This is 令和スタートアップ。アニマルスピリッツの朝倉です。 どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方は適当にスキップをしてください。
えー、こないだ、まあ、今日、音楽ネタですね。 テレ東音楽祭2026夏という番組があってて、
これね、なんか、なんだろうな、そういう民放の音楽番組なんですけど、なんだろう、もう一言で言い表せないぐらいなんかとんでもないコンテンツで、
ひょっとしたらまだTVerに残ってるかもしれないので、見える方は見てほしかったんですけど、
とにかくちょっとどうかしてるぜっていう、いかれたツッコミどころの多い音楽番組でしたね。
ちょっとギラギラ笑いながらなんか目が離せないと思って、僕途中からでしたけど見てしまいました。
とにかくなんかドラマ出演者が自分の曲じゃないのに、その主題歌を歌う。
赤井秀和が高校教師の僕たちの失敗をがなるとか、あの、高島雅信がホテルの主題歌を歌うっていうとか、
なんかそれを共演者が見てるっていう、絵を延々と見せられるっていうなんか訳わかんない状態とか、
なんかね、スピードを島袋裕子が一人で歌っていて、後ろでダパンプが踊っていて、
イッサが今エーリックを一生懸命歌ってるとか、何なんだこれっていう、
まあとにかく面白かったです。
で、その中で一番最後にミキドーザンが出てきてですね、
これもあのライフタイムリスペクトを途中で、なんだろう、
拾った一般人を連れて最後を歌うっていう、何でしょうねこれ。
24時間テレビのマラソンみたいなノリなんすかね。
ほんと訳わかんない演出で面白くてですね、
ちょっと結構影響を受けまして、どれくらい影響を受けたかというと、
その後IBSでアワバーに行ったらミキドーザンさんがいたので、思わず声かけましたもんね。
テレ東音楽祭にいましたって。
なんかひとしきりそれで盛り上がってしまいました。
そんなこんなで本題の音楽ネタ、ミキドーザンさんを紹介しようかなと思ったんですけれども、
まあ今日ミキドーザンと言えばですね、僕の好きなシンゴツーとかともコラボしていて、
なおかつもう一人、シンゴツーは今までも散々話した気がするので、
今日は一緒にこれもコラボやってるムーミンを紹介しましょう。
ムーミンはレゲエシンガーですね。
90年代、2000年代に主に活動していて、今も活動してんのかな?ちょっとわかんないですけど。
レゲエってね、ちょっとおらついてる、コアな、ちょっと怖いイメージのある音楽ではあるんですけど、
特にジャパニーズレゲエとか。
昔はなんか現場では絶対喧嘩が起こるみたいなことよく聞きましたけど。
はい。
これはなんか、うちというか僕というか、うちが企画主催してやったんですけど。
単純にVCの人たちと今回スタートアップの人たち集まって、単に飲み会やってますよっていう。
ただただそれだけのイベントなんですけれども。
今年3回目で、でね、トータル400名以上いらしたのかな、来場いただいたのかな。
うんうん。
だからもう、会場内はもうガヤガヤですけど。
はいはい。
そこで結構話したというか声も出すし、ちょっと疲れましたね。
人がね、多い会場で密度が高くなると声でかくしないと聞こえない問題が発生して。
そうなんだよ。
みんなでかくなるから、どんどんでかくなる。
あの、声の群角競争。
けど嬉しいことにね、そのIBSもその大阪のイベントもそうだけど、トータルしてね、どうだろう。
本当かどうかわかんないけど、10人は超えないけど7、8人ぐらいの方からレイスター聞いてますって言われたよ。
えーありがとうございます。
だからいるんだね、そういう隠れキリシタンみたいな人たちが集まるところ集まれば。
例え。
別に悪いことじゃないんだけど。悪くはないです、レイスターを聞いてることは。とても励行される行為です。
そうなんですね。関西のスタートアップにずっと1週間ね、2週間ぐらいになるのかな、浸ってて何か発見ありましたか。
IBSは関西のスタートアップってよりも東京の人たちが大半だ気もするけれども。
どうなんでしょうね。結構様々な会社会いましたという中において、
これいつも言ってる気もするけど、みんな次のテーマ何なんだろうってことを悶々としている。
AIとディープテックだろうね、今だったらっていう。そういうことなんですけれども。
ディープテックだったらね、より専門性を求められる以上、AIじゃないっていう。それに尽きると思うわけですけれども。
去年のさ、去年ぐらいからかな、なかなかVCもスタートアップもいよいよ今なかなかしんどいねっていうのが顕在化してはきて、
そういったことは我々この連鎖でも何回か触れた気がするんですけど、
