みなさん、こんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅、案内役のクムです。
このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
新たなゲームライフがより豊かになるヒントをお届けします。
まず最初に冒頭のニュースというところからなんですけども、
今週は一つ大会に参加してきました。
ストリートファイター6のとんこつゆぎりさんという方が主催された
第1回スト6とんこつ杯というトーナメントに参加してきましたね。
ただちょっとここのところは1回戦敗退ということで、個人的には悔しい結果でしたね。
1月からチューリーの操作方法をモダンカラークラシックに変えて、
つい先日新しいデバイスも買ったんですけど、
そのデバイスまだちょっと操作に慣れていくっていうところを、
もうちょっと頑張っていく必要があるかなっていうのを感じました。
だからちょっと大会とかオンラインオフライン問わずですね、
出られる大会に関してはちょっと今年はいろいろ出ていきたいと思っているので、
時間と都合が許す限り出ていこうかなと思っています。
今日はですね、昨日開催された2026年の1月31日土曜日に開催されていた
ストリートファイターリーグのグランドファイナルっていうものが行われました。
こちらは昨年から僕がストリートファイター6を始めて、
ストリートファイターリーグっていうのを観戦するようになってきたんですけど、
去年から続いているストリートファイターリーグの日本一を決める大会ですね。
プロ野球でいうところの日本シリーズみたいな、そういう大会が昨日開催されて、
それを僕はライブ配信オンラインで観戦しました。
ちょっとそのあたりのことを話していこうと思いますので、
ちょっとまだアーカイブで見たいよとか、結果を聞きたくないよとかっていう方は、
グランドファイナルを視聴された後にお聞きいただけるといいかなと思います。
それでは本編もよろしくお願いします。
それではこのストリートファイターリーグっていうものがですね、
去年の8月29日から試合が始まって、そこから前10節ですね、
第1節から始まって10節までリーグ戦が行われて、
そのリーグ戦の後にプレイオフっていうのが去年の12月に開催されて、
そのプレイオフを勝ち上がったチームが、
昨日1月31日にグランドファイナルを行ったという流れになっています。
このリーグ賞金の総額1500万円ということで、
昨日のグランドファイナルで優勝チームが900万円、
準優勝のチームが400万円でしたかね、を受け取っていたと思います。
グランドファイナル自体はパシフィコ横浜の展示ホールDで行われたみたいで、
ライブ配信で見る限りかなりお客さんも入っていて、
会場はなかなかの熱量だったのかなと思います。
パシフィコ横浜は僕が比較的アクセスしやすい場所にあるので、
チケット取れたら現地参加したかったんですけどね、チケットはちょっと取れずでした。
昨年のプレイオフからライブ視聴チケットっていうのがあって、
僕はプレイオフとグランドファイナル両方見るセットチケットっていうのを買っていたので、
それが6000円ですね、税込6000円プラス手数料みたいな感じで、
このチケットを買っていたので、12月のプレイオフと、
そして昨日のグランドファイナル両方をこのチケットを使ってみました。
単独でチケットを買うと、プレイオフ、Day1、Day2、グランドファイナルっていう3つ買うことになって、
そうすると1万円になっちゃうので、このセットチケットがお得かなと。
グランドファイナル勝ち上がってきたチームっていうのがですね、
ディビジョンS、こちらのほうがCrazy Raccoonっていうチームが勝ち上がってきています。
メンバーがリーダーのどぐらさん、メンバーSHUTOさん、かずのこさん、ボンちゃんさん。
ホームページ見ると、このカプコンのSFLのホームページ見ると、
この写真とか名前とか、あとこのプレイオフとかに対する意気込み、
プレイオフグランドファイナルに対する意気込みとかも書かれていますね。
例えばどぐらさんとかだと、ボストシーズンを終えての感想、
とりあえず去年より前進できてうれしいとか。
SHUTOさん、グランドファイナルに向けてファンへのメッセージっていうので、
CRファン、これCRってCrazy Raccoonのことですね。
CRファンもRCファン、このRCはREJECTですね。
CRとRC。
Crazy RaccoonファンもREJECTファンもみなさん大声出して楽しんでください。
みんなで最高のイベントにしましょうとか。
かつのこさんだと、ボストシーズンを終えての感想、とても疲れました。
キャミー以外で重要な試合に臨むのは勇気がありましたが、
Viperが別の大会で動きが良かったのもあり、信じて良かったです。
かつのこさん、これまでリーグ戦だとキャミー使うことが多かったんですけど、
このリーグ戦途中から投入された新キャラクター、
Crimson Viperというキャラクターを使っていて、
昨日のグランドファイナルでもViper使ってましたね。
で、ボンちゃんさん、グランドファイナルに向けてのファンへのメッセージ、
これまでもみなさんに応援してもらって大変励みになりました。
今後ともよろしくです。
