スピーカー 2
みそっちゃん覚えてますか?
え?何を?
これ話したよね、前も。
スピーカー 3
え?嘘?
スピーカー 1
本当に知らない顔をしていた、今。
スピーカー 2
いやそんなはずはないんですよ。
2年前にやって、
それでそのLPサイズの本当に印刷もプロの方が印刷してくださったので、
めちゃくちゃいい感じで私たちの手元に届いたので、
それを協力リスナーの方に、お人方にプレゼントしたっていうの覚えてないですか?
スピーカー 1
なんかキーワードみたいなのを作ってね、
これに最初に答えてくれた人にプレゼントしますよ、みたいなね。
スピーカー 3
覚えてません。
スピーカー 1
忙しいからね。
いろいろあるから。
そうですね。
スピーカー 3
忙しいキャラになってるな、俺。
スピーカー 2
そうですね、忙しいキャラですね。
そういうことで、そういうのを一回やらせていただいたんですけど、
今回もぜひね、その時にアートワークについてもう少しね、
いろいろどういう感じで作ったのかっていうのを説明してもらいたかったんだけど、
そういう機会が持てなかったんですよね、実は。
作ってくださったトムキさんには話してもらってないと思うんです。
スピーカー 1
ああ、あのアートワークをね。
スピーカー 2
についてね。
ちょうどね、そういったことを話してくださいっていう先行イベント、
それが今話してることなんだけど、
なんでかっていうと、それを話しながらいろんな番組の方たちがこれを配信して、
それで何が本当のメインかっていうと、
クラファンを始められるので、そのクラファンに参加するっていうことで、
その参加を表明すると、LPサイズのものを飾っていただけるっていう順番なんですよ。
分かりますかね。
だから今撮ってるのは別に、もしかしたらこのイベントに参加されてる方でも、
もしかしたらLPサイズのものを原稿に飾っていただくかどうかは分からないっていうか、
なんていうのかな、分かる?
分かった。この音声配信っていうのと、このLPサイズを飾るっていうのはちょっと別物になってるみたいな。
なるほど。
スピーカー 1
分かりますか。
なんとなく。
スピーカー 2
それで今日はこんな感じで、私たちはそのジャケ劇についての話をね、
したいんですけど、とりあえずまずは1個目は、
だからトモキがこのアートワークをどういう気持ちで作ったかみたいなのを話していただくっていうのと、
もう1個あって、私たちその配信に出ますって言って私言っちゃったので、
1つ指定されてる番組のアートワークを皆さんに見ていただいて、
その印象を言っていただくっていうのがあるんですよ。
スピーカー 1
おお。
スピーカー 2
急に振ってるんですけど、それ後でちょっと。
スピーカー 1
向いてなさそう。
スピーカー 2
だから言ったでしょ?これたくさんの人に聞いていただくから、
ちゃんとわきまえてコメントしてほしい。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ちゃんとね。
お願いしますね。
スピーカー 1
オフ会の感想会みたいにならないようにね。
スピーカー 2
そう、本当に皆さん思いがあってアートワークっていうのを作ってらっしゃるわけですからさ。
日本語もおかしいですけど私の。
はい、ということで、あとはジャケ劇のイベントについての、
なんか期待とかあったら、突然振ってるんですけどちょっと考えておいてもらって話しながら。
あとね、指定のジングルがあるのでみそちゃんに後でそのジングルを入れていただくっていう感じで、
それで8月中に配信をするっていうのが決まりごとです。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
では、そういうことでですね。
もう時間もどんどん過ぎてしまうので、
まずはね、このアートワーク、私ね結構好きなの。
あの民生化のアートワーク。
スピーカー 1
民生化?鉄製かね。
スピーカー 2
鉄製かね。間違えてる。それも間違えてるけど。
結構好きなのよね。
知ってた?私がアートワーク好きなの。
スピーカー 1
いや、よかったですね。知らないですけどよかったです。
スピーカー 2
結構色合いが好き。
スピーカー 1
色合いね。
スピーカー 2
あとはまあみんなから言われるのはよく、なんでフクロウがいるのって誰にも気づかれてないんですよね。
スピーカー 3
意図が。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
ただ一番集中してるのはウンチのことだったり。
スピーカー 1
はいはいはい。
まあまあ、アートワークのテーマというか何を思って作ったかってことですよね。
このフクロウはね、鉄学といえばっていう感じのヘーゲルの名言であるミネルバのフクロウは、
黄昏時に飛び立つという名言があるわけですよね。
名言自体がね、注釈がいろいろいるんでめんどくさいんですけど。
ミネルバのフクロウって、ミネルバって知恵の神ですよね。
知恵の神が飼ってるフクロウみたいなのがいて、象徴のフクロウみたいなのがいて、
その知恵の神が飛び立って空から俯瞰して、結局見える、全体像が見えるのは、