結構僕、去年の末とかは自分一人の会で結構長々と話したりもしたんですけれども、
あんまりそういうのが表だって語られなかった、ちょっと実はねみたいな感じだったけども、
それがなんかもうだいぶ、なんていうか、まあそうだよねという前提で語られるようになったという気はしますね。
なるほど。そうなんですよね。足元ね、もう、そうなんですよ、もう7月に入っちゃったんですよね。
これ一番最初に言うの忘れてました。なので、今年半分終わったんですよ。
終わったから、今ね、朝倉さんが話した通りね、日本のスタートアップの資金調達状況ね、これね、また分析を始めていってるんですけれども、
またね、8月にね、我々スピーダーさん主催のセミナーに出る予定でおりますので、そこでね、きちっとご説明できればなと思ってるんですけれども、
はい、そうだ。
そうなんです、これちゃんと言っとかないと。なんかね、そうね、なんか今、まだそのデータもフィックスしてない状態ではあるんですけれども、
大きい変化はなんかなさそうだなっていう感じで眺めてはいますね。
うんうん、8月の後半ですね。
そうですね。
はい、ただね、すごく浮かれてる時は慎重でなきゃいけないけど、息承知にしてる時はね、前向きにいかなきゃいけないと思いますので、前向きにいきましょう。
前向きにね。あのね、そう、変化がないっていうことは悪いことではないので、維持してるってことですからね。
なるほど。
そうじゃないですか。
ダイナミズムがないとも言えるよな。どっちがいいんだろうね。
退屈だっていう人もいるだろうし。
まあ、アメリカはね、もうすごいドッカンドッカンバッコンみたいな感じですけれどもね。
アメリカのね、レポートもね、そろそろ出る頃かなと思って見てはいるんですけれども、やっぱり景気良さそう、給通も。
AIにドカンと大きいのが入って、ドカンと伸びてるっていう感じの動きを相変わらずしてそうっていう感じですね。
ちょっと日本はね、そんな感じではなさそうなんですけれども、どういう特徴があるのかね、これから精査してお伝えできればと思っております。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもパソコンモバイルで提供しております。
ご興味ある方はスピーダまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、ベストオブビルドモードさんというテッククランチさんがやってるポッドキャスト番組があるんですよ。聞いたことあります?
これ、ベストオブビルドモードっていうのが番組名なんだ。
番組名です。
これは知らないですね。テッククランチがなんかあるなっていうのは知ってはいましたけど。
そういう感じですよね。編集責任者の方がホストを務めていて、いろいろなゲストの方が来るっていう感じの番組なんですけれども、
その番組でベンチャーキャピタリストのゲスト回から名場面を集めた総集編っていうのがあったんですよ。
ポッドキャストの総集編って、これうちもやりますか?
3つ目は、すごいディスってるように聞こえたら申し訳ないです。
3つ目、最も避けるべき投資家です。
お金を出した瞬間に、経営の現場へ入り込み、細かく口を出し、上手くいかないと不安をぶつけてくるタイプです。
これは支援ではなく、創業者の判断力と実行速度を削る存在です。
なるほどね。
この3つのタイプがあるから、ちゃんと見分けたほうがいいよということを言っています。
じゃあ、どういうふうに出資前にそれを見分ければいいのかっていう話になりますよね。
なので、投資家本人の話聞いてもわかんないじゃないですか。猫かぶってるかもしれないから。
そうですね。
なので、このゆうりさんが言ってるのは、既存投資先の創業者に質問してくださいって言ってます。
どういう質問すればいいかも言ってくれてて、順調なときに何をしてくれたかっていうことを聞くんじゃなくて、
会社がうまくいってなかったときに、その投資家はどういうふうに振る舞ってましたかっていう質問を1つすればいいですって言ってます。
これね、結構通じる話もあるんじゃないかなと思うんですけど、いかがですか。まず1エピソードあります。
なるほど。これあれだね、いい人どうでもいい人悪い人みたいな、そういうジャックリとした。
そういう感じです。
なるほどね。意味わかりますよ。とてもよくわかります。
そうですよね。朝倉さん前に何か過干渉なのは良くないみたいな話ありましたよね。
僕は、これある種ポジショントークというか、自分たちの旗色、ポジショニングを鮮明にするために言ってるんですけれども、
言ってる節もあるんですけれども、あんまりVCがバリューアップしますとか、半蔵しますっていうのは本当なのかなって思うわけですよ。
