芸術の秋、テツセカ。
スピーカー 4
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、 素朴とあがく番組です。
Misoです。
スピーカー 6
Moです。
スピーカー 2
トモキです。
スピーカー 1
うーん、もう秋だよね。秋というよりもさ、 漠然とするんだけども、
今、2026年の10月21日とかに撮ってるわけでさ、 今年もあと1ヶ月、2ヶ月ちょいしかないんだよね。
スピーカー 2
ほんとだ。
そうだね、1ヶ月半。
スピーカー 4
そう、衝撃的なと思ってますよ。
違う、2ヶ月半でしょ。
スピーカー 4
2ヶ月ちょいでしょ。2ヶ月と10日ですよ、だから。
スピーカー 3
うーん、すごいね。
スピーカー 4
すごいっすよ、ほんとにマジで。
いやー、なんかちょっと、会社員時代だとさ、 そういうのも、
ああ、早いなあ、あっという間だなあ、 もうすぐ定年だよ、とか言ってるけども、
なんかこう、無職になってっていう感じなんでね、
なんか時間が過ぎれば過ぎるほど、 俺何やってるんだろうかね。
スピーカー 2
そうだよね。
何やってるかっていうか、まあね、 確かに時間の区切りとかね、
締めとかがないから、
スピーカー 4
そうなんすよ。
スピーカー 2
なかなかあれですよね。
大体の会社は9月締めで、10月になんかね、 いろいろやったりとかあるけど、
スピーカー 1
そうなんすよ。
スピーカー 2
半期ごとに目標とか立てないと、 あれかもしんないですよね。
なんか、だらついちゃうみたいなのが あるのかもしんないですよね。
スピーカー 4
いやいや、だらついてますよ、なにも。
スピーカー 2
また目標立てないとね。
スピーカー 3
2キロ痩せるとか?
スピーカー 2
そういう系ね。
スピーカー 4
チョギングを毎日ちゃんとするとかね、 まあしてるんですけどね、僕はね。
スピーカー 6
すごい。
スピーカー 4
偉いでしょ。
スピーカー 2
偉い。
まあいいや、そんな話はどうでもよくって、
芸術の話ですよ。
スピーカー 4
アーティスティックですよ。
スピーカー 2
像ですよ。
スピーカー 4
アーティスティックな人間があんまり得意じゃねえ みたいなのを僕が常に話してることなんですけど、
そんなことはそれもどうでもよくて、
スピーカー 1
ミンセカでね、
スピーカー 4
芸術の話をしてたじゃないですか。
スピーカー 2
像ですね、あれも鉄石家から引っ張られてる みたいな感じですけどね。
そういえば鉄石家でこんな話しててみたいな感じもあってね。
スピーカー 4
あの回、とにかく全てカラバッチョっていう人の話が面白すぎてさ。
スピーカー 5
強烈ですよね。
スピーカー 4
強烈だったね。
スピーカー 3
どこで?ミンセカのおっぱいがどの子の手?
トモキがアイコンにしてた?
アイコンというかサムネにして?
スピーカー 6
ああ、全く本当に困るよね、ああいうのをサムネにして。
スピーカー 3
アンケーシャとしては。
スピーカー 5
ついにね、サムネで顔を出し始めたからね。
スピーカー 2
やばいよね。
いいんじゃないですかね。
スピーカー 6
でも最後の方に、最後の方だけ聞いたんだけど、
スピーカー 3
なんで最後だけ聞いたのか分かんないんだけど、
一生懸命いいこと言ってるなと思ったから、
なんかフォローのつもりで、
フォローというのはなんかちょっと、
何これ言ってんのと思ったけど、
誰かがコメントしとくとこうなんかニュートラルになるかなとか思って、
スピーカー 3
まあいいこと言ってますよって、Xでは言いましたけど、
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
あんまり関係者だって言わないでくださいね。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 5
言い過ぎとしたらバレますよ。
スピーカー 3
そうか。
スピーカー 2
バレるバレる。
スピーカー 3
無関係者ですって書いとこう、じゃあこんなんね。
ハッシュタグ無関係者。
スピーカー 1
全然宣言になってない感がある。
スピーカー 2
なってないね。
スピーカー 1
まあね、民生化の流れとしては、
スピーカー 4
芸術、あのどこだっけ、
なんか帝国ホテルのなんとか館とかのところの、
ゾーニングがうんたらかんたらみたいなその話。
スピーカー 5
おこもり会ね、おこもり会。
スピーカー 1
おこもり会ね。
スピーカー 4
まあね、どんなのが展示されたのか気になったから調べたけども、
まあフォローに引っかかってんのかわかんないけど、
スピーカー 4
検索しても画像全くと言ってようで今出てこなくなった。
スピーカー 1
ほぼほぼ出てこなくなった。
そうなんだ。
出てこなくなったね。
スピーカー 2
まあそうかもね。
まあそういう話の中からの、
スピーカー 1
芸術というものの歴史的な立ち位置とか、
スピーカー 4
そういうような話みたいな、そんな流れだったかなあれはね。
まあそうですね。
立ち位置とか、
捉え方つうか、変遷つうか、
スピーカー 4
人間のちょっと闇的な部分も言いつつもみたいな、
そんな感じだった気もするが。
スピーカー 6
人生界の何回だったっけ?
これ聞いてる人がわかんないといけないから。
スピーカー 1
番外編の13ですね。
スピーカー 4
番外編の13ですね。
番外編のナンバー13。
スピーカー 5
はいはいはい。
スピーカー 3
じゃあ私もちゃんと。
スピーカー 4
ぜひ聞いてください。
なんですけども、
まあその中で出てきた、
スピーカー 4
カラバッチョっていう人の話が、
結構強烈な話でして、
ちょっと話してもらっていいですか?
スピーカー 2
いや僕もあんま知らないんですけど、
スピーカー 5
全然詳しくないので。
本当に、
スピーカー 2
その前の日ぐらいに本で読んだ内容を、
いやーめちゃくちゃ面白い人いて、
みたいな話をしてたんですよね。
スピーカー 5
だからその芸術家、
それこそ、
スピーカー 2
意外とまともじゃない人とかが、
やっぱ多いっていうのは、
まあなんとなく知識としては知ってて、
その人が、カラバッチョが描く絵とかは、
スピーカー 5
すごくいいんですけど、
普通に人殺してますっていう。
めちゃめちゃ、
なんだろうな、
スピーカー 2
千和喧嘩とかもしまくるし、
ちゃんと教皇とかさ、
その教会とかに使えてるっていうか、
スピーカー 2
スポンサードしてもらいながら、
そういうやべえこともやりつつ、
亡命生活をして、
最後のたれ死ぬみたいなね。
そんな感じの人だったらしいんですよね。
でもそういうやつだからこそなんか逆に、
スピーカー 5
そういうやつだからこそなのかどうかわからないけども、
スピーカー 2
そういうやつでもすごい作品は残していて、
今見ても勘弁を受けるなみたいなところも、
感じた部分ですよね。
スピーカー 4
たしかにその絵とかを拝見するにね、
結構すごい感じがするよね。
始まる前にもちょっと話してたけども、
陰影とかね、
そういうのの濃淡化、
そういうのの表現とかすごいよねっていうふうに思うし、
人物の表情とかそういうようなところっていうのはね、
なんかすげえ意味ありげな感じがして、
おもろいなっていうふうに思いますね、これはね。
まあ僕の個人的な感覚ですけども。
スピーカー 4
まあそんな感じで素晴らしいんですけれども、
まあとにかくけんぽかっぱやくって、
スピーカー 4
殴り合いの喧嘩ばっかりしてたと。
スピーカー 2
してたらしいですね。
よく筆を取る方の手とか痛めなかったねって感じがする。
スピーカー 2
まあそうだよね。
こんだけ多作だったってことはもう本当、
ずーっと描いてたんでしょうからね。
そこは大丈夫だったんでしょうね。
スピーカー 4
まあよくなんか漫画とかでもね、
スピーカー 1
右手だけは、右手だけはやめてくれ!みたいな、
スピーカー 4
そういうのとかよくあるけどね。
音楽家とかもそうだよね、あるよね。
それがこう本人自ら殴り合いをするっていうのはなかなかね、
スピーカー 4
クレイジーだなと。
スピーカー 2
なんかね、からばくっちゃど漫画とかありそうですけどね。
できそうだけどね。
スピーカー 6
お二人はさなんかクレイジーな人が好きなのかなんだかしないんだけど、
私ほら、ルーブル美術館に行ったじゃない?
