茄子牛糸で炒めると美味しいみたいな。牛糸なくない?牛糸なくない?
牛糸だって持って帰ると思うことあんまないしな、逆に。
牛糸めっちゃ欲しいんだけど、普通に茄子牛糸で炒めると美味しいらしいよ。
それさっきを聞いたけどね。牛糸ループ。
今はね、もう4月の中旬なんですけど、今年もね、やらかした。今年も私は花見を逃した。
花見か。花見ね。花見を逃した。
本当にマジで毎年花見ができなくて困ってるんだけど。
それか。
なんかね、3月下旬くらいからさ、桜が咲いてきたなーってなるじゃん、まず。
ちょっと咲いてる?とかさ、なんか蕾が膨らんできたよとか、ちょっと見たりするよね。見かけはしたりする。
そうそうそうそう。しかも普通に外には出てるからさ、なんていうの、それは見てるんだよ、ちゃんと。
はいはいはい。
あ、もう咲いてきたなーって思うの。で、ちょっと写真撮っちゃったりとかするじゃん。
するするする。
咲き始めたー、わーすごいみたいな。で、そしたら、気づいたらさ、なんか満開になってて。
うん。
で、気づいたら、もう葉っぱになってるんだよ。
いやいや、めっちゃそう。あとなんかその、お花見あるあるとかで、あ、もうすぐ満開だから、じゃあ今週末って思ったその日に雨降ったりとかしない?
そう。
あと風超強くて、なくなるとか。
マジでね、なんでいつもさ、桜が満開になるタイミングでさ、雨が降るの。今年もそうだったけどさ。
え、そっか。
いつもそうだよ。いつも。
え、そう。なんかだいたいその、なんか、強風か雨かどっちかがさ、出てくる。
で、なんか全部散るんだよね。全部散って。っていうのと、あとなんか花見って、なんか今日やろうって言ってやる感じじゃなくて。
おー、はいはいはい。
だってさ、桜が咲いてきましたー、え、花見したーい、え、行こうよー、いちゃいてるー、え、来週末だったらいけるかもーみたいな。
はいはいはいはいはい。
ってなった時にはさ、もう来週末になったらもうないみたいな状態じゃん。
あー、なるほどね。
でもさ、その咲くタイミングさ、見越してさ、花見設定しないじゃん。
うん。
するの?みんな。
いや、あの、ごめん私は一応花見と呼んでいいのかなという感じですけれども、今年花見したんですけど、一緒に花見をした人が夫だったからさ。
あーまあそれは確かに当日行けるやつだね。
もうなんか、もう当日じゃないけど、今週末じゃない?みたいな感じなのね。
はいはいはい。
で、あとその、そのももちゃんのあるあるは、もう非常に共感できるんだけど、なぜ私がお花見できるかと言うとですね、
あの、家の、家から歩いて5分くらいにお花見ができるスポットが一応ある。
軽く。
でもそれさ、私もあるよ。
え、なんかその軽くシート引けるところというか。
あ、もううちの場合は、歩いて15分くらいで、あの、大花見公園がある。
え、そしたらさ、すぐできるよ。
地元屈指の、地元屈指の花見の名所がある。歩いて15分くらいのところに。
最近ね、学び始めてる私は。なんか、あの、4月になってから花見を意識しているようだと、だいたい逃すんですよ。
遅い?
3月の、3月の末に意識をするのがめっちゃ大事で、3月の末に、え、これまだ6分先じゃない?とか言ってるときの、
え、そう。
に、もう1回やっといたほうがいい。1回やっといたほうがいい。
あー、そうなんだ。
その後、その後できたらもう1回やればいいじゃん。
確かに。
3月の週末に、もう、お花見をするという心つもりでいたほうがいい気がする。
気持ち的にはさ、嘘だし、気持ち的にはでもさ、なんか、花見って4月じゃん。イメージ。当たり前だけどさ。
え、分かるよ分かる。
4月のもんじゃん。で、でも、今年はね、後で調べたらね、今年の満開は3月末だったらしいの、その。
あ、やっぱそうなんだ。
かいびみたいなやつは、3月の、もう本当に最後の、なんだっけな、29日とかだったかな。
関東で、関東で。
そう。
あー、はいはいはい。
とかだったんだって。だから、なんか3月の最後の土日が、一応、なんか、満開の週末だったらしい。
どっかそこで行きましたよ、私。
すご!
