とどけるラボ、中小企業のマーケティングのリアル。 こんにちは、ネクストメディアの安嶋坂です。|坂上北斗です。
とどけるラボは、高知県で中小企業さんのマーケティングや デジタル活用を支援している私たちが、中小企業のマーケティングのリアルを話していく番組です。
今回は、中小企業のデータ活用について考えていきたいと思います。 坂上さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと空いちゃいましたね。
気を取り直して話していきたいと思いますが、
先日、オンラインショップの売上目標を立てて、 追いかけている企業さんとの打ち合わせがあったと思うんですけど、
ECサイトって比較的、それこそ売上のデータとか、 コンバージョン、お客様からの注文のデータとか取りやすいと思うんですけど、
売上を上げるためにはどうしたらいいのかというご相談ですよね。
僕たちは定期的に月に1回、その月の期間を絞って、 データの集計を行っていると思うんですけども、
売上のデータは毎月集計されてるじゃないですか。
毎月。
なんですけど、売上をどうやって上げたらいいのか、 データ見てもわからないみたいな。
ところで、どうやってPDCA回したらいいんですか、 みたいなご相談が結構多いかと思うんですけども、
売上のデータがわかっていたとして、
どうしたら売上が上がるのかってのがわからないんですかね。
そうですね。売上だけだと、僕に対して売上が 下がってたり上がってたりすると思うんですけど、
その原因がわかりにくいからですかね。
売上ってどうやったら上がるんですかね、 オンラインショップでいくと。
売上は客単価×客数なので、 どちらかを上げていくしかないですかね。
そうですね。売上イコール客数×客単価って すごい当たり前の話なんですけど、
ECサイトとかやってると、アクセスとか、 インスタグラムのインプレッション数とか、
いろんな数字がある中で、 どうやって売上が上げたらいいんだろうっていう。
なぜどうやって上げたらいいんだろうって 悩んじゃうかというと、
結構ホームページの更新を頑張ったりとか、 SNSの発信頑張ったりとか、
広告工夫してるのに売上が そんなに上がってないぞみたいなことがあって、
この客数と客単価がどういうふうに 売上につながっているのかっていうのは、
もうちょっと複雑になっている。
ので、どういうふうに売上を上げたらいいか わからないっていうふうになってるような気がするんですよね。
客数って言うと、比較的ECサイトだったら わかりやすいと思うんですけど、
客数ってどうやったら増えますかね。
客数を増やすには、オンラインショップとかの アクセスを伸ばしたらいいですかね。
そもそも質問変えますけど、 ECサイトにおいての客数って何ですかね。
注文件数っていう認識でした。
注文してくれたお客様の数。
っていくと、SNSとかウェブ広告とか頑張って、 セッション数、ウェブサイトのアクセスが増えたとして、
客数って増えるんですかね。
そこからアクセスしに来てくれても、 注文していただけないと客数増えないですね。
そうですよね。
なので、売上イコール客数×客単価っていうのを もうちょっと分解すると、
アクセスしてくれたユーザー数×購入率、 コンバージョン率という言い方もあるかと思うんですけど、
購入率をかけてあったら、購入してくれた人数なのか 件数なのかになりますよね。
そうですね。
あとはもう一つ売上を上げるために重要な客単価。
これって上げられるんですか。どうやったら上がるんですかね。
いろんな方法がありますね。ありますよね。
でも僕たちも売上上げたいんだって時に、 客単価上げられないのかっていう議論になることもあるじゃないですか。
そうですね。
そもそもの商品の値段を上げたりとか、 いろんな商品積み合わせたギフトボックス作ったりとか、
っていう手段がいろいろありますよね。
