2026-03-10 36:10

#73 Jリーグ公式データ「J STATS REPORT」を徹底解説!鹿島アントラーズの勝負強さとJFL新勝点ルールの謎

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先日Jリーグから発表された膨大な公式データ「J STATS REPORT 2025」を深掘り!データから見えてくるJ1・J2・J3各カテゴリーの傾向や、鹿島アントラーズの勝負強さの秘密、水戸ホーリーホックや栃木シティFC躍進の裏側をスタッツで読み解きます。データで選ぶベストイレブンは意外な選手も?

さらに、まもなく開幕する「JFL CUP」も特集。
「90分勝利で勝点4」という特殊な新ルールは、戦いにどんな影響を与えるのか?気になる開幕カードとあわせて、新しいシーズンの楽しみ方をお届けします!

✍ 今回のトークテーマ
・Jリーグ公式データ「J STATS REPORT 2025」を徹底解剖!
・データで振り返る2025年シーズン:鹿島アントラーズの勝負強さの秘密
・スタッツが語るJ2・J3の優勝クラブ(水戸ホーリーホック、栃木シティFC)
・データで選ぶJ1ベストイレブンは誰だ?
・2026年JFL特別大会「JFL CUP」が開幕!
・「勝点4」の新ルールは波乱を呼ぶか?Jリーグとの違いを考察
・JFLの注目開幕カードと見どころ

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🗣️ パーソナリティ
✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち)
旅×サッカーをこよなく”愛”する39歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。

✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき)
愛知県出身。33歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。

✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや)
サッカーと旅を軸に越境してきた37歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。

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00:05
行くと旅に出たくなるサッカーを見たくなるサカ旅。この番組はサッカーを会いする3人がサッカーと旅についてだらだらと語り合うポッドキャストです。
パーソナリティの若林です。
パーソナリティの岡田です。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、じゃあ今日もやっていきましょう。
今日は何からしゃべりましょうか。
僕はもうなんかGリーグ見る見ないは名古屋の勝敗にかかってるなって最近思うようになりました。
名古屋勝つのと。
他のやつも見るってこと?
そうそうそうそう。ここ数試合勝ってないので。
あれそうだっけ?あ、そっか。
リファレンに負けてたよね。
そう、長崎に負けて、あと岡山に行き一で。
PK負けだったよね。
PK負けだったんで。
という感じだったんですけど。
清水、神戸とかに勝ってましたよね。
神戸に勝ったけど、あれもね、一人少ない相手だったよね。
あ、そっかそっか。退場者って言ったのか。
そう、出てて。
出てましたね。
その後、岡山は移転さを落ち着いた?
そうそうそうそう。確かに。
けど、PK負けっていうので。
まあ、どうなんだろう。でも90分見てないからなかなか難しいんだけど。
言ってた人の感じだと、移転さを追いついたのはすごい良かったみたいな感じでは。
まあね、結構ギリギリに追いつきましたからね。
まだまだ3試合、4試合しか経ってないですけど。
どっちかっていうと西の方がザンゴな感じがして、東は鹿島が負けなしかな。PK負けが一番。
鹿島とゼルビアが多分90分負けがまだないんじゃないかな。
そうそうそうそうそう。
で、ちょっと開きそうな雰囲気出してるのが方がヘッカシかなという感じですかね。
まあ、どうなんだろうね。まだ4試合か。
そう、まだ4試合。やっぱ結構PK多いんですよね。
PK結構多いね、本当。
いいのか悪いのかいろいろ言ってる人もいたりいなかったりですけど。
なんか誰かがあんまりPKに納得してないって監督インタビューで言ってたな。
あ、そうなんだ。
どっか監督がそんなようなこと言ってた気がします。
この方式はあんまり納得いってないみたいな。あれが言ってたかな、忘れちゃったけど。
03:08
いやまあ、面白いは面白いけど。
まあ、面白いと思うよ。
だからナイトゲーム嫌だなって思いますよ。
ナイトゲームだったらちょっと見に行くの嫌だなって思う。
ああ、遅くなるから?
遅くなるからっていうのはちょっと思っててぐらいかな。
それは別に面白いよ、あっていいんじゃないかな。
まだでも生で見たゲームはPKないな。
次はどこ?
