1. 平成マインドギャルのTMI on earth🌏
  2. #139 推し活はディジタルデバ..
#139 推し活はディジタルデバイドの突破口【たポ】
2026-05-09 27:54

#139 推し活はディジタルデバイドの突破口【たポ】

一発撮りの編集なしで、うちらの真のTMIを垂れ流し中🌏🔊

おかあさんの活力になってくれてる推し達、ほんmoneyありがとう🥹🙏

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの母親が「BOYS PLANET」(タイプロ)をきっかけに熱狂的な「推し活」に目覚めた体験談が語られます。当初はオーディション番組に興味がなかった母親でしたが、番組を通してメンバーの篠塚くんの成長に心を打たれ、最終的には彼のデビューを応援するためにファンクラブに入会し、ライブにも積極的に参加するようになりました。この母親の推し活は、単なる趣味にとどまらず、SNS(XやTikTok)の利用、電子チケットの購入、グッズの消費など、デジタルデバイドを埋めるきっかけともなっています。パーソナリティ自身も、母親の熱心な推し活ぶりや、それによって母親が人生を謳歌している様子を見て、推し活の持つポジティブな影響や、高齢化社会におけるデジタル活用の可能性について考察しています。さらに、推し活が親世代の孤独感を解消し、新たな友人関係を築くきっかけにもなり得ることも語られ、推し活の持つ多面的な価値が強調されています。

母親の推し活の始まり:タイプロとの出会い
- こんにちは。 こんにちは。
- 私のお母さんが、もう最近ものすごい推し活をしてて。
- おー。なんかちょっとだけ聞いたかも。そのなんか、好きな。
- え、あれだよね。タイムレス?え、違う?
- あ、そう。そうそうそうそうそう。タイムレスから始まって、今ミルク。
- えー!まーじで?そこかー。嘘でしょー。
- なんか気づいたら。なんかタイムレスも入ってるよ。どっちも入ってるよ、今。ダブルダブル。
- なんかタイムレスの、なんだっけ、あの子、あの子、ひとつ星の子じゃなかった?
- しの、しの、なんだっけ、しのずか。
- しのはらくん、しのずかくん。やばい、ババアだ。今出てこないのがタイムレスの名前。
- そう。まあタイムレスはね、わかるよ。あのー、もうタイプロなんだよ、まさに。
- わかる。
- タイプロを、なんかね、あれってさ、そう、いや私もタイプロ見てたんだけどさ、
私はどちらかというと、そのもともとオーディション番組結構見てたから、
ののがとかももちろん見てたしさ、プロデュース101とかさ、いろいろ、今までもいろいろ見てて、その流れでそのタイプロも見てたぐらいの感覚だったんだけど、
なんかうちのお母さんは、タイプロで初めてオーディション番組を見たみたいな感じなんだよね。
- あー、なるほどね。
- そう。で、タイプロはさ、すっごい話題になったじゃん。やっぱ、なんていうの、あのー、菊池ふうまがやってるし、結構さ、見どころ満載で。
- あとあの、スタートエンターテインメントは基本的に公開オーディションというものをやらないですから。
- そうだよね、そうだよね。で、なんか結構さ、テレビとかでもさ、話題になってたじゃん。
- なってたーけど、オーディション番組、恐怖症だから見れないタイプなんだけど、あれはなんか意外とほぼ見たことないの。
だけど、なんとなく流れは分かってる感じかな。あれはさ、人が投票して入れるじゃなくてさ、
- あー、じゃないじゃないじゃない。
- 旧セクシーゾーンのメンバーの人たちが決めるみたいな感じでしょ。
- そうそうそう。
- それはそっち系はね、割と見れる。
- その3人、なんだっけ、菊池ふうまと佐藤翔理と、
- 松井島聡君。
- 優しい子。
- 優しい子。
- 優しいんだ。松井島聡君。優しそうではある、確かに。
- 私もタイプロ、私がもともとさ、ジャニーズとか全く分からない派閥の人だからさ、
- 全然分かんないしさ、理解もなくてさ、当時私のことをさ、バカにしてたジャニーズが。
- バカにしてない。
- いやいやいやいや、私は忘れないよ、相場君のことを。
- それは相場君をバカにしてただけで、ジャニーズをバカにしてはない。
- いやいやいやいや。
- 歌下手じゃないとか言って。
- おい、ダメダメダメ。
- ドシロートシテンのシンプルな問いだよね。なんか一人だけちょっと歌下手じゃない?