商品の値段を上げるのってなんで難しいんでしょうね。
既存のお客様が今までこの値段だったのに 上がってしまうので、
ちょっと購入がうっとなる可能性が。
客単価を単純に1,000円で売ってたものを 2,000円で倍にしたら売上2倍になるじゃんみたいな話ってあると思うんですけど、
じゃあ昨日まで1,000円で買ってたものが いきなり2,000円だったら買わなくなっちゃうよねっていう話がありますよね。
前日お話ししてたクライアント企業さんも、
最近の何もかも値上がりしている状況の中で、
なかなか減価率が厳しいということで値上げに踏み切ったんですけど、
値上げしたことによって売上は一瞬上がったように見えてるんですけど、
1ヶ月あたりの注文してくれるお客様の数が減ってしまったりとか。
減ってしまったのは値上げの効果があるのかなと思って、
アンケート取ってみたら効果というか影響があるのかなと。
アンケート取ってみたら、これ以上値上げしないでねみたいなことを 言われてしまったりとかありますので。
どういう商品かとか、1年に1回しか買わないものとか、
なんかふるさと納税で購入するものとかだったら、
そんなにちょっと値段があっても気にならないかもしれないんですけど、
お気に入りの商品で、毎月購入してるようなものだったら、
ちょっと50%アップとかになったら困りますよね。
そうですね。困りますね。
ちょっとね、最近僕らスーパーとかでも、
キャベツとか大根とかそういうのが高くなると、高いなみたいな。
そうですね。
もやしだけは現状1って感じだったりすると思うんですけど。
なので、客数×客単価で売り上げだって言ってもですね、
じゃあその客単価って簡単に上げられるのかっていうと、
お客様が出せる予算っていうのは限りがありますし、
こちらのお店の都合だけでどんどんどんどん上げていけるのかっていうのもありますし、
客数もたくさん集客したからといって、
購入してくれる人が増えるかどうかっていうのは必ずしも連動してないっていうのがあるので、
結構この辺りが難しいと感じられる部分になってくるのかなと思います。
でもデータって、そういう意味では数字はないのとあるのと言うとどっちがいいんでしょうね。
あったほうが何が原因で売り上げが増減してるのかが分かるなって思います。
ありがとうございます。
そうですね。
なんかよく客数と客単価はあって、
客数と客単価と売り上げをあまり計測していない中小企業さんって少ないと思うんですけど、
じゃあその客数をさらに分解して、
新規のお客さんと既存のお客さんの割合がどのぐらいなのかとか、
じゃあ既存のお客さんっていうのはリピート率、
月に何回買ってくれるのか?
あるいは1年に何回買ってくれるのか?
そもそもリピーターさんっていうのの定義は何なのか?
年に10回買ってくれてる方と年に2回買ってくれてる方、両方ともリピーターなのか?
そういうところが定義されてなくて、
なんで売り上げが上がらないんだろう?
っていうふうに思っていたりすることってあるんじゃないかなと。
ちょっとデータの捉え方について、今日は掘ってみたいかなと思います。
さっきの客単価でいうと、最近AIのツールとか、あとSaaSとかもそうですけど、
月額5000円とか、次の上のプランが1万円です、次の上のプランが1万5000円ですとか、
AIとかだったら月額3000円のものが、いちなり月額3万円にアップするみたいになりますけど、
そこまで極端に客単価が上がったりとか、商品の数が少なくて、
5000円コース、1万円コース、2万円コースの3種類しかなかったら、客単価上げるのなんとなくやり方わかりますよね。
5000円コースだった人を1万円コースに上がってもらったら客単価上がるじゃないですか。
ですけど、商品点数が100個あると。
で、一番安いものは1000円で、一番高いものは25000円です。
で、26800円みたいなものもありますし、みたいになると客単価ってコントロールできるんですかね。
