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根本Deacon雅子
また、目の前の課題といったところで、別の方は、自分は会社の中でナンバー2という役職にもかかわらず、
自分がリーダーシップがうまく発揮できずに、みんなと一緒になってプレイヤーになってしまって、そこを何とかしたいんだけども、どうしようか。
そんなところがその方の課題でした。
この方の強みというのは、皆さんね、誰もがそうですけれども、素晴らしい強みをお持ちなんですけれども、
自身の中で、調和性、それから回復思考というのがトップの中だったんですよね。
調和性というのは、皆さんとハーモニーを持ってうまくやっていく。
そして回復思考というのは、今目の前のものをより完成度が高いようにどう転換できられるか。
回復をするといったところなんですよね。
そこが強いがために、何か自分が人を引っ張っていくというような、ご自身が想定しているリーダーシップの形ではないということが見えてきたんです。
リーダーシップというふうになってくると、ご自分の中でイメージしているリーダーシップというのは、どうもカリスマ性を持って強く引っ張っていくタイプのリーダー。
そしてこの強みが見えてきたことによって、逆にこの調和性と回復思考を使って、どんなふうに自分らしいリーダーシップができるのか。
皆さんと調和を保って、ハーモニーを作りながら争いをそんなに積極的にするのではなく、むしろ争わずに、どんなふうに皆さんと一緒に生産性を上げられるかを考えられる。
そして回復思考が強いこの人は、人の話に集中することができて、今の状況を、いわゆるその短所というふうに見えているものを長所に転換できるのが回復思考なんです。
つまり、彼女がイメージしていたリーダーとは全く違うというのが見えてきました。
そこに到達するために、皆さんもこのクリストン・ストレングス34の結果、このレポートを見ていただくと、自分の強みのところを見ていただくと、
ハイライトされている部分は皆さんの完全カスタマイズされているところなんですよね。これギャラップのAIの素晴らしいところ。
そのハイライトされているところの下の方に、盲点に注意しましょうというふうに書いてあるんです。
この盲点といったところが、強みが強みとして発揮されているのではなく、強みがちょっと暴走しちゃっているとき、あるいは強みとして発揮しきれていない場合があるわけなんですよね。
例えば、調和性だったら、実践的で常識な決定に向けて変えを前に進めたいというあなたのニーズが、より広範なアイデアや意見を共有したいと考える人に不満を抱かせるかもしれません。
そのような人には、仕事に戻す前にアイデアを十分発揮する機会を与えましょう。
調和がありすぎるばっかりにアイデアを発揮する機会を与えていないかもしれないということが出ているんですよね。
こんなふうにして盲点といったところも見ていただくと、強みを生かすといった本質のところに迫られます。
そういったところで、目の前の課題をいかに克服できるかといったところで、本日の問いに行きたいんですけれども、よろしいでしょうか、マティさん。
まてぃ
はい、もちろんです。
根本Deacon雅子
ご自分の強み、このハイライトされている部分をもう一度じっくり読んでいただくのと同時に、ご自分の盲点となるところをお読みになってみると、どんなことが見えてきますか。
強みとしての生かし方、あるいは強みとしてまだ生かされていないといった部分のヒントが盲点にあるかもしれない。
どんなところが見えるでしょうか。
ぜひこちらをお読みになっていただいて、ご質問があったらぜひご連絡していただけたらと思います。
まてぃ
はい、ということでご質問やご要望リクエスト等がありましたら、スタンドFMのコメント欄から出たツイッターのハッシュタグ、TFCチャンネルか私金本さんのツイッター宛にお送りいただければと思います。本日もありがとうございました。
根本Deacon雅子
ありがとうございました。