- 違うけど、みたいな。ちょっとこれダメですよ、今。
- まあでも本当に、アラシとかもちろん知ってたよ。曲もね、ドラマとかも見たし、
- そういう本当に有名な人たちは知ってるけど、本当にファンになったことはないというか。
- 私基本的に女性アイドルの方が好きだから、あんまり男性アイドルはハマったことがなかったからさ、
- でもセクシーゾーンはね、うちの妹がもともとファンクラブ入ってたの。めっちゃ前に。
- ああ、そうなんだ。
- だからもう全然、本当にまだいっぱいいる頃。
- いっぱいつっても、5人。
- ケンティとかいた頃でしょ。
- ケンティとマリウス。
- まだあれやってる時。
- いただきマリウス。いただきマリウスだっけ?
- チッキュウガーの時。チッキュウガーをやってる時を。
- チッキュウガーはデビュー曲ですね。
- デビュー曲か。でも本当にそのくらい。超最初の。
- 時代を創ろうセクシーゾーン。
- ああ、それそれそれそれそれそれ。
- その頃ね、私もね、1回だけ握手したことあるよ。
- 嘘!
- セクシーゾーンの人と。
- なんかね、割とね、その頃くらいからね、妹がね。
- 子さんなんだね、だいぶ。
- そう、嘘かも。
- あれ、その頃っていつ?あの人たち結構前?
- セクシーゾーンのデビューして、私が友達が当たったというか、
- 行けることになったからついてきてほしい。電車に乗ったことがないからって言われて、
- 中学時だよ、そのセクシーゾーンのこと。
- ああ、じゃあもうちょっと後か。
- 小学生とかなんじゃないかな、その頃妹ちゃん。
- それはちょっとさすがにないな。
- あら。
- もうちょっと後か。
- もうちょっと後だってなんだろうな。
- 中学か。
- 好きすぎて好きで好きだから。
- え、でもさ、私もうせっかいはしかわかんないわ、セクシーゾーン。
- あ、そうなの?まあいいですよね、セクシーゾーン。
- とにかくその、まだタイムレスになる前の、もっと前の頃に妹がファンクラブ入ってて、
- はいはいはいはい。
- で、だからなんかもともと好きだったらしいの。
- だから妹は、でも最近はね、そんななんかもうね、あんまなかったらしいけど、
- 卒業しちゃった。
- そうらしいけど、タイプロやるってなってそりゃ見るじゃん。
- うん。
- で、まあお母さんもなんか話題になってるし、
- はいはいはい。
- って感じで見たんだって。
- うん。
- で、そしたらなんか、あの、一回見たらなんか最後の方に多分すごい感情持ってかれて、
- まああるあるやね、そういう風に作ってるからね。
- そう、なんか最初はなんか本当になんかよくわかんなかったらしいんだよ。
- 何これみたいな。
- でも妹も見てるし、それ実家に妹がいるからさ、
- はいはいはい。
- なんか妹が見てるし、なんかネットフリックスせっかく入ってるんだから見るか話題だし、みたいな感じだったっぽいんだけど、
- うんうん。
- なんかものすごい最後に急にめっちゃハマったのね、うちのお母さん。
- あーもうなるほどね。
- シノがすごい頑張ってるみたいな。
- あ、頑張れ!デビューしてほしい!