次はアウェーで福岡です。
福岡はあんまり調子上がってないみたいな。
福岡はPK勝ちが1試合で、残りはもう90分負けですね、3試合。
まあちょっと直前で選手抜けたりとか当然監督も変わったし、厳しいは厳しいだろうなと思いますよね。
それが出ちゃってる感じがすると。
なんだかんだ昇格後のビファーレンが強いとこですからね。
ビファーレンはね、調子が上がってきてるよね。
やっぱ前が強烈ですね。
マテウス・ジェイスとチア子さんとのパワーがあるなって感じですけど。
負けたんでね、という感じでございますが。
何の話しましょう?
何の話しましょうってこのままJリーグの話したので、そのままいっちゃいましょうか。
これ紹介しようかなと思っているのがありましてですね。
つい先日かな?
これはいつ発刊されたのかな?
4日前、27日の金曜日。
2月27日は金曜日。
2月27日なんだね。
そう。
JSTATS REPORT 2025がJリーグから発表されました。
Jリーグのサイトから見ることができるんですけれども。
そのまま書いてあることを読むと、
ファン・サポーターやサッカーに関係する多くの方々にとって、
データがより身近に親しみやすいものになるように、
またデータによる新しいサッカーの楽しみ方の提供や、
06:00
日本サッカーの強化・育成・普及への貢献を目指して、
創刊したのがこのJSTATS REPORTです。
本レポートでは、
2025年シーズンのリーグ総括各局面における分析の結果、
欧州五大リーグの比較などをまとめましたというところで、
JSTATS REPORTをきっかけに自由にフットボール談議をするために、
ご活用くださいというところで発表がされています。
これ無料で見ることができるので、
それをちょっと見ながら話をしていこうかなというのが、
まず独テーマ1つでございます。
これ見ました?
見たけど、すごい膨大なデータで。
そうなんだよな。
どっから触れていいのやらっていうのがあるよね。
盛りだくさんなんですよね。
どっから触れていこうかっていうのは確かにあるんだよな。
J1からJ2、J3まで全部まとまっているので、
それこそ自分の好きなクラブが所属するカテゴリーがどこだったかを踏まえて、
見れるっていうのも面白いところですし、
じゃあ自分の好きなクラブがどういうシーズンだったのか、
どういうSTATSだったのかっていうのを比較してみるのも面白いと思いますし、
いろんな見方ができるなと。
じゃあ自分の感じていることと、
実際のSTATSがどっちがいいのかというところを見ていくのが、
楽しみ方の1つかなと思っているんですけれども。
僕ね、見た感じ何かなあ、
カシマ強えなって。
カシマのデータ?この12ページ、13ページ出てる。
そう、Jリーグとかソーカスで見ていくと、やっぱカシマ強えなというのが、
その次の13ページからカシマの振り返りみたいなのがあるんですけれども、
1個はやっぱりレオセアなんですよね。
チームのゴール期待値はJリーグ14位と決して高い方ではなく、
チャンス多くできているわけではないけど、その中でゴール数20、
PKを除くゴール期待値、
PKを除くゴールが20ゴール、ゴール期待値が10.86というところで。
この差分が9.14が最もでかいのがレオセアだ。
この差分が何を意味しているのかいまいちちょっとよくわかんないですけど。
差分ってこれ何と何の差分なんだろうね。
PKを除くゴールとゴール期待値の差分。
これなんかね、その差分が何を意味していればよくわかんない。
09:00
大きければ大きいほどいいのかっていう話かな。
なのかな。
まあまあ、あれは置いといて。
チームとしてゴール期待値は高くないんだけど、
これだけレオセアが点を取っているよと決めるべき人が点を取っているよっていうところが、
まず1つチームとしての強さだなと。
あと何だったかな。どこに書いてあるかがちょっと。
60ページくらいあって。
どこに書いてあったのかいまいち覚えてないんですけど。
しかし連敗がめっちゃ少ないんですよね。
あと1点差の勝利がすごい多い。
だからそこで勝負強いのが今年の関心の強さだったと。
残り15分で失点を期したのは4試合のみ。
38試合の中で最後の15分で失点したのは4試合しかない。
結局そういったところから強いのがあったりとか、
失点数を昨シーズンから10個減らしました。
今シーズンはハイブロックハイプレスの試行数も増えている中で、
そういったところ別にそんな大きく特殊した数字はそこまでではないんですけど、
全体的に昨年の一昨年のシーズンと比べて、
