日本の政党の左寄り傾向
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は政治の話に戻りたいと思います。
選挙の待ったの中で、どうしても話をしておきたい内容がありましたので、気になっていることを話したいと思います。
まず、右寄り、左寄りという話を考えてみたいと思います。
まず、日本の政治、政党は全て、私は左寄りに近いと思っています。
自民党も含めてですね。
あと、三政党もどっちかと言えば、中道左派、中道右派ぐらい。
なので、全く右寄りみたいな人たちはいないわけですね。
どういうことかというと、基本的に右翼と呼ばれる人たちは、
現状の日本の国家の体制を維持しようという主張が右と言われている。
右翼と呼ばれる、ライトウィングですね、の人たちなんですね。
それに比べると、日本の一般的に中道右派から右寄りと言われる人たちは、改革を目指してますよね。
なんか今のままじゃなくて、むしろ改革を目指してます。
憲法も改正しようなんて言ってますよね。
で、どっちかというと、左って言われてる人たちは憲法を守ろうとしてますよね。
なんだかわけわかりませんよね。
ここはねじれがあるという言い方もできます。
で、基本的に左って呼ばれてる人たちも極端に左ではないんですね。
左派の人たち、国によってはですね、もっと激しい左の人たちですね。
共産主義を目指したりですね、無政府主義を目指したり。
超革命、革命派ですよね。
左と言えば本来革命派なんです。
なんだけれども、日本の場合は右も左も、右と呼ばれる人たちも、左と呼ばれる人たちも全てすべからくですね、
今の日本から革命していこう、改革していこう、みたいな考え方を持っているわけですね。
で、江戸幕府時代に戻ろうって人は一人もいなくて。
で、もっと前の平安時代に戻ろうっていう人もいない。
じゃあ結局みんな変えていこうって人たちばっかりなんで、これって僕は左寄りの人たちだと思ってるんですね。
つまりですね、日本のスタイルってのは常に改革をしていこうって人たちが多いので、右寄りの人なんて誰もいないなっていうふうに今は思っています。
まあ天皇制をね、国の形として持っていきたいっていうのはあるかもしれないんだけど、右って言われる人たちはですね。
ただそれもですね、じゃあ天皇という存在が国のトップであった時代っていつだろうって考えると、大和時代ですか?
そこまで戻りたいと言ってるかっていうと、そうじゃないですよね。
ということで、僕としてはですね、日本は基本的には左寄りの国だと。
そして全ての政党が中道でくくられるぐらい。
あんまりひどい右の人なんていないんですよ。見たことないですと思っています。
なので、まあ今政党として活動している人たちはですね、全て中道と言っていいので、どこに入れてもですね、極端な違いはないというのが正直なところではないでしょうか。
あとは当選する気がなくて適当なことを言っているっていうのは、当選というか政府を担うつもりがなくて適当なことを言っているっていう人たちはいると思いますけれども、
そういう人たちはね、見ればわかると思いますので、個別の候補者、政党をしっかり見て投票をしていきたいと思います。
今日はですね、喋ってみたかったのは、右寄りの政党って一個もなくねって話です。
リベラルな政治姿勢
はい、ということで、日本はすべからくリベラル、革新を目指している政党ばかりだよねってことでお話をしてみました。
今日はここまでです。では、おやすみなさい。
ばいちゃ!