- あーそう、この子すごい頑張ってるみたいなさ、
- はいはいはい。
- まああのそういうキャラだったじゃん、シノってその、未経験。
- あ、ごめんね、見取らんのよ。うん、でもなんか、
- あ、そう。
- そういうキャラってそのワンピックされがちって言うよね。
- そう、なんかね、未経験だ、ずーっと未経験だけど、めっちゃ深夜まで一人で練習したりとかして、努力で、
- あー伸びしろある系ね。
- なんとか這い上がり、這い上がるタイプというか。
- で、なんか菊池風馬がそこの努力を結構買ってるみたいな感じ。
- 確かにその本編は見てないんだけど、あのー、えっと、タイプロに出ていて結構人気があったけど、入れなかったメンバーが、なんか有名な子が2人くらいいるみたいな。
- ロイロムじゃない?
- そうそう、ロイロム。で、そのロイロムの片方の方がさ、私が今好きなそのライズの翔太郎と進行があるのね。だからなんかロイロムのこと知ってて。
- えー。
- そう、もともと同じダンススクールに通ってたらしくて。
- あ、そうなんだ。
- そのヒロムくんの方が。で、なんかそれ経由でちょっとなんか情報を追ってて、なぜロイロムは入れなかったのかみたいので、なんかその、もうすでに完成された人より、
- そうだねー。
- 未完成で伸びしろがある人を取りたいって菊池ふうまが、なんかそういう方針だったから、なんかそのロイロムは入れなくて、
- そうだねー。
- その、たぶんその篠塚くんとみかんが入ったみたいな感じで、入った気がする。
- 確かに。確かにそう言われてみれば、そうかも。なんか結局、えっと全く未経験で、全く未経験っていうかそのさ、えっと、ジュニアじゃない人。
- はいはいはいはい。
- で、入ったのが、その篠塚含め3人だけど、あの、3人とも割と伸びしろ系な気がする。
- あー伸びしろ系。そう、伸びしろ系プラス、そのなんかジャニー、ジャニーズじゃん、もうスターとか、だけど旧ジャニーズ子さんの2人だけいるよね、なんか。
- そうそうそう、ジュニアのね、ジュニアからいた、だからまあ普通に俳優部で頑張ってた子たち。
- あーそうそうそうそうそうそう。
- そう、まあまあでもとにかくそのお母さんが最後の方に、もうなんか、そう篠頑張ってるみたいなって、なんかもうお母さんだから、お母さん目線らしいんだよ。息子みたいな。
推し活の深化:デジタルスキルの向上と活動範囲の拡大
- いやでも基本そうですよ。
- すごい頑張ってるこの子、すごい頑張ってるってなって、で、まあめでたくデビューが決まったんだけど、なんかそっから2回くらい見返してんの。その篠の成長をもう1回見たいみたいな。
- えー。
- そっか2週くらいして。
- ヤバー。
- そう、でなんかだから1週目の時に、1回私家族でなんかその話をしたの。
- うんうんうん。
- その1週目の時はどちらかというと私も見てて、私は普通に自分の家で見てて、で妹がその元々セクシー像好きだったの知ってるから、妹にさ、なんか、え、あれは子さん的にはどうなん?みたいな。
- 確かに。
- そう、で私は最近見始めて、セクシー像知らないからあんまり。
- はいはいはい。
- 結構面白く、オーディション番組として面白く見てるけど、あれはやっぱ子さん的にはちょっと微妙なん?みたいなのを。
- あーてか妹ちゃんの目線から言うとさ、その3人の、今いるそのメンバーの3人の性格が分かってるからさ、まーまるまるだったらこういう風に言うだろうなーとかちょっと分かるじゃん。
- うんうんうん。
- それがなんか面白そう。
- そうそうそう。だからそういうのをなんか聞いてたの。家でね。
- はいはいはい。
