#10-4 チェロの機嫌は絶妙なバランス?湿気と闘い、自然を浴びる音楽家のリアルな休日。(チェリスト山内さん:アフタートーク)
2026-04-30 22:45

#10-4 チェロの機嫌は絶妙なバランス?湿気と闘い、自然を浴びる音楽家のリアルな休日。(チェリスト山内さん:アフタートーク)

▼今回のトーク内容

YouTubeの推しは「酔っ払いシェフ」?お酒を片手にパスタを作る意外な料理男子の一面/チェロは友達ではなく「パートナー」。湿気と温度に翻弄され、機嫌を取り続ける日々/真っ白なハードケースは街中でのトレードマーク?人混みでも頭一つ抜けるチェリストの宿命/休日は一人で和歌山の「島」へ。フェリーに揺られて自然を浴びるリフレッシュ術、ほか

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📝番組概要

都会から福井へ——。 この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」こと塚原康平が、福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャスト。 キーワードは「仕事」「追い立ち」「ターニングポイント」。 人生の節目にあったあの瞬間を、ていねいにたどっていきます。

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👤出演

ゲスト|山内さん 肩書:チェリスト

ナビゲーター|つかちゃん(塚原康平) 福井県地域おこし協力隊/こみかるユース福井・おふざけ代表

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✉️感想・メッセージはこちら

下記の方法で、感想やメッセージを送ってください! ・SNSで「#福井で転生」をつけて投稿 ・フォームから入力 https://forms.gle/aT6T93QkrdTFk2k3A

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▼カバーデザイン

イラスト:Linon(@linon__07kasya) https://www.instagram.com/linon__07kasya

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▼関連リンク

🎻ゲスト情報 山内さん Instagram(演奏会の情報などはこちら!) ※**7月5日(日)**に松岡のカフェ「バリノン」にてピアノ三重奏の演奏会が開催されます!

✍️番組Note記事(文字起こし+構成) https://note.com/fukuicoc/

📸Instagram https://www.instagram.com/fukuicoc/

🎙番組を聴く Spotify ▶ https://open.spotify.com/show/33JAGOyhB36fDWyj7a7udC Listen ▶ https://listen.style/p/fukuitensei?yzAbepLC

若者の居場所(こみかるユース福井) HP:https://comicalyouth.jp/

感想

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サマリー

このアフタートークでは、チェリストの山内さんが、YouTubeでラーメン動画や料理動画を見るのが好きだと語り、特に二日酔いのシェフが登場する動画に親近感を覚えていると話しました。自身も簡単な料理は作るものの、焦げ付かせてしまうこともあるそうです。また、音楽と料理には共通点があり、完成形をイメージして逆算して作る点が似ていると述べました。チェロは「パートナー」であり、湿気や温度管理など、その機嫌を損ねないように細心の注意を払う必要があると語り、まるで子供のように扱う必要があると表現しました。休日は一人で和歌山の島へフェリーで渡り、自然を浴びてリフレッシュするのがお気に入りの過ごし方だそうです。山内さんは、チェロのハードケースが白いことで街中でも目立つトレードマークになっていることや、野外ステージでの楽器の扱いについてのエピソードも披露しました。番組の最後には、7月5日にピアノ三重奏の演奏会があることを告知しました。

