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まてぃ
こんにちは。このTFCチャンネルは、エグゼクティブコーチ根本 Deacon 雅子とMCのマティがお届けします。
本日は、なんとかなると思えば、自分も他人も責めずに済む、おテーマにお届けします。
根本Deacon雅子
はい、そうなんですよね。なんとかなると思うと、このパワーすごいんですよね。
ポジティブシンキングとも言えるかもしれませんけれども、応援にして何かプロジェクトがうまくいかなかったり、
あるいは、出すべき数字、出すべき成果が出されなかった、というようなことになった時に、
ついうっかり、あの時、自分がもっとこういうふうにしていればよかった。
あるいは、もうちょっとこういう再配だったらよかったんじゃないか、というふうに自分を責めてしまったり、
もう一歩早く連絡をしておけばよかった、この人にコンタクトをしておけばよかった、
いろんなふうにして、自分自身を責める材料というのは考えてしまいますよね。
自分自身を耐性することはとても大切です。
ただ、自分を責めるということをしていても、結局矢印が自分に対しての攻撃になってしまいます。
自分を攻撃するという方、あるいはその結果を見て、あいつがこの時にこんなことをしたからいけなかったんだとか、
あの人はここでもう一歩早く動かなかったからこうなっちゃったんだというふうにして、
周りの人を責めてしまうというような思考になってしまうことがあるかもしれない。
いずれにせよ、誰かを責めるというのは何にも出てこないんですよね。
誰かを責めるというのは、少し前に自分自身を俯瞰するというお話をしましたけれども、
俯瞰というのは、自分がテレビあるいは映画の観客席にいることなんですよね。
自分がそのテレビドラマあるいは映画の主人公になっていると、自分を責めたり人を責めたりというふうにしています。
でもその主観でないポジションのところからだったら、いい施策というのは出てこないかもしれない。
やっぱりいい施策といって、全部が見える立ち位置というのが俯瞰なので、内省するのも俯瞰に戻って内省する。
つまり観客席に戻って自分の行動を振り返ってみると、自分を責めるのではなくて、
どんなことをしたらいいのかというのが見えてくるかもしれない。
そして自分自身が何かがうまくいかないときに、どうしてもテレビのドラマの主人公側に行ってしまうんですけれども、
どうこの俯瞰の方に戻していくのか、それが何とかなるというふうに自分に一言言ってあげると、
こちらの観客席側に戻れるんですよね。
次の質問に戻っていきたいと思います。
次の質問に戻っていきたいと思います。
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