スピーカー 5
うん、そうじゃん。
スピーカー 6
それで一応さ、英語って言うと、
私もよくわかんないけど英語でさ、
スピーカー 6
解説してくれる、ガイドさんのツアーみたいのを予約して行ったから、
結構いろんなことを教えてもらってたんだけど、
でもそれの内容がどうとかじゃなくて、
めっちゃでかい絵とかあって、
昔なんか写真とかないのに、
こういう絵を描こうって思ったら、
スピーカー 3
この辺、この辺っていうのは今ちょっとズームだけど、
スピーカー 6
このさ、自分の周りぐらいのことは覚えててこうやって描こうとか思うかもしれないけど、
何メートルもあるやつをさ、
スピーカー 3
デッサンとかしようとした時さ、
スピーカー 6
こっち側に、例えば左側の方に自分の背と同じぐらいの人間を描いてさ、
スピーカー 3
その大きい絵のさ、もっと向こうの方にさ、
もう一個同じぐらいの人間を描く時にさ、
どうやって測ったんだろうとか、
なんでこんなにちゃんと遠近法とかもううまい具合に、
写真もなかったはずなのに、
なんで描けるの?とか思ってたんですよ。
で、やっぱちょっと人間じゃないんじゃないかとか、
クレイジーなんじゃないかと、
ちょっともう絶対違うと思うの、
スピーカー 3
私たちが知ってる一般人とは。
だってあんなのさ、だってどうやって描くの?
なんで覚えてんの?そこ何色にしようとか、
なんかその時の様子とか、
だから今ちょっとどの絵のことを特に思ったかっていうのをちょっと探してるんだけど、
全然思い出せないんだけど。
スピーカー 2
なんか最近だからそういうのよく見てるからわかるんですけど、
たぶん、作品名が思い出せないけど、
ロココ時代のルーブルにある一番でかい絵っていうのが、
17名くらいめっちゃでかい絵っていうのがあるんですよね。
スピーカー 3
だからそういうのとかさ、どうやって描いてたのか、
そういうのをちゃんと勉強すればわかるんだろうけど、
あんなの別にAIとかないのにちゃんと描けてる人?
でもやっぱ絶対おかしいに違いないよ。
スピーカー 2
ミケランジェロとかのね、天井とかに絵描いてたけど、
スピーカー 3
あ、そうだよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
意味わかんないもんね。
スピーカー 3
意味わかんない。
スピーカー 6
本当に本当に。
スピーカー 3
すごいさ、なんかもうほんと何も覚えてないんだけど、
スピーカー 6
名前とか全然覚えてないけど、天井もさ、はるか高いわけよね。
スピーカー 2
はるか高いよね。
スピーカー 5
危ないよっていう。
スピーカー 3
こっち側の天使みたいなのの絵と、こっち側の絵とか、
スピーカー 6
私とか描いたらこっちは大きさがこんぐらいで、
スピーカー 3
あっちはなんかでっかくなりすぎちゃうとか、
頭の形とか。
まあありそうですよね。
スピーカー 3
そうそう、なんか等身大とかも変わっちゃうような気がするんだけど。
まあまあ、バランスも良くて。
結局、貧困法制かどうかっていうところにみんな目が行きがちだけど、
スピーカー 6
やっぱ普通の人間じゃないよ。
スピーカー 3
そもそも。
スピーカー 2
まあまあまあね、その能力の時点でね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
多分ね、その辺の部分に関してなんかこう、
最近ジョジョの奇妙な冒険のアニメを見てるんですけど、
スピーカー 5
スティーブ、なんだっけ?
スピーカー 4
スティーブ・ウォルランね。
スピーカー 5
スティーブ・ウォルラン。
それもあれじゃないですか、エンディングが炎上してるじゃないですか。
スピーカー 4
あ、そうなの?全然エンディングまで見てないから分かんないけど。
なんで?
スピーカー 2
いやあの、ジャパニーズラップダサすぎるだろみたいな。
スピーカー 1
どうでもいいわ。
ふざけんなよみたいな、ジョジョの世界観に合ってねえよとか。
スピーカー 3
ファンにはあれなんでしょう?嫌がられてる。
そうそう、なんかジョジョファンにはなんか、
スピーカー 2
なんでこれにしたんだよみたいな。
ジョジョのエンディングといえばもっとなんか爽やかな、なんか洋楽なんだよみたいな。
スピーカー 4
うるせえ、原理主義者どもが聞いてる話だけど。
いやまあ、それはどうでもいいんです。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 4
あのー、まあ、それの7部のスティーブ・ウォルランの主題って回転なんだよね。
黄金回転っていう感じなんだけど。
16対9でぐるぐる回っていくみたいな、そういうような感じの黄金率があると思うんだけど。
たぶん絵のそういう絵画の手法みたいなのっていうのは、
スピーカー 1
ルネッサンス期で数学が発達したじゃん。
スピーカー 4
それとの組み合わせみたいなところで、
そういう黄金比とか対称性みたいなのとか、
なんかそういうようなところっていうのを計算して描いてるみたいな節っていうのがどうもあるくさいから、
なんかこう、クレイジーというか頭がいいっていうか、
ちゃんと勉強しないと描けないみたいな、そういうような世界になってきてるかもしれないでもないっていうか。
だから金星が取れてるし。
スピーカー 4
感覚で描いてる人ももちろんいるのかもしれないけど、
なんかこう、そういうすごいちゃんとこう、
大野さんが言ったような感じで、左と右のバランスがすごく取れてるとかっていうのは、
たぶんなんかそういう数学的な脳みそっていうのとかもすごいちゃんとしてる人なんじゃないかなって気持ちがする。
スピーカー 2
そうかもね。数学的な天才とも近しいものをなんか、確かに感じますよね。
スピーカー 4
うん。なんかダ・ヴィンチのこの、これとかこの。
スピーカー 2
なんか手広げてるやつね。
あれもなんかそういうのの表しだよね、確かに。
スピーカー 6
でもなんかこう、みんなが思う一般的に、
スピーカー 3
一般的である人間っていうのから考えるとやっぱり極端に、
スピーカー 6
なんか飛び出してるよね、きっとね。
スピーカー 1
だと思いますね。
スピーカー 3
良い悪いはどっちにしてもさ、やっぱりさ。
スピーカー 4
悪くはないとは思いますけどもね。
なんかこう、とにかくやっぱ表現をする欲求とか、
スピーカー 1
そういう入れた知識とかね、そういうようなものを発露させたい欲求みたいなのが、
スピーカー 4
たぶんすごく強いからこそこういうのが出来上がるんだろうなと思うし。
スピーカー 2
おこもり解とかもさ、
おこもり解を書く人がどういう思想を持っていてとかは全然詳しく知らないので、
あれなんですけど。
だから民生館の中でも話してたけど、
なんか炎上の仕方として、
スピーカー 2
あれはもはやアートじゃねえだろ、あんなものはっていう言い方をしていたわけですよね。
ただの自動ポルノだと。
