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2025-12-23 18:03

#13 藤原和博「必ず食える1%の人になる方法」/2の7乗 20251222

🎧 「必ず食える1%の人になる方法」感想
― 2人に1人を7回重ねるという考え方 ―

藤原和博「35歳の教科書」の次に聴いた本
『必ず食える1%の人になる方法』からの気づきのシェア

一見難しい!!と思われる
100人に1人の人なる方法

それは、
「2人に1人レベルのことを、7つ掛け算すると
100人に1人(128人に1人)になる」という話。

一つ一つは、特別な才能じゃない。
📕本を読むか読まないか、
📱スマホゲームをするかしないか、
そんな小さな選択の積み重ね。

あなたはどっち?

でも、小さな選択の連続で唯一無二を目指すこと

キャリアも、学びも、子育ても。
大きく変えなくてもいい。
今日の小さな選択を一つずつ変えて行くことも大事ですよね

そんな気づきを、
今の自分の言葉でお話ししています🌱

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おはようございます。今日は12月23日火曜日、未来を編むホームルーム学びのウィーバーえみこです。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校、地域をつなぐという視点から、日々の気づきや学びを緩やかにお届けしていきます。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
ちょっと娘が後ろで、ソファーで寝てるんですけど、起きないかな?
大丈夫そうですね。さっき抱っこ紐から下ろして、今収録をしております。そんな日もありますよね。
はい、昨日は陶地でした、皆さん。
なんかね、陶地は運がつく食べ物を食べると運がつくということで、なんかレンコンとか大根とか、
南京かぼちゃとかね、運がつく食べ物を食べるといいみたいなんですけど、皆さんは何を食べましたか?
うちはちょっとかぼちゃが苦手なファミリーが多いので、
レンコンとハンペンチーズみたいなのを食べたりしましたね。
みかんもついてるね、なんて話しながらみかんも食べたり、そんな昨日の晩御飯でした。
今日はですね、連日お伝えしてます、藤原和弘さんの本からなんですけれども、
先日ね、35歳の教科書でクリティカルシンキングの話や実践の土曜寺子や土寺の話とかね、そういった放送をしたんですけれども、
藤原和弘さんの本を35歳の教科書は聞き終わったので、もう一本ね、必ず藤原和弘の必ず食える1%の人になる方法という本を
昨日読み聞き終えたので、そこからもちょっとね、学びをシェアしようかなというふうに思っています。
繰り返しになるんですけれども、藤原和弘さんは東大
経済学部卒業のリクルート者で活躍した後、2003年に公立中学校、初の民間人校長として杉並区立和田中学校の校長先生に就任なさっています。
民間人校長という取り組みが始まって初めての校長先生というところで、結構話題になった先生です。
その後も奈良市立一条高校の校長先生などを歴任して、いろいろ教育改革の先駆者として最先端を走っておられる方です。
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正解のない時代を生きる力を育てる教育改革を実践してきた方というふうに紹介が載っているんですけれども、
校長先生の裁量権の話は私のノートのほうでも書かせていただいたんですけれども、本当に公立学校の校長先生の裁量権ってすごく大きいものになっています。
なので意外と文科省や教育委員会が、いろんなこういうことをしてください、ああいうことをしてくださいという通知があったりするんですけれども、それをやるかやらないかとか、
その学校のオリジナルの取り組みというのは校長先生の裁量に結構委ねられているというところが大きいんですよね。
そんな中で藤原さんの本は私も読んだことがなかったので、先日35歳の教科書、私も34歳ということで関係しているなと思って読んでみたらすごい面白いので、
2冊目に突入して読みを聞き終えたというところになっております。
大体なんとなく私は3冊、この人の本面白いなと思ったら関連して同じ方の本を3冊以上は読むようにしているんですけれどもね。
3冊ぐらい読むと大体その人のお人柄とか価値観とか信念みたいなもの、大事にしている生き方とかが見えてきたり、
同じことが書かれている文というのはそれを大事にして生きてこられたんだなということがわかるので、
大体3冊以上読むようにしております。
Amazonオーディブルの無料版で聞けるのがその2冊だったので、他はもうなかったので、あともう1冊買おうかなって。
