1. ハロー!まさたつPODCAST
  2. #22. 今年もね、好きだなキミが
#22. 今年もね、好きだなキミが
2026-04-04 16:29

#22. 今年もね、好きだなキミが

大阪のお店での出来事と、博多パンケーキ事件

シュラスコ初めて食べたよ

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが春の訪れと共に楽しむ花見とマクドナルドのてりたまについて語ります。また、大阪での外食体験で目の当たりにした、同性カップルへの温かい祝福の雰囲気に感動した話や、過去の「博多パンケーキ事件」を振り返り、社会の変化を感じた出来事を共有します。さらに、初めて体験したシュラスコと生ドーナツについても感想を述べています。

春の訪れと恒例行事
ハロー、まさたつPODCAST。こんにちは、まさたつです。
この配信では、30代後半の僕、まさたつが、自分の好きなことや日常について、ゆるーくのんびりと話していきます。
はい、今年もやってきました。花見の季節。
僕はこの花見の季節がすごく好きで、公園とか川沿いの道で、ピンク色に染まった桜とか、
黄色い菜の花とかをね、見ていると、なんか心も体も晴れやかな気持ちになりますよね。
去年はパートナーと予定が合わなくって、花見に行けなかったんですが、今年は無事一緒に花見に行くことができました。
そしてですね、春といえばもう一つ外せないものがあって、それが、
マックのてりたまです。
僕とパートナーの中で、花見をしながらてりたまを食べるっていうのが、春の恒例行事になっていて、
去年はね、それができなかったんですが、今年は無事、その恒例行事も行うことができて、大満足です。
そんな、パートナーとてりたまを食べながら花見を満喫している時に、春の憶を考えましたので、ここで披露したいと思います。
それでは行きます。
今年もね、好きだな君が、てりたまの。
今年もね、好きだな君が、てりたまの。
春の記号は、てりたまになります。
てりたまの黄身の部分、美味しいですよね。
それではこちらのコーナーです。
小さな幸せ:大阪での温かい出来事
マサタツの小さなシェアハピ。
このコーナーでは、日々の中に隠れている小さな幸せを見つけて、皆さんにシェアしていこうというコーナーです。
今回僕が見つけた小さな幸せは、
お客さんの雰囲気が自然で嬉しかったです。
先日、僕とパートナー、そして友人カップルの4人で大阪にあるお店で夜ご飯を食べたんですけれども、
そのお店がビルの高層部にあるおしゃれなお店で、
テーブルごとに仕切りとかはなくて、見渡せば店内のほぼすべてのお客さんを見渡せるような開けた空間だったんですけれども、
そこでね、楽しくご飯を食べていたんです。
そしたらですね、店員さんがあるお客さんのところにお祝いのケーキを持って行っていて、
よくあるサプライズケーキというやつだと思うんですけれども、
そこでね、店員さんがパチパチパチパチって拍手していて、
それに気づいて、僕たちや他のお客さんもそのテーブルに目を向けたわけです。
するとですね、そこに座っていたお客さんはおそらく男同士の同性カップルだったんです。
40代か50代ぐらいのカップルで、2人ともお揃いのチェックシャツとジーンズっていうね、
お揃いコーデをしていて、短髪、ヒゲ、メガネだったんです。
僕たち4人はですね、そのすぐに同性カップルだなって分かりましたし、
おそらく他のお客さんも一目見て同性カップルだろうなって分かったと思います。
それに気づいた瞬間、僕はですね、ちょっと不安な気持ちになってしまって、
なんでかっていうと、周りのお客さんがね、その同性カップルを見て、
冷ややかな目だったり、もの珍しい目でね、見たりしないかなっていうのがね、
すごい心配になってしまったんですよね。
ところがですね、そんな僕の心配はもうね、ただの取り越し苦労に終わりました。
周りのお客さんもそのサプライズケーキに対して一緒にね、拍手を始めて、