00:05
こんにちは、福井で転生~都会を離れた移住者が出会った、ちょっと面白すぎる人たちへようこそ。この番組は都会から福井に移住した地域おこし協力隊のつかちゃんが、福井で出会ったちょっと面白すぎる人たちの人生を探求していくポッドキャストになります。
キーワードは、仕事・追い立ち・ターニングポイント。この3つの観点からゲストのこれまでとこれからを深掘っていきます。それでは今回のゲストはですね、前回から引き続きましてチェリストの山内さんです。よろしくお願いします。
前回がターニングポイントってところで、大学院で厳しく音作りを教わって、そしてコロナに入って自分を見つめ直す、開放弦3時間やり続けるみたいな、変態的なものをやって、それが故に自分の基礎を固められた時期だったっていう話をしていただきました。
今回はアフタートークってところで、めっちゃプライベートな部分の話をしたいなと思ってます。よろしくお願いします。
お願いします。
プライベートと言いつつも、前回ネテロ会長知らないとか言ってたんで。
いやね、ハンター×ハンターはちょっと通ってない。
通ってないですか。なんか趣味とかあるんですか?
YouTubeと料理、意外な趣味の世界
趣味は、でもずっとYouTube見てるかな。
YouTube何見るんですか?
最近はひたすらラーメンを食べる動画。
そういうの見るんですね。
見ますよ。あと料理する動画とかね。
自分で料理するんですか?
します、します。
さすが。
でも結局そういう見てる、なんか手の込んだ料理はあんま作んないくて、自分の気に入った簡単なやつしかね、やんないですけどね。
でも結構見てると、やっぱり自分の食欲につながって。
響いてきますもんね。
響いてきて。でも、その感覚すごい好きで、見ますね、すごい。
料理か、料理チャンネルとか全然見たことない。
インスタのショートで見ながら、今日何作ろっかなとか考えるときはあるんですけど、
YouTubeだと、どういう料理が出るんですか?
僕よく、なんかいろんなパスタ作る動画とか見るだけで、僕はそんな難しいの作んないけど。
なんてやつですか?
例えば、小倉智美さんっていう。
小倉智美さん。
そう、東京のシェフの方ですね。
イタリアンプロ養成講座。
そうそうそうそう。
へー、見てみよう。
この人、たまに二日酔いで動画に出てますけど、
そういうところが、なんか生身な感じが面白いです。
めっちゃ人気の動画パスタばっか出てる。
そうそうそうそう。
面白いんですよ、その酒飲みおじさんのシェフ。
なんだっけ、リュージンのバズレシピとかは、なんかちょろっと見たことあるんですけど。
はいはいはい。
僕も見ますよ、でもリュージンさん。
でもリュージンさんもお酒好きか。
あの人も結構飲みながらやってるイメージですね。
僕もお酒好きだから、飲みながら料理するし。
なんか意外っす。
本当ですか?飲まなそう?
ウイスキーとか飲んでそう。
飲まない。
何飲むんすか?
でもね、いつも手軽にその辺の適当なチューハイとかね。
チューハイ片手にパスタ作って。
氷結片手に。
料理か、でもなんか見てたらお腹空いてきますね。
そうなんです。
あと何見るかな。
なんかこれはぽいって言われるかもしれないけど、なんか数学の動画とか。
ぽいっすね。
なんか見ちゃう。何問解説とか。
何問解説?
僕は問題見ても何もわかんないけど、やったわ、こういうのみたいな。
高校数学とか大学受験とかの何問を解いてる動画みたいなことですか?
そうですね。なんか最近見ちゃう。
どうやって流れてくるんすか?
なんかショートで流れてきちゃう。ほら、なんかこう。
流れてくる。
あとゲーム実況も見るし、お笑いも見るし。
じゃあもう暇なときはだいたいYouTubeとか。
そう。
何かしらのコンテンツ見て。
そうなんです。なんか前は、なんかクラシックのね、演奏の動画とか、自分がやんなきゃいけない曲とか、
よく聞いたりしてた、見てたりしたんですけど、
いやー、一旦音楽と離れたいなみたいな。
