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2026-01-07 24:10

126 「1年に1000のSlackスタンプが増えるTimeTreeの情シスとは」前編 #こぽエン通信

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。


コーポレートエンジニア略して「こぽエン」。この放送は、TimeTreeのこぽエンであるKoala(コアラ)が、組織や情シスについて考えるポッドキャストシリーズ 。


今回は新MCになった採用PR担当Capと一緒に、改めて「TimeTreeの情シスとはなにか」を話しました。まずは前編を公開します!


<前編>

・TimeTreeの情シスとは?

・「僕を転がして欲しい」

・1年に1000個のSlackスタンプが増える会社で

・最初にSlackスタンプを押すやつはえらい


◎TimeTree Company Deck(会社案内資料) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/timetree_company_deck⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


◎一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/3MyqZjE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

今回のエピソードでは、コアラがTimeTreeの上質についての見解や、Slackスタンプの増加トレンドを取り上げています。特に、スタンプの活用が企業文化やコミュニケーションに与える影響に焦点を当てています。タイムツリーの情シスにおけるスタンプの文化について考察し、感情がモチベーションに与える影響を探っています。また、新入社員のオンボーディングや自律的な行動の重要性についても述べています。

エピソードの開始
さあ、始まりました。TimeTreeのこぽエンラジオですね。
今回からMCがですね、私、採用PRを担当しているキャップに変わりまして、
これが初回の収録となります。
コアラ、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。初回だったんですね。
そうですね。僕に代わって初回。
はい。
なんですけども、どうですか?コアラさん。お元気ですか?
3ヶ月間ちゃんと喘息は治らないんですけど、元気です。
え、嘘?
咳喘息っていう、ちゃんとした喘息の一歩手前みたいな喘息があるんですけど、
それがうっすら症状が出たり治ったり、ずっと繰り返してるみたいな。
え、今喋って大丈夫ですか?
大丈夫です。喋るくらいは大丈夫です。
結構喋るって喉に負担かかるものだと認識してるんですけど、大丈夫?
症状は軽いんですよね。軽いけどちゃんと治らないみたいな。
じゃあお薬飲んで。
そうですね。市販の薬で済ませちゃってるんですけど。
ダメだよ。
これダメでしょ。大丈夫?
あ、ただ去年お医者さんからこのまま行くと、
孫ができた時に一緒に遊べる体力がもうないよみたいに嘔吐されました。
じゃあダメですよ。
ダメですね。と言っても子供もいないんですけど。
タイムツリーの上質について
でもなんかあれですね、素敵な表現をされるお医者さんですね。
なんかご年配になった時にじゃなくて、孫と一緒にみたいな。
そうですね。
書き立てるような。
確かに確かに。表現上手だなと思います。
ちょっと収録前に心配になってしまったんですけども、本題に入りたいと思います。
改めてMCが変わったというところで、
コアラはタイムツリーの上質でありますと。
なので、改めてタイムツリーの上質って何?っていうところをですね、
話を聞いていけたらなと思っております。
で、早速ざっくりした質問になっちゃうんですけど、
改めてタイムツリーの上質ってこういうお仕事だよっていうのを
コアラの口から説明してもらってもいいですか?
はい。一言で言うのは難しいんですけれども、
タイムツリーの上質って何だろうって考えると、
やっぱり一般的に上質って、何て言うんですかね、