あとちょっとね、KindleもあるのでKindleで探してみて、もう1本ぐらい読みたいなというふうに思っております。
必ず食える1%の人になる方法をね、2冊目読んで。
1%って聞くとどうですかね皆さんね、必ず食える1%の人になる方法。
1%って聞くとすごい人に聞こえますよね。
そしてもう藤原さんがね、経歴が東大卒業ですし、その後リクルート社でっていう結構特徴的なというか、東大に入るっていうこともすごく難しいっていうふうにされていますし、
それが一般に置き換えられるのかっていう話にもなってくるのかもしれないんですけれども、
でもそういうふうに捉えず、あくまで冷静に読んでみると、そんなにすごい人の話聞こえるけどそうじゃないよっていう話を書いてあったと思います。
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1%ってつまり100人に1人になるっていうことなんですけど、
100人に1人って聞くと結構大変かなって思うけど、それもそうじゃなくて、2人に1人を7回繰り返していけっていう、その具体的な方法が書かれていました。
2の7乗ですね。正確に言うと128人に1人ですよね。2人が4、4人が8、8人16、どんどん2かけていって、7回かけると128人に1人になると。つまり100人に1人になれるという話でした。
具体的には、まず全員にやってほしいのは、みたいな基本のことも書いてあったんですけど、本を読むか読まないか。本を読む人になれと。1ヶ月に1冊でいいから本を読む人になれっていうことと、
あとスマホゲームとかね。スマホゲームをするかしないか。私これ本当に思ったんですよね。マジでそれって思うんですけど、電車に乗ると、日本ってほとんど皆さんスマホを座ってる方も立ってる方も業種スタイルですよね。
私自身もそうだなっていう時あるんですよね。スマホ見てるとかインスタ投稿してる時とかあるので、本当にそうだなと思うんですけど、そこで電車の中で文庫本を読む人と、耳でもいいし、自分でアウトプットでやってる人もいいと思うんですけど、
と、ただ流れてくるリールを見るだけとか、スマホゲームをしてるだけにどっちかってことですよね。アウトプットする側とか、インプット、新しい情報を得て能動的に主体的に電車に乗るっていう時間を過ごしているのか、
それとも流れてくるものを見たり、永遠にスマホゲームをしたりっていう時間で過ごすのかっていう、そこの選択の積み重ねが大事だよねっていう話をしていたのかなっていうふうに思いました。
3つの条件、最初の全員に当てはまる3つの条件みたいなところがそんなところだったんですけど、なんかそれってすごく大事だなっていうふうに私も思っています。
今小学生でもスマホは、うちの娘小学2年生ですけど、まだ持たせてないんですが、もうすでにスマホを持ってるお子さんも増えてますし、低年齢化はどんどん進んでいますよね。
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YouTube見すぎとかスマホとかブルーライトの浴びすぎっていうのは目にも良くなかったり脳にいろいろダメージがあるよっていう話は結構最近有名になってきてるんですけれども、
SNS禁止にオーストラリアとか法で決まっていたりとかしている中で、日本はちょっとそこか、ヨーロッパやオーストラリアとかから比べると遅れをとっているんですけれども、
そこの部分ですよね。それをどうやって親として伝えていくかっていうこともすごくヒントになるなっていうことが結構書かれていました。
藤原さんフランスに住んでたことがあるみたいなんですよね。そこで藤原さん自身が、本人はすごくテレビっ子だったそうなんですけど、結婚がきっかけで奥様が食事の時はテレビを見ない方針でっていうのを言われたのをきっかけにテレビを
見ない食事なんてありえないっていうところから始まったみたいなんですけど、結婚というか子育てをきっかけにテレビっていうものに一回考えるきっかけになって、また藤原さんがフランスに住んでいた頃の上層階級といいますか、フランスの
ご家庭はリビング、お客さんが来るスペースにはテレビは置かないほうが一般的というかレベルが高いというか、そういうふうな文化があるみたいなんですね。
そういうふうな寝室とかにテレビがあったりするようなんですよね。それをきっかけに日本に戻ってきたときにリビングのテレビを捨てたみたいな話が書かれていたんですけれども、うちはがっつりテレビは置いてあるんですけれども、
なんかそれもそうだよなって思って。うちも食事中はテレビを消して、食事の時間の会話を楽しむっていうようにはしてるんですが、
YouTubeは別に禁止もしてなくて、ただ時間も決めたり、何を見るって決めて動画を見たりとか、ただ流れてくるものを見るっていうのは私もすごく違和感があって、
