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#212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3)
2026-05-05 22:51

#212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3)

Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第3部をお届けします。


最終回では、原さんからの問いをきっかけに、働き方ラジオにとってポッドキャストとは何なのかをあらためて考えていきました。

報酬があるわけでもなく、直接売上になるわけでもない。それでも5年以上続けてきた理由は、毎回の収録がゲストとの“セッション”であり、その対話が未来の関係性につながっていくから。

ポッドキャストは、ただ話を記録するものではなく、共通体験をつくるもの。

一緒に話すことでグルーヴが生まれ、思い出が残り、また会いたくなる。そこから新しい仲間やコラボレーションが生まれていく。


そんな話から、グラレコやイベント、合宿にも共通する「関係性をつくる体験価値」へと話は広がっていきます。

後半では、原さんに恒例の問い「自己表現していると感じる時」も伺いました。出てきた言葉は、「自然にニコニコしていたい」。自分を大事にできているからこそ、相手にも安心感を渡せる。そのあり方にも、原さんらしい場づくりの本質が表れていました。

ポッドキャスト、グラレコ、イベント、合宿。

人と人がつながる場には、どんな体験が必要なのか。

関係性を育てる仕事に関心がある方に、ぜひ聴いてほしい最終回です。

感想

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00:10
スピーカー 1
働き方ラジオ始まります。株式会社セッション・クルー代表 働き方エヴァンゼリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、 そんな世界を目指す仲間づくりをしていくポッドキャスト番組になります。
みなさん、自己表現していますか?
ありがとうございます。ちょっといろいろ、じゅんじゅんの価値観の部分まで、いろいろと聞けたんで、 ちょっとここからは逆に、
ちょっと僕とリサに逆になんか気になることとかあれば、ちょっと聞いてもらうっていう、普段あんまりないんですけど、
じゅんじゅんのその話、引き出し力がすごくて、ちょっと僕らも体験してみてください。
スピーカー 2
本当ですか?
スピーカー 1
体験してみたいなっていう。
スピーカー 2
嬉しい。
だいぶ話しながら聞いちゃいましたもんね、今まで。
スピーカー 1
そうですね。だいぶ話しちゃいましたけどね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
なんか僕らの活動で何か気になることとかあったら。
スピーカー 2
これラジオやられてるじゃないですか。ちょっと質問重複するかもしれないですけど、 これはもう報酬はもらってないわけですよね。
これで直接稼いだりとかしてないわけですよね。
スピーカー 1
してないです。もう何も最初から、ある意味趣味でもあり、ライフワークみたいな感じですよね。
スピーカー 2
ライフワークですよね。でもさっきの話で言ったら、魂のご馳走的に、これによって何か喜びっていうものが生まれてるはずなんだろうなって思ったりするんですけど。
スピーカー 1
生まれましたね。
スピーカー 2
生まれました。これ、けんしろうさんが毎回やって得る喜びって何ですかね。
このラジオで。
スピーカー 1
確かに。本当にね、いろいろあるんですけど、やっぱり毎回セッションしてる感覚なんですよね。
ゲストの方に来ていただいて、ただその人の話を聞くっていうんじゃなくて、何か共鳴する場所を探して、ここだみたいな。一緒にやるみたいな感じで。
それが楽しいし、そういう意味で働き方ラジオのサムネイルっていうんですかね。この画像。今も後ろに出てますけど。
ちょっと歌って、ステージの下でスポットライター浴びて歌ってるみたいな感じなんですけど。
まさにそういう、ちょっと自分がバンドやってたときの感覚じゃないですけども、それをゲストの方と一緒にセッションして、これがまたさっきも言いましたけど、点で終わらないんですよね。
03:09
スピーカー 1
ここでゲストとして出ていただいた方と、ここで一回セッションを一緒にすることで、それが思い出になったり、そこからまた新たな、こんなことやれるといいよねとか、
ここで生まれたグルーブがまた未来につながっていく。やればやるほど仲間が増えていく。一緒にセッションできる仲間が増えていくのが本当に嬉しいし、