歴史みたいなのが一段落して終わったときにやっと振り返ってみてわかるよね、みたいな、
ヘーゲル流のややこしい格言みたいなのがあるわけですけど。
それをもじってね、当然フクロウを描いたというところなんですけど。
このアートワークの左下の方に書いてあるこのやつですね。
ミソネルバのフクロウは暁に猛を飛び立っちゃうっていうもじり方をしたわけですけど。
別にこのミソと猛はただ入れたかっただけっていうのがあるんですけど。
俺らはそんな何も知らないし、
なんだろうな、黄昏に飛び立ったところでどうせわかんないから、
もう暁、夜明けというか朝日に昇ったらもう飛び立っちゃおうぜみたいな。
見切り発車で行っちゃおうぜっていうこのフクロウにミソさんが連行されて、
猛さんが見送っているという図ですね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
猛さん、怠け者が右端のほうにいるわけですけど。
もう勝手にやってねーみたいな、バイバイみたいな。
そういう絵を浮かべていたというところですかね。
だから背景に暁、日の出が出ているという感じなわけですよ。
スピーカー 2
日の出だったんだ、あれ。
スピーカー 1
区別つかないよね。
スピーカー 2
そっか、動いてない。
知ってました?この漢字は。
私?
こういう意味があったっていうの。
全然知らない。
連行されてた。
全然知らない。
私も初めて知りました。
バイバイとか言ってるのは可愛い怠け者に描いてもらってよかったなって思ってただけで、
もう2年もやってるのに結構初めて知ってすごい感動しました、今。
スピーカー 1
よかったですね。
このジャケ劇のおかげで説明する機会をいただけて。
スピーカー 2
そういう強い思いがあって。
スピーカー 3
ありがとうございます、いろいろ考えていただいて。
スピーカー 1
そういうの考えたら好きなんで。
スピーカー 3
それを知るつもりもないという対話っぷりがたまんない。
スピーカー 1
説明するのも野暮じゃないですか。
たぶん聞いたことあるような気はするんだけど、たぶんちゃんと聞いてなかったんだろうな。
スピーカー 3
失礼な。失礼なやからだな本当に。すみません。
スピーカー 2
本当ごめんなさいね。
あとさ、絵の、絵じゃない。
テツセカのGの中に絵があるんですよね。
ミンセカと同じシリーズっぽいんですけど。
スピーカー 1
アテナイの学童ですね。
誰だっけこれ、イケランジェルじゃなくてラファエルが描いた。
哲学者がずらーっと並んでるという有名な絵なわけですけど。
これを文字の中に入れたいっていうのはめちゃくちゃ考えてたんですけど。
哲学者めっちゃいるんで、どこを切り取るかが大変なんですけど。
やっぱり中心はプラトンとアリストテレスなわけですよ。中心にいて。
この2人がずっと喧嘩してるっていう絵なんですけど。
その2人をどうやって中心に持ってくるかなっていうのに苦心したみたいな。
なんとかこのテツセカの背のところに左側にプラトンがいて、右側にアリストテレスがいるみたいな絵になっていますよっていうね。
実は左の端のほうにソクラテスの顎も映ってるんですけどね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
全然知らなかったけどね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
やっぱりよかった、話してもらう機会があって。
一応インスタを始めてるんですけど、この番組の。
え、そうなんだ。
スピーカー 1
知らないっていうのがすごい。
スピーカー 2
知らないよね。
でも何にも投稿してなかったんだけど、今回このせっかく前回ね、そのLPサイズにするには画像がすごい荒かったので、専門家の方がすごい大きくするために頑張って画像をすごい解像度を上げてくださったんです。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それがあるので、その画像をちょっとインスタに貼っ付けてみたらですね、なんかテツセカのアートワーク変わったとかって言ってきた人がいて、どうしてなんか変わったって言ったら、なんか下のほうに文字が入ってるとか言って、なんか見えてなかったみたいな。
スピーカー 1
まあね、確かに。
スピーカー 2
普通に聞くだけだと。
残念。だから私びっくりしちゃった。え、変わってないよって言ったんだけど。だから、やっぱLPサイズに大きくしてもらったら、いろんな人に見てもらえて嬉しいかなと思ったり。
スピーカー 1
そういう意味があるんだね。なるほど。
スピーカー 2
そういうことでインスタの方にも上げさせてもらっています。それで富永さんがまた、そのジャケギキっぽいアートワークをっていうことで、なんか吊るして、どこかに壁に吊るしてるみたいな感じの、なんていうのかな、アートワークを作ってくださってるんですよ、参加者に。
だから、もしよかったらそれを今回は入れていただけたらと思いますが、それもインスタに上がってますので、探してみてください。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
インスタって何使っているレベル?
