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鈴木哲夫のZoom Up
2023-11-06 12:24

鈴木哲夫のZoom Up

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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00:07
いりかみね
いりかみね
抱きしめて
いつだって
いられて
いられて
いりかみね
三菱電機
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
先週出ました経済対策に、17兆円台ということでね、規模が分かりましたね。
まあ、大きいことは大きいですけれどもね。
ただね、田橋さん、僕はやっぱりちょっと驚いているのは、
土日を中心にですね、行われてるでしょ。
そちらでもニュース今日、明日かもしれないんだけど、
下がってるんですよね。
共同通信も過去最低となっておりましたし、経済対策も支持しないという人が6割超えてましたね。
これね、あの例の旧統一協会の解散、命令請求ね。
それからこの、さらに最大の売りと言ってもいいぐらいね。
政権風貌のきっかけにしたかったところですよね。
そうです。これをやって下がるっていうのはね、
ちょっと驚きました。
つまり、国民の目が冷静だというのもあるけれども、
やっぱりね、今度の経済対策、この前記者会見もやってましたけれども、
ずれがありますね。
何ていうのかな、やってほしいこと、国民が今やってほしい経済対策って何なのかっていうところともずれですよね。
そうですね。
記者さん、先週も言いましたけれども、やっぱり今やってほしいのは物価高対策なんですよね。
だから、本当にスーパーで一つ買い物前も言いました、遅いんですよ。
もう去年の秋からこういう状況になっているのに。
影響出てましたからね。
今頃ですから、しかも物価高対策っていうのは何かっていうと、やっぱり、
それなのに、所得税を戻します。
それ来年ですからね、しかも。来年の6月以降ですからね。
しかも一回ですよ、今のところ。
これ、物価が安定するまでしばらくは続けますというふうには言わない。
03:01
様子を見ながら的なニュアンスをちょっと残しましたけれども、
前回も言いましたけれども、やっぱり僕は消費税を下げるとかね、下げてほしい。
今度の経済対策っていうのは非常に総合的でね、
いわゆる将来的な賃上げを目指すとかね、
いや、そりゃそれに越したことはないけど、今やってほしいのはそれじゃないですよねっていうね、このズレですよね。
僕ね、師匠って言うと変ですけど、
吉田さんっていうのは高知海という派閥ずっと来てるでしょ。
それでかつてその師匠というのかな、池田駿っていう人がいましたよね。
所得倍増計画ですかね。
そうそうそうそう。所得倍増やふんだんって最初の頃言ってましたよね。
当時ね、変装してね、変装、つまり顔がわかっちゃうから、
どういう変装したかは聞いてないんだけど、サングラスにマスクしたかどうかは知りませんよ。
だけどとにかくわからないように変装をして、それでSPなんかが普通ついてくるけど、
それをね、どこに行ってたかって言うとね、デパートの地下の食品売り場に行ってたんですって。
1円下がったとか、それを自分の目でチェックしてたそうですよ。
所得倍増に見られるように。
経済をね、だから幸せになっていく、そのために経済をどういうふうに動かすのか。
経済っていうのはその幸福の手段なんだっていう考え方なんですよね。
岸田さんの経済対策とか説明を聞いていてね、そんな感じがしないんですよね。
なんとなく循環型とか経済が非常に良くなるニュアンスをすごくあの人出すでしょ。
06:08
だからそれでいけばね、毎日のように岸田さんもスーパーに行ってみてくださいと。
野菜一つの値段とかね。野菜なんてほら特に気候の関係もあって今とんでもなく値上がりしてますけど。
赤いですよ今。
ネギなんてとんでもないって感じだけど。
実は気候だけじゃなくてもともとやっぱりもうとにかくそれ以外の食料品だってみんなそうでしょ。
そういうものをチェックして、庶民が要するに国民がそこで本当に見てほしい。
そうすると今何をすべきか分かるでしょってことでしょ。
だから今度の経済対策、もう一つポイントはね。
これあのやっぱりね、結局この後増税が来るってことなんですよ。
そこですよね。
これは例えば防衛費ですよね。これはすでにもう閣議でも決めてるわけですよ。
国会で聞かれて、防衛費は増税するのに所得税、減税減税言うけどね。
これ矛盾してませんかって言ったら、いや防衛費来年はやりませんって言うんですよね。
来年はやりませんって。もう決めてるんだから再来年からやるわけですよ。
それから社会保険の負担ですね。
65歳まで払うような今も流れになってきてますから。
これはもうほぼ間違いないでしょうね。
つまり今60歳を目の前にしている、例えば50代の方なんかは60歳から国民年金65歳からもらうと。
将来の生活こうしようなんて考えてる。
同じことじゃないですか。負担するんだから。
目の前に見えているのに、いや私は減税をやるんです。隠してる。先を正直に言わない。
どっかから持ってこなきゃいけないわけで、他のものを減らしたりしなきゃいけないわけでしょ。
09:16
あとその財源というところでいくと、今回の補正予算も結局借金を増やすっていうやり方じゃないですか。
だから本来は17兆円全部どっかで余計にお金入ってきたものを還元するのかなと思ったらそうじゃない。
財政規律みたいなものを目指す財務省のそういう考え方、岸田さんがそれに乗っかってるのかなって感じはしますけれども。
常に返り引いてるってことですよね。
だからお金下がるっていうのは本当に、自民党の中でもある種岸田卸みたいなこと、公然という人が出てきてますから。
危険水域に入ってますよね。
そうすると岸田さんはごめんなさい、僕辞めますって言うかって言うと、そんなこと考えられませんよね。
そうなると逆にね、逆にですよ、こういうふうになってくるともう岸田さん解散もできないし、来年の秋の総裁選も終わりだって話が出てるけど、
逆にもう手を当てるか。
こんなこと逆にやるんじゃないか。
だからね、もうどんどんどんどん国民生活とは違う。
ここはね、やっぱり相当苦しい。これは良くない政治になっていく。だからもう相当悪い状況になってきたなって感じしますね。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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