This is 令和スタートアップ。この番組は、おそらく日本で一番ゆるいスタートアップにまつわるポッドキャストです。こんにちは、森です。
こんにちは、アニマルスピリッツアサクラです。
昨日、うちは雪が降りましたよ。強行高いところで。すっごい寒かったっす、だから。
寒いだろうね。
めっちゃ寒かった。本当に寒くて、昨日、ちょっと用事があって、東京に行ってたんですけど、格好を間違えて行って、
出て行く時から寒くて、これ帰りやばいなと思って、夜帰ってきたら、本当に寒くて死ぬかと思いました。
うーん、今年はけど、そうだね、ちゃんと秋があるよね。
そうですね。きれいな紅葉が。
なんか今年は普通だよね、僕の感覚で言うと季節が。夏はさ、夏でしっかり暑かったけど、9月だったらだんだん収束していってさ。
10月寒いじゃん、ちゃんと寒い時。だから11月、きっとこれ配信されてる頃はもっと寒かろうってことを思うと、なんかちゃんとしてるよね。
気温っていう点に関しては、やっぱり夏涼しかったんですよね、数年ぶりに。それを大いに影響してると思っていて、ただ雨が多かったですね。
あー、そうだね、それはそうだな。9月ひどかった。
ひどいでしょ、作物に大変な影響を及ぼしてますので。
うーん、まあそうだね、あれは本当にひどかったね。
そうなんですよ、気温の面では良かったんですけど、やっぱり気候全体で見ると、なんかちょっと、うーん、なんかこう、良くないというのが出ますね。
うーん、平のまさかどの呪いでしょ。
そうなんですか。
いやいや、そうそうそうそう、雨はね、いや本当に良くないよ。まさかどこ、そんな侮辱するようなことがあってはならない。
あってはならないですね。
みなさんもね、ちょっと急に冷え込んで、あ、昨日やっぱね、冷え込むとね、咳する人増えるなと思いました。
うん。
やっぱ喉乾燥でやられる方多いので、そっからね、こう風邪にね、繋がっていくケース非常に多いと思うので、くれぐれもご自愛ください。
はい。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
また、市場調査競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもパソコンをモバイルで提供しております。
ご興味ある方はスピーダまでお問い合わせください。
本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、AIの話をしますが、面白い記事を見つけたので、こちらを見ていきたいと思っております。
フォームスさんから出ていた、考えるだけでAIを操作する防止が登場という記事がございました。
すごくないですか。念的ですよね。
気になりますよね。
なのでこちらの記事、まずざっくり確認していきたいと思っております。
はい。
もはやもうSFの世界が来たんじゃないかという私はワクワク感を得ているんですが、
2026年10月13日、フォームスジャパンさんから考えるだけでAIに指示、
手術がいらない帽子型端末のサビが79億円調達という記事が掲載されておりました。
紹介されているのはアメリカのスタートアップサビです。
この会社、やろうとしていることは、頭に帽子をかぶるだけで考えていることを
人工知能、AIの指示に変えるという装置です。
イーロン・マスクさんが脳にチップを入れて念じるみたいなことをやっていらっしゃるんですけれども、
そんな手術も必要なく、かぼって帽子をかぶるだけでいくというのをこのサビが目指しています。
例えば今って、AIに旅行の計画を立ててもらうとき、
キーボードとか音声で入力するというのが普通だと思うんですけれども、
それを頭の中で考えるだけで、AIに検索してもらうみたいなことを目指しています。
この技術、まだ開発中です。
2026年10月8日に発表した資金調達額が5000万ドル、日本円で約79億円ということでございました。
これなんか自分がそれこそ小学生ぐらいの時に、いろいろ考え事をしていて、ふとした時にさ、本当まだ幼稚園児とか小学校一年生とかそういった時だと思うんだけど、
世の中にあるコンピューターっていうのは人の思考を読み取ることができるんだろうかって言ったことをふと不安になってさ、
いろいろ子供内にいろんな邪念があるじゃないですか、物事を考える中で。
自分の母親に聞いたもんね、コンピューターって人の頭を読み取ることできるのって。
すごい小学生だ。
すごいなんか心配になって、もしもこんなひどいことを考えてるってことか、コンピューターを通じてわかったらどうしようって思ってさ。
はいはいはい。
全然わからないから。聞いて、母親に大丈夫よって言われたことがあるんだけども。
あ、読み取られる。
だけどこれはね、実現してさ、この帽子をかぶっていたら、僕の幼き日の邪念が読み取られてしまうってことですよね。
そうです。
すごい話だね。
すごい話ですよ。
すごい話で、やっぱり全てが、いろんなものがAIによって社会が変わっていくってことを散々言い尽くされているけれども、