そういう順位が時並み上がっていると。
まだいろいろやる過程の中でも結果的に強さを見せて優勝したというか、
強かったよねという感じかな。
だからこの残り15分の失点で失点したのは4試合のみ。
そこがめちゃくちゃすごいなと。
まあ確かにそれはすごいね。
あとはこの若手のネクストブレイクっていうフェージュもあって、
ネクストスタートか、スタートで結構輝いたよっていう選手を取り上げてたりとかするんですけど、
ポジション別に出ですね。
でセンターフォーダーと柏レイスファラキー・エンツキー席で25シーズンでレンドパーでプレイした山本太太と、
あとはロアッソでしてた熊城圭人選手のスタッツ紹介してたりとか、
しっかりこの2人は26年は大宮で期限付き一席で、
山本太太は大宮に期限付き一席、熊城圭人はドイツに完全一席っていうランクフルトに。
スタッツを残したからなのか、結果を残したからこそスタッツがいいのかわからないですけど、
ステップアップしてるっていうところがありますよね。
12:00
じゃあこの選手たちがどういうところが優れていたのかとか、
インテリシティの高い層ランがあったりとか、オフザボールのランがあったりとか、
守備への貢献がどれくらいあったかとかをちょっとそういったスタッツで紹介してたりとかするんですけど、
まあとにかくこれ膨大だな、改めて見ると。
いやいやよくこんなまとめたよ本当に。膨大だよ。
ちなみにね、データで選ぶJ1ベストイレブンが。
あーあるねすごい。
これはもうJリーグアワーズでベストイレブンに選ばれた選手があくまで対象。
かつ19試合以上に先発出場した選手というところで紹介がされてるんですけど。
ちなみに例えばゴールキーパーだと京都サンガーの太田。
あれですよね、大木野さんが言ってましたよね。
なんか言ってたね確かに。
このベテランになってここでJ1で活躍できてるっていうところは、
やっぱベテランだからこそという言い方になるんですかね。
あとセンターバックだと同じ京都サンガーの鈴木芳森と、
あとは清水の住吉二郎に礼翔。
どこで区切っていいのかいつもわかんなくなるんですけど。
がね、選ばれてたりとか。
この2人はなんだったかな、あれか。
ボールダッシュのタックルダッシュ率が住吉高かったりとか、
鈴木芳森はこのペナルティレアのクリア数とかブロック数の数が高かったりとかします。
で選ばれた感じですね。
サイドバックだとガンバーのハンダー、サンフレッジの中野シュートが選ばれてます。
ハンダーはクリア数が109回と、2位の佐々木朝日を97回大きく回るというところと、
デュエル勝利数192ではシェーリング4位。
サンフレッジの中野シュートはスプリント数で592回でリーグ4位。
オープンプレイでのクローズ数は118本と同、リーグですよ3位と。
攻撃に貢献しましたよというところを評価されてます。
ミッドフィールドだとセレスのルーカス・フェルナンデス、ヴィッセルの大木原、
浦和レッツのアテウス・サビオ、サンフレッジの川部とか、
全部いっちゃうとあれですけど、
センターフォードだと鹿島の鈴木悠真、セレスのラファエル・ハット。
15:02
なんか独自の、ふわっとした言い方になりますけど、
スタッツをもとに選んでいる選手がいたりとか。
一応このJ1だけじゃなくてJ2も紹介があったり、
J3も紹介があったりしますね。
J2だとミッドが、ミッドはもう今回守備面が光った感じかな、
というところが結構紹介されてましたね。
えー、これか。
ミッドってクラブ歴代最高順位7位だったらしいですね、J2で。
そうなんだ。
そう。
プレイオフも行ったことなかったんだね、じゃあ。
ああ、そういうことですね。
だから本当に初めて1位、それこそ1位でし、
トップ5に入ったのも初めてだったと。
すごいよね。
そう。
もう、そっかJ2、2年目からだったんだ、ミッド・ホーリー・オックンって。
2000年からJ2参入してるんだね。
特に今年は守備面で大きく向上。
失点34はリーグ2単位の少なさ。
あと前半失点数9。
前半でシーズンで失点したのは9点のみ。
これがJ1のサンフレッジ・広島と並びJリーグ全体で最小ということ。
対戦相手に宣誓された試合数も10。
Jリーグ全体で最小らしいですね。
追いかける試合が展開が少なく着実に勝ち点を積み上げたと。
あともう一個象徴的なスタッフとしては、
ボールロストから10秒未満での失点。
これがわずか1だ。
ちなみに多いのは札幌が15。
そもそも失点数が少ないんですけど、
ボールロストから10秒未満で失点したが、
ミッドは1だけど、最下位の札幌は15回あったよというところで。
