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#222-2 ネコにも「イヌトレ」が必要だ──自分らしく働き、仲間と成果を生み出すために(仲山進也さん/準レギュラー雑談回・後編)
2026-11-06 30:06

#222-2 ネコにも「イヌトレ」が必要だ──自分らしく働き、仲間と成果を生み出すために(仲山進也さん/準レギュラー雑談回・後編)

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楽天大学学長・仲山進也さんを迎えた準レギュラー雑談回、後編!


前編では、イヌかネコかという分類ではなく、自分の中の「成分」で考えるという話をしました。

では、組織にもイヌ成分やネコ成分はあるのでしょうか?

目標達成を重視するイヌ式会社、好きを仕事にするネコ式会社。どちらがいいというわけではなく、会社が取り組む仕事や成長フェーズによって、必要な成分は変わっていく。


そして、自由なネコたちが集まったからといって、必ずしもいいチームになるわけではありません。

自分らしく働くことと、仲間と力を合わせて成果を生み出すこと。その両方を実現するには、ネコにも「イヌトレ」が必要なのかもしれません。

リサが実践する「自分との約束を守る」というイヌトレから、話は昭和型のイヌトレを捉え直す「令和版イヌトレ」へ。

さらに、コスパ・タイパだけでは測れない価値や、いつか人生の「伏線回収」につながる未来への種まきの話も。


自分らしさを大切にしながら、仲間とともに新しい価値を生み出していく。

そんな働き方と組織のあり方を探究する、夜な夜な雑談回です。


▼働き方ラジオについて

「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。

働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。

声と言葉を通じて、さまざまな人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。そんな仲間づくりの場でもあります。

パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)

準レギュラー:リサ・宮内俊樹(みや)・久井直人(ひさいん)

音楽提供:髙木秀邦

Instagram

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note(読むPodcast)

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▼JAM

自己表現をテーマに混ざり合う一日。

働き方ラジオから生まれた、年に一度のイベント「JAM」。さまざまな人たちの自己表現が交わり、新しいつながりや可能性が生まれる場をつくっています。

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サマリー

組織にも「ネコ度」「イヌ度」「トラ度」などの成分があり、最適な割合は仕事の性質や成長フェーズによって変わると話します。目標達成が見える成長期にはイヌ式会社、新規事業の試行錯誤にはネコ成分、まったく新しい価値にはトラ成分が向きますが、自由なネコが集まるだけでは成果につながらず、協力せざるを得ないお題やチームビルディングが必要です。ネコ型の人にも、集団で動く経験や情報共有を学ぶ「イヌトレ」が必要で、リサは締め切りや自分との約束を守る実践を語ります。昭和型の「人に迷惑をかけるな」をそのまま押しつけるのではなく、自分との約束やコミットメント、信頼につながる行動として翻訳する「令和版イヌトレ」が提案されます。さらに、コスパ・タイパや生産性を分母を小さくするだけの発想にしないため、役に立つかわからない稽古や長期的な種まきの価値も語られます。20年前の仕事仲間から社外取締役の声がかかるような「伏線回収」の多い人生には、無駄に見える経験を蓄積することが関わっているという見方です。最後に、クリエイターなど一人で活動しがちな人ほどチームで成果を出す経験が重要であり、令和版イヌトレを周囲で実践していきたいと締めくくります。

