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            鈴木哲夫のZoomUp
2023-07-03 10:52

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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恋に抱いて、抱きしめて、
毎日抱きしめて、
いい髪ね。
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この時間はZoomUp、 毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日は国会が閉会してから、
2週間になろうかというところですけれども、
果たして役割を果たしたのか?
いや、最後ね、
田畑さん、解散騒動っていうのかな。
これは先週もお話ししましたけどね、
実態のないような部分もあって、
でもこれ一触にどうしてもなるわけです。
だって国会議員って、解散ってことは、
自分の身分がもう切られちゃって、
普通の人になっちゃうわけでしょ。
そりゃもうね、大変な騒ぎになるわけですよ。
身体に関わることですからね。
なんとなくメディアも解散一色だった。
じゃあ果たしてこの国会ね、
ちゃんとまともに議論されたの?行われたの?
この検証が最後できませんでしたよね。
それに解散に奪われちゃってね、
僕は実はいっぱい、
実はサンデー毎日なんかにも書いてきたんだけども、
やっぱり成立した法律とか議論すべきものもたくさんあったしね。
だから成立した法律がそれでよかったのかってことですよ。
いくつかもあるんだけど、
例えばですね、LGBTに関するですね、
これ一応成立しましたけど、
最後もうほんと1日2日でバタバタっと成立しちゃってね、
これまで2年とかかけて議論してたの一体なんだったのっていう結末だったんですよ。
これもなんとなくスーッと通り過ぎたけど、これ大問題でね。
03:06
最後成立した法案とか法律っていうのは、
最後は日本維新の会とそれから国民民主党がですね、
提案したものに最後自民党と公明党がね。
ジェンダーアイデンティティっていう言い方でしたよね。
じゃあジェンダーアイデンティティって聞いて、
あーあーってこれ理解まずできるのか、つまり理解できない。
逆の言い方すれば曖昧な表現にして、
なんかもう片付けちゃった感じがするんですよね。
それからそもそもこのやっぱり理解増進法っていうのは、
差別はあってはならない。
当たり前のことをその規定するにもかかわらずね、
その表現が非常に曖昧でね、
まあそのまあはっきり言ってこれ理解増進法って田畑さん、
あの世界各国あんまりないんですよ。
ないのはなぜかっていうと、
差別しちゃいけないのは当たり前だからないんですよ。
そうですよね、法律作るまでもないっていうことですよね。
そうなんですよ、だから作るってことは逆に、
日本は差別の国ですよって認めてるようなことだってことなんですよね。
でむしろこれあのLGBTQの団体の人たちなんか、
僕取材よくするんだけど、
要するにやってほしかったのは、
例えばその同性婚を認めるという民法改正とかね、
もっと具体的なものをやっぱりやってほしかったわけですよ。
結局そのLGBTの方々の権利に関しては何も踏み込んでない法律ですもんね。
そうなんです、でむしろ国民全体に配慮するというようなニュアンスのね、
むしろ国民側の方にも配慮しろみたいなね、
LGBTQじゃない人たちに配慮しろみたいな文面が入ってたりね。
とにかくだから、理解増進なんていう理念の方はいらないんですよ。
もっと具体的に同性婚を認めるとか、
だって裁判福岡がありましたよね。
そういう具体的なものをやってほしいのに、
これ一体何だったんだっていう失望がものすごく大きいわけですね。
だけどこれもなんかやったやったって言って、
岸田さんもやったって感じがあるし、
公明党もそれから維新も国民民主もやったやったって感じがあるでしょ。
これ何だったんだっていうのは絶対検証が必要なんですよね。
それからあとまだいっぱいありますよ、議論しなきゃいけなかったのは、