- どうなん?どうなん?みたいな。でなんか話してた時に、お母さんは、その時はなんか、なんかお母さんも見てるけどーみたいな。まだなんか浅い感じだったね。
- はいはいはい。
- なんかでも、なんかふうまが言ってることが面白いみたいな。なんか普通の人の感想、なんかバズってたじゃん。ふうまが面白いみたいな。
- なるほどね。
- 感じのレベルだったのに、なんかそっから2週間ぐらい経ったらなんか急にめちゃくちゃ、なんかもう3週目とか言い始めて、でファンクラブに入って。
- はいはいはいはい。
- でしかもファンクラブに入ってから、ライブとかもがっつり応募してて。
- え、もうすごいよ。
- すごい。そんで、お母さん大阪出身だから、その大阪のライブも行けちゃうっていうかさ、なんかライブついでに地元に帰れるみたいな感じだから。
- あーいいねいいね。
- その関東のライブだけじゃなくて関西のやつも全部応募して。
- めっちゃすごいじゃん。
- え、すごいでしょ。で大阪のさ、友達がいるじゃんその地元に。
- はいはいはいはい。
- なんか友達でハマってる人がもう一人いるんだって。大阪時代の友達で。
- なんかわかる?そのタイムレス結構その世代の人が結構多いイメージ。やっぱその。
- あーやっぱそうなの?
- だってそのさ、若いグループでもそのお母さん世代のファンって結構いるんだけど、さすがにちょっとしかいないのよ。
でも意外とタイムレスってさ、その旧メンバーとかその俳優部のメンバーとかってさ、割といい感じの年齢じゃん。多分30代とかじゃん。
- あーそうねそうね。
- だからそう考えると、最近そのさ、BTSもカンバックしてきたけど、それでコンサート会場とか見ると結構上の世代の人多いの。やっぱ30代くらいの。
- あーBTSもそのイメージあるわ。ちょっと上のイメージある。
- なんかもうさ、たぶんアイドルが30代以上とかになるとさ、それよりさらに上の人の方が増えるのではないですか?という。
- 確かにそうかもしれない。そうだから大阪は大阪で当たったらその友達と、地元の友達と行くし。
- へー楽しそう。てかなんかすごい、ほんとに。
- で関東の方もさ、行きたいから。でも大阪の友達がこっちに来るパターンもあるんだけど、予定が合わなかったら無理じゃん。
- あーそうだね。
- だからさ、妹もファンクラブに入ってさ。妹もともとセクシーゾーン好きだから。昔好きだったから。だから関東で応募するときは妹とセットで応募してさ。
- もともと好きだったメンバー残ってる?その妹の。
- 妹はね佐藤勝利が好きだったらしい。
- あーじゃあ大丈夫だね。
- でもなんか今の佐藤勝利はちょっとまた違うらしい。よくわかんないけど。なんか言われたけど。なんか昔の佐藤勝利の感じがなんか好きだったらしいけど。
- へーそうなんだ。
- 今はだからどっちかというと箱推しというかその。なんか昔よりはそのなんていうの。今は温かい気持ちでグループを守っている系らしい。
- 少し熱が落ち着いてる。ちょっと大人として見れてる感じだね。
- そうそう。でなんかあの、昔はこうだったけど今はここまで成長してみたいな。多分そういうやつだと思う。
- あーいいですねいいですね。でもまあお母さんから好きだからね。
- あんまり佐藤勝利、なんか勝利くんがみたいな感じではなかったけど、まあ元々はその佐藤勝利の推しだったらしくて。
- へーあそうなんだ。顔がめちゃくちゃ。
- まあそれでとにかくそのさ、お母さんとさ、お母さんがまずめっちゃハマっててさ。で、まあ私も帰省するたびにさ、もうすごいさ、もうタイムレスのもうTバーを回せとかさ。
- Tバーを回せって何?