点数が多ければ多いほどしづらそうですね。
そうですよね。なんでどのくらいの客単価にするかっていうのを、どうやったらじゃあ客単価今より1000円上げるのかっていうのが、
なんか全体的に値上げするだけでもなさそうですよね。
そうですね。
なんかクロッセルって言って、ある商品を買ってくれた方に別の商品をセットで買ってもらうためにはどうしたらいいのかとか。
はい。
あるいは、3つセットで買っていただいたら1000円安くなるけど客単価は上がるみたいな作戦をすると、
なんか上がるかもしれないんですけど、その分利益が1000円下がるけどそれでいいのかとかですね。
1000円値引きするのと1000円広告費に使うのではどっちが売上が上がるんでしょうね。
売上げは広告のほうが上がるかもしれないですけど、残る利益が広告費をたくさん使っちゃうので上がらない。
そうですね。
別のクライアントさんでそういうお悩みもありましたよね。
売上げは右肩上がりで上がってるんだけど、ちょっとライバルと広告合戦になってて、なかなか利益が取れなくなってきたと。
はい。
きついと。
そうですね。
はい。
みたいな感じで、同じように売上げ上げることでも、どういう構造になってるのかを分解してっていうところが最初に必要なのかなと思ったりします。
一方で、ECサイト以外のウェブサイトのデータ活用っていうのも考えてみたいんですけど、
僕らのクライアントさんの一番多いのは、多分ウェブサイトからお問い合わせをいただいて、場合によっては電話がかかってきて、
そっからお客様とやり取りをして、商談に移っていって、そっから実際にお客様に注文をいただいて、
お客様に消費の提供をして、お金をいただくっていうのはオフライン、ウェブ上じゃないっていうケースもあると思うんですけど。
そうですね。
この場合って売上げるのどうしたらいいんですかね。
ウェブサイト以外のところにも影響してくるので、いろいろ考えるべきポイントがありそうですね。
僕らがご支援する場合って、どういうふうに考えたらいいんでしょうね。
例えばウェブサイトからのアクセスで、お問い合わせが何件ありました。
お問い合わせが10件あったとしても、さっきのECサイトの考え方でいうと、全員が全員買ってくれるわけでもないじゃないですか。
となると、お客様とのやりとりをどうするのかっていうのも影響を与えそう。
はい。
ですし、お問い合わせしてきたお客様が、そもそも買う気がそんなになかったら、
一生懸命営業トークしても売れないかもしれないですよね。
そうですね。
そうすると、何が必要なんですかね。
よりお問い合わせサービスに、最終的な契約されるのの確度が高いお客様をいかに呼んでくるかっていう話ですかね。
いいですね。
ECサイトとかってデータが全部見えちゃうので、
逆に丸っと見えてて、何やっていいかわからないってことになると思うんですけど、
さっきのお問い合わせを獲得するのはウェブサイトで、
実際にお客様が注文をしてくれる、つまり契約が決まるのはリアルで、
実際に営業パーソンが話して決めるというふうに分かれてる場合で考えると、
ウェブサイト担当者とかマーケティング担当者の役割は、
買ってくれそうなお客様の問い合わせを獲得して、
それを営業さんに回してあげることじゃないですか。
一方で営業さんの役割は、
問い合わせが来た方が、そんなに買う気なかったんだけど、
お話聞いてたら、「あなたいい人ですね。」とか言って、
買いたくなっちゃいましたって買ってくれたら、
それはそれでいいこと。会社にとっては売れ上がることになるじゃないですか。
みたいなことなので、そこの役割を分けておかないと、
あるいは数字を見るときも、
お問い合わせの数がどのくらいあるのか、
商談の数がどのくらいあるのかってことと、
もう一つ、数だけじゃなくて、
お問い合わせの量。
数と量は一緒ですね。
そうですね。
質?