この失ってからの切り替えの速さみたいなところもあるでしょうね。
というところもあったのと、
あとミッドで言うと、
出場した平均年齢が25.5歳でリーグ最大の若さです。
あと出場選手数が42人。
これもリーグ最短になっているそうです。
あと23歳以下の出場選手の出場時間合計はリーグ2と。
経験の浅い選手多く繋いだら、
アシストが抜いてきましたよというところがすごかったところ。
というところの評価というかスタッフが物語っていますよという感じですかね。
18:03
なるほど。
J3で言うと特に栃木シティ。
栃木シティは攻撃がすごかった。
特にドリブルからのゴール数とアシストが結構ダントツで多かったのが、
栃木シティらしいです。
J3ドリブルからのゴール数とアシスト数合計が17。
これは2位の坂見原実と結構差が出ている感じですね。
ちなみにその中でもキーマンの1人だった田中パウロ11がアシスト数1位。
14でアシスト数1位。
クロス数1位。
ドリブル数1位。
ペナルティーエリア内侵入ドリブル数1位。
ペナルティーエリア内侵入パスが1位。
のきなみ1位。
すごい。
本当に大きくチャンスメイクをしているんだなというところを紹介されてますね。
ダラダラとしゃべっちゃうとちょっと長くなっちゃうのであれですけど、
何を持って話すかというのはすごい難しいトピックスであるんですけれども、
というところで紹介をされてますんで、
ぜひぜひ見てみてくださいというのがありますね。
皆さんも見てみてください。
これね読むと長くなるんだよな。
あとこの局面にドリブル数とかアタッキングサードとか侵入数とかクロス数みたいなのがあったりとか。
スタッツ別に横串でJ1のチームで見ていってるようなスタッツもあったり。
個人的にちょっと面白かったのはディフェンスのところかな。
51ページにこのハイプレス型かミドルプレス型かローブロック型かバランス型かっていうのをちょっと
言ってる部分があって。
結構色出ているチームと、なかなか出し切れなかったチームがあるなっていうのが印象かな。
意外と町田なんかローブロック引いてたりみたいな話とか。
名古屋も意外と前から行こうとしてたけど、そんなにローブロックっていう話にスタッツ的には出ちゃったりと。
なるほどね。
どこの数字だったかな。
カウンター失点数が去年、新潟が一番多く受けてたんだよなとかね。
どうどうどうどうあったりするんで。
取り留めもなくしゃべるのあんまり良くないと思う。
取り留めもなくなっちゃってますけど。
21:02
でもこれ面白いですよ。
ちゃんと見れば。
もし時間があったらぜひ皆さん見てみてください。
あともう一つね、スタッツレポートと合わせてシーズンレビューというのは同じくJリーグから出てますけれども。
これも読み物として相当ボリューミーですけど、90ページくらいあるんじゃないかな。
これはどっちかっていうとJリーグの取り組みであったりとか、入場者数が増えた要因とか、
じゃあどういうことやってきたかとか、どちらかというとビジネス的なアプローチであったりとか、
リーグの取り組み的なアプローチを紹介しているものがあるって。
これも普通にスポーツビジネス興味ある人だったら結構楽しく読めそうですよね。
これも100ページしかかるんであれですけど。
読み切るのは大変。
Jリーグ講説エリア施設整備助成金みたいなページとかあったりとか、
ちょっと気になるようなポイントもありますよね。
そんな感じでございます。ちょっと大変になっちゃったけど。
そんな感じですね。
ぜひみなさん、本当に時間あるときに見てみてください。
もう一つトピックスで話しておこうかなと思ってることがありまして、
それはですね、もう一つがですね、JFL2026年の特別大会がこちらも
3月20日、21、22日に開幕します。
26年のJFLはJFLカップという名前で特別大会というところになります。
これもJリーグと普通に似てますけれども、東と西に10チームずつ分かれてリーグ戦を行う形になります。
これは最終的にJリーグみたいに11決定戦はやらないんですよね。
いや、1位から4位までは決めるよね。
そっかそっか。1位から4位までやるのか。
まあなんかでもそれもよくわからんけど、なんで1位から4位。
まあそこは賞金とか出るってこと?これ。
ということなんじゃないですか。
そうですね。なのでだから2位までのチームが1位同士2位同士が本番の上でやって、
1位から4位を決定するって形になりますね。
これはそうなんだけど、なんで4位までなのか。他は12決定戦やらないのか。賞金とか何もないからってこと?