- え、Tバーの再生数を増やさないといけないからさ。
- え、そんなに?Tバーを回すとかあんの?ごめんあのね、ごめん私さ、結構もうさ、スタートエンターテインメントの推しとかがいないからわかんないんだけど、そのKポップとかはそのMVを回すとかわかるのよ。
- あーそうそうそうそう。
- Tバーを回す必要あるの?
- Tバーをね、Tバーのランキングを上げたいんだって。
- それはそのタイムレスの冠番組とかの再生数回していけば、例えば最近ゴールデンになってたじゃん、タイムレスマン。
- そうなの?
- そう、なんかタイムレスマンゴールデンに進出したんだって。
- へーそうなんだ。
- タイムレスマンっていうタイムレスの、進出したのか始まったのかわかんないんだけど、ゴールデンタイムで始まるらしくて、そういう回しが必要だったのかな、そのためにも。
- なんかね、たぶんタイムレスマンかな、全員が出てるやつはいつも上位にあるっぽいんだけど、なんかね、この間帰省したときにお母さんに言われたのが、シノが一人で、シノと誰か、芸人?
- なんか、タイムレスとしては一人で、レギュラー番組。レギュラーで始まった番組があって、たぶん深夜とかじゃない、全然ゴールデンとかじゃないよ。しかも30分とかの番組だと思うんだけど。
- でもすごいよそれは。
- そう、でそれが始まって、ですっごいそれの営業をされたの。結局、面白いからお願いだから見てって言われて、そのTVerでお願いだからランキング、この間7位まで行ったとか言われてさ、すごい熱弁されてさ。
- お母さんほんとすごい。なんかさ、ちょっとさ、私のお母さんの話もちょっとしていい?
- いいよいいよ。
- あのね、比べるとまず、情報収集と行動力と、わかる?がちゃんとできてるしっかりしたオタクなのがほんとすごい。
- うちもお母さんに何気なく、最初入りはそのバンタンを、BTSをご紹介したんですよ。
もともとそのジャニーズとかもさ、お母さん好きだったからさ、こういう人たちいるよみたいな、結構面白いよみたいな、ちょっと聞いてみてみたいな感じでハマりだして、それは良かったんだけど。
で、それを皮切りに他のK-POPもすごい聞き始めて、いろんなグループのことを知ってるのね、めちゃくちゃ。私も知らないようなグループのことも知ってるし、結構子さんというか、ベテラングループから若くて、最年少メンバー17歳とかのめっちゃ若いグループのことも知ってて、曲とかも知ってるのに、
うちのお母さんはもう本当に、YouTubeを見ることしかできなくて、それだったらさ、せめてライブ行こうよみたいな。ライブ行ってみなよみたいな。
- それは多分戦ってる場が違うからだよ。K-POPは地上波にあんまりいないじゃん。
- そう、でも地上波にいないけどさ、やっぱそしたらさ、やっぱライブか、そのカムバックした時のオフイベか、で、しかもそのMVを回す歌番組の投票とか、いろんな押し方があるんですけど。でもお母さん何も知らず、他の人が作ったチッケムとか、ファンカメラとか、切り抜きとかを見て満足してるのね。
- うちのお母さんはもう何にも知らないの。とにかく画像として押し方してるだけだから、それと比べるとティーバーを回すとかいう概念をちゃんと把握してることが、本当に最先端の方にちゃんといってるのがすごいなと思って。
- だから私はそれをお母さん見て、もっとちゃんと押しなよとかそんな思わないけど、まあお母さん世代はこんなもんかって思ってたのね。まあYouTube楽しそうならそれでいいかみたいな。そんなもんだよねみたいな。特に違和感は抱いてなかったんだけど、そのももちゃんのお母さんの話聞いて、あ、そこまでいける人もいるんだっていうのがすごい感動したわ。
- そうね、予想を超えてくるよ。逆にタイムレスの力がすごくて、タイムレスのおかげでいろいろデジタルができるようになっていくみたいな感じなの。どちらかと言うとね。- そうなってほしい。
- だから、もともと別にSNSとかも全然やってなかったんだけど、そのタイムレス情報を集めるために、そのXのアカウントを作ったりとか。- いやわかる。大事だよね。Xのアカウントも必須だよね。