気が休まらないですもんね。
だんだん見なくなりましたね。
確かに料理見てると癒されそう。お腹も空いてくるっていうのもあるし。
なんかいいっすよね。
なんか音もいいし。
それも音聞いてるな。
そういう観点もそうかもしれない。
確かにASMRみたいな、タンタンタンタン、チーッみたいな。
でも確かにそれはあるかもしれないですね。
気持ちいいですよね。
なんかショートで見てるときも、たまにインスタで流れてくるやつ見てて、
あ、これ作ろうみたいな。
で、昨日、それこそまさに昨日なんですけど、
僕が見てるのはお手軽料理系なんで、
5分でできる、手が汚れずみたいな。
いいっすね。
そういうのがあって、で、ちくわに餃子の種を挟んで、
で、チーズ挟んで、
で、なんか、餃子、ちくわ餃子みたいな。
みたいなのがあって、まさにそれを昨日、よし作るぞっつって作ってみたら、
普通に焦げました。
難しそう。
焦げたみたいな。
そうか。でも美味しそう。
美味しかったっす。
で、ちくわと餃子の種なんで、
なんか普通に噛みごたえがすごくて、
なんかおかずとして作ったんですけど、
もうそれだけで一品、なんかもうご飯なくてもいけんじゃないかぐらい満腹になるっていう。
確かに。
やってみようかな。
美味しかったっすよ。
送っておきます、後で。
ありがとうございます。
そう、アイディア次第ですね。
チェロとの向き合い方:パートナーとしての管理と野外ステージ
料理はどういうの作るんすか?
僕ね、オムライスとかそういうかわいい系作ります。
オムライス作れないんすよね。
上のあれができない。
オムレツが僕できない。
オムレツね、難しい。
僕卵料理は結構でも得意で、
なんかちっちゃいときに結構、
ずっと家で趣味で卵焼きを作ってた系。
たぶん小学生のときかな。
すご。
なんか何の意味があったかわかんないけど、
なんかハマって作ってて、
で、まあ、食卓に出してたっていう卵焼きだけ。
すごい、なんか親からしたら嬉しいですけどね。
良かったのかな。
息子が料理作ってくれて。
なんか妙に味付けもうまかった。
なんか音楽と近しいものとかあるんすか、料理は。
料理はね。
そういう感覚結構違います?
でもなんか最初からやっぱり、
こうしたいみたいな、
完成形のイメージを作っといて、
で、逆算してそのためにはみたいなところは、
もしかしたら音楽でも、
うん、あ、そうかもね。
なんか自分はこういうのが好きとか、
こういう風に弾きたいとかがあって、
やっぱり成り立つと思う。
何もね、イメージないと。
それ、聖歌ちゃんも同じこと言ってましたね。
そうです。
なんか聖歌ちゃんも理想の歌い方みたいなのがあって、
それにいかに近づけるかが、
もう自分の戦いなんだみたいなことを言ってて。
かっこいい。
かっこいい。
男気ありますね。
聖歌ちゃん男気ありますからね。
そうそうそう。
あれ、そうです。聖歌ちゃんとは何で出会ったんですか?
25年、この前の10月に、
永平寺町の合併20周年のイベントが河原で、
河川時期であって、
その時に僕も出演以来を、
永平寺町出身の、
ああ、そっかそっかそっか、永平寺町だ。
なので、そういうつながりがあって、
呼んでいただいたんですけど、
僕もね、だからでかい、初めてだったんですけど、
野外ステージで、チェロで一人でちょっと何なら雨降りそうみたいな。
えー、最悪じゃないですか。
そうそう、降らないでくれって。
まあ、大丈夫だったんですけどね。
その後ろに今度、聖歌さんが控えてて、
そこでようやく、河川時期のテントの中で初めましてみたいな。
すごいなあ。
そういう出会いなんだ。
なんかね、僕も名前は聞いたことありましたけど、
まさかそういうとこでっていう。
そうですよね。
それで偶然出会って、
ラジオに出てよみたいな。
急に言われてみたいな。
ありがたいですね。
いやあ、お話できて、なんかこっちはめっちゃ楽しんで。
でもそうか、野外ステージとか結構大変そうですね。