その、その前。
そんなさ、まだ、まだ花見にいい気持ちじゃないよ。
ウィークデーとかにさ、あの、あるじゃないですか、その、道を歩いてたりするとさ、お、そろそろかなーみたいな。
だってまだ、まだじゃないと思って、何回もその週末が一番いいんだよ。
そうなんだよ。まだじゃないって思ってたら、まず雨降るじゃん。
そう、3月末に、お、そろそろ咲いてきたー。あ、4月だもんなー、もうすぐーってやってて。
うん。
そんで、3月末は逃します。で、4月入って、あ、花見だなーと思ってたら、週末に雨めっちゃ降ります。
まあ、さすがに雨の中はなーってなってやめます。で、もう、はい、散ってまーすみたいな。
でも、もうちょっと耐えてなかった?もう散ってた?
でも、もう一週、次の週はね、もう葉っぱだ。あったよ、たぶん半分ぐらい葉っぱじゃない。
そうだよねー。
そう、散ってるっていうよりも、なんか、満開はもうとっくに過ぎてますみたいなさ、モードじゃん。
桜側もさ、結構緑出してくる。
出してくる、出してくる、確かにねー。
結構緑が出るのが早いんだよね。その、花はあっても結構緑あるからさ、なんか、あ、なんか、過ぎた感みたいな。
なんかさ、桜が満開くらいの時ってさ、葉っぱない、ないじゃん。あるの?ない、ないよね。
うーん。
あるの?
ない。ないないない。
ないよね、ない。ないなー。
ちゃんと花だけだよ。
そう、そうだよね、そうだよね。なんか、それなのに、葉っぱが生えるスピードってめっちゃ早くない?
めっちゃ早い。ブーンって。だから、花が散った瞬間にブーンって生えてるくらいの速さじゃないと。
散った瞬間とかじゃない、あれだから、散る前から生えてるんだもん、ずっと。
え?
で、生えてるよ、共存してるよ、途中。
じゃあ、満開の時は?
満開は生えてない。その後に、まだ桜が絶えてる時に、もう葉っぱ生えてきて。
あー、それは分かる、それは分かるんだけど、なんか、一個も一本もなかったじゃん、その葉っぱが。
まあ、そりゃそう。
だから、そころから、もうブーンって。
そう。
もう次の日にはブーンみたいな。
そうなんだよ。
散った部分からブーンみたいな感じじゃん。
で、なんか、もう私の場合は、気づいた時には、なんか、あ、まだギリ花見いけるかと思ってさ、なんか花びらとかさ、ギリ風邪で舞ってるみたいな。
あ、まだ桜あるじゃん、よかったと思ってさ、パッて見たらさ、なんかほぼ緑みたいな感じなんだよね。
あー、待ち手はいるからね。
そうするとさ、ちょっともうさ、がっかりする。なんか、あ、もう無理だったな、今年もっていう気持ちになって。
っていうのをほんとに毎年やってて。で、なんか、花見をセッティングした年もあったんだよ。
へー、そうなんだ。
そう、なんか会社の人たちと花見しようってなって、会社帰りに、その花見に行く予定を立ててたんだけど、平日に。
あ、会社帰りか夜桜的な?