- そうとか、あと最近はTikTokも入れました、お母さん。- いやわかる。いっぱい見れるもんね、TikTok。いろんな動画があるからね。- それがそのTikTokで、しかもお母さんでもSNS初心者だからさ、ちゃんと私とかさ、ネットリテラシーを教えなきゃいけなくて、鍵をかけなさいとかね、ツイートはするなとか。
- はいはい、発信するなとか。- そうそうそう、そういうのをちゃんと家で教えて。で、わからないことは、そのXで聞かずにチャッピーに聞きなさいとかね。とにかくつぶやくなみたいな。見るだけ。
- チケットを買いますみたいなのに騙されないとかね。- そうそう、あと名前を使うなとかね。普通にシンプルに名前とか入れちゃいそうだからさ、絶対に名前を入れるなとか。- IDに自分の名前入れないとかね。
- そういうのは横からピョって言わなきゃいけないけど、でもにしてもちゃんとそういうのをやろうとする意思があってさ、だから連絡くるんだよ。TikTokを入れたいんだけどとかさ。- どうしたらいい?みたいな。
- え、そう。すごくない?すごくて。でもTikTokに関しては、なんかわかんないけど、アドレス帳に登録してたら多分おすすめっていうか、友達かもみたいなのが出てくるのが。- わかるわかる。メールアドレスで引っ張ってこられたりするよね。
- そうそうそう。なんか私のTikTokになんかお母さんのアカウント出てきて、もうほんとさ、なんかヒヤッとするからやめてほしい。ほんと今すぐ非公開にしろって言ってさ。
- わかる。お父さんの、うちのお父さん結構お仕事とか全くしてないんだけど、山の写真を上げるインスタグラムがあって、お父さんのインスタグラム出てきたとき、マジでブロックしたいってなった。
- ちょっとさ、ヒヤッとするよね。- なるほど。でもなんかすごいね、それによってさ、デジタル、もちろんそのうちの母のようにデジタルが、でもYouTubeとファイヤーTVを使いこなせるようになっただけでもうちの母親それ進歩なんですけど、そこまでねちゃんとSNS駆使したりとか、
- ティーバーとかそういうのの仕組みを理解したりとかさ、めちゃすごいじゃん。なんかお仕事ってさ、結構若い人がメインのアクティビティなのかなってちょっと思ってた部分もあったんだけど、なんかもはやなんか高齢化社会における中核ビジネスというか、そうなんだよ。
- なんかその高齢、高齢者っていうほどでもないけど。- まだ高齢者じゃなくて、ゆくゆくは高齢者を救うためのビジネスになりそうな感じがして。
- 繋ぐシステムだよね。なんかお仕事がなかったらうちのお母さんはSNSなんて一個もやってなかったし、ライブのチケットの取り方とかさ、今その電子チケットじゃん。
- 分かる分かる分かる。- そういうのとかも、あとなんかグッズ販売もさ、なんか事前にこう時間で予約したりとか、そういうのも多分一切やらないまま終えてたと思うんだけど、そのお仕事があったことによってその若い人たちと同じことができるようになってるわけじゃん。
- そう、電子チケットとかってさ、普通にお仕事とかしてなかったら、だってもう見たこともないから、いきなりそれ必要とかなったらさ、えっってなるじゃん。- え、そう。しかも何時何分から予約開始みたいなのとかもさ、普通にうちのお母さんからしたら、多分その何秒とかで売り切れる世界って知らないじゃん。でもそれをやっぱり把握してるんだよ、お仕事を始めてからというもの。
- すごいわ、だから本当に、だからその高齢化社会におけるデジタルデバイド、デバイドみたいなやつあるじゃん。デジタルのリテラシーによるその分断というか、その孤立してしまうというか、なんかそのどんどん生活をするのが間もなくなくなっていくみたいな構造ってあると思うんだけど、それを解決するためにお仕事っていうものがめっちゃ作用してくる可能性ある。
- すごいすごいすごい、本当にすごいよ。- すごいな、本当に。
推し活が生み出すポジティブな影響:孤独感の解消と新たな人間関係
- ちゃんとやってる。でもタイムレスで終わるかと思いきや、今ミルクにもハマって、ミルクのファンクラブにも入ったらしいから。
- えー、マジで?
