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#152 特別雑談編✨北区の魅力は「ひと」。ビジコン審査で大切にする熱量や人柄、制作を担当された芝居「死神」の話まで🎙️
2026-10-29 13:00

#152 特別雑談編✨北区の魅力は「ひと」。ビジコン審査で大切にする熱量や人柄、制作を担当された芝居「死神」の話まで🎙️

今月は第5週ということで特別編✨ 

パーソナリティこしのみつひろさんへFMスタッフからインタビュー! 


▼今回のトーク内容: 

特別編インタビュー/北区の一番の魅力は「ひと」/オープンに外の人を迎える街の風土/ビジコン審査員が見ている本当のポイント/完璧な数値より地域課題に挑む熱量と人柄/赤羽のお寺で上演した一人芝居「死神」/制作担当の最大の役割は「打ち上げ設営」/心を揺さぶるつか作品『ストリッパー物語』 

 

▼撮影協力 

Bar purest note 

〒114-0002 東京都北区王子1丁目27−15 

HP:https://www.purestnote.com/ 

 

🌸飛鳥山の窓から -TOKYO NORTH MOVEMENT-🌸 

東京商工会議所北支部会⻑である越野充博が 
王子飛鳥山の邸宅の談話室で、北区内外の多彩な起業家、経営者の方々をお招きします。 
情熱とアイデアが交錯した素敵なおしゃべり。 
グラスを傾けながら、北区の未来を語り合います。 

 

パーソナリティ:こしのみつひろ  

創業100年を超える越野建設株式会社代表取締役社長。 
独自のRC建築ブランドや「音楽マンション」を展開し、地域に根ざしたまちづくりを推進。 
東京商工会議所北支部会長として、東京北区の未来づくりにも尽力している。 

 


感想

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サマリー

特別編では、越野光弘さんが東京ノースのビデオポッドキャストへの手応えと、北区の魅力は「人」にあるという実感を語ります。北区は外から来る人を歓迎し、仲間として受け入れる開放的な風土があると話しました。ビジネスプランコンテストでは、斬新な技術だけでなく、地域課題に向き合う熱量や人柄、継続性を重視し、数字だけでは測れない挑戦も評価していると説明します。後半は、伊藤優樹さんの一人芝居『死神』を大満寺で上演した際の制作秘話や、越野さんが受付と打ち上げ設営を担った話を紹介します。最後に、つかこうへい作『ストリッパー物語』に感動した経験を語ります。