年に1回JAMっていうイベントも僕らやったりしてるんですけど、その働き方ラジオ出ていただいた方とか、一部聞いていただいてる方も含めて、
ちょっとしたクローズドのオフ会みたいなのを毎年やってるんですけど、やっぱりそういうときにその人たちにまた再会できて、久しぶり。
さらにゲスト同士がまた仲良くなり始めてるんですよね。今スラックとかも作ってて、ちょっとコミュニティ化してて、そこでまた人がつながって新たなセッションが生まれたりしてるのを見てると、やっててよかったなーみたいな。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
リザにも聞いてみたいんですけど、このね、ポッドキャストの過去の放送とかをスクロールしながら見てニヤニヤしてます。
スピーカー 2
自分のトラックレコードを。
スピーカー 1
なんかそうそう、思い出のアルバムを見てるみたいな感じで、こういう人も出てくれた、こんな話してくれたなーとか、また聞いてみようかなーとか。
なんかね、いいんですよね。なんか生きてるっていうことを感じられる。
自分が生きてきた、さっきもライフレコード、ライフログみたいな話しましたけど、なんかそれが残っていく感覚、でも5年それが溜まってるので。
スピーカー 2
へー、なんか自分の足跡みたいな感じになってるんですね。今までやったやつが。
スピーカー 1
そこにやっぱり人がやっぱりいるっていうのがやっぱりすごくポッドキャスト良くて、たぶん一人語りだけだったらこんなに続いてなかったと思うんですよね。
やっぱり仲間との出会いとセッションのログが残っていくっていうのが、魂のご馳走ですね。
スピーカー 2
話し聞いた中でちょっと興味深いんですけど、何かやろうみたいな感じに発展していくのが、これまた喜びなんですよねっておっしゃられてたじゃないですか。
変に終わるんじゃなくて。これ、例えばけんじろうさんと僕がZoomで話したりとかね。
ラジオの収録とか関係なく。Zoomで話しするだけでも、何かやろうみたいなことは起こったりとかしがちじゃないですか。
06:02
スピーカー 2
でも打率的に、やっぱりラジオでやった方が打率高いよねとかあったりするんですかね。
スピーカー 1
あるんですよ。
スピーカー 2
そうなの?
あるんですよ。
なんでなんでなんで。
スピーカー 1
なんででしょうね。
スピーカー 2
なんででしょう。
スピーカー 1
これは僕も分からないですけど。
Zoomもすごくいいなと思っているんですけど、僕だから結構、なんて言うんでしょう。
世の中ってやっぱりリアルで会うのが大事だよねみたいな。
スピーカー 2
あるっすね。
スピーカー 1
あるじゃないですか。
でも、僕なんか意外とリアルで会うが一番薄くなりがちな時も多いなと思ってて。
もちろんなんかがっつり差しのみみたいなのしたら別かもしれないですけど。
なんかちょっと、オフィスで会って立ち話しするとかの時に、なんか例えば深い価値観の話までなかなか行かないじゃないですか。
スピーカー 2
しないね。しないですね。
スピーカー 1
なんかとかで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
Zoomはなんかこう、あれリサ何て言ってたっけ。
個室。
個室?
最近あとZoom二人席とかね、三人席って呼んでる私。
Zoom二人席とか言ってて、あれそれなんかいいやってみようだなと思って。
Zoomって今この場って三人じゃないですか。
なんか三人の個室で、1時間とかゆっくり話せる。
しかもちょっとさっきの話もそうですけど、価値観ちょっと抽象度高い話とかしてもいい。
しかもそれぞれ心理的安全性も変に向き合ってもいない感じというか。
あとね、それぞれ安心する場所にいるから心がリラックスしてるっていうのがあるのかなとかね。
そういうのもあります。
っていうので結構Zoom個室は推奨してるんですけど。
スピーカー 2
じゃあなんでポッドキャストがさらにいいかっていうと、
スピーカー 1
Zoom個室の拡張版みたいな感じで、個室なんですけど、
多分、いやこれまだ仮説ですけど、ちょっとオーディエンスを意識するんですよね。
要はバンドでスタジオで練習してるのと、本番ライブ会場に行くときの違いみたいな感じで。
じゅんじゅんの言葉を言うと、やっぱテンション上がるんですよ、ちょっと。
それはそうかも。
スピーカー 2
めっちゃ意識してますもん、僕も。
スピーカー 1
オーバーに。
面白いこと言ったらオーバーって増えるじゃないですか。
そうですね。
Zoomで話すだけのときより。
スピーカー 2
そうだわそうだわそうだわ。
スピーカー 1
オーディエンス。