そうですね。
なので、今すぐ買いたいっていうような方が、
問い合わせが来たら、
営業さんは商品の説明とかあんまりしなくても、
お客さんは今すぐ買いたいんですってなってたら、
買ってくれるかもしれないし、
でも、そういう方、
あんまり買うつもりがなかったお客さんばっかりだったとしても、
営業さんがめちゃくちゃ話が上手で、
あるいは商品の品質がすごく高くて、
体験してもらったら絶対に買ってくれるみたいな、
レベルの体験価値があるのであれば、
実は問い合わせの数は、質はそんなに高くなくても、
量がたくさんあれば買ってくれるかもしれない、
っていうこともありますよね。
そうですね。
オフラインとオンライン分けて考えていかないといけないですね。
そうですね。
集客と接客を分けていくっていう発想もあるかもしれないんですけど、
みたいな感じで、
どの時点でデータを集めて、
どういうふうに質と量を評価するかっていうのが、
大前提として、
分析するために必要なのか、
データを活用するために必要なのかなというふうに思ったりしてます。
はい。
直近で行くとそういう話が出てきたときに、
データの集客から、
どんなお客さんを集客の手前に、
まずどんなお客さんに自分たちの商品であったりブランドを知ってもらうかっていう活動を
どのように行っていて、
どのくらいお客さんにリーチできてるのか、
見込み学にリーチできてるのかっていうのを最初にデータとして、
このぐらいですよっていうのがあって、
そこから何人ぐらいの方がウェブサイトに来てくれてるのか、
その中からコンバージョンして、
おとやせにつながってるのは何人あるのか。
っていうのをすべて定点観測していって、
今どこの段階にお客様の数が上がったのか下がったのか、
その要因は何なのかっていうふうに見ることで、
ちょっとこの最終的な売上につながっているのは、
どの指標なんだろうっていうのが見えるようになるっていう話をしているかと思います。
そうですね。
私たちのクライアントさんは広報担当者さんだったり、
ウェブ担当者さんだったり多いと思うんですけど、
今の話だとウェブだけじゃなくて、
営業さんの話も聞いたりとか、状況を聞いたりとかしなきゃいけないんで、
結構範囲が広いなって思ってきたんですけど、
中間管理職の方が包括して見ていくっていう感じなんですかね。
でも今面白い視点ですね。
数字を見るときに、量は誰でもわかるじゃないですか。
100人のお客様が来てくれたとか、10件コンバージョンがあったっていうのは、
100っていう数字とか10っていう数字は誰が見ても100だし誰が見ても10なんですけど、
これの質が高いのか低いのかっていうのは、
実は担当してる人によって判断基準が変わってくると思うんですね。
確かにそうですね。
そうなんですよ。
なので、多くの中小企業の場合、今なべしさんに言っていただいて気づいたんですけど、
ウェブサイトを更新している担当者さんは、
事務職の方だったりとか、ウェブが得意な、
パソコン得意だよみたいな感じの方がいたりするんですけど、
さっきの問い合わせが来てから、
お客様と話をする営業担当者さんは別の方だったり。
そうですよね。その場合が多いなと思います。
そのときに、問い合わせが来た方のお客様の契約角度っていうんですかね。
購入する確率みたいなのが高い低い。
高い方が、問い合わせの質が高いというふうに判断するとすれば、
これの高い低いって、ウェブサイトを更新している方ってわかるんですかね。
わからないかなと思います。
そうですね。100%そういうことではなくて、
会社によってどれだけ普段コミュニケーション取ってるかとか、
ウェブ担当の人がもともと営業をやってた人だったら、
解像度高いと思うんですけど、
多くの場合はウェブサイトを更新するのが得意な人と、
お客様と交渉してお客様のニーズを聞き出して、
自分たちの商品の価値とお客様のニーズをマッチングさせて、
購入に至るようなお話ができるとか、サポートができる方っていうのは、
役割が分かれてたり、部署が違ったりする場合があるので、
結構ここを、場合によっては部署横断。
担当者横断でコミュニケーションを取りながら進めていかないと、
たくさんアクセスは入ってくるんだけども、
全然売上につながらないという話になるのはよく見るかなと。
なるほど。そうですよね。
採用の場合とかもそうかなと思ってて、
同じように候補者の方はウェブサイトをたくさん見てくれてるんだけども、
実際全然応募がないんだけどとか、
応募が来てくださったんですけど、最終的に全然採用につながらない。