そう、それもなんか雨降って、ただの飲み会になって、普通に居酒屋の。
あ、なんかさ、そう、そっか、やっぱただの飲み会になるんだ。あのさ、3月の末くらい、後半の週末に、一回、花見って言ってもちょっとだけ見たってくらいなんですけど、
2人くらいで見て、その次の週末に雨降っちゃったじゃん、確か。それでさ、絶対今日花見企画してた人いっぱいいたよね、みたいな話してたのよ。
そう、で、花見なくなったらさ、家にいるのかな?みたいな言ったらさ、ただの飲み会するんじゃない?みたいな言われて、あ、そういうこと?みたいな。
そうだよ、そう。だって別にみんな予定は空いてるし。
ただの飲み会だったらやめたい。やめたいって。見れないし、みたいな。
見れない、何も見れない。マジでただの飲み会。でも、私の場合は会社帰りだったから、夜だからさ、ちょうど別に飲み会でもいいけどさ。
まあまあ、ただの飲み会だったと考えれば。
そうそうそうそう。土日とかでさ、花見しようって言ったら絶対さ、昼じゃん。
確かに。
なんか昼からただ居酒屋行くみたいな感じになっちゃうよね。
あー。
ちょっとがっかりするよね。
まあ、今日は昼飲みだーって思っての昼飲みだったら全然いいんだけど、その花見だと思ってた昼飲みは確かにちょっと嫌かもね。
ね、そうだよね。
あと昼飲みするにしても晴れてる方が嬉しくない?わかる?
確かに確かに。
なんかその、晴れた日に昼飲みしたいじゃん。なんかわかる?あー気持ちいいーみたいな。青空の仕立てみたいな。
なんならさ、ちょっと暖かくなってきたからさ、若干テラスとかさ、わかんないけどさ、そういうのの方がいいよね。昼は。
そう、なんかその昼飲みのイメージってそんな感じだよね。昼間から太陽の下でみたいな感じのイメージ。
どんよりの下で昼飲みはしないですね。
確かになー。それちょっとやだな。
だからマジでなんやかんやでできないねー。できなくて、なんかあのー、かろうじていつもさ、なんか悔しくてさ、最後の方に、もうあの一瞬だけでもやっぱちゃんと見とこうみたいになって、
なんかちょっと遠目のコンビニに、その花見公園を通って夜ちょっと遠目のコンビニに夫と二人で行くみたいなのはやったことある。
あー夜桜ちょいちょい見に行こうぜみたいな。
そうそうそうそう。なんかもう意地だよね、意地。滑り込みで。
え、でもさ、お花見のそのさ、大花見公園はさ、ちゃんと座るスペース、ベンチとかあるの?基本的にはもう敷く感じ?
あーベンチもちょっとあるけど基本的にはまあ敷く感じが多いかな。
それかもうちょっと家の近くに、その花見公園ほどではないけど桜が咲いているスポットはある?
あるある。あの本当にちっちゃい公園でも桜咲いてる。まじで子供が遊ぶようなさ。
なんか私思ったんだけど、お花見を成功させるためにはお花見っていう概念のハードルを極限まで下げるっていうのがいい気がしてて、
ちゃんとセッティングをし、複数の人数でちゃんと予定は合わせた上で、
例えばなんかそのなんとなくちゃんとしたお花見のイメージだったら5,6人いて、みんなでご飯を囲みながらちょっとお酒も飲んじゃったり。
レジャーシート敷いてねーみたいな。
それをって考えると結構そのハードル高いじゃない?