- もうなんかね、すごい人生謳歌してる。
- いいよ、マジで。でもいいよ、友達で、私も好きなアイドルのライブビューイング行ったら、お母さん世代の人とかが、ライブビューイングってわかる?映画館でコンサート見れるやつなんだけど、横並びでその4人くらい、うちらのお母さん世代くらいの人が来て、キャッキャしながら見てるの。結構静かなんだけどライブビューイングで。
- あー、かわいい!とか言って見てて、うるさくてすみません!みたいな感じで、すごいこっちにも来て、今のかわいかったよね?とかちょっと声かけてくれたりとかして、なんかいいなーみたいな、こうやって孤独感がなくなっていくことはとてもいいことだなーみたいな、いつになっても友達って作れるんだなーみたいな、本当は推しありがとうって思った、その時。
- ね、それをきっかけに友達とさ、めっちゃ遊ぶようになってるから、うちのお母さんも。その地元の大阪の友達もさ、もともと別に仲良かったけど、やっぱそのタイムレスをきっかけにさらに仲良くなって、ライブとか一緒にさ、行くようになってるじゃん。
- 多分向こうも向こうで、ちょうどたぶん子育て一段落ついて、ちょっと趣味、まいしんタイムみたいな、だから多分超楽しんだと思う。
- そうだよね、子育て一段落とか、定年退職とかさ、高齢者の入り口みたいなところに立った時にさ、一番心配な悩みって、基本的に孤独感みたいなのだと思うので、寂しいんじゃない?みたいな。
- 喪失感みたいな。
- そう、なんか一人でいいでさ、社会人とかになった頃にさ、お母さんがよくなんか電話かけてくるな、みたいなところとか。なんかそういうのが、めっちゃ多分大変というかさ、大きな悩みになりがちな一つだと思うんだけど、やっぱいいよね、そういう。
- いいと思う。もうね、子供のことはほっぽらかしてやってますよ。別にほっぽらかされていいんだけど、私も3時になるし。
- いや、ほっぽらかしてほしい。ちょっとほっぽらかしていただいた方がいいじゃん。
- そう、でも実家にさ、もう今一緒に住んでないからさ、たまに実家に帰った時にさ、ものすごく忙しそうにお仕事をされてるからさ、すいませんってなるよ。
- え、でもうちですらそうだよ。もうなんかその、推し見て、あーもうこの子を産みたいとか言ってたりとか、子供以外にこんなに愛しさを感じたのは初めてですとか言ってたり。
- 本当に息子目線みたいな感じで、子供以外にこんなに大切と思える人はいないみたいな発言や、家に帰ってきたら、実家に帰ってきたら、これ見て、このてて見て、これが可愛いからこの切り抜き見てみたいな。
- あーでも、なんか私あんま布教活動はされないんだよね。布教活動してる暇もなさそう。なんかどちらかというと、いろいろ回したりするのが忙しそうな感じ。
- あーすごい、だからなんか本当に。
- だからもう今日忙しいねん、ほんま。ほんま今日忙しいねん。
- 何時からこれ回して、このコンソワーカーみたいな。
- え、てかタイムレスってさ、結構ゲスト室に多いからさ、今日は19時からあれにふうまが出るねん、その後11時からタイムレスの番組を見て、その後はTVerで昨日やってたしのの番組を見なあかんねん、今日めっちゃ忙しいねん、みたいなのさ、すごいさ。
- 私が嵐好きだった頃と同じだもん。嵐って毎日テレビに出てたからさ。
- そうそうそう、ほんとにそれ。
- 朝はあいばちゃんが番組の番宣をして、昼は何とかが何とかして、昼にものにのが出て、最後19時からはVS嵐が始まります、みたいな。
- そう、それそれそれ、タイムレス結構ね、今その感じなのよ。めっちゃ忙しそう。
- 日本のスタートはそういう感じだから、やっぱ。
- そうだよね、そうだよね。
- しかもその中でも人気あるグループだからね。
- そう、だしさ、なんか別にさ、推しじゃないならいいじゃんとか私思っちゃうんだけどさ。
- いや、違うの。
- シノじゃないじゃんとか思うけど、みんな見るんだよね。
- 違う違う違う、自分の一推しのメンバーじゃなくても、なんか、私さその番組票とかで、当時だと番組票で嵐って検索して、全部取ってます。
- あーそういうこと?
