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            鈴木哲夫のZoomUp
2023-06-26 11:20

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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感想

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00:26
鈴木哲夫のZoomUp 毎週月曜日は、 政治ZoomUpです。
先週、解散数がやみました。解散はなさそうですね。
国会が閉会し、それからの各党の動きに注目して、 今日はお話しいただけたらと思います。
この番組でもお話ししてきましたが、解散はないだろうなと言って、やっぱりなかった。
なかったというよりも、記者さんは急進捗を高めようと思って、 解散カードを切るつもりはないけれども、
振り回しすぎちゃって、カードをね。
トップみたいになって、これもう下手したら、 解散に向かって戻れなくなっちゃうよっていうね。
それで慌てて打ち消した。こんな感じでしたよね。
これはマスコミ各社の内閣支持率を見ると、 軒並みどんどんどんどん下がっていく。
こういう中で果たして解散ができるのか。
でもやっぱり政権維持のためにどこかで選挙をやって、 勝たないと総裁選、再選というわけにはいきませんから。
じゃあどこかで解散するだろう。
解散したときに、ある意味では野党にとってはチャンスなわけですね。
これだけ上がっていく。
いろんな個別の政策も非常に批判的な声が、 今、世論多いですからね。
メインの子育てだってなんだって。
だから野党にしてみれば、かつチャンスですよね。
中原だと勝てないわけですよね。
実はちょうど2週間前なんですけど、 僕は小澤一郎さんに単独でインタビューしたんですよ。
これは別に宣伝じゃないんですけど、 デイリー新庁っていうデジタルの週刊新庁の、
03:04
この前の金曜日、つい2日前かな、 金曜日にアップされたんですね。
なんでこの前の金曜日かっていうと、その日がね、
これみなさん覚えてるかな、新政党という新しい政党、 小澤さんが自民党を飛び出して、
作ったその日からちょうど30年だったんですね、2日前が。
30周年っていうのも変だけども。
それで、あの時に小澤さんたちは自民党から 5、60人で飛び出してって、
自民党飛び出して、そして野党でみんな8つの一つになって、
初めて野党になったっていうね、 そういうきっかけだったんですよね。
今ね、小澤さん、同じ環境と言えませんか。
つまり、結局今自民党がダメだと、 あの当時も自民党がダメだと、
政治改革もやらないダメだと、ということで、
一つになって、そして政権交代したわけですよね。
今もやっぱり野党が乱立してるでしょ。
だから、何をすれば本当に政権交代できるのか。
ある種、あの時の体験が生きるんじゃないか。
そんなインタビューに趣旨もあったわけですよね。
話を聞いたんだけども、小澤さんがそのときに言った非常に象徴的だったのは、
生きているうちにもう一箇所。
ちょっと僕はそこまでっていう覚悟を持ってたなと思った。
何かというと、結局ね、評論家だとかマスコミだとか、
僕に対しても言ってるのかなと思ったんだけど、
要するに政策が違うのに野党が一つになってなんておかしいってみんな批判すると。
しかし自分が今一つの点、一点さえ合意すればいい。
要するに今の政治を一回変えたと。
政策も違うし理念も違うかもしれないけども、
今の政治を一回変えてみようよと。
だって今の政治ダメじゃないかと。
その一点だけが合意できるなら、
これはもう八つであろうが何であろうが組んでいいじゃないかと。
だから政策が違うとかいう批判に対してね、
自分はまさに各党の動きで言うとね、
06:06
維新が非常に支持率が高いものだから、
全部に立てるとか。
いやいや、立憲と潰し合ってたら自民党勝つわけですよ。
それで立憲も一時は共産と組まないとか、いろんなことを言っている。
共産は共産で、連携はしないなと言っている。
こんなことをやってたら結局ダメだということなんですよね。
それぞれ今実は、
小沢さんが言うには、いずれ選挙になったらね、
今はそれぞれが強気なこと言っててもいいけど、
いずれ選挙になったらバカでもいいからね。
やっぱり連携をしていかなきゃいけないと。
もっと言うと、
立憲が高いなら立憲、維新が高いなら維新。
極めて合理的なやり方で。
実際小沢さん言うと、立憲とかね。
これニュアンスなんだけど、
各党の野党、各党の代表の言葉を聞いてると、
確かに今はもう全然うちはうちでやるんだーみたいな感じだけども、
少しずつ例えば、
泉さんも昨日も取材先で、
もちろん立憲は立憲で行くんだけれども、
地域によって事情が違うから、
そういうところは連携も伸ばしてみたりね。
それから維新の幹部なんかも、立憲ぶっ潰すと言っていながらですね。
それで実際に地域に行くと、
維新と立憲が話し合ってる地域って僕いくつか知ってるんです。
だからそういう意味ではですね、
ある意味では、野党それぞれが今はもう強気で言ってる、
これはいいんだけども、本当にこの自民党に戦うには、
最後はそこをどういうふうに一つになるかっていうところのポイントになってきますよね。
だからこれがもうバラバラでいけば、
結局自民党にすることになるというね。
野党はまさに小沢さんがあの時の経験、
実際に政権交代した覚悟ですね。
一点一緒だったらいいんだというね。
そういう割り切りを野党各党が持つのかっていうのは、
一緒にポイントなんだろうなというふうに、
小沢さんと話してて僕は非常に思いましたけどね。
そうですね。それがまた自民党、与党などに対しての緊張感を与えることにもなるでしょうし、
あと付ける隙がないかというと、自民も選挙区によっては分裂しているところもあるじゃないですか。
09:04
そう、福岡だって今、
10区とか大変ですよ。
全国ニュースじゃないですか、福岡は。
だからそういう意味ではね、緊張感をやっぱり政権に持たせるっていうのは、
大事なことなんですよ。野党を応援してるという意味じゃなくてね。
やっぱり2つの大きな勢力が緊張感を持って戦って初めて聞くわけですよ。
されちゃうわけだから。
だからそういう意味では、対処交渉に立てばね、やっぱり緊張感のある体制を野党が作れるのか。
つまり、次の選挙だね。ここにかかってると思うんですよね。
今回の国会の法案成立を見てみると、やっぱり改めて数の力みたいなところもすごく感じたので。
これもまたやりたいんだけど、これ議論したのなんて気がついたら全部通っちゃってますもんね。
ぜひやりましょう。
ぜひお願いします。
今日はちょっとお時間来てしまいましたので、ここまでということになります。
鈴木さんありがとうございました。
どうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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