みたいなケースもあるかと思うので。
これも採用の責任者さんとか、面接する方とウェブサイトの更新する方が違う。
そもそもどんな人に来てほしいのかっていう認識合わせがないと、
うまくいかなかったりとか。
結構あるじゃないですか。アルバイト雑誌とかに、
パートアルバイトの募集をバーッと出していって、
でもちょっとうちにうまく合わないなというケースもあると思うんですけど。
という感じで、データの構造を見ていかないといけないし、
森島さんが言ってくれたように、組織体制がどうなっているかによって、
どんな人を欲しいんだっけっていうコミュニケーションを、
もしかしたら現場の接客をしている担当者さんとコミュニケーションを取った上で、
目標の数字とか質を見極めていかないといけないと思いますね。
わかりました。
あとはさっきのそうですね。
ウェブサイトのデータだと、Googleアナリティクスとか入れておいたら、
アクセス数とか取れるじゃないですか。
でもどうですか。営業さんがお客さんと何回打ち合わせして、
その中でどんな話をして、
その方と何回お話をしたら、
お仕事が受注できたのか、商品が売れたのかっていうのが、
どうやって把握するんですかね。
営業さんがログ残してくれないとわからないですね。
はい。なので結構僕たちそれを、
まずちょっと電話を取ったら、
今月何件電話を取ったかっていうのを、
営業チーム全体で記録するとこから始めてもらえませんかとか、
いうこともあるじゃないですか。
電話の件数を記録するのめんどくさいというケースもあると思うんですけど、
でもそれをやることによって、
まずウェブサイトとかSNSで情報発信した結果、
お問い合わせが増えたか減ったかっていうのがわかる。
あるいは場合によってはテレビシーンとか、
チラシを巻いたりしたことの結果もわかるってことだと思うんですけど、
でも全てがウェブサイトとかSNSのおかげで、
お電話かけてくるわけでもないわけですよね。
そうですね。
そこってどうやったらわかるんですかね。
そこは主導というか、
各担当者さんが入力していくのが一番早いかなと思います。
そうですよね。初めてお客様と対面でお会いしたときに、
ちなみにうちのことどこで知ってくれました?って言って、
テレビCMで見たんですよとか、
友達の紹介でとか、
調べてたらウェブサイト見つけてとか、
そういういろんなルートがあると思うんですけど、
そういうのでも記録しておくことによって、
だいたいこのくらいの効果が、
ウェブサイトとかSNSからあったかなっていうのが、
100%の精度じゃないかもしれないですけど見えてくる。
そうですね。
今みたいなことを考えると、
ウェブサイト作っても、
Google Analyticsとかアクセス解析ツール入れてなかったら、
数字取れないじゃないですか。
取れないですね。
データ分析とかデータを活用しようって思ったら、
3つのステップがいると思ってるんですね。
3つのステップ。
データを作って、データを貯めて、
そっからデータを活用する。
だいたいみなさんデータを使う、
データをどうやったら活用できるんだろうって言ってるんですけど、
そもそもさっきみたいに、
お客さんから今月何件電話かかってきたかは記録してない。
ってなったら、
あるいは電話がかかってきたのは10件なんだけれども、
そのうちウェブサイトが貢献してるのがどのくらいの割合なのか聞いてない。
ってなったら、
ウェブサイトをリニューアルしたけど効果あったのかな?
ってなりますよね。
そうですね。
なのでデータを使おうと思ったら、
データを作る必要がある。
はい。
なので、お電話を受け付けたときに、
ちなみにうちのことどこで知ってくれました?
と必ず聞くっていうふうにするのか、
はい。
とか、あとどうですか?
昨年と比較して多いのか少ないのかって考えようと思ったら、
昨年のデータ取っとかなきゃいけないですよね。
そうですね。
なんか毎年この時期このくらいなんですよねとかっていう会話とか、
長くやってるベテラン営業マンとかだと知ってると思うんですけど、
このくらいってどのくらいか?
ってなりますし、
そうですね。
でも昨年はすごい広告費を使っていた。
けれども今年は全然使っていない。
けれどもお客様の来店者数は同じくらいです。
だったら広告打たなくても来てくれたら何でだろう?ってなりますよね。
そうですね。
みたいな感じで、
ちょっと過去のデータとか、
過去何やったかっていう記録も、
貯めておかないと企画ができないっていうのもあるのかなと。
そうですね。
思いますね。
データを作るっていうところでいくと、