組織のネコ・イヌ・トラ成分
スピーカー 2
あ、そうだ。ちょっと聞いてみたかったのが、前の時もちょっと話したかもしれないですけど、そのネコ型組織とイヌ型組織というか、
まあその会社自体にネコ度、イヌ度みたいなのがあるのかどうかというか、
なんか、イヌっぽい人の割合が多いからイヌの会社なのか、社長がイヌだからなのか、そもそもそういう文化としてもう決まっているのかみたいなのが、
なんかちょっとまだ自分の中には答えがないなと思ったんですけど、その辺って考えられますか?
スピーカー 1
それこそ組織のネコの本を出した後の、なんか読書会的なイベントとかをやってた時に、
これって個人にも当てはまるけど会社にも当てはまりそうっていう言い出した人がいた、
で、みんなでどういうことなのかちょっと考えてみますかって言って考えたことがあったんですけど、
ホッドキャストなのをあえて映すというか、画面共有してみた。
スピーカー 2
そういうのもありです。
で、はめると、要はライオン会社、レオ式会社と呼んでいますが、
スピーカー 1
は壁に書いてある標語が、社会貢献って書いて貼ってある会社。
で、犬式会社は壁に目標達成って書いてあって、
猫式会社は好きお仕事にって書いて貼ってある会社。
で、トラ式会社は世の中面白くって書いてある漢字みたいな話になりました。
あれ超面白いな。
スピーカー 2
で、やっぱこういう会社で、例えばどうなんだろう、
犬式会社とかわかりやすいですよね。
スピーカー 2
犬式会社で、やっぱちょっと猫成分を余り出すと、なんか結構難しくなって、
まあその新規事業チームでここは別だからってなんかやってくれてたらいいかもしれないですけど、
そうじゃなきゃいけないのは結構、逆に犬に、犬成分を中心に働いたほうが健やかに働けるとか。
スピーカー 1
なので、組織って何の仕事をするための組織かっていう、何の仕事っていうのが重要じゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
仕事を抜きにして一番いい組織の形ってなんだろうって考えたって、
スピーカー 2
答えてないですね。
スピーカー 1
意味ないので。
仕事するための体制のことが。
つまりですかね。
はい。なので、何の仕事をやろうとしている組織なのかで、それは変わってくるよねっていう。
だから犬式会社が適してる仕事って、S字カーブでいうところの成長期真っ只中みたいな、
もうこの営業をやれば、
たくさんやればやるほど売り上げが上がるみたいなのがわかっているみたいな。
スピーカー 1
あとは人数増やしてやればどんどん伸びていくみたいな、そういう仕事をやるときは犬式会社が強いですし、
インターネットって何みたいなところで、
イコマスのショッピングモールを作るのだみたいなやつとかは、
どうすれば人ってネットで物を買うのかねみたいな、
毎日が試行錯誤みたいなやつなので、犬タイプの人だとどうしていいかわからないみたいな。
猫タイプの人向いてるみたいな。
あとは、そういう本当の新しいものって、やっぱりトラの人がいないと、
猫だけ集まって、なんか新規事業のプロジェクトチーム、デジマ作って任せてみたけど、
スピーカー 1
いつまで経っても何も立ち上がらないぞみたいなことで、やっぱりトラが一匹必要なので。
仕事の性質による。
大企業はもう期間事業が成長期を経て成熟期とかになっているので、構造としてはルーティンの失敗してはいけない仕事みたいなボリュームが、
安定運用みたいな業務がかなりのウエイトを占めるようになっているので、犬タイプの人の方が多くなっているのが自然というか、
なってないと、うまく回らないよね。
なんなら猫の人もちゃんと犬としてやらないと、安定運用にならないよねみたいな。
スピーカー 2
犬成分増やして。
そっかそっか、確かに。
結構僕らの周りは意外に猫式がいた?
自由な会社を作っていこうみたいな、会社も増えてきている中で、
自由なネコ組織に必要なチームビルディング
スピーカー 2
でもまさにその、自由な会社だっていう風に聞いて猫が集まってきた結果、
なかなか成果を出せない若手猫が集まっちゃうとか、そういうケースがちょっと、世の中一般とはちょっとずれてるかもしれないけど、
僕らの周りだと今後も起きそうだなみたいなのが。
なので、僕のメインの軸の一つがチームビルディングなのは、