高い。でそれを今週だーみたいなさ、いつなるかわかんないタイミングで実現させるっていうのがまじでハードル高い。
そうなのよ。この人呼ぶとかなったら、もう声かけちゃったからにはなんか予定はないだろう。お前はちょっと今回アウトで。
さくら優先なんで。
かぶりするじゃん絶対。
花見の予定絶対ある人いるしさ。
確かになー。そうなんだよなー。
なので私がちょっと思ったのは、フェスとか行くときとか、バンパークとかで並ぶとき用の簡易的な椅子みたいなのあるじゃないですか。
あれをもう会社に持ってって昼休みにその近くの公園に行って、そこで弁当を食うということ。
ちょっとそうだね。なんかさ、今さ、でもそれ聞きながら、若干それは違くないって思った自分もいたの今。
それダメだった?それは花見とは呼べないだろうかみたいな。
そう思ったときに、私は一体何を求めてるんだろう花見に行って。今すごいね、ちょっと深いところにハマりそうになっちゃった。
確かに花見は一人じゃ成立しないのかみたいなところなのかなと思って、それで今思い出したのが一個あって、光景があって。
私がその夫と二人、ももちゃんの中ではそれももしかしたら花見に入らないのかもしれないんですけど、一応レジャーシートを敷いて、その辺で買ってきたお菓子とかを食べたりとか、ちょっと飲み物を飲んだりとかをしたんですけど。
結構、すごくメジャーなお花見スポットというわけじゃないので、私の家の近くのやつは。一応ちゃんとお花見をしてる人たくさんいて、お花見のシーズンだけある、設置されるゴミ箱とかもあるんだけど、そんな公園とかじゃなくて、道並みにレジャーシート敷けるみたいな感じなのね。
そこで一人、レジャーシートとかでもなく、服っていうのかな。服かビニール袋かわかんないけど、そこにちょこんと腰を下ろして、傍らにはハイボールの空き缶が三つくらいある中で、
お花を、桜をうっとりと見上げて、にっこりしながら本読んでるおばさまがいたのね。その日、一人で。で、めっちゃ楽しそうにお花見してらっしゃる、しかもお酒めっちゃ飲んでるなみたいな感じで思って。
それ、結構お花見じゃない? 夏美 それはお花見に入るんだ。それは一人じゃん。なんかその、わいわいどんちゃんでみんなと、どちらかというとその、私がハードルを下げましょうって言ったお花見寄りではあるって気がしたのね。
なんか今日桜じゃないと思って歩いて行って一人だから。で、本持って行って、なんかその辺のシートだか新聞紙だか敷いて、で、お酒飲んで、うっとりするっていう。それお花見と呼べる?
なんか聞いてたら花見じゃないって思ってきた。なんか、わかんない。 夏美 なんなんだろう。その花見の境目は何?その一番。 わかんなくなってきた。ていうか、あれかもしんない。気持ちの問題?
夏美 花見だぞーみたいな? そう。 夏美 花見だぞー。 そう、なんかすごく私は花見に幻想を抱いているかもしれない。だってそうだよね。去年ね、去年だっけな。多分去年だけど、その、もう本当に最後ギリギリで、昼間に、あの、やばい、花見まだ間に合うってなって。
行ったんだよ、その近所のでっかい花見公園に。で、まだ人も結構いたし、あの、まだね、多分あれはギリギリ間に合ってるんだけど、でもなんかそれってすごい本当になんか、すっぴんでキャップかぶって、結構もうご近所ボードみたいな感じで。
で、うわーもう今日行かないといつ行けるんだーみたいな感じでそのさ、見に行くぞーってなって夫婦で行ったの。で、到着してからやってることは多分めっちゃ花見。ベンチに座って、で、なんかちょっと買ってきたサンドイッチとか食べてみたいな。 え、花見じゃんそれ。 夏美 花見。で、なんかあの、パックのジュースとか飲んじゃって。 え、それ花見じゃん。 夏美 花見。でも花見だけど、私なんか花見してないと思ってた。なんか適当すぎると思って。
