選挙の重要性
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日もですね、選挙の話をしてみたいと思います。
ちょっと前にですね、マッチングアプリ、制作マッチングの話をしましたけれども、
そこでちょっと話が不十分だったなと思ったので、
明日選挙ですので、その辺り話をしていきたいと思います。
私はというと、今日ですね、期日前投票に行ってきました。
会社に行く前に、娘と妻と3人で行ってきました。
娘は18歳になりましたので、初めての選挙ということになります。
ただですね、彼女は全く分かっておりません。
で、我々が何かどっかに入れろっていうのも変な話なので、
一応ですね、朝行く前に選挙候補を並べて、どうやって選ぶかっていうのを考えてもらって、
まあ適当でもいいので、自分で選びなさいということで、選んでもらいました。
小選挙区は選んでましたね。
比例も自分で選んでいましたので、良いかと思います。
選び方はちょっと内緒です。
おお、そんな選び方するか、みたいな選び方をしておりましたけどね。
はい、ということで初めての娘の選挙が無事に終わりました。
そして私も今日、肩の荷が下りた気分です。
いつもね、期日前投票で行ってくるんですが、
今日もですね、空いていてとても良かったです。
ということで、本題です。
選挙って、そもそも何を選ぶべきなのかっていうのを、
前提からね、私は話をした方がいいなと思っていて、
我々が投票する相手って、大議員を選ぶわけじゃないですか。
まあ大議士というかですね。
国会議員というのは、大議員なわけですよ。
代わりに国会議員というのは、
代わりに国の政策について議論をしてくれるという人ですね。
我々が直接ですね、国の首相を選んだりとか、
そういうことはできない仕組みになっています。
つまり、我々は委任をするんですよね。
その大議員の方に委任すると。
その委任する相手を選ぶことになります。
最近の傾向としては、政策を事細かに提示してですね、
マニフェストという形で並べてですね、
それを選ぶようなふうに見えますけれども、
私もかつてはそう思っていました。
政策で選んだほうがいいよね、みたいに思ってましたけれども、
やっぱりそうじゃないなと改めて思いましたね。
だって、政策って並べて示すことができても、
実現するためにきっとですね、いろんな取引をしたりとか、
優先順位をつけたりということが必要になってくるわけですね。
もちろん政策を挙げてもらうのはいいです。
関心のある事項や得意分野を挙げてもらうのはいいんですが、
政策だけで選ぶべきではないです。
やっぱり我々は判断をしてくれる、
我々の考えにより近い、自分の考えとか感性により近い人を選ぶっていうのが、
この間接選挙というやり方になるんだと思っています。
大議員というのは、我々、状況が変わればね、
提示する政策とかも変わるし、優先順位も変わるわけですよ。
その状況状況に応じた判断をお願いする人、
その判断を、私たちの感覚に、感覚で言えばこの人なら、
きっと自分の考えに近いなというような人を選ぶというのが、
大議員を選ぶ選挙ということになります。
判断基準としての人物
つまり、国会議員選挙ですね。
なので、国会議員選挙というのは、
どんなバックグラウンドを持っていて、
どんな考え方をしていて、どんな話し方をして、
あとはどんな得意分野を持っていて、
考え方の癖とか、何を優先順位を上げて考えてくれる、
みたいなことを、すべての情報を取れませんからね。
それを公開されるような、
国会議員選挙というのは、
すべての情報を取れませんからね。
それを公開されている情報、もしくは直接会って話をして、
その中からですね、
限定的とはいえ判断するというのが、
選挙だなと思っています。
当たり前と言えばそうなんだけど、
改めて、政策で選ぶわけではない。
政策は一つの、その人物を知るキーになる、
というだけであって、
政策じゃなくて人で、ちゃんと選びましょうと。
この人なら任せられるという人を選ぶのが、
大事なんじゃないかなと思っています。
今日は、選挙前日ということで、
自分はもう投票を終えましたけれども、
衆議院選挙について話をしてみました。
間接選挙というのはね、なかなかもやとするかもしれませんけれども、
自分で全部を判断したいわけじゃないですよね、みんなね。
ちゃんと自分たちの感覚に近くて、
さらにより能力の高い人に任せてもいいんじゃないかと思って、
きっとですね、選んでいると思います。
はい、今日はここまでです。
明日はですね、コーヒーの話をしようと思います。
では、おやすみなさい。
バイチャ!