幼女の写真を盗撮して持ってるのと何が違うんだというようなニュアンスじゃないですか、
もう自動ポルノってことかな。
スピーカー 5
っていうことを言ってたのに対して、
スピーカー 2
いわゆる表示界隈というか、表現の自由界隈の人たちとしては、
お前、絵と現実の区別もつかないの?みたいなことを突っ込んでいって、
嘘でしょみたいな。幼稚すぎるだろ逆にみたいな。
自動ポルノっていうのは法律としてできてるんだと。
包帯形化していてこういうのが自動ポルノっていうのは定義されてるから、
絵のことはそう言いません。
知りませんでしたか?みたいなことを言ってさらに書き付けていくみたいな。
そんな感じの議論になってるわけですけど。
表示界隈的にはそういう実物の現実に存在する人間にしか自動ポルノっていうのは適用されないんだと。
話をしていて大丈夫ですか?そんなこともわからないんですか?みたいなことを煽っていく。
でもそうは言ってもさみたいな。
まさに今日美術の物語ね。
ストーリーオブアートを読んでいたら、最初の方にね。
昔ヨーロッパ人がアフリカの村で、
アフリカの村の家畜の絵をすごい写実的にヨーロッパ人が描いてたんだって。
そしたらアフリカの村の人たちが、
スピーカー 5
うちの家畜を連れて行かないでくださいよ。
連れて行かれちゃったら我々はどう暮らしたらいいのかわからないですよ。
スピーカー 2
みたいなことが出てくるんですよ。
だからそのぐらい絵って表現するとか、
表現っていうのは、
そこに宿ってしまうというか、
描き写されたものは人は本物だと思ってしまったりとか、
そういうサピエンスとしての機能みたいなのが、
スピーカー 5
おそらくあるんだろうと。
スピーカー 4
そうだろうね。怖さみたいなのを感じるっていうか。
昭和の初期とか中期ぐらいまで、
写真撮ったら魂抜かれるとか。
スピーカー 1
そんな迷信があった。
スピーカー 5
確かにそれと一緒だね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
やっぱり本能的に怖さを感じるんだと思う。
スピーカー 5
確かにそれと一緒だ。
スピーカー 2
だから、確かに写真とかもそうだよね。
じゃあ、ただの物だからって言って、
おばあちゃんの写真をビリビリに破り捨てられるのかとかね、
燃やせるのかとか、国旗を燃やせるのかとか、
近いのかもしれないけど。
スピーカー 6
燃やせるとかじゃなくて、
持ってかないでくださいよってそこにあるけど、
あるよみたいなんだけど、
スピーカー 3
そういう風に思っちゃうってすごいね。
すごいよね。
スピーカー 6
そうなっちゃおかしいってことなんだよね。
スピーカー 3
だから昔も洞窟とかに描いてたのは、
もしかしたら別の意味があったかもしれないってこと?
スピーカー 2
そうそう、だからそんな感じのことを描いてあった。
まさにそこに厳然としているような形で描いていたんだと。
スピーカー 4
いろいろそういうコピーしたものっていうのは、
なんか呪術的な意味合いを持つっていうのはあるよね。
スピーカー 4
中国とかでも片城となるような人形っていうところで呪いをするみたいなね。
スピーカー 6
それは呪いなの?
呪いです。
スピーカー 3
良い方じゃなくてってこと?
スピーカー 4
めっちゃ悪い呪いで、しかも国ぐるみで信じられてたから、
そういうことをやると親族の弟も全員ぶっ殺されるみたいな、
そういうことがありましたからね。
スピーカー 3
じゃあ映すっていうのは怖いことなんだね。
怖く感じるんだろうかもね、私たちも実は。
スピーカー 5
実はだから、それを、
スピーカー 2
これはどう見ても自動ポルノでしょって言ってる人たちは、
やっぱ何かしら感じ取ってるんだと思うし。
で、サフィエスにはそういう部分っていうのがあるんだけど、
いやいやいや、絵ですからっていうこの不毛なすれ違いというか、議論になっていて。
スピーカー 6
絵というか彫刻ですか?彫刻というか。
スピーカー 2
あ、彫刻とかね。
スピーカー 5
みたいなものを描くってこと?
スピーカー 2
とかとか。
だから、まさにこうミンセカでも話して、今話してるパウロがね、
いやあんま偶像崇拝とかよくないっすよみたいな話とかをしてるわけじゃないですか。
スピーカー 2
キリスト教、基本はあんま良くないみたいな感じにはされている。
スピーカー 5
されてるけど、よくよく描かないといいです。
スピーカー 2
そんな言ってない気がするんですけど、とは思うんだけど。
一応パウロはイギリシャとかに行って、神殿とかを見て、
スピーカー 5
みんなが拝んでる神様の像とかを見て、
スピーカー 2
いやこれ多分ただの石なんで、やめた方がいいっすよ、そういうの。
あんま良いことじゃないです、みたいなことをね、いちいち言っていくっていう感じで、
ボコボコにされるみたいな感じなわけですけど。
スピーカー 6
石って像になってる?スタチューみたいになってるんだけど、
スピーカー 3
あ、石っすよね、みたいなこと言っちゃうわけ?
偶像崇拝だからって?
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 5
まあ別にいいんですけど、勝手にやる分にはかまわないんですけど、
スピーカー 2
でも本当の意味で神じゃないんで、分かってもらえます?みたいな。
こっちが神です、ちなみに、みたいなことを説明していくっていう感じなんですけど。
スピーカー 5
だから、なんでなんだろう。
スピーカー 2
ギリシャ人からしたら、いやいやいや、神なんだよと。
どう見たって自動ポルノだろう、みたいな。
スピーカー 5
いや、自動ポルノです、みたいな。
スピーカー 2
その神聖が宿ってるみたいな、そこに。
のと、同じような議論してるんじゃねえか、みたいなことを思ったりとかして。
スピーカー 2
その当時のギリスト教徒、ギリシャの人たちとか。
後々もね、結局カトリックではガンガン偶像崇拝って行われていったけど、
ルターとかは割と、まあまあいいんじゃないですか、みたいな感じだったんだけど、
カルバンとかが、いやいやいや、ダメでしょ、みたいな。
いやいや、絶対やめた方がいいから。
スピーカー 6
でも、教会はあるでしょ?
スピーカー 2
いや、教会ないよ。カルバン派とか、もう基本的に偶像ないんですよ。
スピーカー 5
ルター派はあるんですけど。
教会なかったのか。
スピーカー 3
じゃあ、どこに集まってたの、みんな。
スピーカー 2
ああ、どういうことですか。集まる場所?
うん、とかさ。建物はあるの?
建物はある。建物はあるけど。
スピーカー 3
だけど、中になんかそういうものを作っちゃいけなかった。
スピーカー 2
中にマリア像とか、ちょっと意味わかんないでしょ、どけてもらっていいですか、みたいな。
スピーカー 6
うんうん。
スピーカー 2
まあ、あって十字架だけ。
スピーカー 3
十字架だけはいいの?