東京ノースと北区の魅力は「人」
はい、パーソナリティの越野光弘です。
今月は4回にわたって演劇×ビジネスプランコンテストということでお送りしてまいりましたが、
5週目は何か特別編ということで、スタッフが企画をしてくれました。
パーソナリティはと申し上げたんですけども、
今日はなんか色々スタッフがね、今日もお座りになってますけど、質問をしてくれるということで、
気楽な気分でいきたいと思いますので、緊張して質問をしていただければと思います。
すごく緊張しています。
よろしくお願いします。
今日は越野会長に聞きたいことがあふれすぎているので、一方的にどんどん質問をさせていただくんですけれども、よろしくお願いします。
まずお伺いしたいんですけれども、8月放送会からですね、ビデオポッドキャストという形で東京ノースについて語る会が続いていますが、
越野会長の手応えはいかがですか?
僕あんまり自分の番組聞き直すのが好きじゃなくてですね、どういう仕上がりになっているのかもう一つわからないんですけど、
でもこの空間ね、すごく梶谷くんの素敵なお店を使わせていただいて、
なんかちょっとマスター気分になってですね、ゲストの方とお話をするのはすごく楽しくやらせていただいています。
嬉しいです。ありがとうございます。
まさにビデオポッドキャストという形が始まってから、区内から結構大きく反響をいただいておりまして、
ノースゲート構想の会を中心にですね、未来志向の構想にワクワクするだったりだとか、
今月のゲストのカンノさんもですね、実は自分の事業に置き換えてすごく刺激を受けましたっていうところの反応をSNSでいただいたりとかしていまして、
FMスタッフとしてもとても嬉しい反響を。
本当にゲストの素晴らしいお話をね、
しるさーくんFM主催の上北信玄さんのお参りに出ていただいたりとか、
本当にいろいろ語っていただいて、番組としていいクオリティになっているかなというのは感じていますね。
ありがとうございます。
ここの東京ノース会の中でちょっと企画としてやらせてもらっているのが、
フリップトークを実は新しく。
そうですね、先週もね。
やらせてもらっているんですけれども。
ちょっとこうしの会中にも。
わかりました。
ちょっと先ほどいただいたので書いたのを出したいと思いますけれども。
はい。
私はこれでございます。
ここが面白い。
企画のここが面白い。
人です。
人ですか。
もうこれに尽きるんじゃない。
企画はやっぱり人ですよ。
そうですね。何度か結構出ていますよね。
しの会中の。
そうかもしれないですね。
話の中で。
本当にね。どんどんね。
面白い人。もしかしたらちょっとおかしい人。
それも含めてね。
すごく増えてきているような気がするし。
これもいろんなところで語っているし、語っている方もいらっしゃるんですけれども。
企画ってやっぱりすごく下待ちって言われることは多いんだけれども。
なんか下待ちのちょっと閉鎖性みたいなものがなくてですね。
本当にウェルカムでね。
まあとにかく帰宅が好きになって来てくれたの。
帰宅に住んでるの。帰宅に寄ってくれたの。
それだけで仲間になってっていうような感じのところがあるじゃないですか。
そのことによってね。本当にね。楽しい方、面白い方が増えてきてるなっていうのが実感として。
僕もそれでなおかつまた楽しいっていうね。そんな感じを持ってますね。
いや、小篠会長のお話の中でもそうですし、山田区長も結構番組の中でも
やっぱり帰宅は人だよねって話を何度もされていて。
やっぱりそこが魅力の一つなんですね。
魅力ある人が本当に増えてる。嬉しいなと思いますね。
ビジネスプランコンテストで見る熱量と人柄
いや、もうその人っていうところで言うと、
ビジコンのビジネスプランスコンテストの中で審査員として人を見ていらっしゃるわけじゃないですか。
そういう目線とかって、どういうところを見ていらっしゃるんですか?
そうですね。いろんなアイデアを発想させられるような、こういう切り口があるのかとか。
それから、この頃の時代ですからAIだとか、ちょっと技術的には僕らもよくわからないんだけど、
こんなことまでやれるようにするの?みたいなね。
そういう斬新さで感じるものもあれば、
本当に地道に地域の課題を取り上げて、それをどういうふうに直していくのか。
また、そのことも地域の資源を使って解決していくみたいな。
そういうものと結構分かれるんですね。
その中で、やっぱり審査員が共感するのは後の方の話で、
地域課題をどういうふうに前段で申し上げた人、いろんな人をつなげながら解決をしていくのかっていうようなね。
そういう視点であるものについて、それは結局言い直すと、やっぱり地域に対する熱い思いとか、そういうもの。
それをいわゆる継続性を担保するためにビジネスという、そこで収益をある程度上げながら継続していく間の補助金とかに課題に頼らないみたいなね。
そういうものが評価が高くなる傾向があるんじゃないかなと思いますね。
演劇×ビジコンの回の中で北田さんもおっしゃってましたけど、
数値化するのがすごく難しいものに対して、向き合うきっかけになったのがビジネスプランコンテストだったみたいなお話もあったと思うので、
そういうところと向き合うきっかけにもビジコンはなるんだなというふうに思って、
すごくいいチャンスの場っていうのが北区にはあるんだなっていうのがすごく勉強になった感じです。
そういう意味では私だけじゃなくて、多くの審査員の方がそのプランを持ってきた人の部分をよく見てるっていうことじゃないかな。