その拍手をする雰囲気っていうのがね、なんていうのかな、
別に変に冷ややかな感じとか、面白おかしく拍手する感じではなくて、
ストレートなカップルとかがサプライズされている時と同じような、
いい意味でそこまで関心がないような雰囲気っていうか、
すごく自然に拍手していて、それを見た僕はね、すごくなんだか嬉しくなったんです。
その空気感もあってかね、その同性カップルも、
もともとは向かい合って座ってたんですけれども、
その後2人で並んで座って、肩を寄せ合ってね、店員さんに写真を撮ってもらったりしていて、
そんな時に僕の後ろに座っていたお客さんは、
それを見て素敵だねってね、感想を漏らしていて、
なんだかね、すごく温かい気持ちになりました。
僕はね、過去にちょっと苦い思い出があって、
6年くらい前になるんですが、2020年の年始に、
今のパートナーと博多に旅行に行ったんです。
その時に博多駅の近くにおしゃれなパンケーキ屋さんがあったので、
2人で入ったんです。
他のお客さんは女性同士か男女のカップルかっていう感じで、
男2人で来ているのは僕たちだけでした。
まあでも、県外に旅行に来ているっていうこともあって、
知り合いに会う可能性も低いなと思ったから、
僕もパートナーもそこまで気にせず、
2人でね、そのお店に入って一緒にパンケーキを注文したんです。
その日ね、着ていた服っていうのは、
2人とも同じブランドの、同じようなデザインの服を着ていたので、
シミラールックみたいな感じになっていて、
ちょっとカップル感をね、
着ている服からも強調してしまっていたのかもしれないんですが、
旅行先っていうこともあって、そこまで自分たちの格好も気にしていなくて、
パンケーキが届くまで、
パートナーと1台のスマホを2人で覗き込んで、
その後の旅行の予定とかをね、話していました。
そしたらですね、その時に、
僕の斜め前の席にね、座っている女性が、
しきりに僕たちのことをこう見てね、
一緒に来ている男性に目配せしているのが、
僕の視界の端に入ってきてですね、
僕はあの直感的に、
あ、自分たちのこと話してるなって感じたんです。
それからですね、嫌でもその女性の会話が耳に入ってきてしまって、
そしたらその女性が珍しそうに僕たちのことを見て、
あれ、絶対カップルだよね。
私、ゲイカップルって初めて見た。
って言ったんです。
それを言われた瞬間もね、僕は恥ずかしくなって、
いたたまれなくなって、聞こえてないふりをしたんですけれども、
でもそれを言われてからはもう、
パートナーとの会話も楽しめなくなってしまって、
その後パンケーキが届いたんですけど、
なんかね、パンケーキの味もしなくてですね、
味わうことなくそそくさと食べて、
お店を出てしまいました。
そんなね、あの苦い思い出があって、
この時のことをね、僕とパートナーは
博多パンケーキ事件って言って、
今もね、時々話題に出したりしてるんですけれども、
今ではね、こうもう6年も経ってるので、
笑って話せるくらいのね、いい思い出になっています。
そんな博多パンケーキ事件っていうね、
経験をしていたので、
今回、男性カップルがね、サプライズケーキで
スタッフさんにお祝いしてもらっている時に、
なんかその時と同じような反応をね、
周りがするんじゃないかなって思ってね、
すごくこうヒヤヒヤしてしまったんですよね。
本当に自分ごとかのように。
けど実際はそんなこと全然なくって、
なんか本当にこう皆さん、
いい意味で気にも止めないような感じの空気感っていうのがあって、
それがすごく心地よくて、ハッピーな気持ちになりました。
僕の博多での経験からはもう6年経ってるので、
6年っていう期間の中でもね、
少しずつ世の中って変わってきてるのかなって感じましたし、
これからも少しずつそういうふうに、
なんか変な目で見られるわけでも、
特別扱いされるわけでもなく、
ただただ当たり前に自然に存在できる、
そんな世の中になったらいいなって思いました。