年次に引き受けてくれる方は声を出して応援してくれ、と。
そういう感じで紹介、いろいろ書いてあるんですけど。
ディビジョンF、こちらが立ち上がってきたのがRejectですね。
Rejectのメンバーがリーダーのときどさん、
メンバーLESHRさん、ふ〜どさん、梅原さんという形になっています。
それぞれの意気込みとかメッセージとかですけど、
ときどさんだと全力でぶつからせていただきます。
とても強いチーム相手なのですが、臆することなく戦い抜きたいです。
LESHRさん、グランドファイナルではこんな応援をお願いしますっていうところでは、
少しの応援でも嬉しいです。応援よろしくお願いします。
ふ〜どさん、ポストシリーズの激闘相手の感想というところは、
全員勝利しての勝ちだったので嬉しいです。
梅原さん、梅原さんのメッセージすごいシンプル。
グランドファイナルに向けてのファンへのメッセージ、応援よろしくお願いします。
それぞれプレイオフ、ディビジョンS、ディビジョンFってあるんですけど、
勝ち上がってきたのはCrazy raccoonとREJECTなんですけど、
ディビジョンSの方では上位3チームがプレイオフやったんですけど、
Crazy raccoonが勝ち上がってきて、
ディビジョンFの方では広島 TEAM iXAとZETA DIVISION Geeklyを倒して、
REJECTが勝ち上がってきたと。
それぞれのリーグに当然強い選手たちがひしめき合う中で、
それぞれのチームが勝ち上がってきたというので、
やっぱり前4番というか、チームの戦力的に言うとREJECTが有利かなという感じは見受けられたんですけど、
やっぱりREJECTの方の、もちろんときどさんと梅原さん強いんですけど、
LESHRさんとふ〜どさんのED2枚看板っていうのが、
とても分厚い壁になるだろうなっていうのは感じていて、
それをCrazy raccoonの方でどういうふうに突破してくるのかなっていう。
Crazy raccoonはプレイオフで前4番が高かった、
Good 8 Squadの強豪チームですよね。
この強豪のサハラ選手、ED使いなんですけど、
このサハラ選手をSHUTOさんが倒して勝ち上がってきたみたいな感じがあるので、
このSHUTOさんがLESHRさんとかふ〜どさんとかとどういうふうにマッチアップしていくのかな、
対戦していくのかなというのは個人的な注目をしていましたね。
結果から言うとREJECTが優勝したという形になるんですけど、
スコア自体は先に90ポイント選手したチームが勝利するんですけど、
終わってみればREJECTが100ポイントで、
Crazy raccoonが20ポイントっていう形で、
ちょっと少し差は開いたんですけど、
ただこの試合の内容とすると、どの試合も手に汗握りというか、
片っぽだけが優位で圧倒していたというよりかは、
それぞれの選手が良さを出してきたのかなという。
プレイオフからグランドファイナルまで1ヶ月ちょっと期間があるということもあって、
両チームの仕上がり具合というのは、レギュラーシーズンとは全然違うなというのを感じましたね。
やっぱり個人的には梅原さんの仕上がり具合がレギュラーシーズンとはかなり違うかなというのを思いました。
優勝した時のインタビューとかでもときどさんが言ってたと思うんですけど、
REJECTはこの1対1戦法というか、
どの人が相手チームのどの相手と戦うかみたいなことをあらかじめ決めているみたいなことを言っていたので、
やっぱり梅原さんとすると、このボンちゃんさんに準備してきていたのかなとか。
あと個人的にはやっぱり注目していたのは、
SHUTOの試合が一番注目していたんですけど、
それ以外だとかずのこさんのヴァイパーがどういうふうな立ち振る舞いを見せるかとか、
初戦がかずのこさんのヴァイパーと風戸選手の、かずのこ選手のヴァイパーと風戸選手のEDという形で、
ここでどういう風な流れが作られるかなというのは非常に注目していたんですけど、
2先で、終わってみると0-2で2-0で風戸選手が勝ったんですけど、
でもかずのこ選手もかなりいい試合をいい展開をしていたので、
なんかここは本当に紙一重だったのかなっていう。
でも紙一重の中でもここ風戸さんが勝ち切ってきたっていうところ、
ここでやっぱり流れができたかなって思いました。
その次にボンちゃんさんのサガットと梅原さんの合気ということで、
ここで梅原さんがコールされたとき、画面越しにも会場が湧いたのが見えて、
やっぱりみんな梅原さんに対しては他の選手とは違う注目の仕方をしているっていうか、
やっぱり梅原さんが、もうやっぱり存在自体が特別ですよね。
だからその梅原さんが登場するっていうのだけで会場が湧く感じがすごく印象的でした。
結果的にはボンちゃんさんが2-1で勝利を収めるっていう。
でもここも梅原さんがめちゃくちゃいい試合を展開していて、
ボンちゃんさんも紙一重で勝ち上がってきたみたいな感じでしたね。
3試合目、大将戦ですね。
大将戦で中途さんに対してLESHARさんが出ていくっていう大将対決で、
こちらは3対2でLESHARさんがギリギリ勝ったみたいな。
これで1サイクル終わって休憩挟んでみたいな。
2サイクル目、ホーム&アウェイを入れ替えてっていうところで、
ストリートファイター6が面白いのはそうなんですけど、
