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根本Deacon雅子
360度の結果を見て、その結果をどう未来に生かしていくかといったときに、チームのストレングスを考えていただく。
ワークショップをすると非常に強固なチームになれます。
これは表を作ることが目的ではなくて、皆さんの中で対話をしていただく。
それからそもそもその表を作るというか、個人が全員が資質ストレングスファインダーの結果を受けていただくと、見事に誰も同じ結果はないということがわかるんですよね。
そうすると自分と同じ人は本当にいないんだということが徹底してわかります。
そのためにやはり総合の理解が必要だといったところに進めます。
そして、この360度といったところ、結果がいろいろ出たときに、どうしようと思ってしまう上長の方がいらっしゃるかと思うんですけども、
マティさんも360度って会社員時代になさったことありますか。
まてぃ
あります。360度評価ですよね。
上司も部下もそれぞれ評価し合うみたいな評価制度ですけども、
私もそれをやったことがあって、その360度評価のときにお誘いを受けたことがあるんです。
通常評価って自分自身のものじゃないですか。
自分でここに記入してくださいねって言われたのを自分自身が毎日振り返ってそこに書いていくっていうことをやるんですけども、
なぜか同じチームの人たちに、実はあの上司がすごく気に入らなくて移動させたいから、みんなで示し合わせて悪く書くんだけど参加するっていうお誘いを受けたことがあります。
私その360度評価制度をやるのが初めてだったので、そういう誘いを受けたことも驚いたんですよね。
その評価制度っていいものだって信じていたので、こういう不正があるんだと。
これでその評価を上司に対してみんなで集中攻撃するみたいに打って卑怯だなとも思いましたけど、
結局それってそういうことで連携して違うチームビルディングができているのって笑えるなと思ったんですよね。
根本Deacon雅子
まさにそうですね。非常にありえますよね。
でもそういったときにやっぱり言われちゃった情緒の方は、どうしようっていうふうに思われる方が圧倒的に強いわけなんですよね。
そんなときにフレームスファインダーというアセスメントを使うことによって、自分がどんなふうにメンバーと関係性を作っていったらいいのかが見えてくる。
そこでどうしようって思った方からのご依頼というのが非常に多いです。
というのが私自身がそういうような表を作って、このフレームスファインダーを使ってのチームビルディングということを提供させていただいているということもあります。
ですから360度の結果を見て、どうしようと思っちゃった方、あるいはメンバーが増え始めてきて、さらにチームとしてのパワーをつけていきたいというようなときに、このフレームスファインダーというのを個人ではなくてチームとしての強みをどうしていくかということを見ていくのに非常に有益になっていきます。
そういったところで、本日の問いに行ってもよろしいでしょうか。
はい、お願いします。
今の時点で、別にチームとして全員がね、ストレングスファインダーを受けている人は全くないんですけれども、皆さんが思う、自分が今所属しているチームの強みって何だと思われますか。
自分という個人ではなくて、チームとしての強みって何なんだろう。チームとしての弱みというのは皆さんやはり目が行きがちですけれども、強みって何だろうということをね、たとえ嫌な上司がいらっしゃったとしても、ちょっと考えてみてください。
まてぃ
はい、ありがとうございます。
ということで、ご質問やご要望、リクエスト等がありましたら、スタンドFMのコメント欄、ガレター、ツイッターのハッシュタグ、TFCチャンネルか私金本さんのツイッター宛にお送りいただければと思います。本日もありがとうございました。
根本Deacon雅子
ありがとうございました。