ステージ。ステージなのかもしれないですね、ポッドキャストが。
で、そうするとちょっとテンション上げるから、ちょっとテンション上げると結局はさっき口角が上がるみたいな話もありましたけど、
スピーカー 1
よりクリエイティブな思考が出てきたり、あ、そういえばこんなことできたら面白いなってこう、
やっぱり自分の心の話なんで、お互い良いグルーヴが生まれると、やっぱその次に繋がる何かもとか、
09:05
スピーカー 1
実際その場で何かしようって話まではいかなくても、楽しかったなっていう感覚がお互いに残ってれば、
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
また話そうよってなるんですよ。
スピーカー 2
なる?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかあれかな、同じ釜の飯食ったよね、みたいな感じになるかもしれない。
スピーカー 1
あーそれだ、それだー。
スピーカー 2
オーディエンスを意識するっていうちょっと非日常のアクティビティを、
ケンシロウさんと一緒にやるじゃないですか。
あの体験一緒にやったよね、みたいな感じの流れがアドモンされるんで、
一緒なんかやりましょう、みたいな熱量ってのも活かされるのかもしれないですね。
スピーカー 1
なんか楽しかったね。
スピーカー 2
これ面白いね。
スピーカー 1
へー。
これはですね、そうなんです、広めていきたい。
スピーカー 2
これは面白いですね。
スピーカー 1
この可能性がすごくありすぎて、いつも二人で妄想してんだよね、ケンと。
スピーカー 2
そうかー。
スピーカー 1
本当に無限だよね。
スピーカー 2
そうかー。
スピーカー 1
無限。
スピーカー 2
今の仮説でね、共通の体験があると人の欠損はより深くなるという仮説があるとすれば、
スピーカー 1
抽象化する。
スピーカー 2
あるとすれば、ホットキャストってめちゃくちゃそれのハードルが低い手段なのかもしれないですね。
スピーカー 1
めっちゃ低いんですよ。
そうなんです。
なんか実際、イベントをやろうとかいうと、やっぱ集客しないといけないし、
そもそもイベントの準備もいろいろやらないといけないけど、
ホットキャストなら何日の何時いいですか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
せいぜいやるとしてこんなこと聞こうかなと思ってますけど、
あとはその日のグルーヴデイみたいな。
それぐらいでいけるんで。
スピーカー 2
確かにね。
しかも時間軸も非同期じゃないですか。
非同期ってリアルタイムじゃないじゃないですか。
例えば僕とケンシロウさんがこのイベントの時に対談しましょうって言って、
ゲストは多分100人ぐらい来るんでって言われたら、ちょっと緊張するなみたいな感じになるけども。
スピーカー 1
ちょっと緊張しますね。
スピーカー 2
ホットキャストだったらオーディエンス意識するけれども、リアルタイムじゃないんで、
ミスったら取り直したらいいかとか。
スピーカー 1
できます。
スピーカー 2
そういうのもあるんで、同じ釜の飯体験の中ではとっても手軽な手段なのかもしれないですね。
共通体験で絆を作るんだったら。
おもしろいですね。
すごい。
スピーカー 1
それだ、それだ。
スピーカー 2
これいいな。
ちょっとなんか変な話していいですか。
ちょっと違う話なんですけど、斜めからの話なんですけど。
最近AIに対してっていうのってよくあるじゃないですか。
AI時代に人はどう生きるのかみたいな。
これ僕グラフィックに対しても同じことをいつも思うんですよね。
ただ情報を記録して絵にするだけだったら、ノートブックLMとかめちゃくちゃ上手に書いてくれたりとかするんですよ。
グラフィックレコーダーいらないじゃんみたいな感じがするんですけど。
AI時代になっても人が唯一できる提供物って何かなって言ったら、僕体験な気がするんですよね。
12:06
スピーカー 2
なので記録物が出てきたとしても、その出てきたものをどう体験に変えていくかっていうところ。
スピーカー 1
僕だったらファシリテーションして場を沸かせるみたいな感じですね。
スピーカー 2
さっきのけんしろうさんと僕がポッドキャストで一緒に喋ることによって共通の体験を得ましたとかっていうので、
いくらAIと一緒にやったとしても、その共通の体験ってなかなか作りにくいのかなみたいな。
そう思うと、今のこの人の仲良くなり方みたいなやつ。
そこの間に共通の体験がハマってるよとかっていうのって、これから先々僕らが生きていく上で、
とっても大事にしなきゃいけない価値観なのかもって思いました。人とつながり方として。
スピーカー 1
体験価値ですね。
