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Scott
根本的なパフォーマンスを上げたりみたいなことっていうのが、
そこら辺が足枷になってできないところもあるので、
いわゆる高度が古くなってきた部分っていうのを、
どう新しくしながらその事業を進めるのかっていうのは、
その並行でどうやって進めていくのかっていうところも課題になってくるのかなっていうのは思ってますね。
やっていきたいこととかあります?
そうですね。タイムツリーってエンジニアが
プラットフォームの中ですごい仲がいいじゃないですか。
プラットフォームごとにね。
IOSチーム、Androidチーム、バックエンドチーム、Webチーム、
今SREもあるのでSREっていう単位ですごく仲がいいんですけど、
そこの間の連携っていうか、
今までもすごくみんなコミュニケーションココンにとってはやってるんですけど、
仕組みとしてっていうのかな、
いわゆるプロジェクトベースで連携してたことはあったと思うんですけど、
いわゆる技術的な面での連携っていうんですかね。
もっとここを自分たちのプラットフォームが良くなるために
他のプラットフォームを良くするっていうアプローチとか、
そういうことができるような提案とかができるような基盤っていうか、
コミュニケーションパスみたいなのを作ってみたいなと思っていて、
そうすることでより良い開発環境になって、
ユーザーさんにより早く価値を届けられるような
体制とか仕組みとかっていうのがにつながるんじゃないかなと思っていて、
そういうことにチャレンジしてみたいなとは思っていますね。
なるほど。
Fred
どんなチームなのかな?
スコットから見たら各プラットフォームチームってどんな?
Scott
どうなんでしょうね。
なんかちょっと個別にちゃんと一人一人聞いてないんで、
課題っていうのも僕から見た主観的な話なんで、
現実とは即してない可能性もあるんですけど、
あんまり課題っていうかコミュニケーション面で
みんなそんなに極端な課題はないのかなと思っていて、
チーム内で基本的に連携して、
どこそこのチームが作って、こっちのチームが作って、
バッティングしたみたいなことっていうのも
IOSのチームとかそういうプラットフォームの中で解決して、
それぞれのプロジェクトに持ち帰って、
どうするどうするって話ができるような仕組みにはなってるし、
よくあるプラットフォーム間の連携が足りなくて困るみたいなことって
タイムズリであんまり発生してないのかなと思うんですよね。
なので大きな組織上の課題みたいなのはないのかなと思っていて、
ただそういう意味で言うとタイムズリというプログラムというか
ソフトウェア全体として捉えたときに
そのレイヤーを考える人が誰もいないみたいなところはあって、
そこの連携みたいなところっていうのは
うまく動かせていなかったところは一方であるので、
技術的な面っていうか開発環境みたいな意味っていうか、
そういうところでの課題はちょっとあるのかなと思ってるんですけど、
事業的なプロジェクトを進めるっていう意味では
大きな課題はあんまりないんじゃないかなと思いますね。
他に課題という点で言うと評価とか、
どういうことをすれば自分が事業に貢献しているのかみたいなことを感じれる
仕組みであったり指標であったりとか、
そういうところはないと思うので、
そこについても個別にフォローしていったりとかということで
取り組んでいきたいなと思ってますね。
Scott
現場間から見ると結構上手く回ってるなとは思ってるんですけど、
一方でやっぱり課題もあって、
なかなかスピード感が出てないように見えるっていうか、
ところもあるのかなと思っていて、
そこをそれこそフレッドとかレイヤーのメンバーに
どう説明していくのかみたいなところが僕の役割なのかなと。
Fred
なんか一口では言えないかもしれないけど、
タイムツリーのエンジニアメンバーの特徴、
こんな人たちとかキャラクターかわかんないけど。
Scott
どうなんでしょうね。
言ったようにプラットフォームごとにキャラクターがあって、
面白いんですけど。
そうだな。
でも全員に共通していることとしては、
みんなすごく技術に熱心で優しいっていうところかなと思いますね。
Fred
こういうことをしたい人とか、
こういう場を求めてる人、エンジニアの人には
Scott
タイムツリーがお勧めできるよっていうのってどんな人?
そうですね。
結構一口で言うのは難しいんですけど、
僕自身がタイムツリーに入ってすごくやりがいを感じるなみたいなところは、
やっぱりユーザーさんとの距離が近くて、
自分のやったことがユーザーさんに影響を与えるっていうか、
そういうことだったりするんですよね。
そのレイヤーが、例えばSREチームでもみんなそういうことを考えてやってますし、
タイムツリーっていうアプリケーションって、
いろんなターゲットを使っている方がいると思うんですけど、
そういう人たちの生活を良くしたいっていう思いを持ってるっていうか、
特にたくさんの人が使ってくれるので、
自分たちのやったことがたくさんの人に影響するっていうことが、
すごくモチベーションになる人とかはすごくいいなと思いますし、
あとは単純にユーザーさんが多いっていうこと自体が技術的に難しいことだったりもするので、
そこにやりがいを感じるようなチャレンジ精神みたいな人であったりとか、
っていうのはすごく合うんじゃないかなって思いますね。
あとそうですね、タイムツリーっていうアプリケーションとか、
ソフトウェアそのものについてみんな結構好きで考えてるっていう人が多いので、
こういうアイディアがあるよっていうことを発信してそれを実現したい人とか、
そういうのもエンジニアに限った話じゃないんですけど、
みんなやってることなので、
そういう自分たちのプロダクトこうなったらいいのにみたいなことを
どんどんどんどん言いたいっていう人とかすごくあるんじゃないかなって思いますね。
Fred
なんか聞いててしっくりくる、なるほどねって感じ。
分かる分かるって感じしました。
ちょっとまだぎこちなかったけど、僕も。
Scott
緊張しますね、これもね。
Fred
心意気を聞きました。
ありがとうございました。
Scott
そうですね。
なんかあんまり自分自身にプレッシャーはかけない方がいいのかなと思って、