そうさせたくないなっていう思いと、あとは外食とか待ち時間が長いときとかはしょうがないっていうふうに見せてしまうことはもちろん私もあるんですが、なるべくそうならないように頑張ってるっていうのが現状です。
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それを、ただYouTubeはダメだからとか、禁止みたいな感じでやるんじゃなくて、なぜそれが良くないのかっていう話までも結構するように、娘にはするようにしてます。YouTubeもYouTubeで使い方だよねっていう話とか。
情報が欲しいときとか、ダンス踊りたいときはYouTubeとかね、すごく便利ですよね。うちなんか折り紙を折るときとか、あとは息子はラキュー作るときとかね、すごく活用してますよね。
言葉や紙、本とかではなくて、動画で情報を得られるってすごくいい時代だなとも思う一方で、やっぱり主体的ではなく、ただ受け身の状態で、どんどんどんどん大量の情報が入ってくる時代でもあるなっていうところで、そこの部分を親がどう考えるかっていうのは、
夫婦でね、どう考えて、どうやって子供とSNSってうまく付き合っていくのか。あと大人自身もそうだと思うんですけど、どうやって付き合っていくかってすごく大事な部分だなっていうふうに思っております。
皆さんは、電車の中で藤原さんの言葉をお借りすると、本を読んでるのか読んでないのか。スマホゲームをしてるかしていないか。どっちの2人に1人になっているのかっていうところはいかがでしょうか。
ずきっとする方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、あと、この時間が大事なんだっていう方もいらっしゃるのかなと思うんですけれども、1%になるにはっていうところで言うと、それも本当にそうなんじゃないかなって私も思います。
私も4人子育てしながらの自分業っていうところでは、隙間時間をいかに学びの時間や自分の成長に充てるかっていうところは追求しているところなので、参考にしてね、これからも隙間時間どうやって生かそうかなっていう考え直す時間にもなりました。
あとね、情報収集力ではなくて、大事なのは情報編集力だっていう。情報編集力っていうキーワードもちょっと残ってるんですけれども、これもね、本当に大事ですよね。
クリティカルシンキングね、先日放送で流しました藤原さんのクリティカルシンキングの話にもつながるんですけれども、情報を入れた後、自分のオリジナルの考えというか、いろんないくつかの情報をインプットする努力を重ねた後に、じゃあ自分はこう思うんだっていう。
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いろんなあらゆる情報を編集して自分の考えに積み重ねていくというか、考えを深めていくっていう情報編集力の力って本当にこれからの時代ね、大事になっていくなっていうふうに思ったところです。
はい。で、この今回読んだね、必ず食える1%の人になる方法は、後半はタイプ別というか4つのタイプに分類して、そこの中での1%になる方法には、これこうしたほうがいいよ、あしたほうがいいよ。
じゃあここで極めていくのには、こうしたほうがいいよ、あしたほうがいいよっていうようなヒントが書かれていました。これはキャリア教育にもつながるなと思っているので、ちょっと言葉にアウトプットして、自分の知識のストックに私も入れておきたいなというふうに思っているところです。
もう一回ぐらい聞き直して、読み直さなきゃなというふうに思っております。
はい。
今日は必ず食える1%の人になる方法、藤原和弘さんの本から、私がインプットした内容をシェアさせていただきました。
1つ1つの小さな積み重ねが今につながっているよというところもお伝えしたいなというふうに思っております。
藤原さんの本すごくおすすめなので、私は全部好きかというとそこはん?と思うこともあるんですけど、きっとそれもクリティカルシンキングを進めているので、それもいいんじゃないかなと思っています。
藤原さんは思っていると私は思っています。
全ての人にそれが当てはまるかとか、藤原さんこうだからこれできてるんじゃないのとか思うことはあるんですけど、
でもやっぱりその方の生き方とか考え方をこういうふうに本で学べるってめちゃめちゃ有益だなって思っていて、私は本を読むの大好きなんですよね。
ぜひ皆さんももし読んだよっていうのがあればメッセージやコメントで教えていただけると嬉しいです。
では今日の放送はこの辺で。
今日も元気にいってらっしゃい。
18:03

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