攻めと守りがあるよみたいな。
セキュリティ的なものをちゃんとやろうっていう方と、
パフォーマンスを向上させるような、
従業員のいわゆる効率化みたいな話と、
2種類ざっくりとあるかなと思っていて、
タイムツリーの文化って結構自由、
自立みたいなところを大事にしていて、
それも個人がパフォーマンスを発揮できるようにっていうところが
すごく根底にあると思うんですね。
なのでパソコンのスペックも、
自分である程度自由に決められるみたいなところも、
そういうところも一つだと思うんですけど、
そういったパフォーマンスっていうのをすごく大事に
するっていうのが一つあります。
なるほどなるほど。
はい。
待ったほうがいいのか?
どうすればいいの?今。
そうですよ。
一つありますとか言うともう一つあるのかな?
そうですね。
ただもう一つはIPOの準備に向けて、
そうは言ってもいわゆる内部統制みたいなところも、
ちゃんとやっていかないといけないですよねっていうフェーズには
非常にそこのバランス、いかにパフォーマンスを落とさずに
ちゃんと統制も取れるようにするかっていうところをとっても
悩む、バランスに悩むっていう状態が
今のタイムスリーの調子かなとは思います。
Slackスタンプの増加
なるほどね。
というかやっぱり普段から悩んでらっしゃるんですか?
そうですね。
まあ、もやもやもしますけどね。
そうですよね。
僕のイメージだと常識数濃縮度って言うと
コアラが言ってくれたところで言うと
マンボリンの方が強いイメージがあって
働いてる人が、PCがちょっと故障したって言ったら対応したりとか
Wi-Fiの調子が悪いって言ったら対応したりとか
何か問題が起こって受けるみたいなイメージだったんですけど
結構タイムスリーに入ってコアラとか常識数メンバーを見ると
すごい能動的に動いてるイメージがあるんですよね。
そうですね。僕が入社した時って
常識数のメンバーとしての専任者がいなくって
今のマネージャーのジールと他にエンジニアの方とか
総務の方とかいろんな方が手伝って端末の準備とか
してくださるような状態だったんですけど
その時からすごいみんな活発だったというか
全部で忙しいと思うんですけど
スラックの問い合わせにはガンガン即レスしていくし
また困ってそうだったらどんどん連絡するみたいなのも
その時からあって
なので僕は元々連絡部署みたいな
LINEもあんまり返さないみたいな
そういう人間だったんですけど
即レスってやっぱりいいなって思って
ちょっとカッコつけて言うと
いいものは守りたいというか引き継ぎたいなと思って
自分自身も自然とそうなっていったみたいなところがありますね
なるほどね
そうですね確かに
コアラ結構レス早いイメージあるな
そうですね
早いって言ってもらえると嬉しいみたいな
そんな感じですね
あと結構スラック巡回してるイメージありますね
ああ
スラックを使ってる会社さんはわかるかもしれないんですけど
タイムズだれだれみたいな
個人が自由に作る
自由なことを発信できる
いわば社内ツイッターみたいな感じのチャンネルがあって
そこで結構パソコンの調子が悪いとか
このサービスのこの現象なんだろうとか
悪く呟いてくださる方とかがいらっしゃるんで
そこはもう自分にメンションが飛んでこなくても
大丈夫ですかみたいな
こういうのはどんどん行こうとしてますね
あれ結構すごいと思うんですよね
うーん
なんか
まだボールになってない状態じゃないですか
ああはい
それをこう自分からガッて
そうですね
結構誰に相談したらいいかわかんないとか
なんかわざわざメンションして
相手の動きを止めるほどのことなのかわからないとか
あると思うんですけど
そこのためらいみたいな部分は
なんていうんですかね突破したいというか
変にラグが出ない方がいいかなという感じですかね
これはどういうモチベーションでそういうことを思えるんですか
どういうモチベーション
いやでも
一つは単純にタイムズを見るのが楽しいっていうのはあります
はいはいはいはい
その中で偶然見つけるみたいな方がリアルかもしれない
なるほどなるほど
ただなんだろう
根本的に常識数あるあるというか
常識数の面接感をやる側としても
よく聞く話なんですけど
やっぱり人にありがとうって言われるのが嬉しいみたいな