スピーカー 2
うん。イエスの像もダメ。絵とかももちろんダメだし。
スピーカー 6
本当申し訳ないんだけど、神様とか関係なく、やっぱりさ、なんか、
スピーカー 3
例えば可愛いキュートなキャラクターとか好きな人と、全くそういうのに心を動かされないのの違いじゃないの?
スピーカー 5
おおー、はいはいはいはい。ありそうありそう。
スピーカー 3
うーん、そんな好き嫌いでも別にどっちだっていいよと思っちゃうけど、ごめん。
スピーカー 1
超わかる。
スピーカー 3
本当神様信じてる人ごめんだけど。
スピーカー 2
まあね。まあまあね。
スピーカー 3
だけど、ちょっと。
まあまあちょっと。
スピーカー 3
ラットに考えて。
スピーカー 5
雑にね、話すと。
スピーカー 6
ごめん、ほんと雑だけど、だけど。
スピーカー 2
僕自身が多分すごい不敬なこと言ってるので、
ジードポルノと神様一緒じゃんみたいな話をしてるので今。
スピーカー 3
ほんと、許せないとか言わないでほしいよね、この私たちが話してることは。
いろいろね、真理を求めたくて。
だから、サピエンスのアフリカ人の人たちが家畜を取られちゃったっていうような気持ちの部分。
スピーカー 2
そこですね。そこと根源的に繋がってませんか?みたいな話をしてるわけですけど。
ランモさんの可愛いとかもそうだと思うし。
スピーカー 3
違う、わかんない。
もっと、どうしよう。
スピーカー 6
家畜は生活に密着してるから。
でも生活に密着してるよね、ぬいぐるみみたいなのとかもさ。
めちゃくちゃなんか気持ちが上がったりするわけでさ。
スピーカー 2
アクスタですげえタイムラインで写真撮って。
今このことを初告示してまーすみたいな。
スピーカー 3
とか、あなたたちだってそういうの持ってなんか嬉しがってたじゃない。
ザンギアとかいうやつとかさ。
スピーカー 2
まあまあね。
スピーカー 4
僕の部屋もね、好きな作品のポスターとかめっちゃ貼ってありますよ。
見る人から見たらマジキモいと思う。
スピーカー 3
人間としてダメだとか言ってカルバンハンに言われたらさ。
スピーカー 5
言われるね、確かにね。
俺はまずいって言って。
スピーカー 2
全部燃やせみたいな。
スピーカー 4
なんかさ、今の話、ぬいぐるみとかっていうところとかさ、
スピーカー 1
そういうので大体品じゃないですか。
スピーカー 4
ある意味で、もともとの動物とかの。
でさ、大体品なんだけど、
例えば絵とかもさ、複写されたコピーとかあるじゃん。
スピーカー 1
そういうのを額に飾って貼っときゃ、
スピーカー 4
貼るので、複製品でも額に飾って貼るので満足する人もいるけど、
でも本物じゃなきゃ許せない人とかっていうのもいるしさ。
スピーカー 1
もしくは複製品の中でもグレードってあるよね。
スピーカー 4
当然なんか絵なんだからさ、
別に普通紙にコピーして、コピーっていうか印刷してさ、
飾っときゃいいんだけどさ。
そんなんじゃなくて、やっぱりイベント会場に売ってるさ、
スピーカー 4
1枚500円のクリアファイルとか買うじゃん、人って。
スピーカー 1
なんかそういうこう、複製品とかさ、
大体品にもグレードが生じていくとかっていうのはまた面白いよなっていうのが思ったりさ。
スピーカー 4
結局なんだろうな、
すごい絵とかすごい偶像みたいなのができると、
それがどんどんコピーされていって、
劣化品みたいなのがどんどん世の中に溢れていくみたいなさ、
そういう現象とかが起こって、
スピーカー 4
なんか芸術の世界でも秩序が失われていくみたいな、
なんかそういう現象みたいなのっていうのが、
スピーカー 4
偶像崇拝の時代って起こってたんじゃないかなみたいな、
なんかそういうふうにも感じる部分があるね。
スピーカー 5
なるほどね、まあ確かにな。
スピーカー 2
カルワンとかも近しいようなことは言ってて、
偶像そのものがダメというよりは、
ルターみたいに甘いこと言ってると、
スピーカー 5
人間そんなに賢くないので、
スピーカー 2
そんな切り分けできないんだと。
結局偶像の方を拝み出すんだと。
本物の信仰というのを忘れていくから、
スピーカー 2
だからダメなんだみたいな。
とりあえず一回取り除けみたいな感じ。
スピーカー 2
のことを言ってたわけですよね。
スピーカー 6
持ってると嬉しいみたいに、
スピーカー 3
信仰心が薄まって中身よりも、
スピーカー 6
キャー持ってる、キャーキャーみたいに。
それがまたミソちゃんの言う、
スピーカー 3
もしかしたらカルワンはコピーがいっぱい出て、
誰でも持ってるみたいになると、
ありがたみがないみたいな、ありがたみというか。
なんかありがたみって言っちゃいけないのか。
本当にその中身を、
人がバカだから忘れちゃうよねって。
いや忘れるね。
私もすごい経験なキリスト教徒で、
私はこれ持ってるんで、
スピーカー 3
マリア様もいるし、うち。
なりそう。
スピーカー 3
ちゃんとクロスも飾ってあるし。
スピーカー 2
オラ経験でしょみたいな。
スピーカー 3
マジすごいって思っちゃうかも。
スピーカー 1
現代人の感覚じゃなくて、
カルヴァンとしては、
カルヴァンとか当時の宗教者、
フィレンチェで絵燃やしてまくった、
スピーカー 4
変なヤベェ坊さんとかもいたけどさ。
なんつーか忘れたけど、
要はそういうものを持ってたりとか、
スピーカー 1
それを楽しんでるイコール人の堕落だみたいなさ、
そういうような感じの捉え方なんだけど、
スピーカー 4
なんかそういう崇高な感じでそういう風に言うけれども、
じゃなくてさ、
スピーカー 4
昔の人が漫画読むと頭悪くなるよとかさ、
ビートルズの歌聞くと不良になるよとかさ、
スピーカー 4
ビートルズは自分は神だって言ったから、
レコード全部燃やしちまえって言って、
アメリカでレコード全部燃やすとかさ、
なんか結構そういう発想に近いというか、
スピーカー 1
捉え方がさ、
昔の歴史上の人物だから、
スピーカー 4
崇高な思いでそういう風にやったっていう感じだけど、
スピーカー 1
なんか単純にやっぱこう、
スピーカー 4
くだらないものみたいな感じで捉えてやってるみたいな、
不思議っていうのもあるんじゃないかな、みたいなね。
現代人でも起こり得ることとかさ、
起こり得ることみたいな。
スピーカー 6
だけど偶像祭拝が始まったのは、
スピーカー 3
さっきトモキが言ってた、
牛さんを絵にした時の気持ちで、
スピーカー 3
人間は始めたんじゃないの?