このゲームをプレイするプロの人たちの人隣というか、
それぞれ個性があるというか、
同じキャラクターを扱っていても、
どの選手が扱うかで動きもまた変わってくるし、
相手によっても動きは変わるし、
なんかその辺とかのプロのすごさっていうのを見たりとか、
あと強い人でも勝てない場面があったりとか、
そういう紙一重の中でしのぎを削り合っていくみたいな、
特別な空間、時間というか、
それを一試合だけとかじゃなくて、
シーズン通して見続けてきて、
そしてこのグランドファイナルみたいなところまで見てくると、
やっぱりこの時間がある分、期間がある分、
その時間ずっと楽しみがあり続けていたのかなっていうのは、
これはすごく視聴者側とすると、
一つのエンタメとしてめちゃくちゃ面白かったなって思いますね。
僕は野球とかも観戦したことあるし、
チームでいうと横浜ベイサーズのファンで、
横浜スタジアムとかにも何遍も足を運んだことあるんですけど、
やっぱり野球とは違う面白さというか、
野球はチーム戦なので、
このストリートファイターリーグもチーム戦ではあるんですけど、
個人個人の力の発揮具合というか、
あと試合の展開もスピーディーだったりとか、
ルールがそもそも分野も違うし、
なので野球と比べるのはちょっとイマイチかもしれないですけど、
やっぱりこの一つの物事に対して一生懸命取り組む人がいるっていうのは良かったし、
あとREJECTに関しては総合力というか、
プロモーションプロデュースみたいなところも印象的でしたね。
試合が始まる前日か前々日ぐらいかで、
REJECTのほうで、
ビフォーアートマッチ決戦前夜っていう映像が配信されていて、
ストリートファイターリーグのグランドファイナルに向けて、
この選手たちにインタビューというか、
選手たちの日常を追ったちょっとドキュメンタリーチックな動画が流れていてとか、
あとこのREJECTショーダウンストリートファイターリーグプロJP2025グランドファイナルという動画があってですね、
ここでもちょっとドラマティックな演出で、
選手たちがかっこよく紹介されていたりとか、
こういう動画を作る、撮影して作る環境がチームとして持っているっていうのは強いなって思いましたね。
ちょっと前に梅原さんが企画した 俺を獲れトーナメントっていうのがあって、
これがすごく印象的でした。
この 俺を獲れトーナメントを見ていたときっていうのは、
僕はまだストリートファイター6遊んでなかったんですけど、
俺を獲れトーナメントだとPVが用意されていたりとかして、
選手一人一人の紹介ブラッシュアップしてっていうのもあったので、
選手一人一人にスポットライトを当てて紹介していたとかっていうのもあるので、
やっぱりそういうのがあるとかなり印象変わってくるよなって思うんですよね。
特にこういう試合というか大会形式のものとかっていうのは、
人となりが分かったほうが応援のしがいもあるというか、
この人が普段、もちろん動画だけで全部を見聞きすることとかっていうのは難しいとは思うんですけど、
でも表情だったり声の感じとか、何を発するかとか、
このあたりの見せ方もチームとしての力を感じたというか、
でもこのREJECTがすごくグイグイと力をつけて引っ張っていく中で、
また来年というかもう今年ですよね、
2026年のシーズンとかはどういうふうになるのかなとか、
引き続きそういったファイタリーグはフォローしていこうかなって思うような、
とても面白い2025年のリーグでした。
あとあれですね、このリーグの表彰式のときに、
カプコンの辻元社長のほうからも発表があって、
ストリートファイターリーグプロJP2026っていうのが、
今年が2025で、2026に開催されるもの、
こちらが15歳以上から出場可能っていうことで、
ちょっとこれもまた印象的ですよね、どういうふうになるのかな、
だから15歳、一番若くて15歳のプロが誕生するみたいな、
そういう感じになるのかなとか、
あとストリートファイターリーグのアジア、
これも2027年スタートのつもりで、
今準備しているみたいな感じの発表もあったので、
2026年度中には発表できればなっていうふうに言っていたので、
ここもちょっと印象的でしたね。
このアジア地方、このアジアで、
例えば中国、韓国、日本とか、それ以外の国とかもですよね、
アジア地域でのリーグ戦っていう、
ここもどういうふうになっていくのか、
あとあれですね、女性リーグの立ち上げも計画しているみたいな、
この辺はいろんな考えとかもあるとは思うんですけど、
僕が思ったのは、このストリートファイターリーグというか、
このプロの芯とか、
このeスポーツ全体というんですかね、
これを盛り上げていこうかなという意気込みは感じたので、
そこはちょっとポジティブに感じています。
ただ、この女性ゲーテンリーグみたいなところっていうのは、
賛否はすごくありそうな感じがするのかなとか、
男女で分ける感じっていうんですかね。
分ける良さもあると思うし、
そもそも分ける必要あるの?みたいな意見もあると思うし、
ちょっとその辺は、
カプコンの発表がどういうふうになっていくのかっていうのは、
ちょっと、
2026年とかも見ていきたいなと。
多分この辺りの発表って、
今確定しているのは、
ストリートファイターリーグは15歳以上から参加可能になったということで、
アジアリーグと女性リーグっていうのは、