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いりかみね
いりかみね
抱きしめて
いつだって
いられて
いられて
いりかみね
三菱電機
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
鈴木さん、裏金問題がどんどんどんどん大きく広がっていってますね。
そうですね。リクルート事件以来とか、いろんな表現がありますけれど、
やっぱり田畑さん、政治と金の問題っていうのは、もうずーっといろんな形でありましたけど、
僕ね、やっぱりタイミングが、やっぱり今回、なんていうのかな、最悪という言い方かどうかは別だけども、
今やっぱりね、本当にあの、ぶっかたかたとかなんだとか含めてね、
あのーと、こう、相対してるっていうかな、それから、
そのー、増税の問題とかね、税金の問題があったりとか、そのーね、そのー、いわゆる薬費をどうするの?なんて言って、
それはありがたいんだけども、一方でその、いわゆる控除から外すとかね、なんか、
とにかくね、相対してるときにね、
おいおい、こんな、こんなことやってたの?っていうね、話でしょ?
いや、もうほんとそうなんですよ。
うーん、だから、結局、パーティー券売ってたんだけど、それが全部懐に入ってたって話で、
しかも、まあ、あの言葉、僕最初の頃から、こう、品が悪いけどって言って言いながら使ってた、まさに裏金ですよね。
だと思うんですよ、このタイミングで、だから、政治のもう、政局って言いますけども、
大変な状況に、これもう一気になりましたね。
ですよね。
はいはい。
しかも、安倍派5人衆、
そうですね。
みんな事実上の高徹へっていう報道がね、大きく出てますね。
もう実はもう最初から言われていて、
あの、とにかく、官房長官の松野さんとかね、大臣、高木さんとかですね、
あさって終わりますけども、
そうですね。
うん、その後にもう、知見の特措部は任意で事情を聞くっていうのは、もう早くから言われてたんですね。
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はい。
もう、事務方の責任者っているでしょ?
はい。
バッジをつけている国会議員じゃなくて、事務をやる。
そこの会計責任者って、もう早い段階から事情聴取されてですね、任意で。
全部どうも実況してるんですよね。
だから結構な具体的な額が出てきたりしてるわけですかね。
そうそう。それとね、昨日一昨日の夜ちょっとはね、これ独自に見つかったんですけど、
知見のその特措部はね、今年のね、7月ぐらいにもう要するに特定の派閥にですね、
その収支報告に関するね、任意で提出してるんですね。
つまり田畑さん、要するにもう7月から、もうこれをやるって動作してたってことですよ。
なるほど。
だからもう最初からやっぱりこれはもう目をつけていたし、このタイミングでなんかいろいろ出てきたというよりは、
もう確実に準備を、特措部とは確実に準備をして、そしてもう今着手してるってことだから、
だから今次々になんか出てきてるっていうよりは、もうこの流れであったんですね。
なるほど。
まあそういう意味では、普通ね、こういうことっていうのは、政権っていうのは対処していくんだけども。
そうですね。
今後ですけどおっしゃるように、与党それから自民党の養殖っていうかね。
政務3役に関わってる人が15人いますよね。
そうです。だから政府与党ですよね。
もう数数みたいなところにいっぱいいるわけですよね。
当初言われてたのは松野官房長官が、今週にはおそらくもう多分パターンとしては辞表を本人が出して、
そして岸田さんがそれを従事するみたいな感じになるんですけど、パターンとしてはね。
でも事実上はもう肯徹ですよね。
これ松野さんが辞めたところで、まさにじゃあ他の大臣はとか、もう済まないわけですよ。それだけで片付かない。
でこれトータルで見るとね、田村さん来年の方、これ早くも来年の話しちゃいますけど、
年が明けたら1月に通常国会が始まるでしょ。
これ止まっちゃいますよ。
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まあそうですよね。
だってもうこれ承認関門だとかね、なんとかだとかね。
例えば国対委員長高木さんだけど、高木さんが国会対策の話なんか高木さんとできるかって話になるわけだしね。
もう次から次と企画に至りね、なんだりしてたらもう国会が止まっちゃいますよね。
だからもうこれね、一気にですね。
まあそういうことですよ。つまりじゃあこれ処分したからといってですね、これよっぽど岸田さんがいわゆる政治と金の問題で政治資金規制法を思い切って変えるとかですね。
派閥解散っていうのはなかなかこれはもう難しいですけど、なんかよっぽどのことを出さないと、これ止まっちゃいますよ。
ただ安倍派も塩野家さんがちょっと5人集団一つちょっと距離を置いてる感じはありますけども、とはいえ一人でまとめきれるものなのか。
いやもう無理でしょうね。
中堅若手なんかも僕話してますけど、取材してますけども、終わりだと。
そもそも派閥にいるのはやっぱりこれ俗に言うスケールメリットっていうかね。
数が多いからいろんなことやれるわけじゃないですか。
自分たちがやりたい政策をってことですよね。
正直言うけど政策よりもポストとか人事でしょ。大臣がもらえるとかね。
それから党内の権力闘争に勝てるとかね。
それから今回お金を持ってる派閥だってそこにいた方がいいってことになるわけですよね。
でも今度のことで安倍派これ全部崩れるわけですよ。
ポストは当分もらえない。
お金のことは厳しくなっていよいよ何もないってことになるとスケールメリットがもうないんですよね。
だからそうすると若い人たちからするとですね。
もういっそ新しい派閥に自分たちで抜け出してとかね。
実際にそういうふうに言ってるし。
それからもうやっぱり政和会を残すんであればもう思い切って世代交代ですよね。
問題のある人たちはみんな退いてもらって。
そして自分たちでそのいわゆる会長とかですね含めてもう完全な世代の話をほとんどしますね。
だから安倍派自体の崩壊というのかな。
そういうのもある。
でもこれ安倍派だけじゃないんですから。
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だから安倍派だけ見てね。
安倍派がどうなったっていうんじゃなくてこれやっぱもうこれをきっかけに自民党ってやっぱりラストチャンスだと思いますね。
そうしないとこれも内閣は間違いなく崩れて。
次にお話ししてもいいんだけども今度いつ退陣かという話も今同時並行で出てるんですよね。
ひとまず13日に国会が閉じてそれ以降すぐ内閣そして自民党の人事ってところに手をつけるんですかね。
つける可能性はありますね。
さっき言ったように年越してずるずるやってるともう国会に影響してきちゃいますから。
だって何人も抜けたらそれはもう改造するしかないですよ。
分かりました。またちょっと来週もこの続報という感じになりそうですけれどもね。
続きますよねこれね。
また来週もどうぞよろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
ここまでジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
バッテン少女隊の春野キーナと青井リノアです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ。
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