そうですね、やっぱね、楽器が綺麗できてるから、
水にね、すごい。
弱いですよね。
弱いというかもうね、当たっちゃダメなんで。
あ、もうダメなんだ。
だから一応僕も、昔チェロを始めたときに使ってた安い楽器。
最悪の方にかなってもいいようにしてるっていう。
それを持ってって、一応自分の本音の楽器も持ってって、
両方持ってて、どうしようかなってギリギリまでテンキ見ながら、
結局自分の楽器で弾きましたけど。
それ当たるとどうなるんですか?
と、もう多分、表面になんかね、やっぱりまず塗装がしてあって、
それがどうなるかな、崩れるか、
あとは、その塗装がもしね、剥げちゃってる部分とかがあって、
そこに水が当たったら、木が水吸っちゃって、
音が変わっちゃう。
もう多分ダメになっちゃうと思う。
壊れる、崩れるとかはないと思いますけど、
乾燥すればするだけやっぱ木材はいい音がするというか。
へー、そうなんだ。
じゃあもう湿気とかも結構危ないですね。
やばいですよ。
もうやばかったですよ、ほんとに。
もう京都行ったときに、自分の住んでた下宿アパートと大学が、
大体同じ高さにあったんですけど、
で、こう見えるんですね、大学が。
で、こう見てみたらある日、6月。
大学に雲がかかってて。
え?え?え?
そんなとこに自分住んでるんだ、みたいな。
温泉に雲がかかる湿気の場所にいたんですけど。
やばいですね。
あれびっくりしました。
だから、もうできるだけ梅雨の時期はやっぱりね、
もう上質、上質。
上質、上質。
家はどう管理するんですか?楽器は。
並べて置いてあるんですか?
一応ケースに入れて、
あんまり外の湿度の影響とか、
温度の影響とか受けないようには一応してるんですけど。
でも乾燥しすぎると今度割れるとかあるんで。
難しいですね。
絶妙なバランスがあるんですね。
機嫌取るの。
うわっ、なんか機嫌取るって言ってんの、
なんか野田めかんたーびるっぽいっす。
そういうシーンあった気がする。
楽器は友達、恋人、みたいな。
すごいなぁ。
もうそんなこと、いやでも結構、
なんかもう生活がそれ中心になってるかもしれない。
そうそう、そうなってきますよね。
楽器を守るために、みたいなね。
なんかちょっと違うかもしんないですけど、
筋トレ好きの人が毎回、
なんかもう、今日筋トレあるんで飲み会行けないっすよ。
ストイック。
なんかそんな感じになるかなと思ってます。
なるほどね、確かに。
でもそうかもしれない。
なんかもうそっちを中心に生活をしないと、
やっぱ僕の場合は楽器壊れたらどうにもなんないから。
仕事の一環みたいなものですもんね。
そうですよ。
もう楽器の調子悪いと僕もなんか、
不機嫌に。
そう。
いや、ほんとにほんとに。
一連卓勝だ。
そう、なんかやっぱ気が気じゃなくなってくるって感じで、
大丈夫かみたいな。
でも、子供みたいな感じなんですか?
パートナーみたいな感覚なんですか?
パートナーですね。
パートナーっすか。
じゃあもうちゃんと機嫌取らないと。
そうです。
危ないですよ。
休日の過ごし方:島への一人旅とフェリーの魅力
え、でもそうすると、
例えば、わかんないですけど、
なんか泊まりで遊びに行くとかできないとかあるのか?
もしかしたら、すごい冷える場所にずっと置いとくとか、
寒さにも弱いんですけど、
とか、すごい暑い場所に放置するとか、
直射日光放置するとか、
湿度が高い部屋に放置するとかは、
よくない。
だから、そうならないように対策をしてから旅行に行く。
へえ。
すごいな。
じゃあ、なんかわかんないですけど、
夏場はちょっと冷房を利かせたまま行かなきゃいけない。
もしかしたら、すごい部屋が灼熱になっちゃうと危ないから、
ちょっとやったほうがいいかも。
電気代が。
そうですよね。兼ね合いがありますからね。
そうなんですよ。
やっぱ音楽家ってすごいっすね。
ちょっとね、めんどくさい楽器を持っちゃう。
しかもおっきいから持ち歩くわけにもいかないですもんね。
