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2026-02-06 07:59

これからの時代に"考える力"が必要な理由は?



いつも聴いていただきありがとうございます!このチャンネルは、子どもや若者の「考える力・動く力」を育むヒントが見つかるコーチングラジオです✨今日は中の人が話す、まきこさんの回です!ぜひ聴いてみてね🫶


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中の人
新島まきこ(秋葉原校代表)
飯嶋絵美子(認定コーチ)
伊藤裕子(認定コーチ)

#コーチング #子育て #教育 #人材育成 #ビジネス #ワーママ #聴く力

#はじめまして #コラボ収録
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サマリー

GCS秋葉原の未来育成ラジオでは、子どもや若者が自ら考え、行動する力を育むことの重要性が語られています。特に、正解を求める教育から、自らの目標を見つける力へのシフトが求められていることが強調されています。

考える力の重要性
GCS秋葉原 未来育成ラジオ。このチャンネルは、子どもや若者の考える力、動く力を育むヒントが見つかるコーチングラジオです。
さて、第4回を迎えました。未来育成ラジオですね。
今回は、他の2人がいないんですね。ちょっと寂しいですね。
GCS秋葉原校代表、三島真紀子がお送りいたします。
また3人でお送りする回もありますので、お楽しみに。これまでの放送では、この秋葉原校で学んでいた2人のコーチに、なぜコーチングを学ぼうと思ったのかなどをインタビューしてまいりました。
今日はですね、ではなぜ私はこの場を作っているのか、そんなお話をしてみようと思います。
私の学生時代を振り返ってみると、いわゆる偏差値教育というものを受けて育ってきました。
テストでいい点を取ること、正解を早く出すこと、評価される答えを選ぶこと、
それらを一生懸命やってきて、当時はそれができることだと思っていました。
でも受験が終わって、学校に入って、もちろん楽しかったんですけれども、その時っていうのはやっぱり目的はあったけど、目標がなかったわけなんですよね。
ですからしばし、燃え尽き症候群みたいになったことも覚えています。
そして大人になって社会に出て仕事をする中である違和感を持つようになりました。
正解を探す力と自分で考える力は別物なんだなということです。
いろいろコミュニケーションスキルを探してきたという経緯もあるんですが、コーチングを学ぶきっかけとなったのは大きく2つあります。
1つは残念な上司との出会いですね。
その上司は部下の考えを最後まで聞かず、とにかく否定する失敗をみんなの前で責める。
どうしたらいいと思う?なんていう問いかけではなく、なんでできないんだ?なぜやらなかったんだ?
その人の下で優秀だった人たちがどんどんやる気を失って無口になっていくのを見ていました。
その時私は、人は環境や関わり方一つで、自ら考えることをやめてしまうんだということを体感したんですね。
一方でやっぱり素敵な上司っていうのは近くにいるわけです。
うちの上司と何が違うんだろうというのを観察してたんですよね。
そしたらその素敵な上司の下には、やたらと部下が話しに行くわけです。
その上司がすごく話すかというとそういうわけでもなくて、とにかく一生懸命うんうんと聞いているわけなんですよね。
ですからすごく報告に行く、その上司に寄っていく人が多いなということを感じたんですね。
当然楽しそうに話もしているので雰囲気もいい。
やっぱりそれって成績にも現れるわけなんですよね。
上司の関わりってすごく重要だなということを感じました。
自らの目標を見つける
そしてもう一つ、私はかつて雑誌の記者として活動してたんですね。
その時スポーツ選手や俳優の方などにインタビューをするという機会がたくさんありました。
その方たちの話に共通点を見つけたんですね。
インタビューされる方というのはやはりすごく成功しているから雑誌などでも取り上げられるわけですよね。
昔の話を振り返っていただくということがよくあります。
つまり不遇の時代ですね。成績が出なかった時、結果が出ない、評価されなかった時期。
そんな時期を振り返って話してもらうと、そこに共通点を見出したわけです。
例えばスポーツ選手だったら、3年後のあの大会で表彰台の真ん中に立つとか、
俳優の方であれば、何年後にこういう映画で主役を張るとか、
夢に日付をつけて、その不遇の時代から今に至るまで頑張ってきた、そういう方が成功してるんだなぁということに気がつきました。
当時はすごいなぐらいに思ってたんですけれども、コーチングを学んでから、あれはセルフコーチングだったということに気がつきました。
誰かに正解を教えてもらうのではなくて、自分に問いを立て、未来を言語化し、行動を選び続けていた人が今ここに立っているんだなということですよね。
今はAIが正解を出してくれる時代ですよね。
調べれば瞬時に答えが出ます。
文章も画像も計画も作ってくれる。
だからこそ私は、これからの子どもや若者に必要なのは、正解を出す力ではなく、自ら考えて動ける力だと確信しています。
何を大事にするのか、どこに向かうのか、失敗した時どう意味付けるのか、それは誰かが代わりにやってくれるものではありません。
私がやりたいのは、何かを教えることでも答えを与えることでもありません。
考える力を奪わない、関わりを増やすこと、問いを持ち続けることを一人で抱え込まなくていい場を作ること、私も時々思います。
ああ、学生の頃にコーチングに出会っていたらどうなっていたのかなぁと、たられ場の話なんですが、でも今出会っている私がやりたいことなんですよね。
もし今うまくいかないことや立ち止まっていることがあるとしたら、正解は何だろう、ではなく、私は何を大事にしたいんだろう、そんな問いを一度だけでも持ってみてください。
このチャンネルでは、そんな問いを大切にしながら、子育てや教育、そして人の成長について話をしていきたいと思っています。
今回は少し真面目なお話でしたね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
またお目にかかりましょう。
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