猫だけ集まってバラバラにやってもうまくいかないからチームビルディングが大事。
スピーカー 2
そうか。
やってるのか。
猫が集まった組織の時のチームビルディングのポイントっていうのはどの辺にあるんですか?
あ、でもあれか。青足のやつとかまさに。
スピーカー 1
みんなで協力せざるを得ないお題が必要とか。
それは犬と猫が混じってる時でも全部同じなんですけど、
でも猫タイプの人が各自バラバラに頑張っているっていう状態が、
自由を求めて大企業を辞めて、
自立分散型組織を標榜している会社に集ってみたもののみ。
スピーカー 2
みたもののみ。
スピーカー 1
全員リモートワークしているもののパフォーマンス上がらんぞみたいなやつ。
なんかありますよね。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 2
そこではやっぱりお題とか問いの説みたいなのが結構大事になってくるし、
それをやるためには一定その犬要素をちゃんと入れないといけないよねっていうことにもなってきたりとか。
スピーカー 1
だからあれですよね、組織も今日の冒頭の成分の話がやっぱりあるだろうなと。
成長フェーズになった先で犬の成分を増やしていかなきゃいけないっていうところとか、
新規事業やっていかなきゃいけないからちょっと猫成分を増やすとか、
トラ人材取りに行くみたいな感じを、組織の中の成分割合を分けていかなきゃいけないみたいな感じなんだろうなと思って聞いておりましたよ。
スピーカー 2
面白い、いやそうですね。
だから成分で考えるといろんなことがわかりますね。
だから一口に猫系の会社じゃ猫だけかって言うとそうでもないし、
いろんな成分があったりフェーズ、まさにS字カーブのフェーズでも、
むしろ変えていかなきゃいけないっていう、もうこの会社はこれ犬系だからずっと犬っていうことではなくっていう。
犬科と猫科が分かれたやつって、もともとは共通の祖先のミヤキスという動物が、
スピーカー 1
ミヤキスは森に住んでて木の上で獲物種って狩りをして住んでいた人なんだけど、
そのうち環境がこうだんだん変わって、なんか草原みたいなエリアが広がっていくみたいな環境が変化していったことで、
森に残った人たちと平野に出て行った人たちがいて、
平野の原に出て行った人たちは集団で獲物を追い込むみたいな狩りの仕方を身につけることが重要になっていき、
それが犬科。
なので犬科は組織行動重要みたいな。
猫科は単独で狩りみたいなことなので、
ネコにも必要なイヌトレ
スピーカー 1
猫タイプはまずはサバンナでシマウマをみんなで狩るみたいな犬トレをね、ちゃんとやって。
スピーカー 2
集団で動くのってこういうことかっていう成功体験を作った後、
スピーカー 1
じゃあみんなで森に帰って各自リモートワークしますかみたいな。
でももう犬トレを1回経験してリモートワークになると、
やっぱチームで働くためにはちゃんとこういう情報はみんなに共有をすることが大事だなっていうのが分かった状態でリモートワークしてるから、
チーム的な動き方ができるようになる。
スピーカー 2
そうですね、いやまさにそうですよね。
やっぱり目標があったり、時にはカルチャーみたいなところでちゃんとコンテキストを揃えていくのも大事だなと。
いろんな猫がチームになった時に必要なチームビルディングとかっていうのをすごい考えますよね、そうなると。
スピーカー 1
ラフテンとかがコロナ以降、原則リアル出社になった時に、
タネットの会社の癖にみたいなことをめっちゃ言われてた気がするんですけど、
でも僕からすると、そりゃそうだよなみたいな。
各自が自分の仕事をやってればオッケーみたいな答えのある仕事とか、
うちの会社、ミキタニさんはそういうお題1個も出さない出題者なので、
全員が何とか集まっても、お互いの強みを生かしまくるぐらいのスタイルを編み出して初めて達成できるお題みたいなのしか。
いわゆるしまうま買ってこいみたいなお題しか出さないので、
自分よりちっちゃいやつを各自リスとか捕まえてこいとかいうお題出さないから。
まずはリアル出社で、なるほど、追い込み寮ってこういうことね、みたいな。
スピーカー 2
学ばないと。
スピーカー 1
学ぶ機会がないと。
スピーカー 2
そうなんです。
猫の犬トレも大事ってことですね、やっぱりね。