そうですね。
どうしてもバスとか乗らなきゃいけないときもありますけど、
すごい気使いますね。
そうっすよね。
電車、バス、目立つ。
福井だと特に。
ああ、たしかに。
もう二度見される。
持ち運ぶときは、なんかあれですか、
バンドバンがギター背負ってるみたいな感じで持ち歩く?
そうですね。
もうちょっとがっしりした強いケースなんですけど、
でもケースとかもね、オリジナリティ出るというか。
ああ、それは出るんですね。
そうそう、なんかシール貼ってる人もいるし、ステッカーというかね。
色もいろんな色があって。
僕は白で結構目立つ色をしてるんで。
白、あんまイメージないっすね。
真っ白の、ギターのケースって黒い。
はい、黒のイメージですね。
布製の。
布製だとちょっと。
湿気が。
とか、あと衝撃に弱いとかあるので、
弦楽器の人はハードケースっていう強い。
そういうの白いやつをピカピカの使ってるんで。
だいぶ目立ちますね。
目立ちますよ。
すごい、街中ですぐ見つかる。
じゃあ僕、たまに探しますわ。
ありがとうございます。
ちょっと見回してもらって。
あれ、白のケースということは?みたいな。
結構普通にその辺、福井駅とかね、いるんですけど、
やっぱあの、見つかりますよ、その知り合いには。
山内さんじゃないですかね。
トレードマークなんですね。
そうだと思います。
さすがに、あれ、二郷ってあるんですもんね。
あれ、家は京都?
今、大阪の豊中市。
じゃあ、大阪だとさすがに見つけられないかもしれないですね。
いやー、でも案外ね、
人ごみでも、やっぱり楽器担ぐとこう。
高いから。
頭抜けるんですよ。
だからそれで人ごみよりは上に出るので。
テーマパークの待ち合わせとかめっちゃ楽ですね。
楽かも。
そいつ背負ってくれれば。
山内はあそこにいるぞ、ね。
確かに。
それいいですね。
相当重いですけどね。
できれば持ち運びたくない。
そうですよね。
相棒筋が強くなりました。
この肩の。
背負うための場所が。
そうです。
筋トレとかはさすがにしてないですか?
僕はしてないです。
してる人は結構いると思う。
体づくり。
体づくりになるんですね。
なるほどな。
なんかYouTube以外に遊ぶとかだったら、
どこ行くとかあるんですか?
僕は最近は島に行きます。
島?
今度また行こうとしてるんですけど、
なんかこう地図上、地図見るの好きなんですね。
iPhoneでぱーって見て、
こう海のほう行って、
なんかこうなんでもない島。
なんでもないって言ったら失礼なんですけど、
だいたい人がいるので。
に、こう見て、
こんな島があるんだ。
なんかフェリー出てないかなとか。
やって、
で、
今ちょっと段階か、
天気が悪くてフェリーが出ないとか、
振られてることが多いんですけど、
今度行こうとしてるのは、
和歌山の友賀島っていう島に、
和歌山からフェリーが出てるから、
それ行って、
なんかすごい散歩のルートとかね、
島にしかない、
なんかちっちゃいカフェみたいなね、
なんかあったりするので。
一人旅みたいなイメージですか。
じゃあ、相棒は連れてかないですか?
違う。
うわー、それしんどいな。
じゃあ、そのとき相棒はオルスバンで。
オルスバン。
オルスバンして、
僕はなんか結構自然を浴びに行く。
へー、素敵な趣味ですね。
島か、考えたことなかった。
結構フェリー楽しいですよ。
フェリー。
やっぱ揺られるのが。
なんか友達が、
フェリーで今度北海道まで行くって言ってて、
福井だと鶴ヶからそのフェリーが北海道向けに出てるらしくて、
それでゆっくり、
なるほど。
北海道まで行ってみるってことをやるんだって。
素敵。
なんかフェリー、ちょっと船酔いが怖くて、
僕まだ行ってないですけど、
なんかそれで船酔いとか行けそうだったら、
ちょっと僕も行ってみたいなと思ってて。
もしかしたらフェリーって言ったけど、
そういうちっちゃい島に行くやつはもっと、
もっとちっちゃいですもんね。