その思いを、神様に対する思いを、
スピーカー 6
こっちに映しとって、
っていうところから始まってるかも。
スピーカー 1
偶像祭拝自体はあれじゃないですか、
スピーカー 4
やっぱり知識人とか、
そういう人しか分からないような、
そういう宗教の競技みたいなのっていうのじゃ分かんないから、
なんかやっぱり素朴な人たちとかっていうのが、
スピーカー 1
拝む大将みたいなのを作りたくて、
スピーカー 4
石に何かを掘ったりとか、
そういう風なのを仕出して、
それが民間で、
スピーカー 4
そういう風に偶像をがみ始めるみたいな、
そういう流れじゃないかな、基本。
多分。分かんないけど。
スピーカー 5
そうだよね。
だからまさに、
スピーカー 2
今、ルーブル美術館とかに置かれている、
ギリシャの女神像とかも、
昔はそれそのものが神として、
崇められていたものなので、
今は石像としか思えないけど、
スピーカー 5
神なんですね。
スピーカー 2
当時の人たちからしたら、
スピーカー 5
それに犠牲を捧げ、
スピーカー 2
っていうことをやっていたので、
スピーカー 5
ギリシャの人たちからしたら、
スピーカー 2
あれは神そのものとして扱っていたので、
スピーカー 5
だからアフリカの人たちが、
スピーカー 2
写し取られちゃったよねって思った気持ち。
スピーカー 5
それがまさに写し取られちゃった方を、
拝んでいたみたいな。
スピーカー 5
それを家畜と完全に思っていて、
スピーカー 2
それに、今日もありがとねとか言ってたみたいな感じですよね。
スピーカー 4
なるほどね。
スピーカー 3
そうなんだ。
だからそういう精神性というか、
スピーカー 5
っていうのがやっぱり人間にはあるんだろうと。
偶像の方を本物だと思う。
スピーカー 4
ある意味であれだよね。
スピーカー 1
それが秩序を守るために使われる、
スピーカー 4
みたいな節っていうのもあるわけで。
宗教の話をしているから、
カルバンとかが弾圧したとかって言うけれども、
認知革命を経た人の中では、
スピーカー 1
やっぱり大きい束を、
スピーカー 4
人間の束を束ねなきゃいけないわけじゃないですか。
物理的に王様がいたとして、
王様から離れた、物理的に離れた地域に攻めるっていう時とかにさ、
スピーカー 1
攻める将軍に対して、
スピーカー 4
習性をちゃんとつなぎ止めとくためにさ、
これが私の指揮権を表す刀なんつって渡すとかさ、
そういうのがある意味偶像崇拝だと思う。
スピーカー 5
確かにね。
スピーカー 1
やっぱり秩序とかを守る、
人間のその認知能力の中で、
スピーカー 4
そっちの方がうまくいくからやるみたいな、
そういう節で作られていったシステムというか仕組みのような気もしないでもないよね。
いやそれは違うんじゃないのっていう人の発想もわかるっていうところもあるしね。
そう。
スピーカー 2
違うんだけどっていうね。
スピーカー 4
冷静に考えればそれは違うよねっていうところだよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
違うんだよねって言われても、
そう思っている人にとっては、
それは平行線になるだろうなっていう感じがするし。
スピーカー 1
そして偶像崇拝が良くないよっていう風に言っている、
そもそものキリスト教とかイスラム教の発想自体もさ、
スピーカー 4
それもある意味で永続的にその宗教のシステムをさ、
スピーカー 1
永続性を持たせるためのシステムじゃん。
スピーカー 4
そこで偶像崇拝とかやり始めると分派したりとかさ、
エジプトみたいな感じでさ、
時代によって神が違う権力を持ち始めるみたいなさ、
スピーカー 1
そういう現象が起こり始めるから、
それをわかっていて、
スピーカー 4
偶像崇拝みたいなものをすると、
宗教が永続的に持たないからそういう風にやっているみたいなのが、
多分あるんじゃないかなって思うしね。
スピーカー 3
いや、だからさ、政治とか絡むのは、
すごいありがちだと思うけど、
権力者がやっぱり、
芸術的な人たちを雇って、
音楽にしても、
美術品にしても作らせるとかっていうのもあっただろうから、
あとは、そうだね、
綺麗なものがみんな好きだから、
綺麗なものに囲まれるとかっていうのもいろいろあると思うんだけど、
なんかさ、
スピーカー 3
表現することに考えると、
自動ポルノだと言われちゃうような表現をしなければいけないというか、
しちゃう人たちとかの感覚とかって、
スピーカー 3
別に今の現代だったら、
そんな別に政治とかもあるのかな?絡むのかな?
やっぱり有名な人は。
スピーカー 4
いや、ないと思いますよ。
スピーカー 3
わかんないけど。
だけど、そういう感覚的なものっていうのは、
なぜそこでそういうものを作んなきゃいけなかったのかとか、
スピーカー 3
表現しなければいけなかったのかとか、
ちょっとすごいわからないなと思っちゃうな。
スピーカー 1
なんか僕、その辺の話をほんとは最初したかった、
スピーカー 4
その辺の話をちょっとしたかった気がするんだけども、
なんか全然話が違う方向行っちゃったんだけど、
スピーカー 1
なんかね、こう、
別にそんなの出さなきゃいいじゃん。
別に自分とか自分、もしくは、
自分の周りの同行の人だけを集めてやってりゃいいじゃんっていう感じが、
スピーカー 4
すごくするんだけど、
スピーカー 1
なんかこう、やっぱり表現者ってさ、
スピーカー 4
知ってほしい欲求、分かってほしい欲求みたいなものっていうのが、
やっぱりあるからこそのそういう行動に出るんだろうな、
っていうのもあるよなと思うんだよね。
スピーカー 6
だからそんなのさ、ほらおっぱいってね、
スピーカー 3
連発しちゃうトモキと大差変わりないんじゃない?
スピーカー 5
いやいやいや、あるよ。
スピーカー 3
私から言わせてみれば。
スピーカー 5
そこはあるとは思いますが。
スピーカー 3
だいしょ。
言いたくなっちゃう。
スピーカー 2
だから、やっぱりなんだろうな、
スピーカー 5
そこがわかる部分としては、
スピーカー 2
やっぱりこうなんか、
人と同じ表現しててもしょうがないかなみたいな。
やっぱり一発かますかみたいなね。
スピーカー 4
あるよね。
そしてそれの一歩をさらに捉えてみると、
そんな自分をわかってくれる人がついてきてほしいみたいな、
スピーカー 4
そういう感じもあるような気もするし。
スピーカー 1
なんかさ、やっぱりこの知ってほしい欲求、
スピーカー 4
分かってほしい欲求ってかなり強いよなと思うよね、人間ね。
スピーカー 1
どうでもいい。
スピーカー 4
本来別に人と人は別々なんだから、
どうでもいいってATフィールド貼ればいいんだけど、
そうじゃない人っていうのはやっぱり一定数以上いるし、
なんかそこで議論をし続けられる人っていうのは、
スピーカー 1
ある意味ですごいよなっていうふうに思う反面、
スピーカー 4
まあ苦民だよなと思うよね。
スピーカー 3
だからやっぱりバズってもらいたいんだ、
僕を見てちょうだいみたいなのがやっぱりアーティストにはある。
スピーカー 4
と思いますけどね。
スピーカー 6
だから最後にこの一連の、
スピーカー 3
あれ?さっきのさ、なんか帝国ホテルがどうのこうのって言ったのは、
この話じゃないのかな?私が思っているこう。