猫の犬トレ大事じゃないですか。
はい。
自分との約束を守る令和版イヌトレ
スピーカー 1
今なんかZ世代すぐ辞めるみたいな意地とかたまにちょいちょい見かける気がしますけど、
今のその若い人って親世代が犬の革かぶって長年頑張ったはずなのに、なんか幸せそうじゃないみたいな人で育ったので、
スピーカー 1
そもそも犬の革をかぶるメリットみたいなのが1ミリもない。
あとは大学の時とかの友達とかと、SNSとか繋がってると、
スピーカー 1
なんかスタートアップとかで猫全開でウェーイとか言って楽しそうにキラキラして働いている友達とかが視野に入ってくる中、
自分めっちゃモヤモヤ、犬業務をこうやれと言われ、
自分の強みとは全く関係ないと思われるような業務を延々とさせられて、なんか自分の居場所間違えたみたいな、そういう感じだと思うので。
でもなんか最初犬トレやっとくと、本当に強み見つかったら、強み磨く猫トレ、っていうか猫全開で。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でもまずは裾のさ、広げないとさ、山の高さが標高がさ、高くなんないからさ、みたいな。
犬トレって最初大事だよね、みたいな。話をちゃんと共有できていれば、猫タイプの人も、
なんか、自分の本当の強みがわかるまで、まずは両稽古が大事ということであれば、
俺、ちょっと早く強みだけで仕事できるようになりたいんで、猫トレ頑張ります。
スピーカー 2
いや、そうだね。それは、なんかその、皮をかぶって、もう自分がなりきるって話とは違って、さっきの話で言うと、
スピーカー 1
40%ぐらいまで、一旦成分を上げましょうって話なんですよね。
そうです。
スピーカー 2
別に、親がかぶってしやすそうじゃないって話とは別で、逆にもう脱いで、自分で自由にやれるように、
まずは最初、犬トレして40%ぐらい、犬成分を入れて、なんかこう、準備をするというか、
なんかそこがうまく伝わる、なんか理解できると、
なんか、りかが今、犬トレやってるって言ってたのは、すごい理にかなってるというか、まさにそういう。
そうだね。犬トレをおすすめしたいなって思ってる。
スピーカー 2
自分でやりながら、猫の人に。
そうだね。
うん。どうしても犬トレ避けがちだなと思って、猫の成分高い人は。
スピーカー 1
犬トレも、たぶん、昭和型の犬トレ。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
いろんな流派が。
スピーカー 2
犬トレも流派が。
そうか。
スピーカー 1
でも、日本の学校教育で行われてる犬トレは、だいぶ昭和がまだ強いから、
スピーカー 2
わかるわ。
スピーカー 1
猫タイプの人は学校教育に合わなすぎて、
最近、不登校の中学生とかを紹介してもらって話す機会とかあったんですけど、
めちゃくちゃ賢いんですよ。
スピーカー 1
下手な大人より全然しっかりしてるんだけど、みたいな。
人が学校行く意味を見出せなくなる、みたいなことが起こってるっぽいな。
スピーカー 2
私がやってる犬トレを紹介すると、全然難しいことじゃなくて、
約束を守るとか、締め切りを守るとか、本当にそういうことなんですよ。
でも、それってたぶん自分との約束を守ることだから、
猫としては、猫はみんなそうかわかんないけど、
自分との約束を守れないことが嫌だなって思って。
その思いのもと、やったら結果猫、犬トレだったっていう感じかな。
タスクを、決められたタスクをこなすとか、
そういう犬トレではない気がする、私がやってるのは。
スピーカー 1
約束を守るっていうのを、昭和的犬トレ的に言うと、
人に迷惑をかけるな、みたいな、そういう表現になるけど、
りささんの場合は、自分との約束を守るみたいな、
破らないみたいな、そういうふうに変換すると、
スピーカー 1
健やかに犬トレができる。
スピーカー 2
昭和生まれだけど、あんまり昭和の感じを持ってないので、
なんかたぶん、自分流にアレンジしてるんだと思います。
スピーカー 1
それはいいと思います。
スピーカー 2
自分との約束を守るっていうのは、やるとでも、
結果それは人との約束というかね、
何か、いわゆるコミットメントというか、相手に対しての約束も結果的に守る。
自分が言ったことは、ちゃんとやるっていうことになるので、