えー! 夏美 花見っていうのは、なんか家の近くでやるもんだと思ってた私。なんかその家から一番近いところで、本当にすっぴんみたいな感じで。 それが花見か。 夏美 え、でもあれ、あれなのかな。だから本当に会社の人とかと何人も行く花見。
夏美 え、どうなんだろう。 なんかその、突発的にフラッとする、フラッと花見はできるもんじゃないと思ってるのかもしれない。 夏美 なるほどね。 自分の中でね。 夏美 え、でもそれさ、じゃあちょっとさ、コツ聞いてみようよ。なんかそういえばさ、花見で思い出したけどさ、うちら花見に呼んでいただいたことあるじゃないですか。
ある。 あった。あれ一昨年とかかな。あれはめっちゃ花見。 夏美 そう、だからああいうのを花見っていうのは、確かにあれは日程を決まってて、呼んでいただいて、会えたから行けたじゃん、うちら。だから日程をオーガナイザーの人が決めます。で、来れる人を呼んでいくみたいな。
夏美 満開のタイミングで、で、みんなでなんかさ、ご飯とかお酒とか持ち寄って、で、ちゃんと行くぞって気持ちで行ってるじゃん。 だからその、そうですね。あれはだから桜の開花予想をちゃんと確認している、あの、なんていうんだろう、企画者が1名必要してるってことなんじゃないかな。
夏美 それがあって日が決まっているということが重要みたいな。 そうだ。で、なんかそれに向けてちゃんとワクワクしてるのが花見なんだよ。私には。その、今週末花見だって思いながらちゃんと、なんていうの。
夏美 事前に決まってるっていうのがいいのか、日程が。 いいのか。事前に決まってて、なんかちゃんと。 夏美 1週間前みたいな。 よし、そう。で、その当日もさ、よし今日は花見だから、なんかみんなで食べれるもの何買っていこうかなとか、飲み物何買っていこうかなとか、その、なんていうの。ちょっとピンクの服着てっちゃおうかなみたいなさ。
あーなるほど。春っぽい服着ようかなー。 夏美 そう、そのくらいやって、そうなんか、うわ、めっちゃ花見してるって思うんだけど。でもそのなんか、やばいもう、もう散る、散る、もう散る、今日、もう行こうみたいな。とりあえずすっぴんで歩いていけるとこ行こうみたいなやつって、なんか滑り込んだだけで花見をしたわけではないみたいな。
そうなの? 夏美 なんかどっかってるだけみたいな、なんかその、気持ちの問題かも。でもそれを見て花見だと思えばいい。 じにん花見逃し女みたいなこと? 夏美 そうそうそう。 そうかも。夏美 妖怪花見逃し女みたいな。 そうかもそうかも。
夏美 そうかも。でもそれによって今年は本当に逃した。本当に何にもしてないよ、今年はね。 去年の場合とかは、だからそのお前はもう花見をしているみたいなことだよね。知らず知らずのうちに、それを花見と呼べるのではないですかみたいな。 夏美 そう。たださ、それでさ、花見行くじゃん。あの、じにん花見逃しとして。
じにん花見逃し、うん。 夏美 最低限の花見みたいなノリで行くじゃん。 うん、そうねそうね。 夏美 選んだ時に周りにはさ、ガチ花見がいっぱいいるの。その去年はマジで、なんかこう何家族かで集まってレジャーシート、めっちゃでかいレジャーシート敷いて、バトミントンとか子供のトラッチとかがしながら花見してる人もいたし、なんか明らかにそのなんかお酒が好きな大人の集まりみたいなんで。
もうあのボトルとかで置いたんだよね。 夏美 そうそうそう。みたいな人たちもいたし、て中でなんか私たちはもう何の準備もせずに、あのベンチでレジャーシートも持たずに、なんかベンチでパックのジュースをチューチューしてる。これは、あーなんかで周りを見たら、なんかあーちゃんとああいう花見したかったなあ、今年もできなかったなあ、みたいな気持ちになってた。
でも、でももうその時にはしてるんだよね、私は花見を。 夏美 してる。なんかその、あれだね、幸せと一緒だね。もう幸せに、なんかその、自分より幸せなそうな人がいるとさ、なんか自分って幸せじゃないんじゃないかって思ってしまう時ってあるじゃないですか。