子育て少子化対策の財源ね。
岸田さんは議論は先送りではないって言うけど、
なんでそんな言葉の上がりになるのかわかんないんだけど、
これは明らかに先送りですからね。
で、世論調査やっても評判悪いでしょ。
つまりもう7割ぐらいが、
06:04
調査の巣組みによりますけど、5割以上ですよほとんどがね。
つまりこんな少子化対策一体何なのって、
これも国会終わってポーンと議論終わりましたからね。
それからなんて言っても今もう火がついてるのはマイナンバーカードですよ。
これも国会の後半から出始めてるんですよ。
だけど国会延長するわけでもなく、
閉会中審査やりますよなんてそんな、
閉会中に1回か2回議論したところで何の意味があるのかっていうね。
この問題も調査委員会やりますかっていう、
国会閉じちゃったら、
これはもう政府のやりたい放題っていうかペースになっちゃうわけですよね。
これも7割ぐらいの人たちが、
もうみんなこれ1回見直した方がいいんじゃないのと保険証の紐付けはね。
だから返納する人まで出てきてるんですよね。
急増してるみたいですね。
そうなんですよ。
これもね、議論が全然足りてないでしょ。
河野デジタル大臣が、
昨日NHKでしょ、番組に出て。
名前を変えようかとかっていう、
そこっていう感じもするんです。
いやいやおっしゃる通りです。
名前変えたら済むんですかって話ですよね。
もう一つだけ言いますね。
あとこれ国会の終盤に発表された、
旧郵政保護法に基づく被害って言っていいと思うんだけども、
旧郵政保護法っていうのは、
いわゆる障害がある人たち、
こういう人たちの遺伝子を残さないっていうことで、
昔そういう人たちを強制的に不妊手術してたんですね。
こんなね、人権無視どころじゃない、こんな法律。
昔郵政室はあったとは言うけど、
絶対これ許せない話ですよね。
96年まであったわけですからね。
法律そのまま放置されてたんですね。
やっぱりこれで不妊手術をした人たちが、
約2万5千人くらいいたとかね。
9歳の子供が不妊手術されたとかね。
こんな調査結果が実は国会の最後の最後に出てきたんですね。
だけどこれ旧郵政保護法に関する裁判、
差別だったって裁判がいっぱい起こされてて、
これみんな原告が勝ってるんですよね。
国はこれに対してみんな上訴、裁判を不服だとして、
控訴したりしてるわけですよね。
これもね、国は何やってるんだっていうね。
これは記者さんの決断で、
いやもうここは裁判わかったって受け入れて謝罪するような話。
しかも記者さん今子育てとかやってるんですよ。
少子化とか。
この法律っていうのは子供を産めない体にした法律ですよ。
こんな矛盾ないでしょ。
だから記者さんは裁判終わらせるなんて決断しなきゃいけない。
もっと言うとこの数字が国会の最後の方に出てきてね、
09:04
これもはい、この裁判も含めてだけども、
この問題どう保証するかとか全く議論しないままはい終わりでしょ。
とにかくね、今度の国会って、
言葉はきついかもしれませんけども、記者さんがいつもやってる感ね。
やった感ね。そういうものが満載で、
実は中身を見ると何も解散どころか何も議論されてなかったっていうのはすごくわかりますよね。
だからこれはもう一日でも早くやっぱりもう臨時国会を始めてね、
これもうすぐ議論しないと。
それなのにその間に人事やるとかまた外国行くとか全国回りますとかやってるけど、
これはもう与野党を含めて僕は国会議員も責任あると思いますよ。
本当そうですよね。
臨時国会としては秋ですか?
秋ですよね。また今度解散も絡んでくるような話になるわけですよ。
政局よりやらなきゃいけないこといっぱいあるっていうのを厳しい目で僕ら見たいですよね。
そうですね。わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
今の車下取りに出そうかな。
ちょっと待って。モーターで査定しませんか?
2021年式プリウス走行距離7万キロの場合、
査定額は120万円の差がついた例も。
そんなに差がつくんだ。
もっと楽にもっと高く。モーター車買取り。
モーター。MOTAで検索。
10:52

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