それが信頼につながって、お金としても返ってくるって話ですもんね。
それをやり続けた結果、自分で思ったことは、
できるんだっていう、ちょっと自信になったっていうのがありましたね。
コスパ・タイパを超える価値創造
スピーカー 2
今のZ世代はコスパタイパなので、
両稽古にすごく向いてなくて、
無駄というか、何かの役に立つと思ってやる稽古は、
あんまり良くないんだよね。
役に立つかわかんないけどやってみるみたいな方が、
スピーカー 1
自分の気づきとかストックになるはずなんだけど、
社会がよろしくない気もしますね。
そうなんですよ。
スピーカー 2
会社側としては、生産性を高めるみたいなことを言うことの中で、
無駄なことはさせないみたいな風に。
スピーカー 2
僕は生産性っていう言葉の気持ちの良い言い方とかないかなとか、
スピーカー 1
俺は生産ポンプじゃねえしみたいな、
もうちょっと何か良い言い方を編み出したりね。
ケンシロ君が言ってるコミュニティカンパニーとかもそうだと思うんですけど、
やっぱり会社は何のためにあるのかって考えたときに、
スピーカー 2
コミュニティであるべきだよねっていうのは一つの選択肢だと思うんですよね。
もうちょっと風通しが良くなるといいですね。
今の話聞いたら、やっぱり犬トレで大事なことって、
スピーカー 2
割と本来変わらないというか、
分かりやすく言ったら、さっきリサが言ったことも、
脳基を守るみたいな話なんで、昭和からやったことなんだけど、
やっぱりその言い方を自分との約束を守るとか、
組織ってコミュニティだよねとか、
成果っていうよりも価値創造って言ってみるとか、
ネコ語なのか、ちょっとその翻訳?
どういう言葉を使って、
エスペラント語かな?
そこが、ちゃんとZ世代だとしても、
それはやっぱ大事だよなとか、思えるような言葉で、
ちゃんと話して、やってることは犬トレっていう、
いわゆる令和版犬トレみたいなのができるようになると、
すごい良いバランスになっていきそうな感じがしますね。
この翻訳、ちょっと令和版犬トレ、犬トレはなんか逆に、
このメンバーでやってみても面白いかもしれない。
スピーカー 1
オスパタイパーみたいな話でいつも思うのは、
ネットショップ楽天で売り上げの公式って言って使ってるやつが、
売上げイコールアクセス人数×転換率×客単価だよねっていう、
説明する必要もないかもしれないですけど、
目標の立て方で転換率2倍みたいなのって、
ダメだよねっていう話なんですけど、
なんでかっていうと、転換率っていうのは、
ページを100人見に来た時に何人買ったかなわけですけど、
100人来て1人買った転換率1%だから、
2倍の2%を目指そうみたいな目標を立てた時に、
それを達成する方法としては、
100人来たら2人買うで2倍なんですけど、
でも50人しか来ないようにして1人買っても2%になる。
分母を減らせばパーセンテージは上がるっていう。
タイパーとかコスパーもパーセンテージで、
コスト分のパフォーマンスなので、
パーをでかくするのではなく、
分母を小さくするっていう発想なので、
スピーカー 2
成長ではなくなってるんですよ。
スピーカー 1
価値創造にはならん。
コストカットなだけ。
なのでそこには、その先には、
明るい未来への展開とか成長みたいなのが、
続いてないようにおじさんとかには見えるっていう。
もっとパーを長く見た方がいいぞ、パーをみたいな。
パーを長く。
もうちょっと長い目でパーを考えよう、パー。
長期的な種まきと伏線回収
スピーカー 1
いい人生とは何かみたいなのを考えた時にですね、
今日たまたま話してたら、
偶然回収みたいな出来事がいっぱい起こると楽しいよねみたいな。
20年ぐらい前に一緒に仕事してた人から、
急になんか声かけられて、
社外取締役やってるんです、みたいなやつとか。
伏線回収が多いってことは、
種まいた種がいっぱいある、
みたいなのが、どっかが芽出て実になったみたいなことだと思うんですけど。
オスパタイパって言ってると種まくの無駄じゃね?みたいな。
まかなくなって。
スピーカー 1
1ヶ月後にどうにもなんないんでしょ?みたいな。
スピーカー 2
すごい良いな。
伏線回収がたくさん起きる人生にしたいですね。
スピーカー 2
確かに。
でも増えてる気がする。
ミヤとかすごいいっぱいありそうだな。
思った。
