた
結果まあまあまあ
一人はできるのかなという風になったなら
じゃあ次に行くためには
いつまでもいえいえ僕なんてまだまだ
って言ってちゃダメだなと思ったっていう先々週の
話ですけど
もう認めて
そこで見える景色を見て
次に行かないと僕はもう成長しない
と思ったから
っていう風な態度を
隠さずに出すようになったってことですね
なんでそれが成長につながるかというと
えーって
特撮さん歴も長いし
えー実績もあるんだ
じゃあウェブディレクターとしてまあまあすごいんでしょ
じゃあこういうこともできるよね
っていう視線に晒されるわけですよ
でそれを維持するためには
そうですね
まあ俺まあまあできますよみたいなことを
言い続けなきゃいけないから
ということは結果を出し続けなきゃいけないですよね
いやいや僕なんてまだぺいぺいって
ぺいぺいは言い過ぎだけど
全然そんなすごくないっすよみたいなことを
言ってるほうが楽なんですよ
だから逃げないために
自分がむしろ成長するためにそう言ってます
なのでこれ実は
あの
思いの
根本は一緒なんですよ
謙虚でいる人ってまあまあなんか
恥ずかしいから謙虚でいるっていうのもあるだろうけど
いやいやいや俺なんてまだまだ
傲慢になっちゃいけないっていう
自分に成長するためにそう思うんですよね
それの
アウトプットが違うだけなんです
僕が今それを言ってたらもう成長しない
いいえそうです
私はディレクションチームのリーダーとかもやっていたので
まあそれの実績もあるし
割とできること多いと思いますよっていう顔を
しないと
もう成長しないと思ったから
やってるある種の恐怖感ですね
あと
これもあのあえて
言わなかったんですが
あの
いや特撮さんさあもうディレクターとしてはなんかすごいキラキラしてて
生き生きしてるんだから認めなよ
ツンツンって怒られた
わけですけれども
でなんかその特撮さんが
いや俺なんて全然あれもできないこれもできないって言われたら
聞いてるこっちはどうすればいいの
傷つくじゃんみたいなことをね
勝手に傷ついてるよと思うんだけど
あのね
で
さて
それって実はその通りで
自分でできてることもすごく増えて
ウェビディレクターとしても僕に限らずね
皆さん聞いてる皆さんも
積み上げたものがあるのにまだまだ
全然だ俺なんかもっと上がいるんだ
私はもっと努力しなきゃいけないんだ
みたいな気持ちを持っている
謙虚さがいきすぎ
さらに成長意欲のある人って
そうすると
周囲にいるウェビディレクターが
ダメに見えるんですよね
だってそれダメだもんだって自分がダメなんだから
自分がダメなんだから
自分がダメな人はもっとダメですよね
私なんてまだまだなのに
こんなに努力しなきゃいけないと思って
こんなに努力してるのに
なにあの人こんなこともできないの
ダメじゃんってなっちゃうんですよ
俺はウェビディレクターに限らず
世間いっぱいいますね
仕事をしているとね
あいつ全然ダメじゃんこんなこともできてなくてみたいな
いやあなたとその人は
違うんだからみたいな
キャリアも違えば世代が一緒でも
個性とか能力が違うのはしょうがないんだから
たまたまあなたがその仕事に向いてるだけでしょ
っていう話なんですけど
口では理解できるんだけど
どうしても他人にそれを求めてしまう
こんなに俺は頑張って
それでも俺はまだまだだと思ってるのに
あいつ全然ダメじゃんみたいな
そうすると周りを傷つけうざい人になる
というかつまり十何年前の
僕も実はそうでしたよ
ストイックがいきすぎて
周りがどんどんダメに見えるというですね
でも
それをしないためでもあるんですよ
自己認識と成長
特撮さんってすごいでしょ
まあまあまあそうね
客観的に見れば
詰めるともなるし
私まあまあすごいんだろうな
みたいなことを
言いながら本当に嫌ですよ
認めれば