- そうすると、別に全部のメンバーで出せる。
- なんかふうま、菊池ふうままでさ、手付け始めたら結構厳しくない?とか思うよ。
- そうだよ。
- めっちゃ出てるじゃん、菊池ふうまは。
- 洗濯代表のCMとかね。
- え、そうだよ。
- 私は結構あれのイメージが強い。
- なんかシノがさ、なんかCMをやってるハンドクリーム?日焼け止め?なんだっけな。
- あ、そういうのめっちゃ買う?やばいくらい買う?
- そう、この間なんか濡らされた、なんかもういっぱい買いたいから消費してほしいとか言われて、なんかさ、私までさ、つけられてさ、もうめちゃくちゃオタクやってる。すごいよね。
- そういうのにね、そのシノのちょっとポストカードとかついてたりするんだよね。
- だからか。
- だからか。
- そう、あるあるですよ。
- もう子供の力全部使ってさ、消費してたもん。私の旦那にまで塗ってたよ。
- え、でも本当に楽しそう。なんか良かったね。なんか大事、活力大事だから。
- そうそうそう、だからすごい元気で良かった。
- いやー、でも本当に。
- そういう意味では本当にありがたい存在ですよ。
- いや、本当にそうですよ。だからアイドルってもう本当に、すごい大変な職業だなって大人になってひしひしと感じるわけですよ、みんなのことを見てて。
- だからね、本当に頑張ってアイドル続けてくれててありがとう。全ての感謝。
- 確かに。
- 身体に気をつけて、身体と心の健康に気をつけて。
- なんかファンだけじゃなくて、ファンの家族にまで感謝されてるってすごいよね。
- でも本当にありがたい存在だよね、自分の親の推しとかって。
- 本当そう。
- 頼むから犯罪系の不祥事だけ起こさないでくださいって。
- それちょっと鬱になっちゃうかもしれないのでっていう感じじゃない?
- 確かに確かに。
- 犯罪だけはやめてくださいってずっと思ってる、そういうのを見ると。
- あと炎上しすぎないようにね、本当にさ。
- ね。
- そういうのほら、もう見れなくなっちゃうからさ。
- そうだよね、そうだよね、そうだよね。でももう炎上だったらさ、まだいいけどさ。
- まあ。
- ね、まあ。
- って感じですよ。
- はい、まあ私のお母さんちょっと、なんか規制にね、規制するたびにちょっとアップデートが楽しみなんだよね、最近。
- 確かになあ、ミルクなあ、すごいなあ。
- そう、まあでもミルクまでにしてほしいな、ちょっとさすがに増えすぎるとさ、忙しくなりすぎちゃうからね。今たぶんちょうどいいぐらい。
- たぶん今一番盛り上がってるもんね、たぶんね、お母さんの中でおしかつが。
- そうそうそう、楽しそうで何よりですよ。
27:54

コメント

スクロール