ちょっと強い言い方をすると、基本価値ないですよっていう話になるんだけれども、
ただこれは正直ものすごく乱暴な物言いをしていて、大半がそうであるという風に言っているだけであって、
もちろん意味のあるバリューアップ半蔵もあるし、意味のないバリューアップ半蔵っていうのもありますという。
意味のないというか、意味のないバリューアップってもう語彙矛盾だから、意味のない時点で自称バリューアップだねっていうのもありますという。
それがおそらくフェアなもの言いだと思います。
で、これね、あるのが自称バリューアップ半蔵っていう風にまさに申しましたけど、
私はバリューアップします、半蔵しますって言ってるけど、結局それ3じゃんみたいなケースっていうのがめっちゃあるわけよ。
そうね、今のね。
そう、絶対に避けるべき投資家のカテゴリーの人が、
いやーなんかもう会社が大変で大丈夫かって言うけど、なんかぼんやりしてるから、俺あれ言ってやったんですよとか、こうしてやったんですよとか、大丈夫かとか言って、
いろいろ言ってるんだけど、それ要はひっかき回してるだけじゃんとか、マイクロマネジメントなだけじゃんみたいなやつとか、
過干渉でレポーティング求めすぎてるだけで、要はそれあなたが社内レポーティング求められてどうなってるんだって詰められるから、
なんか情報を取りに来てるだけでしょみたいなケースっていうのがめっちゃあります。
これ私も身をもって体験しております。そういうの実際。見ております。体験しております。
ということもあって、そういう人に限ってバリューアップとか半蔵とか言うからさ、なんか嫌だなって思う。
良くないなと思います。ということでしょうか。
なんかそれ次の話にも通じるかなと思っていまして、次のエピソード、エピソードっていうかエピソード内のね、
名場面っていうところで取り上げられている話が、EVCの価値って何なのかっていうことをテーマに、
XYベンチャーズキャピタルのロスフビニさんとグラハムウォーカーのレスリーさんが対談してる話をちょっと紹介します。
この二人は共に起業家出身で、今は投資家っていう立場の方々です。
じゃあVCの価値って何なのかっていろんな議論されてると思うんですけれども、
フビニさんはいい投資家の仕事っていうのは、もう次に尽きるっていうふうに言っています。
創業者が次のラウンドを調達できるようにすることっていうふうに定義してます。
だから単に有名な人を紹介する、メンタリングをしますみたいなことではなくて、
次の投資家が見たときに投資したくなるような材料を具体的に作るっていうことを意識しているそうです。
なので例えば今の市場でAIが重要だったら、その会社にとって無理のないAIのストーリーをどう作るかを一緒に考える。
あるいは顧客単価が3万ドルで止まってるんだったら、次の4〜8ヶ月で一部の顧客を30万ドルまで引き上げ、
契約単価の拡大可能性を証明する。
こういった次のラウンドの投資家が見たい根拠っていうのを逆算して作るっていうのがEVCというふうに彼は言ってます。
フビニさんはこういう意見を持っていて、レスリーさんはもう少し心理的な経営伴走寄りのことを価値として言ってます。
彼女はEVCの価値は創業者と本音で話せることだっていうふうに言ってます。
創業者は外部には全部うまくいってますっていうふうに見せがちなので、
でも実際そんなことないじゃないですか。
泥臭くて混乱しているものなので、その現実を話せるような人。
つまり、だからその投資家側が混乱してるみたいなことを聞いて不安になるような人だと話さなくなっちゃうから、
心理面でも耐性があるような人がいい投資家だというふうに彼女は言っています。
これが次の話でございました。
なるほど、なるほど。
これね、ちょっとなんか今日さ、何のもちろん打ち合わせもしなくて、今僕も話しながら聞いてるから取り上げていただいていうのなんですけど、
ちょっと気持ち悪いように言ってることをハマってる気がしていて。
そうですよね。
もうちょっとなんか、いや俺これ違うんだけどって言いたかったんだけど、結局なんか僕が言ってることの2つにハマりましたという感じではあります。
あの、気持ち悪いね。できてるかどうかわからないですよ。
できてるかどうかわからないですけれども、僕はまさにこの2つは本当その通りだなと思っていて、
で、じゃあ自分たちの価値なんなんだってことを説明するときに、これどちらかというと対LPさんですよね。
時にご説明します。
うん。
1つは、もう次のラウンドをちゃんと成立させるっていうこと。
うんうん。
で、まああの、ハンズオンバリューアップって、まああの、なんていうのかな、意味ないっすよって言うんですけど、