スピーカー 5
いや、この話もそう。
スピーカー 3
森美術館の。
スピーカー 5
森美術館もそうですね。
スピーカー 2
森美術館の村上隆のやつもそうだし。
同じような感じで援助をしてましたね。
スピーカー 3
その前のやつは何だったの?さっき言ってたのは。
スピーカー 2
お子守会っていう、
誰だっけ?ちょっと名前すら忘れたけど。
スピーカー 5
まあまあそこで表現されてた、
まあ確かに児童ポルノという幼女がね。
スピーカー 6
わかった。マンガみたいな。
そうそうそう。
スピーカー 3
あーわかった。
あっちのが黒かったよね。
スピーカー 5
そうね。
スピーカー 3
リスナーの皆さん、私それが好きで見たわけではなくて、
スピーカー 6
この方たちがシェアしてくれたので、
スピーカー 3
ちょっとお勉強のために見させていただいて、
こちらの方がちょっと黒かったので、
私の記憶から抹殺してたんですけど、
スピーカー 3
このオタク系のフィギュアか、
等身大ぐらいのフィギュアのやつを見たら、
スピーカー 3
遠くから見て何を表現してるのかを見なければ、
まあかわいいとか思っちゃう色合いとかもね。
スピーカー 2
村上隆の方。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 6
とかっていう感じでね。
私も森美術館とか素敵だから、
スピーカー 3
そこにある状態でもとっても素敵だなと思って、
スピーカー 6
遠くから見てよく見ると、
スピーカー 3
こんなことになってるのっていうことで、
スピーカー 6
ちょっとびっくりしちゃうと思うんですけど、
スピーカー 3
でもそれがやっとバズったというのが、
もしご本人が嬉しいのであったらやっぱり、
このぐらいいかないと誰もすごいって思わなくなる。
スピーカー 2
村上隆のやつは定期的に炎上してるんで。
そうなんだ。
スピーカー 5
でも多分あれは村上隆は狙って炎上させに行ったみたいな感じっぽいですけどね。
スピーカー 2
時代を問うみたいな。
お前ら受け入れられるのかこれはみたいな。
っていうのとアメリカでめちゃくちゃ受けたらしくて、
ちゃんと金になったんで、
金になるものしかやりませんみたいなところも若干あるみたいな。
スピーカー 3
そっか。
スピーカー 4
したたかな芸術家ってそういう節あるよね。
スピーカー 2
そういうとこあるんですよね。
スピーカー 4
あの人もそうだよね。
有名な木のやつばっかり作る人。
スピーカー 4
なんとか健康。
クマ健康。
クマ健康とかもすぐ腐るみたいな感じでしょっちゅう炎上してるけどさ。
あの人そういうのを狙ってやってる星とかって、
商売人芸術家っていう感じですごい有名みたいな感じで言うよね。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 4
全然いいと思うけど。
そうだね。
スピーカー 3
だから表現の自由ということとそれが資本主義とマッチして、
いろんなものが生まれてくるってことなんですか?
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 3
いろんなものが。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
どんどん。
スピーカー 2
ルネサンス以降ずっとそうだもんね。
結局芸術っていうのは、
そういうパトロンとか金なしには確かに足りないもんね。
スピーカー 4
確かにな。
現実だよね。
僕がいくら気に入らねえって言ったところで、
現実はやっぱりそういう、
アテンション引かなきゃ生きていけない不死っていうところもあるわけだしね。
スピーカー 2
だから、
スピーカー 5
美術の物語の中にも書いてあるけど、
芸術と美術っていうのは、
スピーカー 2
もちろん善悪でもないし、美衆でもないし、
ただ一つ表現なんだと。
ただ表現をその時代とか、
スピーカー 2
その人々がどう受け取るかっていう話なんだよね。
スピーカー 5
それをだから、
スピーカー 2
それこそね、
前ミソさんが書いてたノートじゃないけど、
一つ時代を振り返ってみないと、
スピーカー 2
その当時の時代ってどんな美術の時代だったのかとか、
芸術の時代だったのかとか、
スピーカー 2
当然分かんないから、
振り返った上で、
あの時ルネサンスだったねとか、
スピーカー 5
あの時はすごいロココだったねみたいな。
スピーカー 4
カチューに入れると分かんないって話ね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
みたいなね。
スピーカー 4
まあでもなんか今のさっきの、
スピーカー 1
その芸術は自分を表現することだっていう風に言うのが、
スピーカー 4
キレイごとで建前なんだが、
まあ僕がしきりに言ってる芸術の気に入らなさ、
スピーカー 4
イコール、
優劣をつける、
スピーカー 4
戦う、
人をけなす、
追い落とすっていうのを気に入らねえって言ってんだけど、
そういうのがないと、
スピーカー 4
資本主義じゃなかったとしても、
スピーカー 1
結局芸術が生きていけるわけがないんだよね。
スピーカー 4
優劣がなければ。
確かに。
スピーカー 1
だから結局キレイごとなんだよね、
スピーカー 4
そういうね、
そういう話っていうんですよ。
そうじゃないかなっていう風には思うよね。
スピーカー 1
パトロンが結局つくため、
スピーカー 4
すべての人にパトロンがつけるわけがないわけでさ、
その中でやっぱり優秀な人っていうのを、
つくらないことには、
その人は生きていけないし、
スピーカー 1
むしろそういう人をつくるからこそ、
スピーカー 4
みんな努力をしていくみたいなのがあるわけだし。
スピーカー 1
人間ですね。
スピーカー 2
美衆とか、
スピーカー 5
善悪とか、
スピーカー 2
そういうのを問われるわけじゃないんだけど、
スピーカー 5
でも、
歴史に残るものと歴史に残らないものが、
スピーカー 2
別れちゃうわけじゃないですか。
普通に絵としては表現したけども、
別に誰の記憶にも残らずに消えていくものっていう。
スピーカー 5
そしたらもはやそれは、
存在してないのとほぼ同じことになってしまうので、
だからこそ、
生き残りに全てをかけるみたいな、
スピーカー 2
ベクトルも働くんだろうし。
スピーカー 4
大変だな、やっぱり。
人間って生きるだけで大変だね。
スピーカー 1
どの道を選んだとしても。
スピーカー 5
なんかこう芸術家たちもさ、結局その
スピーカー 2
パトロンの王様とかの命令というか、
あのメカ系めっちゃ可愛いから絵にしてよみたいな。
感じでこうなんかヌードとかを描かされるっていうさ、
みたいな感じで、結局あれエロ目的だったっていう話なわけなんですよね。
そうなんだ。
スピーカー 5
ヌードって素晴らしいみたいな、これは芸術だみたいな感じだけど、
まあまあエロ目的ですよっていう。
スピーカー 4
なるほどね。
スピーカー 5
でもなんというか、それも、
サピエンスの一側面であって、そうなんだよな。
でもやっぱり美しさとかだから、その人とかがやっぱり美しいとか、
スピーカー 3
その今さ、NTRってこれはちょっと言っていいかわかんないけど、
スピーカー 6
寝取られるジャンル?
