杉山ミツヒロ農園の紹介
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は、お茶の紹介です。
トマジョの日の放送をですね、1日に撮っておりませんでして、5日の今日に撮っていきたいと思います。
我々トマジョダオでは毎月ですね、ここぞという人を、この人をという農家さんを紹介してみんなで推しています。
2月はですね、清水の茶農家みっちゃんこと杉山ミツヒロさん、杉山ミツヒロ農園というお茶屋さんを紹介したいと思います。
私は彼と付き合いが始まって、そろそろ3年近くになるんじゃないでしょうか。
清水でお茶を育てながら、web上でも活躍されていて、何がすごいって、清水のお茶屋さんっていうのはやっぱり自分のブランドを持っているわけではない人が結構いるんですね。
みんなでね、共同でお茶を出荷しているというのが多いみたいなんです。
なんて言えばいいのかな、農協じゃないのかな、なんて言うんでしょうね。
共同でお茶っ葉を売るというような形が多いんですが、彼はいい加減そういうのをやめて、自分のブランドを持ちたいということで、
結構前から、自分一人でお茶を摂って、その日のうちに加工してお茶にするというね、お茶の収穫機はですね、本当に作家だってお茶を作っているという農家さんですね。
一人でやっているわけですよ。
で、どんなお茶がいいかを自分で研究しながら、品評会にも出して、結構賞をもらったりとかしているようです。
私はね、お茶の味、特に緑茶は評価するような舌を持っていませんので、私の好きなお茶を紹介したいと思います。
私はですね、みっちゃんのお茶は、ほうじ茶が実はすごく好きで、職場でほうじ茶をいつもですね、毎日一杯は必ず飲んでますね。
何がいいかというと、ほうじ茶を職場でティーバッグで売ってもらっているので、そのティーバッグを職場で作って、
そのティーバッグを紙コップの上にポイッと出すんですね。
そうするとその香りがですね、漂って、ほうじ茶の香りが周り一面に漂うわけですね。
そうすると私としては結構緊張感のある仕事をしている時でも、一瞬ですね、頭をちょっと緩めて、何かミスがないかなっていう視点に戻ることができるわけですね。
職場での緊張感を程よい具合の緊張感に戻すという効果があるなと思っています。
香りっていうのはすごくいいスイッチになるなと思っていて、コーヒーももちろんいいんですけど、
私はちょっとコーヒーの匂いを嗅ぐと、どっちかというと先頭体制に入る時もあって、なのでコーヒーの香りは食欲をすごい刺激しちゃうんでしょうね。
食べたい!何か食べたい!ってなっちゃうんですね。
それがないので、ほうじ茶の香りはとても幸せです。
紅茶もどっちかというと食べたくなっちゃうな。
はい、ということで杉山光弘さんのほうじ茶を今日はおすすめしてみました。
はるみみかんの魅力
そしてですね、この時期に推し農家として紹介しているのはもう一つ理由があります。
なかなか珍しくなってきた柑橘で、はるみというみかんを彼は売っているんですね。
はるみはね、甘いっていうみかんとはちょっと違って、甘みがしっかりあるんだけれども、爽やかな感じなんですね。
それは多分ですね、酸味とのバランスがとてもいいんだと思います。
そして、なんだろうな、口触りというんですかね、結構ちっちゃいみちっとしたつぶつぶがいっぱい入っているみかんで、
口で、なんていうのかな、口どけがいいというかですね、サクッとした感じがあって、とてもね、なんだろうな、爽やかなみかんで美味しいです。
これがね、やっぱり少なくなってきてしまっているらしいんですね。
で、理由は作るのが難しいんですって。
毎年うまくならない。
そして取った後に、酸をね、酸っぱさを抜くために貯蔵が必要なみかんらしくて、
1ヶ月ぐらい貯蔵して、それから出荷してくれるということですね。
で、もう残りわずかということですので、私も実はまだ今年は注文しておりませんので、頼んでみようと思っています。
もうギリギリかな。
まああの、みかんがね、たまたまいっぱい家にあるので、ちょっと悩んでいましたけれども、みっちゃんのハラミも食べてみたくなったので、また注文してみようと思います。
私はですね、こうやって毎月ね、推している農家さんの作品というかですね、いいものをですね、ちょこっとずついただくのが、ある意味今の楽しみとなっています。
死ぬほど、死ぬほどとは言いませんが、一生懸命働いて残業してますので、これくらいの贅沢は許されるんじゃないかなというふうに思っています。
そして食べたもので、食べたものでね、体はできてきますので、いいものをちょっと食べる、こういう生活を楽しんでいきたいと思っています。
はい、今日は杉山三浦農園さんのほうじ茶とハラミというみかんを紹介しました。
では、おやすみなさい。
バイ茶!