やっぱり大きな断絶として人間が考えていること、自分が伝えたいこと、思っていること、支持したいことっていうことと、
実際にそれをAIに支持する間にはものすごい大きな断絶というかジャンプがあって摩擦があると。
これをどうやってシームレスにしていくかっていうところはすごく大きなチャレンジであり、
そういう点でいうと、この入力インプットのインターフェースっていうのは、すごいやりがいのある大きなイノベーションが起こり得る余地ですよね。
たとえば自分が学生の時もずっと思ってたんだけど、当時まだガラ系の時代でどういうのがあったらすごくいいと思うみたいなことを、
携帯、多分ドコモの人とかに言われたと思うんだけど、自分が学生の時に。
別にそれはそんなシリアスな場じゃなくてさ、普通に一緒にどっか飲んでたかなんかの場で何があればいいと思うとか言われて、
いやー音声で入力できたらすごくいいですよねみたいな。
だって当時のさ、森さんはご存じないかもしれないけど、昔ガラ系ってさ、1から0までの数字をカチカチカチって、
あいうって押そうと思ったら1を3回押してみたいな。
たしかにやってた。
そんな時代があったんだけど、時間かかるじゃないですか、すごい摩擦じゃないですか。
当時はあれをすごいスピード感でね、高校生、大学生はやってましたけど、面倒だなと、これ喋れたら全然早いじゃんって思ってたじゃないですか。
で、それ以降も音声入力の技術ってのは色々ありはしたけど、正直僕はあんまり実用に耐えるものじゃないなと思っていて。
しりなんかもしっかりですよね。出た時も結構試してみたけど、ちょっときついなって思ってたけど、やっぱり去年かな、アクアボイスとタイプレスとか出てきて。
で、これはもうまさしく自分の生活変わりましたもんね。地味に。あんまり何か言う人いないけど。
で、音声入力してる人ってなんかやっぱり、USでもまだほとんどいないみたいだね。
なんか一回見た、誰かに教えてもらった何パーセントみたいな、そんなもんなのっていう結構衝撃を受けたんだけれども、一回この音声入力に慣れてしまうとさ、もう戻れないじゃん。
楽ですね。
いや無理じゃない?これタイピングって。結構もうほんと不可能だなって気がしてて、今。タイピングしなきゃならないってだけでもうイライラするもん。
ちょっとそれわかるかも。
うん。だからもう、こうなっちゃうよね。それぐらいその摩擦のないシームレスな世界っていうものに慣れてしまうと。
で、なんかそれがすごくさ、なんだろう、要素技術だから画期的なものになんかドーンと、なんだろうね、献殿されたりはしないけどさ、けど確実に私の生活変わってますよ、これは。
地味なイノベーション。
で、これがね、本当にノウハウで入力できるってなったらこれは結構派手なイノベーションですけれども。
派手ですよ。
いやだけど、これはほんと取り組みがいのある話でしょうね。あとやっぱ伸縮性があるって嫌じゃん。インプラントとか嫌じゃん。
手術とかね。
やだよ。
やっぱりさ、ノウハウで電極ぶっ刺してとかさ、ねえ、一回なんか、なんだろう、そういうインプラント系のスタートアップやってる人にね、なんか、え、なんかやらないんですか、なんかコンサバですねとか言われて、
いやいやいや、やらねえだろみたいな。
なんで信用できんだよっていう話をしたことがあるんだけど。
嫌じゃない?なんか突然なんかさ、発熱とかして出して燃え出したりとかしたらさ、怖いじゃん。
嫌なのと、今やっぱりセキュリティがね、巷で騒がれてるんで、ハッキングされたらどうなるんだろうっていうのは。
あー、あーそうね、インプラントでね。
そう。
こいつの脳を焼き尽くせえみたいな、怖っ。
あとなんか、勝手に要は考えてること読み取られちゃって、さっきあの朝倉さんが小学生の時に怖いって言ってたことを、ハッキングでやられたらどうしようってことですよ。
そうだね、帽子は外せばいいけど。
そうそうそう。そうなんですよ。
いやー、だから僕はそこまで自分を実験台にはできないかな。
でもこのサビのサービス聞いた朝倉さんのその小学生の悩みはマジでわかるなと思っていて、
私も最近のサイバーセキュリティの問題もあって、これ、私が最初に困った時に思い浮かんだのが、悟られっていう映画とか漫画があったの。
ありましたね。
あれなんですよ。
そうだね。
自分の考えが勝手に漏れちゃう、他人に漏れぎこえちゃうっていう病ですよね、あれ。
それハッキングされたら、そういうこと?みたいな。
で、帽子かぶってる当事者は気づかないから、そういうことでしょ?みたいな。どうしようどうしようみたいな。っていうのを勝手に思って慌ててました。
どれぐらいね、実現可能性があるテーマなのかどうか。
でもね、サビのホームページをご覧いただくと、結構おしゃれなんですよ。
最初ね、試作品ヘルメットみたいな話とかもあったんですけど、今ね、マジニット帽っすよ。
本当に。
おしゃれかどうかはさ、問題じゃなくて。
おしゃれかどうかなんかどうにでもなるんだよ、そんなの。
今さ、解読精度が77%最大って言ってるでしょ?