スピーカー 2
NTRをググっちゃったんですね。
スピーカー 3
だって知らなかったから。
スピーカー 5
そういうことか。
スピーカー 3
それが奪われたりするようなジャンルのことっていうことなの?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 3
それをやり終わって、寝取って満足するっていうのの満足度が、
私が言ってるのと同じとは思えないんだけど、
わかんないけど、だけど、
人のことを美しく思うとか、かっこいいと思うとか、
そういうのが、あとはその人間性に感動するとか、
美しい声に感動するとか、っていうのは同じところかもね。
スピーカー 4
なるほどね。
スピーカー 3
わかんない。調べてみます。
スピーカー 2
じゃあ一緒だ。
え、でもNTRっていうのは。
スピーカー 2
じゃあNTRと一緒だ。神様は一緒だ。
スピーカー 1
まあでもNTRはちょっとバカバカしく聞こえるかもしれないですけど、
スピーカー 4
それこそこう、人類史に山ほどあるジャンルなんで、
それこそ神話の世界からゼウスがやってるようなジャンルなんで、
スピーカー 4
なんかこう、一概にエロみたいな感じで、
スピーカー 1
捉えなく、捉えずに、
スピーカー 4
研究対象としてもあり得る話じゃないかなと個人的には思いますね。
スピーカー 3
そうだね。
でもさ、なんかさ、人間関係で悔しいっていうか、
スピーカー 6
こいつに負けたくないから寝とるっていうのと、
その人が本当に美しくて、
スピーカー 3
なんかこう、もういてもたってもいられないっていう風になっちゃうのとは、
ちょっと違うかもしれないじゃん。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 6
私が考えたいのは、なんかこう、本当に一目惚れしちゃう時の、
スピーカー 3
なぜそういう風に一目惚れするのかとかっていうのをいつも私考えてて、
それでこれってなんかやっぱり、もうずっと見ていたいよね。
なんでもだけど、男の人に対してとかじゃなくても、
女の人に対してとか、物とかに対しても、
一目惚れしちゃうみたいなのっていうのは、
スピーカー 6
こういうところが支配されちゃうのかなっていうのが元で、
こういうこの話すごい興味があるんだけど、
スピーカー 3
それでさ、それを見るとさ、気分が良くなってやる気が出たりするわけじゃん。
お仕方とかそうだけどさ。
まあまあまあ。
スピーカー 4
いや、あの、
スピーカー 3
わかる?言ってること。
スピーカー 5
いや、わかりますよ。
スピーカー 3
だからさ、それをさ、なんか頑張れるんだったけどさ、
どういう仕組みでそうなってるのかなと思って。
それはもう趣味思考とか、
スピーカー 4
それもなんか、説明しようがないような趣味思考みたいな部分のような気もしますよね。
だって人によって違うんだもん、そこの要素みたいな。
スピーカー 3
だからそれが要素が、さっき言ったように、
いい話を聞いても同じところが反応するから、
その人にとっていい話だったり、
その人にとっていいことだったらそこが多分反応するのよね。
スピーカー 5
なるほど。
だから、
スピーカー 3
わかる?
スピーカー 2
児童ポルノと言われるような絵でも、
同じ部分反応してる可能性が。
スピーカー 3
してなんか心が揺れるというか、
すごい感動するというか、
なるほど。
スピーカー 6
だから、
みんなが同じことで揺れるわけではないというか、
スピーカー 5
そういうことか。
そういう研究じゃないからさ、
スピーカー 3
みんなが同じものをいいと思うかっていうことではなくて、
私はこれ美しいと思いましたって思ったときに、
スピーカー 6
反応してるかどうかをチェックしてるわけだからさ。
スピーカー 4
なるほど。
それさ、グリム童話とかさ、
日本の昔話とかさ、
スピーカー 4
そういうようなところから累計取れるよねって思った。
スピーカー 1
人間が、
人間はいろんなものに感動する、
スピーカー 4
いい話とか、
そういうようなところに、
そこが反応するって言うけれども、
スピーカー 1
人によって、
スピーカー 4
そのジャンルっていうのは違うよねって感じなんだけど、
そのジャンルの累計っていうのって、
そういうやっぱり節話集とかに結構やっぱりまとめられてるような気がしていて、
そういうのがやっぱりグリム童話っていうか童話とかさ、
そういうようなところなんだろうなっていうのをちょっと思ったりする。
歴史書とか童話とか。
スピーカー 3
でも怖い話もあるじゃない?グリム童話って結構さ、
スピーカー 1
そう、人間でも怖い話とかでも、
スピーカー 4
そこで興奮するみたいな人とか、
スピーカー 1
さっきNTRの話、
たぶんもうさんは、
スピーカー 4
奪う側の方で捉えてましたけど、
スピーカー 1
大半の人は奪われる側で興奮するんですよ、あれ。
スピーカー 5
そうだね、ネトラレ側っすよね。
スピーカー 4
そうそうそう、人間。
いや、これ恐ろしい話で、
スピーカー 4
これガチなんですけど、
スピーカー 1
そういう話を聞いて、
権力者に奪われた、
好きな女性を奪われた、
スピーカー 4
奪われた側の夫の方の気持ちになって、
興奮するみたいな話っていうのがあるんじゃない?
スピーカー 3
だからそのね、興奮っていうとなんかちょっとあれかもしれないけど、
その脳が反応するのかもしれないね。
それがなんか美しい話。
美しいって言っちゃうとダメだ。
美学の美って美しいだけじゃないんだって。
だからさっきも言ったけど、
威風の念みたいなのとか、
スピーカー 3
そういったちょっと怖いみたいなのも、
そういうのも美学として捉えるらしくて、
スピーカー 6
そういうのは基本的に汚い話に見えるけど、
スピーカー 3
そこで感動するみたいなことだよね。
そうなんすよ。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 4
だからね、人間年がたいんだが、
その年がたさのパターンっていうのって、
やっぱりいろんな物語とか話とか、
今の現代の漫画とかアニメでもいいんですけど、
そういうようなものを見ていくとわかるし、
スピーカー 1
むしろ自分に興奮しないものって目につかないから、
スピーカー 4
そういうジャンルが何なのかっていうのもわからないっていうのもあるんですよね。
フィルターバブルだよね、それもね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 4
多分フィルターバブルって今の時代じゃなくても、
そういう物語とかでも自分の好みの物語しか見ないみたいなのも、
ある意味フィルターバブルみたいなもんだと思うから。
スピーカー 5
いや、ほんとそうだと思う。
スピーカー 2
最近芸術とかに触れ始めて、うわーみたいな感じですもんね。
マジフィルターバブルにいたわみたいな。
スピーカー 4
そうなんですよね。
スピーカー 3
すごい話になった。
私やっぱり一人でやってたらこんなさ、
スピーカー 6
なんか綺麗なもの見て、脳みそが働いてよかったなーとか思ってたけど、
めっちゃいい話聞いちゃった。ありがとうございます。
スピーカー 3
ちょっとこれはまた持ってきたいと思います。
私ももう少し発見があったら。
スピーカー 1
もっともっと考えます。ありがとうございます。
スピーカー 6
じゃあこんな感じで、
今日も最後までテツセカを聞きいただきありがとうございました。
Spotify、Apple Podcasts、Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、
お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
取り上げてほしいテーマ、感想を待ちしています。
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、
ハッシュタグテツセカをつけてXなどでつぶやいてください。
ルームというサイトにテツコの部屋を開設しておりますので、
そちらでつぶやいていただくなども嬉しいです。
スピーカー 6
また課金をしていただける方がいるともっと嬉しいです。
いつも感想をいただく皆さん、本当にありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 4
ちょっとさ、最後にまた変な話するけどさ、
この前の話かなんかでさ、僕が嫌われがちみたいな話したじゃん。
スピーカー 5
嫌われがち、そんな話あったっけ?
スピーカー 6
嫌いな人、嫌われがちで、
スピーカー 3
私がなんで嫌いだってわかるの?