スピーカー 1
いや、何使わないでしょ。
スピーカー 3
でもインスタのID多分持ってないよ。
スピーカー 1
あー、まあな。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 1
僕も、まあ一応あるか、一応あるけど。
スピーカー 2
まあでもない方がいいです、あれは。本当に時間が消えていくので。
なるほどね。
はい。で、じゃあそういうことで、じゃあいいですか、言い残すことはないですか、そのアートワークについては。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
もう少し、なんかエンジョイしていただくっていうか、なんか聞いていただいて。
スピーカー 1
あとは、なんかこう、あのフクロウの目がバッキバキなんですよ、よく見るとね。
そうだよね。
バッキバキに充血してるんですよ。
スピーカー 3
それは。
スピーカー 1
そのヤバさを感じてほしいっていうか、その、あとこう、ミネルバって実は戦闘の神でもあるじゃないですか。
スピーカー 3
アテナだよね、あれね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから、あの、やったろわみたいな、なんかこう、なんか、知恵とかじゃねえんだよみたいな。
その勢いみたいなのをこう乗せてるみたいなね。
飛び立っちゃろわみたいな。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
誰もわかんねえよっていう。
スピーカー 3
でもさあ、でも作った時にツッコむの良かった話なんだけどさ、モンさんと僕はいるけど、トモキ先生いないよね。
スピーカー 1
ああ、まあだからこのフクロウでいいのかなみたいな。
スピーカー 3
ああ、そういうことね。
目がバキバキの人だっていうことね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ああ、なるほどなるほど。
私、ただ寝不足なのかと思ってました。
徹夜で勉強したけどわかんなくて飛び立っちゃったみたいなね。
それもあるかもしれないよね。
ごめんなさい。
もう行ってみるみたいなね。
ごめんなさい。
あるかもしれない。
スピーカー 2
あとなんかないですかね。
本当、原門って今一番ポップな新しいビルディングで流行ってるとこらしいんですよね。
聞いたことある。
原宿の交差点のところにできたところで。
だからたぶんそこに行くきっかけっていう感じで行かれる方とかもいるかもしれないから。
スピーカー 1
なるほど。ちょっとふさわしくないですね。
スピーカー 2
大丈夫、他にもっとおしゃれな番組の人とかいるから大丈夫だと思うんですけど。
スピーカー 1
そうだね、薄まるからね。
スピーカー 2
私はね、このね、フクロウの色合いが好きなんですよ。
この紫とグリーンとちょっと青で。
スピーカー 1
これあれっすね、なんかハチドリ電力のあれ見てインスパイア受けましたね。
え、ハチドリ電力ってどんな犬?
ほぼパクリなんですけど。
スピーカー 2
え、そうなの?
スピーカー 1
鳥どうやって抽象化しようかなーみたいなことを思ってて。
なんかハチドリ電力のステッカーが貼ってあったんで。
あー、なるほど。
スピーカー 3
あー、なるほど。こういう色合いなんだね。
スピーカー 1
なるほどなーみたいな。
どうやって抽象化すりゃいいんだとかね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
でもフクロウに見えることがすごいね。
スピーカー 1
フクロウこんな色じゃないの?