そうじゃないとやっぱり数値化されてないと、もうちょっと数値化してくださいとかっていうマイナスポイントが大きくなるんだけど、
やっぱり北区のビジネスプランコンテストが求めているものっていうのは、先週までの番組でも言ったように、
やっぱりそういうことについて取り組まれる、挑戦する人たちを増やしていくっていう要素があるから、
必ずしもファイナリストまで来なくても、その間のプロセスで専門家がいろいろ指導したりとか、
そういうところを大切にしてるんでね。だからやっぱり人にフォーカスできる、数字ばかり頼らないっていう、その良さはあると思いますよ。
もちろんビジネスプラン的には甘くなるところは多くなるし、すぐにそれが事業化できるかっていうとそれはまた違うし、
その事業化されて、より多くの経済的な効果を生むことによって世の中を良くしていくっていうのとはちょっと違うものになってると思いますけれども、
でもそれはそれですごく価値のあるものじゃないかなというふうに私は思ってますね。
まさに演劇との親和性というか、人でいうと。
そうだね。普通はだから演劇プラスなんとかっていうのが最優秀賞にはならないと思いますよ。
普通のビジネスプランインベストでは。そういう意味ではね、僕はそこはすごく素敵なところだと思います。
大満寺で上演した一人芝居『死神』
演劇でいうと、私最近触れた舞台が、一人芝居の小島会長が制作をやられていた死神を。
死神というのは落語の題材として大変有名な作品で、昔から名人ジョーズがいろんな工夫をして演じていますし、若手も面白い話なんでチャレンジする方が多い有名なお話なんですが、
これを伊藤優樹さんという俳優さんが、一人芝居に仕立ててやるというね。
これを、しかも場所もですね、墓場での大満地でお寺でやるというこの作品ですよね。
お忙しいところに来ていただいてありがとうございました。
本当に満員で。
そうでしたね。60人弱ぐらいですけど。
60人!すごい。
本当にたくさんの方に来ていただいて嬉しかったですね。
大満地ってお寺の中で演劇のお芝居をどうやってやるんだろうというところで、私は死神自体を作品としてまだ勉強不足で知らなかったところであったので、
そこで初めて作品に出会って、入ったらろうそくが真ん中に一本あるみたいな。
これってどういう意味なんだろうって思ってたら、最後にろうそくの意味が回収されていくっていうのが、
すごく限られた空間の中で表現されているのがすごく面白くて、
すごい、制作ってどこまで越野会長が手がけられたのか。
一つはですね、まずそのきっかけとしてはね、
高橋さんという、私と一緒に制作手がけた方が、SNSにね、大変伊藤さんの一人芝居の評価を高くされてたんですよ。
題材も死に上げた。僕らは楽しみですねと、いつか帰宅でもやりたいですねという感じでしたら、
高橋さんという方が相当せっかちな方でですね、すぐにやりましょうみたいな話になって、やりましょうかと。
で、題材からしてですね、やっぱりまず会場は絶対これは大万寺さんだなっていう。
これね、ご存知のように副住職の内田君が映像作家でもあるということでね、そういう理解もありますので、
これいいんじゃないかっていう。だからその場所をここいいですよっていうことと。
それとやっぱり私の友人、知人でね、あともそうですけれども、皆さんに声をかけて見に来てくださいという声をかけたのと、
あとはそうだな、なんか人手が足りなかったんで受付をやり。
そうでした。びっくりしました。
最終的にここ一番大事なんですけども、打ち上げの設営をした。
これが私の制作の仕事の一部シリーズということで。
ほんとですか。なんかあの空間の使い方というか、伊藤さんご自身が吐けて女性の声をやられたりだとかっていうところの、
そういう演出みたいなところはまた違うんですか?
もう演出はね、これはもう伊藤さんに全てお待たせをして、あとはその演出プランに基づいて照明をどうするとかっていうのも内田さんにやっていただいて。
だからもう舞台のクオリティーを上げたのはあのお二人です。
打ち上げを盛り上げたのは私。
なかなかそのお役割を聞いたことがない。
実は一番得意なんですよ。
ほんとですか。すごいなんかそれ言った方羨ましいなっていう気持ちですけど。
ありがとうございます。ちょっとこの話すごく聞きたかったので嬉しいです。ありがとうございます。
ちょっともうあっという間に、15分ってなかなか。
すいません、逆の立場で何も意識しないで。
ちょっと話が長かったと思います。申し訳ありません。
『ストリッパー物語』に感動
最後に、こしの会長が最近出会って特に面白かったと思った舞台や作品など。
これはですね、年に2回必ず見に行ってる、私の帰宅演技塾に参加させていただくところの主将ですけども、
指導をいただいているナインプロジェクト、渡辺和彦さんの演出で高野芽乃さんが主演するストリッパー物語というね、
塚光栄さんの名作ですけども、これは良かったですね。
ストリッパーって言うとちょっとうんと思うかもしれないですけども、
本当にその女性の悲しみとか思いとかっていうことを塚流のですね、激しい芝居の中で語られていく、演じられていくってことですけども、
これは僕は非常に感動して、フェイスブックにも書きましたんで、ぜひちょっと覗いといていただくと。
すごく素敵な舞台でした。
ちょっとお時間が来てしまったようなので。
はい、すみません。
今日はお付き合いいただきありがとうございました。
こちらこそまた毎月お世話になりますけど、よろしくお願いします。
どうも皆さんありがとうございました。
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