伏線回収しきれてない?
スピーカー 1
種まきすぎた。
スピーカー 2
まだまいてるしね。
スピーカー 1
たらすに終わる可能性が非常に高い。
スピーカー 2
なんとなくイメージしちゃった。
スピーカー 1
普通に種をまくんじゃなくて、
タンポポとかみたいに、
ほぼバーってまいてるみたいなの。
綿毛でいっぱいまいちゃって。
風に乗ってどっか行ってる。
動くとどんどん出ちゃう。
スピーカー 2
広がってる。
スピーカー 1
いろんなところで芽が出てる。
スピーカー 2
面白いな。
猫がチームで成果を出すために
スピーカー 2
猫のための令和版犬捕れっていうテーマも。
スピーカー 1
必要だね。
これは結構、
スピーカー 2
僕らの周りでも結構必要だなって思うタイミングもあるので、
大企業の方の猫成分をあげるっていうのと同時に、
ちょっとね、若手に限らずですけど、
令和版犬捕れ、ちゃんと意味の、
令和の意味に変換された犬捕れみたいなのは、
結構白いテーマですね。
スピーカー 1
そこに困ってる人向けに、
令和版犬捕れみたいなのに、
これ参考になるって思ってもらった方が、
猫を理解してもらえる。
スピーカー 2
そうな気もします。
確かに。
スピーカー 1
犬の人は猫だったのに、ちゃんとチームワークを理解し始めてるっぽいみたいな。
スピーカー 2
犬の人が、ちゃんとやれるのねみたいな、
猫に対する見方もどんどん変わっていくきっかけにもなりそうだし、
いいですね。
スピーカー 2
犬捕れ版出る予定とかはなかったんですか?
スピーカー 1
令和版犬捕れ。
スピーカー 2
令和版犬捕れ。
スピーカー 1
今日めっちゃいいヒントをいただいたので、
考えてみます。
スピーカー 2
全然、壁打ちでも、
また夜な夜なやりましょう。
こんな感じでどうですか?みたいな。
スピーカー 1
実体験とかやってみましたってやつがね。
スピーカー 2
僕らの周り結構猫いますし、
僕らも全然やりたいし。
確かに。
スピーカー 1
でも、今ふと思ったのは、
さっき言ったみたいに、
猫の人はバラバラに頑張ってもとうにもならないからチームビルディングが大事なんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからもうやってんなって思った。
スピーカー 2
そうですね。
青足とかね、チームビルディングは。
チームで働いて成果を出すみたいな経験は本当に大事ですよね。
猫だからこそ。
本当に一人でできることはちっちゃいことになっちゃうんで。
いっぱいいますね。
スピーカー 2
クリエイターさんとかもね、
言ってみたら猫っぽい方ばっかりなんで。
実はチームで戦えば、
もっとしっかり安定できるのにとか。
結構困ってる人いっぱいいると思いますね、そこはね。
エンディング
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
いやー、ちょっと楽しいですね。
いい感じで。
続きがありそうな。
スピーカー 1
こんなに時間経てたんですか。
スピーカー 2
もうね、1時間以上たぶん。
いやー、あっという間に。
スピーカー 2
はい。
じゃあちょっと今日はこんなところで。
はい。
終わりに。
また遊びに来てください。
ありがとうございました。大変楽しかったです。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
じゃあまた皆さん、次の機会を楽しみにということで。
ありがとうございました。おやすみなさい。
スピーカー 2
ありがとうございました。
息子が。
スピーカー 1
手だけ出てきた。
スピーカー 2
今回もお聞きいただきありがとうございました。
働き方ラジオを運営する私たちセッションクルーは、
ラジオの外でも緩やかに続く対話の場を大切にしています。
例えばセッションクルーバーというスラックのワークスペースを持っています。
働き方ラジオを聞いてどこかピンとくるものがあった方は、
よかったら一緒に混ざりましょう。
気になる方は私、けんしろうか、じゅんレギュラー、りさ、みや、ひさいんにご連絡ください。
カジュアルにセッションしましょう。
30:06

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