まあなんか、じゃあ全く何もしないかっていうとそんなことはなくって、
まあ僕がよく言うバリュアップハンズオンってのは壁打ちしますみたいなのが本当に意味ないなって思ったりするわけ。
うーん。
とか、経営指導しますよとか、特定のファンクション提供しますよみたいなのって、
それはなんかお金提供してるんだから、それでなんか賄えばよくないですかってことだと思うし、
そのお金を使ってそういった機能を、何か特定の会社の機能に必要な機能を賄う上で、
人材採用とか必要になるんだったらまあ相談乗りますよみたいな感じでもあると思うんだけど、
うんうん。
まあそもそもさ、なんかなんだろうな、経営のサポートしないと回らないような会社だったら投資したくないじゃないですか、そもそも。
うんうんうん。
投資家として。そうやって経営とね、所有の分離であって、まああのね、経営できる人たちが企業か会社を経営してるはずですから。
うんうん。
なんかあんまりそういうのは意味ないと思ってるんだけど、一方でそのことをお金の調達っていう意味に関して言うと、
ことに関して言うと、もう圧倒的に知識差とか情報格差があるから、ここは僕らが介入できるところ。
うんうん。
で、えっと僕だったら外部の株主、投資家がね、あの腕まくりをできることだと思っています。
で、こういう話をするとよく何するんですかって、なんか人紹介して終わりっすかとか言って言われるんだけど、
うん。
もちろんね、その投資家をご紹介するっていうのはものすごく大事な、それもなんか多分この会社にフィットするんじゃないかなっていう思うような投資家さんを、
ちゃんとレファレンスでおつなぎするとか、そこに対して場合によってはあの、ヒアリングを受ける側として参加するっていうのはすごく大事なプロセスなんだけど、
うんうん。
KPIこれでいいんだっけっていうか、そもそも目指すべき指標ってこれなのみたいな。
うんうんうん。
その指標のその目線の高さみたいな話もあるし、まあ分かんない、30じゃなくて300じゃないのみたいな単位は分かんないけどとか、
いやそもそもなんか指標Aじゃなくて指標Bなんじゃないのみたいな。
うんうん。
で、議論したものをちゃんとこれトラッキングしましょうね、それを記録するようにしましょうねみたいな、ここまで遡っていうことが僕は資金調達だと思ってるんですよね。
なるほど。
だからそれをもってじゃあそれバリアップじゃんハンズオンじゃんって言われたら、まあそうかもしれないって気もするんだけど、あんまりなんかバリアップハンズオンやりますっていうことをVCが自分で言って、
自分の社内に言ってると、あたかもなんかそういったなんか関与することが自分たちの価値って思い込んでしまったりとか、
なるほど。
関与することが目的化してしまうわけですよ。
っていうこともあって、これはもう半ば意識的に、
ロワーク的にというか意識的にそういう関与とかハンズオンってことは俺たちは言わないからなと、
言ったら罰金みたいな感じなんですよ、一応の場合は。
まあまあそんなことはないんだけど、まあまあテイスト的にはそんな感じです。
テイスト的に。
なんか朝倉はバリアップとかハンズオンとか言ったらなんか起こるなっていうふうにみんななんとなく察している、
そんな会社なんですけれども、
まあなんで、何が言いたいかっていうと、このフビーニさんがおっしゃる、
その資金チャーターで月のラウンド生産するってことはやっぱり第三者、これ一つ。
でもう一つまさにその起業家に対して本音で会話できるような環境を整えること。
本当そうだと思っていて、
なんだろうな、その経営者が苦しい瞬間って、
必ずしも外形的に、まあ苦しいこといっぱいあるじゃないですか、会社やってたら。
資金繰りがどうも追いつかないとか、なかなか物が売れないとか契約取れないとか、
それはそれぞれ大変だし、ハートシングスの連続ですけど、
ハード度合いの違いっていろいろあるなと思っていて、
やっぱきついなって思うのはね、僕の経験で言うとなんかその中にいる人が心折れちゃっている時とかさ、
どっちかっていうとそういうのが多いなーっていう気はするんですよね。
だけどこういうのってやっぱりやったことある人通してないとわからないんじゃないのって思うところもあるし、
まあそういった時にね、なんだろう、
まあ時にはね、なんかあのいやいやこれじゃダメなんじゃないのってトーンで話さなきゃいけない時だってあるし、
いや一方でもうちょっと今あんまり言い過ぎても仕方ないなーって思ったら押し引きじゃないけどさ、
ちょっと寄り添うようなコミュニケーション取ることっていうのもあると思うし、
コミュニケーション取り方っていろいろあると思うんですよね。
っていうこともあって、