自分よりできない人がいても
それは当たり前なんですよ
そっちの方が普通なんだよむしろ
だって僕はずっと
ディレクションを頑張ってきて
何かも残してきて
何がしかの才能はある
という風に自分で認めてるんだから
じゃあ自分よりできない
ああそこそうした方がいいのに
この人ちょっとあれだなって思ったとしても
それが普通なんだよっていう
そうだよだって
僕は頑張って今この地にいるんだから
すごいもんみたいなね
言いたくね今の
でもそう思うため
これが今度は
次のお仕事の話になるんですよ
これはこれさ
ウェブディレクターの仕事じゃなくねって
思うんですけど
ちょっと待てと
これはウェブディレクターの仕事とは言い切れんだ
普通のウェブディレクターだったらやらないかもしれない
だが僕は普通のウェブディレクター
じゃないと認めたんだからだめだ
これはやらなきゃいけない
自分は
ウェブディレクターの先頭とは言わんが
なるべく前の方を走って背中を見せる
自分はそこにいる位置なんだって
自分で認めたんだろって
この案件をやらなきゃだめだなってなるわけですよ
逃げちゃだめだっていうね
これはやらなきゃいけないんだ僕は
成長するためにはこれはやらなきゃいけない
どう考えてもウェブディレクションではないが
みたいなね
でもやるんだ
なぜなら僕は
人よりちょっとウェブディレクターとして
積み上げがあって実力もあると認めたんだから
普通の人と同じことを
言ってちゃだめだっていう風になるわけですね
はい
なので
このように仕方ないと
これはもう認めなきゃいけないんだ
認めた先に自分の成長があるんだっていう
ある種の恐怖感ですよもはや
プレッシャーです
本当は言いたくないんですよだからね
本当に近しい人以外には
このラジオでねなんかもう堂々と
いや俺は頑張ってきたんで
こうするべきなんすよみんなはみたいなことを言うね
本当になんなんだこいつって自分で思ってますけど
はいそういうところです
エンディングとお便り募集
答えはつまり
恐怖感です
まあまあこんなところですかね
ぜひまたお便り
いただければこれ聞いてまたそうかみたいなお便り
いただければと思いますね
皆さんもぜひ
はい
というわけでエンディングでございます
はい長くなっちゃった
もうちょっと短くするつもりが
毎週言ってるよね僕ね本当
できねえんだろうな
聞いてる人ごめん
なんで謝るの
はいというわけでエンディングです
短めに終わりましょう
いっぱい喋ったので
毎週毎週お伝えしていますが
イベント
webクリエイターポッドキャスト
2025
に出演しますのでぜひ
皆さん9月13日ですね
お昼ちょうどお昼の時間なので
ぜひ開けておいていただければ
みんな聞いてね
聞かないとか言わないでね
泣いちゃう泣かないけど
どの朝から泣くなんてしない
なんだこいつ
あとはぜひ
お便り
お便りいっぱいください
他にもお便りいただいてるんですが
時間の関係で来週以降にします
お便りありがとうございます届いてるんで
皆さん
でもまだまだ欲しいのでね
無限に欲しいので
腹は満たされんのだよぐらいのね
そういう感じなので
なんだそれ
ぜひ皆さんお待ちしております
やばい
終わりましょう
ではでは
皆さんお元気で
来週も聞いてね
ではまた
いつかどこかで会いましょう
あー
電話
電話
電話
電話
抱っこ
抱っこ
抱っこ
バンガー
何
今夜も
君と繋がる
時間が始めよう
笑顔を送りたい
ウェブディレクターのラジオ
うまくいかない言葉ばかりで
投げ出したくなる夜もあるけど
間違いも当てりも
すべて抱えて
もう一度ここから始めよう
フレッション 未来は
きっと繋がる彼方
ありがとう
笑顔を送りたい
ウェブディレクターのラジオ
敵ばかりに見えたら
落ち着いて見渡そう
みんな本当は仲間だよ
君は一人じゃなくても
きっと意味があるから