スピーカー 2
すごい。じゃあそんな感じでほんとね、行かれた方はぜひその辺を見ていただけたらと思いますね。
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
2日です。
それで、どうですかね、皆さんね、
一応もう日にちも決まってることなんで、
もしよかったらお二人で行かれてみてください。
私はちょっとむずいと思うのでね。
スピーカー 1
はい、わかりました。
もうさん代理として伺います。
スピーカー 2
もしね、すごいよろしくお願いします。
スピーカー 3
原宿みたいなおしゃれな街とか行くと爆発する可能性があるんでね。
スピーカー 1
ちょっとね、怖いからね。
スピーカー 3
ちょっと15分ぐらいで去りたいと思います。
スピーカー 1
ちょっとみそさんと裏腹歩いてきますわ。
スピーカー 3
裏腹って何?
裏腹って何?
スピーカー 2
裏腹、クレープとか食べますわ。
スピーカー 1
やばい、死んじゃう死んじゃう。
スピーカー 2
なんか抹茶とかが流行ってるみたいなので、
抹茶ラテとかそういうのもしよかったらね、
ご試食いただいたりとかしてください。
はい、じゃあどうもありがとうございます。
あの本当にね、ジャケ劇の開催していただく主催者の皆様、
本当によろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
頑張ってください。
ということで、私が最後一応言った方がいいか。
では今日も最後までテツセカを聞きいただきありがとうございました。
Spotify、Apple Podcasts、Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、
お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンをしていただけると嬉しいです。
感想、ファンレターお待ちしています。
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、
ハッシュタグテツセカをつけてつぶやいてください。
いつも感想いただく皆様本当にありがとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
自分がやってる番組とか自分が聞いてる番組っていうのはさ、
オシャレとは程遠い番組なわけよ。
そうするとさ、原宿とかっていうところのイメージと全く乖離しまくってんだけど、
もうさんとかはやっぱ原宿に見合ったポッドキャストっていうのも
いっぱいあるっていう風に思ってらっしゃいます?
オシャレな番組って多いんですか?やっぱり今。
多いんだ。
スピーカー 2
もちろんもちろん。やっぱりデザイナーの方とかがいたりして、
そういう方とか、だからこのDJ石川さんとかも、
あと富永さんとかもそうだけど、アドバタイズの広告業界だとか、
やっぱり音楽プロデューサーの方とか、
あと動画プロデューサーとか、なんていうのかな、
そういうイベントプロデューサーとか。
この前ね、この画像をやってくださった方とかも、
やっぱりすごいそういうデザイナー系の方だったりとか。
スピーカー 1
なるほど。
じゃあそこに青柳兄弟のアートワークをぶち込みましょう。
スピーカー 2
ほんと。あれどうしたの?最近変わったの。大丈夫?
スピーカー 1
絶対面白いって。
スピーカー 2
ほんとよ。
スピーカー 1
もうなんか一つだけ光ってるよ、なんかみたいな。
スピーカー 2
もう大丈夫?あれ。
大丈夫でしょ、別に。
あれじゃあ、もしよかったらジャケ劇に、まだクラフト間に合うので、
絶対面白いよ。
ぜひLPサイズにしていただくのはいかがでしょうか。
スピーカー 1
検討します。
スピーカー 2
検討してください。
検討してください、ぜひ。
ぜひぜひ。承知いたしました。
スピーカー 3
隣でもいいし、私たちの。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
なるほどね。でもほんと、今ポッドキャストはいろいろ広がってますしね。
なんかそれこそ、ともきさんの強度の英雄小泉慎二郎なんかも最近話題になってますもんね。
ポッドキャスト始めた後。
そうなんすか。
上の方にいたよ、確か。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
そういう状況らしいんでね。これからますますの文化情勢がなされていくんじゃないかなと思いますね。
楽しみです。こういう話はありがとうございます。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そうですか、よかった。ほんと突然でね、ほんとこういう番組は他にないかと思うんですけど、メンバーが何も知らないというね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
相談もしない、相談もしないっていうね。
あれはポッドキャストウィークエンドを出るときも相談してないから、まあいいかなと思って。
スピーカー 1
本当にいいです。
ありがとうございます。
スピーカー 3
今年もポッドキャストウィークエンドを楽しみにしてますよ。
スピーカー 2
あるのかな、わかんないよ。
まあね、確かにね。
スピーカー 3
そんな感じで、じゃあ皆さんぜひ、どこだっけ、はらかど?
うん。
はらかど来てください。11月28日から12月3日まででしたっけ?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。ありがとうございます。
スピーカー 3
そんな感じで、ありがとうございます。
ありがとうございます。