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毎週木曜日のこの時間は飯田和夫のブラッシュアップです。
さあこの時間の話題テーマは何でしょうか。
今日木曜日注目の裁判判決についておさらいをしたいと思います。
日本では同性婚は認められていません。
同じ性同士のカップルの3組6人の方が、
同性結婚を認められないのは憲法に違反すると、
国を相手に損害賠償を求めた訴訟が、
一審判決が今日8日、福岡地裁で行われます。
判決は午前11時ですから、あと2時間少しですね。
3時間弱ですね。
全国が福岡地裁を注目していると思います。
このラジオをお聞きの方もラジオのニュース、
またテレビのニュース速報に注目していただきたいと思います。
まず考えたいんですが、
我々は今どんな日本に住んでいるか暮らしているかということなんですよね。
はっきり言うと、同性婚、さらには性的マイノリティの方々が、
人権問題が制度上、棚晒し、ほったらかしにされていると思います。
同性婚同士のカップルの不利益が生じて、
世間の同性婚への意識の変化が進んでいるのに、
法律や国の制度が追いついていない。
そんな日本に私たちは住んでいるんだと思いますね。
裁判です。
この前にもこんな裁判あったよねって皆さん思うかもしれませんけど、
今日の裁判が注目されるのはこういうことなんですよね。
同じような訴えをした裁判は全国で5つあります。
他の4つはすでに判決が出ています。
いつでも婚姻の自由や法の下の平等を保障した憲法に違反すると、
原告は主張してきました。
今日の福岡での判決によって、第1審の判決が出揃います。
その意味では一連の裁判の大きな節目になると思っていますね。
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同性婚、そもそも民法や戸籍法を根拠に認められていないわけですよ。
ですから原告の方々は婚姻届を自治体に提出しても、
いわゆる受理されないということなんですよね。
婚姻について定めた民法や戸籍法の規定には、
例えば夫婦、夫、妻という言葉があるんですが、
それらは国が男女と解釈しているわけですよね。
それで運用している。
だから同性婚のカップルの方々が婚姻届を提出しても不適法とされるわけです。
争点を少し話をしたいと思います。
法律を2つ言います。
日本国憲法第14条。
これは法の下の平等。
僕たち学校で習いますよね。
基本ですよね、僕たちの生活の上で。
少し読み上げますと、
すべての国民は法の下に平等であって、
人種、信条、性別、社会的身分、または門地、つまり生まれた環境によって、
政治的、経済的、または社会的関係において差別されてはいけない。
六法全書で調べてきました。
原告側は、いやいや平等じゃないんじゃないかって言ってますよね。
もう一つ、日本国憲法第24条。
第1項ですね。
婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し、
夫婦が云々と続くんですよ。
だけど、原告側は異性の間、同性の間を問わず、
婚姻と相手を選ぶ自由を保障すべきだと主張しています。
3つ目、同じく第24条の2項。
これは家族をめぐる法律の作り方を定めておりますが、
家族に関する法律については、
この法律は個人の尊厳と両性の本質的な平等に立脚して制定しなくちゃいけない。
今紹介したこれらの条文には、言葉として両性とか夫婦ってあるわけですよね。
繰り返しになりますが、原告では、
婚姻が男女の間で行われることが前提となって、
同性婚は想定されていない。
ここでまた戻って、憲法第14条の
すべての国民は法の下の平等が保障されていないということなんですよね。
損害賠償を求めています。
ただこれは1人100万円なんですよ。
決して大きな額じゃないんですよね。
これまでの4つの裁判では、
いつでも損害賠償については指示を受けています。
ただお金じゃないんですよ。
求めるのはそこじゃないんですよね。
同性婚の容認を求めているわけです。
06:00
今回の裁判を通じて、国を動かすため。
というようなことが一番の目的だと思いますね。
ちょっと皆さんもそうだねと考えてほしいんですけど、
今テレビでも古い映画を昔の映画を上映する機会がありますよね。
その番組が始まる前によくこんなことがあって、
開始の前にテロップが流れて、
原作者、制作者の意図を尊重し、
オリジナルのまま放送しますと。
これ見てみると、
つまりセリフの中に、
今日では差別用語になっているようなことを言っていると。
今の時代では不適切な表現が入っている場合にありますよね。
もう一つはですね、
同性愛志向の配役がいて、
それがやや賑やかしのような存在として扱われているわけです。
つまり我々はつい最近まで、
同性愛の方々は異質な存在と扱われてきたということなんですよね。
一つのバラエティ番組でも、
笑いの種にしてきた歴史というのはありますよね。
ですから、僕たちと一緒に言ったように、
つい最近までそんなに日本にいた。
今変わろうとしている中で、
この裁判をどう捉えるかということを、
みんなで考えたいと思うんですよね。
国会でも、
議員立法のLGBT理解増進法というのが、
明日9日から審議入りします。
ただ、可決が、
衆院通過が有力とされている与党の案は、
なかなか保守派には配慮して、
内容が一部後退していると言われていますよね。
そういう風に言われていますよね。
ですから、そういう中での今日の裁判、
裁判判決を通して、
一人一人が今の日本を考えようということを、
私は申し上げたいと思います。
判決は午前11時からですね。
ぜひ、ラジオ、テレビなどでのニュース、
注目していただきたいと思います。
8時40分過ぎのキャッチアップでは、
飯田さん、どんなテーマですか。
中国の暴走行為について話します。
いりがいで抱きしめて
いつだって広めて
いりがみね
三菱電機