でも、自分も一応花見してるっていうか、自分も幸せなんだよね。 なんかそのそれこそさ、その一人で花見をしてたおばさまはさ、すごい楽しそうにしてたわけですよ。あれは理想の花見なの可能性もあるよね、その。
そうだね、すごいすごい。 夏美 競争美でさ、満足しているという。周りを気にせず。 夏美 そう、周りを気にせず自分が満足するっていうのが大事なんだね。そこを、だから花見クオリティを人と比べてたのが良くなかったと思うわ。
夏美 花見は花見として楽しく受け取って、まず大人数で行ったらそれはなんかさ、一人で行くよりは楽しいってうちらは思うタイプじゃん、結構。行けたら嬉しいけど、別に一人とか二人で行っても、まあ花見は花見ですからみたいな。
夏美 そうだよね、別に当日決めるか、そんな事前に決めるかなんてね。花からしたらどっちでもいいもんね。見ればいいんだからもう花を。
夏美 まあね、でもなんかワクワクしたいみたいな気持ちはわかんないでもない。でもその現実行ってみた時にさ、自分たちが競争美すぎるっていうのは、それ結構周りを見てしまってる感があるよね。より大規模な花見に。
ちょまど 私でもあれ大規模な花見、嫌な時もあるけどな。なんか私さ、家の近くの花見スポットが、お散歩コースみたいなというかさ、なんか結構普通によく歩いて通る道なのね。そこにベンチとかあるから、そこでちょっとだけなんか本読んだりすることとかもあって、そこでお花見シーズンだと、ベンチは普通に座れるんですよ、一人くらいだったら誰でもね。
お花見してる人もいるけど、そこで。その後ろの方で、なんかあの、たぶん会社のお花見の、なんか場所取りをしてる人がいて。すごい明るいときに。で、なんかPCとかカタカタカタカタって。仕事とかもしてて、途中で。で、ちょっともう一回ちょっとビール飲むかみたいな感じでちょっと飲んだりとかしてて、
なんかここまでしてお花見をすることは何か必要なんだろうか。
あ、でもそれはあれかも。都会の花見じゃない?結構。
あ、都会なのかな。一応確かに、家の周りに結構オフィスとかがあるから、都会。
そうじゃない?
だからかもしれないね。
うちの周りってさ、郊外じゃん。
まあまあ。
どちらかというとさ、
うちよりはそっか。
そうそうそう。だからあんまそういう感じではないかも。なんかもうみんな花見。
ファミリー?
ファミリーをお花見として楽しもうとしている人しかいないというかさ。
まあそもそもそういう通り道とかじゃなくて、公園だし。
わざわざ行くところというか。
そうだし、その場所取りとかをする人もいないかな。
行ってみんなですぐ。
そう、めっちゃでかい公園みたいな感じだからさ。
はいはいはいはい。
そう、だからあんまり私思ったことないかもしれない。
確かに。
もう花見会場として認識してる、そこを。
もう行ったら敷けるんだ。確かにあんまり広くないから、
うかうかしてるといい感じの場所に敷けないんじゃないかみたいな絶妙なラインなんだよ。
しかもあれじゃん、結構人が通るところだからさ、なんていうの?目立つというかさ。
そうそうそうそう、それで、しかもちゃんと普通に歩道みたいな感じだからさ、並木道みたいな感じだから、
ただ散歩しに来た人が、ちょっとここでお花見してっちゃうみたいなこともできちゃう場所だから、
よりその場所取りが重要なのかもしれない。
そうだね、そうだね、全然それとはあれかも。違うというか。
マジで春のそのうちの近くの公園は、ほんと花見会場。
ちゃんとその日に行けさえすればいいと。
そう、だってちょっとした屋台とか出てるもん。
え、すご、めっちゃいいじゃん。
なんかちゃんとその会場側も、会場側?公園側も花見をしてくださいねみたいな感じだからさ。
だからそれだけ設備が整ってるとさ、本当だるぎすっぴんで行くと申し訳なくなるよね。
確かにな。え、だるぎすっぴんはいいと、マジは一旦レジャーシートだけ敷いとけば。
そうだね、確かに。
とりあえずなんかレジャーシート敷くという。