はいはい、実験環境下で。
77%って言うとすごいなって思うかもしれないけど、結構たぶんこれは全然まだ使いもんにはならないよね、今この瞬間は。
例えばOCRとかで、ほんと90%後半代でもやっぱり文字が崩れたりとかした瞬間、人間の体感としてはこれ使いもんになんないなって。
それはそうか。
これね、10年近く前松尾先生とそんな話したんだよな。
松尾先生がスタンフォードいらして、なんかお茶してたんだけど、OCRもう今全然使えますよとか言われて、
いやけどなんか結構文字ずれるじゃないですか、今あんま使う気がしなくてみたいな話をしたら、
それはたぶんやっぱり認知の問題だって言われた。
90何%成功性あるけれども、ほんとに一部が増えただけで嫌だって感じてしまう。
だからそこは技術的な制度の向上っていうところと、人間が許容できるところって、どっか谷があるんだろうね、どっかジャンプが。
ここを越えたらOKみたいな、なんかあるんだと思うよ、そういう瞬間が。
それで言うとやっぱり70何%って今この瞬間は、とてもじゃないけど使い物にならないと思うし、
まあそれは別に今この瞬間の話だからね、全然いいんだけど、
まあなんかどうなんだろうね、けど本当にできるのかな、こんなことっていうふうには思います。
でもこのAIの世界、本当に日進月歩と言いますか、主役のカーブがえらいカーブじゃないですか。
なんで、まあ1年後またすごい制度出していくんじゃないですかね、そんな気がしますね。
あとなんかアウトプットするときって人間が、その頭でモノモノって考えるけど、それを一定程度整理して伝えるってことがあるじゃないですか。
よくバイブコーディングとかで、そんなにオーガナイズせずに、思ったことを思いつきのまま言えばいいんだよとか言われるけれども、
多分その手前でやっぱり頭の中で色々考えてるはずね。
考えてます、考えてます。
だよね、プロセッシングがあるよね。
で、おそらくこの今のソリューションをそっくりそのまま出してしまうと、そのモニモニモニって考えてることもそのまま吐き出されてしまうから。
ノイズ多い。
すごいノイズになると思うんだよね。
ノイズ多い。
だからこれ、取捨選択をどうしていくのかなっていうところがポイントになるのかなっていうふうに思いましたけど、わかんないです。
素人考えですが、まあでも何にせよ、なんか夢があっていいじゃないですか。
もうこういうのは大好きなんだよ、私。
なのでね、ぜひ2027年以降に発売がされたら、最初は高いと思うのでぜひ朝倉さんにご購入いただいて。
なんでだよ。
この番組の経費で、経費ないですけど。
そんなに経費あったっけ。
経費なかった気がするんですけど、この経費で買っていただいてどうなのかっていうのはぜひ試したいですね。
試してみたいね、確かに。
はい、試したいと思っております。希望だけ言っときます。
ということで、本日はですね、念じる、考えるだけでAIを操作する防止についてご紹介いたしました。
気になった方はぜひこのホームページ見に行ってみてください。
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では次回もお楽しみに。
ごきげんよう。
ごきげんよう。