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おはようございます。今日は12月18日、木曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバーえみこです。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校、地域をつなぐという視点から、日々の気づきや学びを緩やかにお届けしていきます。
ママの笑顔は子供の笑顔。全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
ということで、おはようございますって言ったんですけれども、
お昼ですね。私もお昼をこの後いただきます。
昨日、キャリコンの合格発表をさせていただいて、
リアルな友人や、SNSでつながっている方々、
多くの方々からおめでとうというお祝いのメッセージ、温かいメッセージをいただきました。
聞いてくださっている皆様も本当にありがとうございます。
本当に資格ってね、私も結構取ったんですけれども、
取ったからなんだよっていうものですよね。
取った先にどうやって活かしていくかっていうのが一番大事ですし、
これからキャリコンだったり、
ここ数年で学んだことを、
私自身がどうやって自分の人生に活かしていくかっていうところが、
大事になってくるなっていうふうに思っております。
この後、書類での通知、合格通知が来るので、
それを得て、国のキャリコン登録機関の方に自分で登録申請を出してっていう風な流れになっていきます。
そこでいろいろフォームを整えて、そこにオファーが来たり、
キャリコンの資格を持った人同士の学びの講座に出席する権利を得ることができたりとか、
キャリコンでも活躍していらっしゃる団体だったりっていうのを自分自身で探して、
どんどん自分に合った場所というか、合った人とか、
そういうのを見つけながら、模索しながらっていうのが、本当にここから始まっていくっていうところになっております。
またその経過は、スタイフでも他のSNS等でも発信していきたいなというふうに思っておりますので、
今後とも応援よろしくお願いします。
今日のホームルームのテーマとして、
今ね、聞いている本というか、私Amazonオーディブルで読書する暇が全然ないので、
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洗濯したり車乗ったりしている時に、あと料理しながらとかでAmazonオーディブルで耳で本を聞いて読んでおります。
今ちょうど聞いている本が藤原和弘さんの35歳の教科書っていうものを聞いています。
私12月4日に34歳になりまして、ちょうどオーディブルもお勧めで出してくれていて、藤原さんのことをこの後ご紹介するんですけれども、
本をまだ読んだことがなかったので、読みたいなと思って聞くことにしました。
藤原和弘さんはリクルート社で活躍に去った後に、
2003年に公立中学校として初の民間人校長として、杉並区立和田中学校の校長先生に就任なさっています。
民間人校長という言葉がこの頃パッて出てきて、本当に先駆けの校長先生です。
その後も奈良市立一条高校の校長先生などを歴任され、正解のない時代を生きる力を育てる教育改革を実践してきた方です。
よく聞かれるのは世の中科っていうのが新しく導入されたっていうのが、教育業界では耳にする新しい実践ですね。
今日は本の中で、まだ最後まで読み切ってないんですけれども、
ちょうど今日聞いていた部分で語られていた、クリティカルシンキングについてちょっとお伝えしたいなぁと思っております。
クリティカルシンキングという言葉を皆さん、耳にしたことはあるでしょうか?
クリティカルシンキングって批判的思考力っていうふうに、日本語では訳されることが多いです。
批判的な思考力って言うと、一見批判する力か、ちょっと怖いなぁとか、トゲトゲしているなぁみたいな印象があるかと思うんですけれども、実はそうではなくて、
批判する力イコール否定する力っていうことではなくて、実際当たり前に流れている情報を疑ってみる。一旦疑ってみる。
本当にそうなのかなぁとか、別の視点、別の見方はないかなっていう、自分の視点だけじゃなくて、
その目の前にする事実、情報だったり現実、自分の目に映っているもの、考えていることが
本当なの?って一旦疑う、立ち止まって考える力。それがクリティカルシンキングです。
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これ本当にこれから子どもたち、大人もそうなんですけれども、人生100年時代を生きる中でめちゃめちゃ重要になってくる力だなっていうふうに思っております。
私はコーチングやキャリアコンサルタントの学びをプロとして深めようっていうふうに思ったのは、
コミュニケーション能力ってもう絶対に必要だっていうのがあったので、それのプロになろうって思って学びました。
コミュニケーション能力と同じくらい大事なこととして、このクリティカルシンキングが必要になってくるなと思います。
問題解決能力っていう中に入ってくる力なのかなと思うんですけど、一個の問題を見た時に、正解とか選択肢が提示された時に、本当にこれでいいのかなとか、他の方法ないのかな。
AプランBプランがあったらCプランないのかなっていう考え方が非常にこれから求められる能力なのではないかっていうか、そうですよね。求められる能力だと思っております。
はい。でも情報が、昔は新聞ラジオテレビだけだったものが、もう今はSNSが本当に子どもたちの中でも身近になっていますし、こういったコスタイフもそうですけれども、いろんな媒体から情報を得ることができます。
そのあふれている情報の中で、どの情報を自分が選んで、それを自分の中に取り込んでいくのか、そうじゃないなと思って取り込むのか、その通りだな、こんな考え方もあるのかなって、いろんな自分の情報の取り込み方ってあると思うんですけれども、そういった力が本当に重要だなって思っております。
はい。子育ても教育も、キャリアのことについても、当たり前のものだったり、かつて常識とされたことにやっぱり人は流されやすいんですけれども、時代は変化しているので、一度立ち止まって自分の頭で考える力っていうことが本当に大切だなというふうに感じております。
はい。
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例えば、朝ニュースを見たとき、以前の放送でもお伝えしたんですけど、このニュース見てどう思ったっていうのを、まず子供たちに問いかけてみる。
問いかけた上で、「ああ、そう思ったんだね。」とこうやって。
じゃあ、もう一人の兄弟の方はどう思ったの?そうなんだ、ママはこう思ったよっていうのを、まず自分の考えとか別の視点を変えてあげたりだとか、そういうのの中で他の考え方あるかなっていうのが、スモールステップを踏む中でどんどん深く深まってくるんじゃないかなと思っております。
学校現場で言うと、私はディベートが大好きだったので、もう低学年でも小さなことから結構深い話までディベートっていうのを持ち込むと、本当に表現力、言語能力がついてくるし、
例えば朝ごはんはパン派?ご飯派?みたいなところから始まって、パンでもご飯でもない人もいるよねとか、朝ごはん抜いてる、一日一食の生活の人もいるんだよとかね、そういった感じでディベート、AかBか賛成か反対かっていうディベートを通して、最後まとめるときにAかBかだけじゃないっていう話をしたりとか。
そういったところでクリティカルシンキングっていうのは養っていけるんじゃないかなっていうふうに思っております。
なのでぜひ皆さんもね、目の前にいるお子様、大人同士でも本当に必要だと思うんですけど、どう思った?とか、私はこう思ったよっていうところを、まず対話から進めていってほしいなというふうに思っております。
はい、今日は藤原和弘さんの35歳の教科書から1個キーワードを絞ってクリティカルシンキングについてお伝えしました。
はい、では今日の放送はこのへんね。
今日も午後からね、また布団につくまで笑顔でいってらっしゃーい。