スピーカー 2
共通の体験をどう設計して人がつながっていくかとかっていうので、結構無視できないのかもしれないですね。
スピーカー 1
関係性を作る体験。
そうだな。
スピーカー 2
子供と一緒にキャンプしに行くとか、そのキャンプの活動では何も生産をしないんだが、
共通の体験をそこで持っておくっていうのって、とても大事なのかもしれないですね。
後々いろんなところで出てくるみたいな。
スピーカー 1
後々だね、それは。
いいか。
いやー、これちょっと。
いやでもそうですね、僕らもやっぱりその関係性づくり。
セッションクルーっていう会社を結局働き方ラジオから作ることになったんですけど、
やっぱりその関係性を作っていくっていうことがよりこれから価値になっていくなっていうところで、
やっぱり企業さんの仲間づくりを応援してるんですけど、
その仲間づくりの手段としてポッドキャストって言ってるんですよね。
やっぱりその関係性づくりの体験ツールとしてポッドキャスト。
もしかしたらそれがイベントとかもあるかもしれないし、
そこが僕らのやっていくことも多分そこなんだろうなと思いましたね。
スピーカー 2
そんな気がしますよね。
スピーカー 1
人がつながる体験をどう作るか。
スピーカー 2
本当っすね。
ポッドキャストにその威力があるっていうのは全然思ってもなかったんで、
面白いなって思いました。
スピーカー 1
いやー面白いですね。
スピーカー 2
面白いですよね。
スピーカー 1
そうか、そうやって抽象化すると人のつながりを作る体験。
なんか婚活パーティーとか。
スピーカー 2
婚活パーティーもそうだし、いいですね。
合宿とかもそうじゃないですか。
合宿いいですよね。
何のために合宿するんだろうって全然わからなかったんですけど、
やっぱりやると仲良くなるっすよね。
スピーカー 1
そうですね。僕も会社員時代、必ず自分のチームで合宿っていう。
15:01
スピーカー 2
本当っすか。
スピーカー 1
費用的に泊まりは無理な時もあったけど、それでも日帰りでもいいから、
あえてちょっと。
すみません、お金。
会社の予算出ないけど合宿はめっちゃ大事だと一人でも言って。
うちでやってました。図志のうちで。
半年に一回合宿って言って。
ちょっと。
何かに進出していくかよくわかんないからうちでやるな。
その後結局大事だねってなってちゃんと予算出て。
その後泊まりで行ったりもしたんですけど、
初期は別にそういうことやってるチームもあんまない時に合宿って。
僕もそういう人がつながる体験、共有体験ってめっちゃ大事だなって。
チームビルディングでもすごくあるなと思って。
確かに。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
これからもっと大事になってくる気がしますね。
スピーカー 1
なんかさ、ポップキャストの可能性みたいのを話して、
私たちが順々に書いてほしい。
グラレコね。
グラレコで。
イベントにしてもいいかもしれないですね。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
すごくなんか見えそうな気がした。
何かが可視化されて整理してもらって。
確かに。
仲間作りの体験価値を作るみたいなテーマで。
いろんなそういう同じような違う視点で近いことをやってる会社さんとかも。
スピーカー 2
倍あると思いますよ。
スピーカー 1
面白いなあ。
そうか。だからやっぱりグラレコも共有体験なんでしょうね。
その会議がやっぱりみんながちょっとテンション上がって広角が上がって。
スピーカー 2
でもそうかもしれないなあ。
そうかもしれないなあ。
スピーカー 1
体験を作ってるんでしょうね。
じゅんじゅんもきっと。
スピーカー 2
そうですね。
僕も作ってますし、
グラフィックレコーディングしてくださいって依頼を受けるときに、
何のために書くんですかねってヒアリングするんですよね。
事前に。
どうやって書くかっていうのを決めるために。
ファシリテーションしてほしい場を盛り上げたいっていう人もいらっしゃったりとかするんですけれども。
スピーカー 2
この記録をしてにぎわしたいみたいな感じ。
バズるからとか映えるからみたいな。
そんな感じで言われる方もいらっしゃるんですけど。
最後、モゾウシで書いた後に、
スピーカー 2
ありがたいことに必ずみんなモゾウシの前のところで写真撮ってくれたりとかするんですよね。
ああいうのって話聞いて終わりだけじゃなくて、
話聞いた後にグラレコ見ながら写真撮ったねとか、
グラレコの前のところでちょっと話したよねとかっていうような体験を生んでたりとかするんですよね。
僕が振り返りをしようがしまいが。
ああいうところに対してクライアントさんも価値を感じてくれてるのかもしれないですね。
