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鈴木哲夫の政治Zoom Up
2023-11-13 12:27

鈴木哲夫の政治Zoom Up

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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00:07
イニカミネ イニカミネ 抱きしめて 毎日だって 切られて 切られて イニカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、ちょっと本題に入る前に、先週末入ってきました不法なんですが、
放送では元衆議院議長が亡くなったということだったんですね。
びっくりしましたよね。記者会見の時にかなりいましたけれども、
次に選挙が出るんだなんていうことも言っていたんでね。
亡くなったというのは、まさにすごい、旧統一協会の自民党との関係なんですよね。
実は自民党はやりましたよね。
まいっていうか、総括になってなかったんだけど、
この時に自民党議員、自民党の調査をしていない人がいたんです。
一人が、安倍元総理。
実はこの件は、一番根幹は安倍派との関係だったわけですよね。
安倍さんは今亡くなったといないので、
安倍さんは除外したって当時言いましたよね。
いやいやそれじゃ…って言いつつ、
もう一人実は調査から外したのが細田さんだったわけね。
当時議長でしたから。議長だということで、
今はもう自民党離れてるからっていう理由で、
細田さんも安倍派っていうか、もともと細田派ですからね。
安倍さんと細田さんという、
一番本当は話を聞かなきゃいけない人たちが、
03:03
調査から外してきたわけですよね。
安倍さんはいないもん当然ね。
だけど、細木九都議長がこれからもまだ説明が必要だって言ってたときに亡くなったと。
結局ね、この旧投資協会と自民党の大元の実は関係の総括っていうのは、
これで終わっちゃうわけですね。
だからここで、新たな局面には入ってますけれども、
やっぱり未成とかですね。
3つ目はやっぱり、自民党と旧投資協会、ちゃんとした総括ね。
第三者がやらなきゃいけないんだけど、身内の調査はダメなんだけど。
これがやっぱり3つ目のところが、自民党がどういうふうに受け止めを
していかなきゃいけないのかなと思いますね。
そうですね。
しかしそういうところでやっぱり本気で調査するんだっていうことを見せていかないと、
支持率もなかなか岸田政権も上がらないんじゃないかなと思うんですよね。
いやー、そうなんです。
それでまあ本題ってわけでもないんだけど、
支持率が上がらなくて、やっぱり結局年々の解散を見送るような形になりましたよね。
まあなりましたっていうか。
報じられてますね。
でもまだ0.00001%ぐらいはね。
ゼロではないと。
そう、だって木下さんは解散しませんとは言ってないわけですよね。
考えてないということ。
これずっと言い続けてることだから。
これやっぱり背景はですよね。
それからやっぱり目玉だった経済対策ね。
これも離れてますね。
それで毎日書いてるんですけど、
この経済ぶっか高対策だったんじゃないのっていうことなんだけど、
総額13兆円超えてるんですけども、
06:02
この中で半分以上がですね、
ぶっか高対策以外のことに使われてる。
通常の予算のね、
要するに年度予算につけられなかったようなものが入ってきたりしてるわけですよね。
まあこれ見るとね、
結局たった一回きりの所得税、減税とかでね、
みんながっかりした。
まあ木下さんとしては経済やりますよっていうのが売りだったんだけども、
今回ね、
解散を考えていた一つの根拠っていうかね、
理由がありましたよね。
9月の中頃に行ったね、
自民党の情勢調査。
選挙やったらどうね、選挙の。
情勢調査を9月の中頃やってるんですよ。
6月にも解散解散って言われたじゃないですか。
はい、ありましたね。
その時はね、いいんじゃないのって立って、
自分方が全く動いてませんよという話をしたと思うんだけど、
今回はそういう意味では自民党の方がね、
要するに調査をしてるわけです。
調査をするってことは、
選挙をやるっていう一つの条件なんですね。
だから9月の中頃調査をやった。
これマイナス10ぐらいの結果が出たんですけども、議席がね。
でも10ぐらい落とす程度ならこれは最小限の負けだから。
だから動いてたんですね。
だから岸田さんもやっぱり本気で考えてたと思う。
だけど結局支持率も低い。
それからもう一つはね、
この日曜日にあったやつもそうなんだけど、
地方選挙。
これでね、ほとんど自民党負けてるんですよ。
ですね。
だからもう結局今やっても勝てないということで、
やっぱり解散を諦めざるを得なくなってきたというね。
支持率が上がらない、
事務方は準備して、記者さん考えてたけど、
これね、決まってる選挙ってあるんですね。
総選挙、衆議院はいつやるかわかんないけど、
参議院っていうのは絶対決まってるでしょ。
そうですね。
これ再来年ですね。
それからもう一つ絶対決まってるのは地方選挙なんですよ。
これはね、今年も来年もたくさんあるわけね。
09:02
そうすると岸田さんの顔じゃ戦えないという声が、
やっぱり地方組織からも出てくるわけですね。
ということは岸田卸です。
そういうことですよね。始まりましたよね。
党内でもね、すでに安倍派がちょっと距離を置き始めてるとか、
河野太郎さんね、ポスト岸田って言われてる。
河野さんなんかもね、少し動き、総裁選に向けて動き始めたりしてですね、
結束を固めてとかね、つまり岸田卸。
そうすると岸田さんはね、来年と去れば、
自分の手で解散するしかなくなっちゃうわけですよ。
そうですね。
解散して勝って、そこそこ勝たないともう来年自分は再選されないわけですよね。
だから岸田卸の風が吹くっていうのは、もう解散しか自分の手がなくなるというね。
こういう緊迫した状態に、今からもうなって、いつやるかっていうのはもうタイミングを探り続けると。
だから年内が厳しくても、例えば年明けとか、来年の6月とか、
ということでこれね、もう自民党の中の政局になってきましたね。
追い込まれ解散っていうのがなくなるかって感じですかね。
そうそう、暴走解散。
暴走解散、なるほど。
いや、だけどね、解散してる場合かってまだ言いたいし。
いやいや、ほんとそうなんですよ。
逆に言えば、どうぞ解散してくださいと、しっかりみんなで審判しますよっていうことしかもうないんだけど。
でも入っていくのかなっていうね。
なんか岸田卸や岸田さんの自分の支持みたいなね、そのための解散とかね、岸田卸とかね。
結局そういう風な見方しかされませんね。
そしたらますます支持率下がって、もう政治不審になりますよね。
そうですね。
これは良くないっていう、そんな感じかな。
いや、もうなんか悪い方のスパイラルに入ってる感じがしますね。
そうですね、正直そんな感じします。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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