その人に嫌われてるってわかるの?って聞いた話。
スピーカー 4
でさ、このカラバッチョの話を聞いてさ、
なんかすげえ気づいたことがあったんですよ。
スピーカー 1
なんかね、僕ね、変な人をやっぱ好きなんだったっていうか、
スピーカー 4
その当時、若い頃とか、変な人とかっていうのに寄っていってた不思議っていうのがあるんですよ。
ああ、そうなんだ。
なぜなら、僕は昔もっとこみしょうだったんで、
スピーカー 4
あんまり人と接するみたいなところっていうのが苦手だったんですよ。
スピーカー 1
だけど、なんか変な人はそういう人間に寄ってくんだよね、逆にね。
スピーカー 5
ああ、なんかあるね。
スピーカー 4
僕、そういう変な人の変な発想っていうのも好きなんだよ、やっぱり。
歴史とか学んでるからさ、学んでたからさ。
その人たちが寄ってきたときに、
スピーカー 1
ヤラヤラさんのその考え方すげえっすねとか、
めっちゃなんでみんなわかってくんないんでしょうね、みたいな感じのことをやっぱり言うとめっちゃ喜ぶわけよね。
スピーカー 4
喜んで仲良くなるんだよね。
仲良くなるんだけど、そういう人たちって、やっぱ承認欲求超こじらせてるからさ、
こっちがすごい褒めてるときはいいんだけど、
なんかこっちがちょっと対等な感じになったと思って、
それは違うんじゃないですか?みたいな感じで言うと、
急に切り出すみたいなパターンっていうのが結構あるのよ。
スピーカー 2
ありそう。
スピーカー 4
その結果、急に嫌われて、嫌われるみたいなパターンっていうのを結構経験したことがあって、
スピーカー 5
ほう、あんだ。
スピーカー 4
カラバッチョもそのパターンでこいつ喧嘩してたんじゃねえかなっていうふうにちょっと思ってさ。
スピーカー 2
そっち系でしょ。
スピーカー 4
分かって欲しい欲求がすごい強い人っているんだよなっていうふうに思ってさ。
分かってくれる人に対してはすごく優しいんだけど、
分かってくんないやつだっていうふうに思った途端に、
殴りかかってくるみたいなね。
最近その辺もすげえおぼうな。
スピーカー 4
おぼうの?
いや、その、なんだっけ、そのマズローの、
スピーカー 3
承認欲求?
スピーカー 2
承認欲求とかあったじゃないですか。
整理的欲求とか安全な欲求みたいな。
スピーカー 4
所属の欲求。
スピーカー 2
その上が所属?
スピーカー 1
所属、承認、成長。
スピーカー 2
そっか。
で、その、いや、それなんか、なんだっけこれちょっと何で読んだのか何で聞いたのかもちょっとあんま覚えてないんですけど、
その、なんだっけ保守派と左派の人たちがなんか議論してるみたいなやつで、
保守派の人たちが確かそのマズローの話を出して、
スピーカー 5
いやまずはその国とかは、
スピーカー 4
安全で生きていけなきゃいけない。
最低限の飲食中と安全性っていうのを担保させるっていうのが、
スピーカー 2
その国がやるべきことであって、
スピーカー 5
その先は皆さんで頑張ってくださいよみたいな話をしてたんだけど、
左派の人は、
スピーカー 2
その、いやいやいやいや、
そもそもそのマズローの発想が間違ってるんですよみたいな。
スピーカー 5
承認ってめちゃくちゃ大事ですよっていう。
それこそ生存に関わるんですよこれはみたいな。
スピーカー 2
飲食中と同じぐらいのレイヤーに承認はないと、
そもそも生きていけないです人はみたいな話もしていて、
スピーカー 5
なんかそう聞いたら、
スピーカー 2
確かになみたいな気もしなくはないというか、
所属とニアリーイコールなのかもしれないけど、
ただ個人で生きていくなんていうことはできないから、
スピーカー 5
それこそ社会というものをちゃんと作って、
スピーカー 2
コミュニティというものを作っていかないと、
ただ個人で生きていくみたいなことは、
人の本能に反するというか、
そんなピラミッド上じゃないっすみたいな話とかをしてたのを聞いて、
芸術家たちが承認欲求をこじらせるみたいなのも、
近しいものというか、
スピーカー 5
それないと俺死にますみたいな。
スピーカー 2
本当にそれって俺を認めろよみたいな、
スピーカー 5
その欲求を振り回すことによって、
逆にミソさんみたいな人が傷つけられていくっていうね。
スピーカー 2
なんでやねんみたいな感じになってますけど。
スピーカー 4
ちょうど今日の時点でさ、
スピーカー 4
明日公開するノートで書いた話が今の話に近くて、
なんで転職エージェントが儲かってキャリコンが儲かんないのかって、
そういう内容で書いてるんだけどさ。
人間のインセンティブって三大欲求っていうところだし、
スピーカー 4
三大欲求って要は生存欲求なんだよね。
生存欲求っていうところがあると。
スピーカー 4
生存欲求っていうところを人間ってインセンティブとしてもものすごく感じやすいっていうところがあるから、
スピーカー 1
そこのところをくすぐってあげれば、
スピーカー 4
人間ってやっぱり動くし、
そういう市場っていうのがめちゃくちゃ強いわけよ。
食欲なんつってね、そんなおいしいもんみたいなのっていうのはさ、
絶対されないしさ。
睡眠欲とかだってやっぱストレスをなくすためとかっていうの、
睡眠欲をさ、あれする部分っていうのもあるし、
まあ性欲なんて言わんでもわかるわな。
スピーカー 3
なんで転職エージェンシーが儲かるの?
このままじゃやばいっすよって言って脅すから?
スピーカー 4
そうだ、転職エージェントが示しているインセンティブってやっぱ金の部分とか、
そういうようなところだと思うんですよね。
金ってやっぱ生存欲求にものすごく関わってくる部分だし、
自分の生活が良くなるイコール、その生存欲求っていうところの部分をくすぐるっていうところなんで、
やっぱり転職エージェントっていうのはそこの部分をインセンティブとして捉えて、
人に提案をするから強いっていうところもあるんですけど、
スピーカー 1
反面キャリコンってじゃあ何をするのかって言ったら、
自分が自分を承認してくれていない人に対して、
スピーカー 4
いやあなたはもっと自分を承認してくださいっていうのを示唆するようなことをやるわけですよ。
スピーカー 5
自分が自分をね。
承認欲求って僕は最近ちょっと考えたんだけど、
スピーカー 4
愛情の欲求に結構近いんじゃないかなっていうような気がしていて、
スピーカー 2
まあ確かにね。
スピーカー 4
所属をする、所属をした後に求めるものは承認って言うけれども、
やっぱり人からの愛情とかっていうところを求めてるっていうところに近いと思ってるんですよね。
だからすごく重要な欲求なんじゃないかなっていうふうに思ってるし、
愛情、まあ子供で考えてみればわかるけど、
愛情がある過程で育ってこそ初めて勉強しようっていうような成長の欲求っていうのが増すわけだから、
やっぱりそこがないことには自分が上に行こうみたいな発想っていうのって生まれてこないっていうふうに思ってるんですよね。
だからすごい大事な欲求であることは間違いないなっていうふうに思うし、
そのリベラルの人たちが言ってるっていうのもすごくよくわかるんだけど、
スピーカー 1
でもやっぱり大半の人にわかりやすく刺さるのっていうのは生存の欲求なんですよね。
スピーカー 4
三大欲求なんですよ。
だからキャリコンは流行らずに転職エージェントはボーカルっていう。
スピーカー 5
なるほどな。
スピーカー 6
脅されてるっていう感じもするよね。
私たちこれ終わってるんだけど大丈夫?
スピーカー 4
大丈夫です。
じゃあ詳しくは更新されてる私のノートを見てください。
スピーカー 3
でも愛についてとかでもいいよ、次話すの。
スピーカー 4
次はお便り会じゃないですかね。
分かりました。じゃあ来週はお便り会ね。
スピーカー 2
ミソさんのノートを見てもらって。
スピーカー 4
よろしくお願いします。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
以上です。ありがとうございます。