共通体験を生むみたいなところ。
そういうのもあるのか。
18:01
スピーカー 1
なるほど。体験作りがより価値になっていく。
スピーカー 2
そうですよ。
そうですよ。
スピーカー 1
そうだそうだ。
最後に、
いつもこのポッドキャストでは、
あなたが自己表現していると感じるときはどんなときですかって質問を聞いてるんですけど、
結構今日の話題でもだいぶそこまで触れていた感じもしますけども、
今後も含めてどうありたいなとかあれば最後に聞いてもいいですか。
スピーカー 2
どうありたいかですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
難しいですね。いっぱい喋った後なので。
あり方としては、自然にニコニコしてたいなっていう感じですかね。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
結構これが僕のセンサーなんですよ。
今ニコニコできるんですけど、
ダメなときってちょっと無理してニコニコしてるんですよね。
スピーカー 1
自然じゃない。
スピーカー 2
これ結構バレるんですよ。
奥さんから無理してるっしょって言われたりとか。
スピーカー 1
素晴らしい。見破られるんですね。
スピーカー 2
見破られるんですよ。
だから自分が自然とニコニコしてられるなっていうときって、
自分の中で満たされてるとき、
ちゃんと自分を大事にできてるっていう証拠なんだろうなって思ったりするんですよね。
そうありたいなっていう感じ。
自分が満たされてなかったら、人に対して当たられられないとかよく言ったりするじゃないですか。
あれもう本当にそうだなと思ってて。
自然な笑顔が自分に自然に出てこないってことは、
相手に対して安心させてあげられないっていうことなんですよね。
相手を安心させてあげるためには、自分が自然にニコニコしてないとダメじゃないですか。
自分が自然にニコニコするためにはどうしたらいいかって、
自分が自分を大事にしてないとダメだなってことをすごく思うんですよ。
これできてない、ダメだ、自分ダメだってなってるときって、
自分を愛せてないんで、やっぱり笑顔も出せないですよね、自分で頑張らないと。
っていうような感じで、自然に笑ってる自分。
それがすなわち自分そのままで生きてるっていうことにもなると思う。
スピーカー 2
そうするとそれが相手に転写されてって、
相手も自分そのままでいいんだみたいな感じで表明してくれるみたいな。
そういう感じでいたいかなって思いますね。
ただね、絶対ダメがあるんですよ、僕も。
ダメなときはダメなんで。
ダメになったときに自分を責めないっていう、
今日はもうダメだから今日は諦めようって、
自分をちゃんと諦めさせてあげられる。
そういうバランスの取り方でありながらっていう感じですかね。
スピーカー 1
言語化が。
スピーカー 2
マジ嬉しいぜ。
スピーカー 1
言語化が、どの角度から聞いても言語化。
21:05
スピーカー 1
ちょっともう哲学者として、
これから色々僕らが答えが出ないときにちょっと。
スピーカー 2
ジュンジュンって。
召喚してくれる?
スピーカー 1
召喚。
スピーカー 2
召喚してくれるの?
スピーカー 1
召喚します。
めちゃくちゃ共感しますし。
スピーカー 2
ありがとうございます。
僕も嬉しいですよ、こんなにしっかり受け取ってもらえて。
ありがたいです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
今日リスナーの方にもジュンジュンの魅力がめちゃくちゃ伝わったと思うので、
ぜひね、色々とジュンジュンと働く方でも、
これからも色々何か一緒にできればと思いますので、
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
ということで、今日は原淳也さん、ジュンジュンに来ていただきました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
バイチャバイチャ。
スピーカー 1
今回もお聞きいただきありがとうございました。
働き方ラジオを運営する私たちセッションクルーは、
ラジオの外でも緩やかに続く対話の場を大切にしています。
例えばセッションクルーバーというスラックのワークスペースを持っています。
働き方ラジオを聴いて、どこかピンとくるものがあった方は、
よかったら一緒に混ざりましょう。
気になる方は私、けんしろうか、じゅんレギュラー、りさ、みや、
被災員にご連絡ください。
カジュアルにセッションしましょう。
22:51

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