タイプの人ってよく常識数に多くて
僕もそうなんですけど
そこで一つでもコアラありがとうスタンプが欲しいみたいな
そういうのもモチベーションの一つかなと思いますね
なるほどね
これを聞いてる社内メンバーはぜひ押してほしい
うまく僕を転がしてほしいですね
それだけで勝手に喜んでるんで
何もされてなくても押してほしい
リアルな話もしかしたら
より優先度が上がるとかあるかもしれない
人間の感情として
はいはいはいみんな人間だから
そうですね
なるべくないようにと思うんですけど
面白いですね
結構そこらへんのモチベーションは人事と似てる気もしますね
そうですね
そうですね結構そこらへんのモチベーションは人事と似てる気もしますね
人の感謝とか
喜んでる人の顔を見ると嬉しいみたいなのは
結構近しい気がする
キャップも結構タイムズとかに登場されてるイメージありますけど
僕仕事のQRはタイムズを見ることなんで
QR
全部参加してたりしますか
全員なのかな
結構入ってますね
僕はコアラみたいに
PCとかで困っていることがあっても
ガンバーしか押せないんでスタンプで
ガンバー応援してますしか押せないんで
実際に手を動かしてそれを
いい方向に導ける人すごいなって思いますよ
今日今夜もよく寝れそうですね
感謝してる人多いし
感謝が巡ってくる仕事だなと思いますね
たくさんスタンプ押してくれますし
そもそもスラックのスタンプの登録数が累計で
今1万700いくつとかですかね
めちゃくちゃありますよね
去年の2月入社で確かに9000いくつだったんですよ
1年半ぐらいで1万超えてましたね
そうですよ今1万900になっている
創業から考えると1年に1000個ペース
これは会社の雰囲気が分かりますね
1年でスラックのスタンプが1000増える会社です
そうですね
面白い
面白いですね
スタンプが押される
よく押されるって話ありましたけど
タイムツリーに入る前とかは
入る前から上収でしたっけ
そうですね
その会社がスラック使ってるかどうかがまずあれか
一応前職もスタートアップ系の
文化的には似てるような会社に
8年間だけ短いんですけど
いたんですけど
例えば
パソコンのアップデートしてくださいみたいな
発信とかはやったんですけど
でもスタンプが1個2個くらいしか使わなかった
でもタイムツリーって
承知しましたとかコアラありがとうとか
スタンプ文化とモチベーション
あるいはやりましたみたいなスタンプが結構
付くんですよね
十数個とか数十個とか付いたりもする
全然違うなと思いますね
それやっぱりさっきのスラックのスタンプ
それやっぱりこう
さっきの感謝されて嬉しいってところもあって
モチベーションになる?
なりますね
やっぱり
人間は感情抜き者なんで
そこのモチベーションになると
発信すること自体ってちょっとした手間ですけど
でも発信しようかなってなる
セキュリティに気をつけようという循環が
うまくいくというか
常識するだけが頑張るとかじゃなくて
みんなでやってるっていう感覚がすごい
いいところかなと思います
なるほどね
確かにね
いい循環が回りそうですね
こういうのってなんか
難しいですよね
こういうのが大事って分かってても
じゃあスタンプ一本しましょうねって
言うのも違うじゃないですか
会社の中で
それもどうしようもない文化というか
雰囲気というか
そうですね
多分自分がスタンプもらうから
押してあげようみたいな
なんかそういう風になると思うんで
そういう意味では
常識するって入社のオンボーディング
ガイダンスとかも結構やると思うんですけど
僕が意識してるのは割と
新入社員の方にスタンプをしたりとか
タイムズにすぐ入って
なんかリアクションしようかなみたいな
ことは意識してますけどね
そうっすよね
なんだっけ
ツイッターかなんかで
ずっと前にバズってた
最初に質問するやつが偉い
みたいなスライドがあって
なんか見たことありますね
最初に質問する人がいるから
周りの人も質問しやすくなるし
かつ質問というハードルも下げるし
登壇者も質問を受けて嬉しい
みたいないいことしかなくて
だから最初に質問するやつが偉い
っていうような確かスライドだったんですけど
僕の記憶では
最初にスタンプを押すやつが偉いと同時に思ってて
なるほど
まさにコアラが言ってくれたような意味もあるし