24:07
そっか。
ちなみにグループラウンドというかこのリーグ戦については90分で勝敗つかない場合はPK戦をやります。
うん。
あ、そうだ。勝ち点がこれ、90分勝ちは勝ち点4なんだよね。
あ、そういうことか。
違う違う。PK負けが1、90分負けが0。
ここはJリーグと決定的に違うんですよね。
これはなんかあえて変えてきたのかな。
これなんなんすかね。
どうなんだろうね。
Jリーグがこれ、これJリーグが始まってからこのルール決まってたっけ?どっちがありますか?
これいつだろう。
どうなんだろうね、この4っていうのが。確かにこの100年高層リーグでPK勝ちか2ってどうなんだみたいなさ。
勝ち点の差が1しかないのが90分を戦って勝利したら旨味が少ないんじゃないかっていうような意見があるのはなんか見たことがあるような気がします。
ちらちらと見るからそこを見てこれを4に設定したのかもともと4って決めてたのかちょっとわかんないけどね。
でも100年高層リーグの場合賞金の兼ね合いがあるから基本的に勝ち点は1試合で3を分けるしかないんだけどね。
なるほど。
勝ち点1ごとに賞金いくらっていう計算になってるから、だから勝ち点が3と0で分かれるか2と1で分かれるかでやらないと賞金の計算がおかしなことになるっていう。
トータルの賞金額が変わる。
そうそうそう、総額が変わってきちゃうから、だからそれだけは理由ではないと思うけど。
確かに確かに。
でも大きな理由ですよね。
多分これもあって3と2と1と0になってるんだろうなって。
ということは少なくとも勝ち点における賞金はないってことですねJFLは。
そうなんじゃないかな、大会の要項とかが探せば出てくるのかもしれないけど。
だからこれ結構興味深いのはJリーグとこの勝ち点1差が3と4が違うだけで、なんかちょっと差出そうですよね。
結局PK勝ちが多かったチームが順位が上にいくの下にいくこともできるだろうし、多分Jリーグでと。
ただJFLだとやっぱり90分の中で勝ち切るチームが多いのかどうかっていう。
27:02
まあそうだよ、だって90分の1勝はさ、イコールPK勝ちの2勝だもんね。
まあでもこれ逆に負けちゃいけないってなるよなと思いますけどね。
この敗戦ゼロの代償がデカすぎるような気がする。
まあそうだよね。
逆に。
でもちょっと面白いんじゃない。
負けたら確かに相手に勝ち点4与えるってすごいよね。
いや確かにすごいっすね。
だってさ、直接対決とかでさ、例えば1位2位直接対決で負けた瞬間に4話されるってさ、なんか、
6ポイントマッチじゃなくて8ポイントマッチってことでしょ。相当なんかあれだよね。
なんかすごいよねそれは。一気に話される。
そうですよね。そうですよね。いやほんとそうほんとそう。
4チームぐらい一生連打されるような気がする。
確かに。
わかんないけど。
いや、だってね、2連勝しただけで勝ち点8いったからね。
そうそうそうそう。勝ち点計算がすごい難しくなった。
残留とかないからあれですよ。
まあまあまあそうだね。
小学ないけど、残留ラインの計算とかがね。
まあまあ、下は気にしなくていいけどね。
ちなみにこれ僕知らん、ちょっと、去年までのルールがいまいちよくわかってなかったんですけど、
人工芝のピッチューの使用を認めるって大会特別ルールに書いてるんですよね。
ああ、そうなんだよ。
どういう意図があってなんかいまいちよくわかんない。
そうらしいですね。
で、なんかこれでブレオベッカがディズニーランド近くの人工芝グラウンドでやるみたいな話題になっちゃう。
あそこかな、なんか俺一回見れたことあるな、大学の大会で、あそこ人工芝あったっけな、覚えてないけど。
そうなんですね。
そういうのもあったのか。
いや、わかんない。それは、まあそもそもなんで、本来のJFL多分人工芝NHだけど、この特別大会はOKにしてるのは。
用意できなかったのか。
なんか理由があるんでしょうね。
でもこれ特別大会5月の17までで、まあもちろん残ったは東西1位2位はその後プレイオフラウンドもあるけどさ、これまたオフシーズン長いなと思って。
ちなみに僕10チームずつって言ったけど8チームずつですね。
ああ、そう8チームずつね。