以上、今回のマサタツの小さなシェアハピは、
お客さんの雰囲気が自然で嬉しかったでした。
初めてのシュラスコと生ドーナツ
今回、大阪に行った時のお店での出来事の話をしたんですが、
そこのお店はですね、シュラスコのお店だったんです。
今回、僕はですね、シュラスコを人生で初めて食べたんです。
というのも、最近までシュラスコっていう単語すら知らなかったんですけれども、
先日、他の方のポッドキャストを聞いている時に、
シュラスコっていう単語を初めて聞いて、
わぁ、なんだそれと思ってね、すごい食べたくなって、
そしたらですね、そのタイミングで、大阪に住んでいる友達カップルが、
シュラスコのお店行こうよって誘ってくれて、
これは行かねばと思ってね、行ってきました。
シュラスコっていうのは、ブラジル発祥の肉料理で、
大きい長い串に肉の塊を刺してあって、炭火で焼いたものになります。
僕が行ったお店は食べ放題のスタイルで、
シュラスコっていうのは基本的にはこの食べ放題のスタイルが主流らしく、
店員さんが串に刺さった肉の塊を持ってテーブルを回ってくれて、
ナイフで肉の塊をスライスして提供してくれるんですが、
こちらがねストップっていうまではね、
そのいっぱいいっぱい肉を持ってきてくれてね、スライスしてくれて食べ続けることができます。
なのでいろんなお肉を心ゆくまで楽しむことができるので、
僕はねあの肉が大好きなので、
このザ肉っていう感じのね料理をいっぱいいっぱい食べることができて大満足でした。
あとはですね、焼きパイナップルっていうのもね串に刺して回ってきてくれて、
その場でパイナップルもスライスしてくれるんですが、
この焼きパイナップルが美味しくてですね、
たくさんお肉を食べた後に食べる焼きパイナップルっていうのがね、
もうさっぱりしててすごく美味しかったです。
そして今回この大阪に行ったときに、
シュラスコ以外にもう一つ初めてのものを食べまして、
それが生ドーナツです。
生ドーナツは話題になっても何年も経っているので、
食べたことがある人は多いと思うんですが、
僕はですね食べたことなくって、
岡山にもね生ドーナツのお店ってあるらしいんですけれども、
せっかくなら人気のお店で食べたいなと思って、
今回大阪に行ったときに初めて食べました。
僕が行ったお店はミルクドドレイクっていうお店と、
ミーラブドーナツっていうお店だったんですが、
どちらも美味しかったです。
美味しかったんですが、
僕の中で生ドーナツに対する期待が大きくなりすぎていて、
一口初めて食べた時のファーストインプレッションは、
普通のドーナツとどこが違うのっていうね感想でした。
僕の勝手なイメージでね、生っていうことだったので、
生地がすごいとろっとろなイメージをしてたんですよね。
いわゆる幸せのパンケーキ、わかりますか?
幸せのパンケーキみたいな、
ふわふわとろっとろの生地をイメージしてたので、
最初食べた時は普通のドーナツだなって思ったんですけど、
でも食べ進めていくうちに、
生地がもっちもっちしているのを感じ始めて、
もっちもっちね。
このもちもちが生ドーナツの魅力かとわかって、
そこからはすごく美味しくいただくことができました。
生ドーナツといえば、
超人気店のアイムドーナツっていうお店が有名かと思うんですが、
西日本にはね、
その京都と福岡しかないみたいなんで、
なかなか行く機会がなさそうなんですけど、
東京にはね、たくさんあるみたいなので、
東京に行く機会があったら、
ぜひそのアイムドーナツの生ドーナツ、
食べてみたいなって思います。
それでは今日の配信はここまでとなります。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回も聞いてくれると嬉しいです。
以上、まさたつでした。
バイバイ。またね。
16:29

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