最初にスタンプを押すと
それを見た人は同じとこ押すだけでいいじゃないですか
あー確かに
選ぶと押すっていう2フェーズ必要で
選ぶをすっ飛ばして押すだけやるから
最初にスタンプを押すと
それのスタンプが連打されるんですよね
自律的な行動の重要性
確かに
スタンプの総数が増えるって思ってて
はいはいはい
最初にスタンプつけるやつが偉いんですよ
確かに
ジャックはよく光ってるスタンプを押してますもんね
そうですね
光の速さで光るっていうスタンプを押すっていうコンセプトでやってました
そこかけてたんですね
初耳でした
実はね
なるほど
コンペットがあったんですよ
僕の話はいいんですけど
違う話も聞きたくて
タイムツリーの常識数として活躍されてるコアラなんですけど
タイムツリーの常識数に
必要だと感じている能力とか
考え方みたいなものって
どんなものになりますかね
そうですね
まず広く
いわゆる情報システムとか
コープレートITとかコープレートエンジニアとか
そういった触手に
求められる
特性というか個人の資質みたいなものが
やっぱり合ってるかどうかみたいなものって
結構大事かなとは思っていて
僕自身も面接とかでよくお聞きするのが
常識数になったきっかけとか
やってみてどうだったかとか
あとは自分の性格と合うと思うかとか
そういうことをお聞きするんですけど
やっぱり
さっきお話しした
ありがとうって言われるのが嬉しいとかも一つの
特徴だと思うんですけど
そういった自分と
触手の理解ができているかどうかっていうのが
大前提かなとは思っています
特に常識数って事務的な仕事と
エンジニアリング的な仕事と両方あって
これってそれぞれ求められるものが違うと思うので
常識数の領域の広さの中で
自分が何が得意なのかとか
そういうのも含めて
ちゃんと理解してるのがいいんだろうなとは思いますね
なるほど
その上でタイムツリーの常識数としてっていうのは
やっぱり自律的に動いていくっていうところがあるので
何を課題だと思って行動していくかっていうのを
やっぱり自分で判断して動いて
部署を超えて連携していけるみたいな
そういった推進力っていうんですかね
例えば高い技術力があっても
どうしていいか分かりませんってなると
宝の持ち草になっちゃうので
そういった
人の気持ちとか他部署の状況とかの想像力を発揮して
多分こういうこと困ってるだろうなみたいなところから
課題発見とか課題解決につないでいくっていうところは
裁量があるからこそ
マネージャーにこうしてください
って言われる世界じゃないので
自分で動ける人っていうのが合うんじゃないかなとは思います
そうですよね
これは上質に限った話じゃないと思うんですけど
仕事が与えられるわけじゃなくて
自分で何が課題かを発見したりとか
こういうふうにしたら会社が成長できたり
みんなが喜んでくれるかっていうのを自分で考えて
さらに実行するっていう
人によっては難しいと思う環境なのかなと思いますよね
そうですよね
キャップってめちゃめちゃ自分で動いてる方ですよね
いやいやいや
僕はもうあいつに陰虚ですよ
絶対嘘
いやいやいや
純と100%の嘘ですよ
いやいややったことないですよ
もしこれを聞いてる方の中にね
タイムツリーの上質受けてみようかなって思う人いらっしゃって
その方がもし
自分で課題を発見したいとか
自分で組織を良くしていきたいっていう
自分で組織を良くしていきたいっていう
気持ちがある方がいらっしゃったら
それはきっとマッチしそうですよね
そうですね
こうやって動く人も
周りもいいねって言ってくれるような
関係だと思うので
ぜひそういう方がいらっしゃいましたら
仲間になってもらえると嬉しいですね
はいお待ちしてます
というわけで今回は
以上となります
言い残したことありますか?
言い残したこと
やっぱり
初回にも関わらず
めちゃくちゃ
回しが上手いキャップには脱合ですね
噛んじゃった
いいとこだよね
はいというわけで
キャップと脱合がかかっているというところで
以上となっていただきます
聞いていただきありがとうございました
ありがとうございました
みんなで噛むっていうね
24:10

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