すいません。そうですね、だって1回戦総当たりリーグ戦7試合ですか。
そう、7試合だけやってまたオフかって感じだけどね。
30:02
まあでもあれか、天皇輝夜戦とかもあるのか、JFLとか。
ああ、そっかそっか。
まあでも天皇輝夜戦も最後の方に出てくるのか、JFLチームって。
3月から、まあでも毎週あるとはいえ、オフは長いっすね。
そう、オフは長いよなと思って。
あとフォーマンダウェイか。
フォーマンダウェイか。
だから大大級試合でしょ。
そうですよね。
って考えると結構試合数少ないよな。
多くないとかも、少ないっすね。
ちなみに開幕戦のカード。
東グループが3月20日、金曜日、ブリオベッカン、裏安1カード。
と、横川武蔵のFCが裏安。
これスタジアム名かわからん。
ブリオベッカン裏安競技場だそうです。
ブリオベッカン裏安競技場。
で、同じく20日金曜日の18時からクリアソン新宿対ラインメール青森がMUFC国立。
はい。
国立ですね。
開幕国立なんです、すごいな。
で、21日13時土曜日がYSCとマセルクラウド・ヌマズの一発で元Jリーグ勢対決。
元Jリーグ勢対決さ。
そう。
で、22日、3月22日日曜日13時から岩手・グルージャン・モリアンカ対ボーンズ一発。
昇格したボーンズはまずアウェイという形ですね。
となるそうです。
で、西グループが20日金曜日13時からベルレス・パー・オイター対FC丸安岡崎。
俺が置いたのかな?ベップなんですね。
えー、ベップでやるんだ。
うん。
で、22日日曜日13時からFCティア・モヒラン・ハターと沖縄SV。
同じく22日日曜日の13時からビア・ティミア対ジェイリースFC。
ジェイリースが。
昇格したジェイリースはここになるんですね。
で、同じく22日13時からミネベア・ミツミFCとコンダFCが。
えー、ミネベア・ミツミなんですよ。
この略称が宮崎県ってなってるんですけど。
えーと。
これはどこだ?
日向宮崎県総合運動公園、日向陸上競技場。
これ略称合ってるのか?
33:01
日程表の略称が宮崎県ってなってるんだけど。
まあまあまあという形でちょっと。
うん。
各カテゴリー順にスタートを切ってきますよというところで。
うん。
ぜひぜひ。
まあそっか、JFLもしばらくじゃ見に行ってないな、そう言われたら。
うん。
そうですね、ここも見てないな。
久しぶりに見に行ってみたいな、たぶん。
うん、そうだね。
まあ必然的に見に行くんだったら東になっちゃいますけど。
うん。
やっぱあれか、クリアソンか、見やすいのは。
うーんと、まあでもYSCCとかも吹けるよね。
ああそうかそうか。
あとブリオベッカーとか、ボンズとかも。
ああ。
あと横川武蔵野もそうだね。
ああ横川武蔵野ね、たしかにたしかに。
あとアッスルクララも一応見に行けなくはないもんな。
そうだね。
これちなみになんですけど、あれなんすね。
沼津は東グループで、本田FCは西グループなんすね。
ああ、まあそこのあれなんだね、別に県のあれはなかったんだね。
ってことですね。
ふと気になったけど、まあ別にね、半分で分けたらそうなるかって感じですね。
まあそうだよね。
出し方なしって感じですかね。
はい。
という形ね。
はい。
楽しみにしていただければなと思います。
はい。
この方式の違いがどういう結果を生み出すのかちょっと興味が。
まあでもあれか、7試合しかねえもんな。
でも勝ち点4はちょっと気になるな。
気になりますね。
だって聞いたことないもん、勝ち点4を一勝で得られるフォーマットって。
しかも7試合ですから。
でかいよな。
うん。
はい。
じゃあそんな感じで今回は大丈夫ですかね。
はい。
お時間になりましたので今回はここで締めたいと思います。
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ご興味のある方は概要欄をご覧ください。
36:00
それでは次回の配信をお楽しみに。
聞いてくれた皆様ありがとうございました。
さよなら。
ありがとうございました。
36:10

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