もっと早いから、
あー。
めっちゃ船酔いするから。
なるほど。
番組への感想と今後の告知
いやー、そろそろまた時間が来てるんですけど、
なんか最後に番組の、
なんか全体投資者の感想みたいなの聞いてみたいなと思ってて。
あ、そうですか。
えーと、
なんか喋るの難しいですね。
難しかったですか?
うん、でも、
おかげさまで、
割とこうラフな感じで、
僕も喋ってみると、
そういう人生を送ってた。
なんかまた振り返れたし。
確かに。
またこうしていきたいなとかも、
またなんとなく思ったので。
いろいろ考えが出たので。
嬉しいです。
なんかたまたまセイカちゃんから紹介してもらって、
僕はもう音楽家の人生を聞きたくて聞きたくてしかならなかったです。
でもなんか僕自身もなんかいろいろ学びがあって、
まあただ解放芸3時間やるとやっぱりその機陣具合がなんか必要だったりするからみたいな。
そう、突き詰める、ちょっとね、もう根性、気合みたいな。
いやでも多分その突き詰め具合がないと多分やっていけないんだろうなと思いますけどね。
やっぱ音楽家っていうもの自体が音を突き詰める仕事だと思うんで。
精神力みたいな感じね。
なんかその辺もまた今度いろいろ聞かせてください。
はい。
いや、なんか僕自身はめっちゃ話聞けて楽しかったのと、
なんか音楽家で、音楽家もやっぱいろいろバリエーションがあるっていうのもあるし、
ただ、なんか小学校とか小っちゃい頃は別に楽器、チェロやってなかったのに、
中2で出会って、そっから先生に指示して、
あ、でもプロになってるって、なんかそれもなんかすごくいいなと思って。
音楽家のイメージはもう本当に3歳、4歳からずっとピアノやってますみたいな、そんなイメージだったので。
あ、そういうなり方もあるんだなってなのが僕自身学びだったので。
はい。
めちゃくちゃよかったです。
よかったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあまた最後、番組の告知をして終わりたいなと。
あ、山内さんなんか告知することありますか?
はい、あります。
じゃあ最後、山内さんの告知をしていただいて。
福井県ではですね、なかなか演奏の機会、そんなに多くはないんですが、
7月の5日、日曜日、ちょっと先ですけれども、
松岡町にありますバリノンというカフェでですね、
ピアノ30奏の3人で演奏会をやります。
これね、そんな大きくないカフェで、こじんまりとしたいいところなので、
もしかしたら早めに席が埋まっちゃうかもしれないので、
ぜひね、前向きにご検討いただければと思います。
山内さんのインスタを随時チェックして、告知が出た瞬間にチケットを買うっていう。
ぜひお願いします。
僕も見ておきます。
ありがとうございます。
そしたら番組の告知もしたいなと思うんですけど、
この番組聞いていいなと思った方は番組のフォローとお友達へのシェアをよろしくお願いします。
番組の感想は概要欄にある感想フォームから記入するか、
Xでハッシュタグ福井で訂正をつけて送ってください。
この番組は毎週木曜日朝7時に更新をいたします。
あ、次回のゲストどうしよう。
なんか出てくれそうなお知り合いいます?
これはどんな分野の人でもいいんですか?
大丈夫です。
どうしようかな。
いるかな?
友達多くはないけど、
誰だろう?考えないと。
じゃあまた山内さんにちょっと考えていただいて、
いい人がいれば紹介いただけるとよろしくお願いします。
それではまた次回、山内さんのお知り合いかまた僕の知り合いになるかわからないですけど、
木曜日の朝7時にはまた新しいゲストが来ているはずですので、
ぜひ楽しみにしていてください。
それでは最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
22:45

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