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石破総理 所信表明演説
2024-10-07 11:18

石破総理 所信表明演説

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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毎週月曜日は星時です。
今日は各市一面で報じていますが、石破総理がこれまでとは一転して、
松野裏金事件で終始報告書に不記載があった議員について、
党の重い処分を受け、かつ説明責任を十分果たしていない6人を
非公認とするという方針を公表しました。
一体何があったのでしょうか。Zoom Up!していきましょう。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
昨日、びっくりしました。
いやー、あのー、そうですね。
あのー、議論に近い人がね、総理になったっていうので、みんな期待してたところが、
あー、どうも。
えー、議論しないとしっかり、国会で予算委員会で議論してからだと言ってたのにね、
切られてね。
で、これね、これあのー、だいたい上がるんですよね。期待もあるし、
えー、だいたい、ざっくりと50%ぐらいの支持率。
これが過去の内閣府の発足区域ですよね。
昨日から今日でそんなに時間はないんですが、取材した感じではやっぱり、
えー、空気がやっぱり執行部の中にはあったと。
えー、やっぱり世論のポイントでしたから。
03:10
で、その意見があって、あのー、どこまでこれは厳しくやるべきだとか、
いや、あのー、この程度にしたほうがいいとか、いや、やるべきじゃない。
基本的には石破さんとそれから、あのー、幹事長の森山さんですね。
えー、やっぱりこう処分しようと。
花からあったみたいですね。
うーん、だから、一時、あのー、長谷議員は全員公認なんだみたいだよね。
えー、全員公認するんだという空気を作っておいて、
それで、こうやって処分したら大きくなりませんか。
なりますね、確かに。
そういうね、ある種情報操作もしたんじゃないかという話も出ています。
あー、なるほど。
で、僕もね、取材してる感じ、その印象がちょっとあるのはね、
あのー、結局じゃあ、長谷議員全員非公認か、そうじゃないんですね。
あー、そうですね。
うん、あのー、みんなおっと思ったのは、やらないやらないって言ってたからやるって言ったらおっと思ったけど、
いや、よく見ると実は数人っていうことなんですよね。
まあ、重複意向をさせないっていうのはもちろんあるんですけれども。
比例とですね。
うん、だけどこれね、あのー、田中さん考えてください。
やっぱり、浦金議員これ、基本的には他にも額が多い人たくさんいるし、
何に使ったかわからない人もたくさんいてね。
はい。
本当に非公認って言うなら、全員非公認しなきゃおかしくないですか。
いや、本当そうなんですよね。
うーん、さらにそのー、そもそもですよ。
はい。
この浦金が、えー、どうやって作ったのかとか一体何に使ったのか、わからないままなんですよ、まだ。
ですよね、本当そうです。
だから、通常、だからなんとなくこうやって非公認とか言うとやってる感出てるけど、
いや、そもそも待ってくれと、これもう一回やっぱ再調査じゃないんですかと。
うーん。
浦金議員、なんで全員じゃないんだろうと。
どこで一体線引いたんだろうと。
えー、ね、あの公認非公認の線を、線をどこで引いたんだろう。
で、そもそも浦金をしてくれないのと。
うーん。
だからね、そういう意味ではちょっとやっぱり、
06:02
えー。
なるほど。
それはやっぱ党内を見て、党内の調整によって、この辺ね、ちょっと手を打つか、みたいなことなんですかね。
と思いますね。
だから、あのー、まあこれはもう総裁選挙、あのーやっぱり人たちに厳しくやるとね、
あのー結局そっからないとかですね。
もう。
そうですね。
うーん。
だからね、あのー、公認だっていうことで騒ぎにはなってますけど、
はい。
冷静に考えると、まだまだやるべきことあるんじゃないのっていう感じで、
どういう計算が見えるっていうのかな。
まあいつも言います、やったかんて、やってるかんて、僕よく言うけど、
もうとにかく、あのー、なんていうかな、自民党ね、だから。
だからこそ、なんか世論が、あのー、総理になってほしい、ナンバーワンだったわけですから、
はい。
やっぱりね、それを貫いてほしいっていう気が、ちょっと私は逆にね、あのー、
そうですね。
共感と納得という言葉を掲げたわけですからね。
うん。
そう思いますね。
共感納得を得るためには、もう一歩、二歩踏み込んでいただかないと、
っていうところも出てきますよね。
そうですね。
あと鈴木さん、ちょっと伺いたいのが、その、非公認っていうことの重さ、
選挙をするにあたって、これがどれほどのダメージになるんですかね、
非公認を受けた議員にとっては。
あのー、いや、これはね、あのー、実は、あのー、一つはやっぱりその、
いわゆる公認しないっていうことは、お金の問題とか出てきますから。
まあ、そうですよね。活動資金が出ないんですよね、党から。
そうそう、その辺は厳しい議員は間違いないですよね。
で、ただ、非公認でもですね、本当に選挙が強い人は、
あのー、そこで、非公認でも、例えば逆にね、
すいませんと反省していますと、今回公認されなかったことで、
逆にそれは印象としては、悪くないという見方もあるんですね。
で、やっぱり選挙が強い人っていますよね。
もうずーっと何度も当選してきて、だからそういう人たちは、
非公認でも当選する。よくありますよね。
あの、かつていろんな疑惑事件があって、
09:00
で、もうどうしようもない、もうこの人、当選したりします。
そういう意味では、非公認でもやっぱりその、いわゆる、
逆にそれを売りにするような、
投票資金っていうのが非常に厳しい。
それと、もう一つはね、公明党の選挙協力なんですね。
自民党っていうのは、ほら、公明党と選挙協力をやってるじゃないですか。
だけど、非公認の人、裏金議員に公明党は、じゃあ表向きにね、
その辺の選挙協力でのマイナス面っていうのは、
無党派の反応、無党派の人たちはやっぱり裏金問題っていうのを
すごく重視してきましたから、
こういう人たちから、そういう意味では、
無党派の少し動きが鈍くなる。
だから、決して楽ではありません。楽ではもちろんないのでね。
若い議員なんかは厳しいでしょうけど、
若い議員たちは公認されそうですから。
そこが、第2次安倍政権になった時の2012年の選挙で
当選した人たち4期生ですよね。
そこがどうなるかですよね。
そうですね。この人たちが。
重複がないってことであれば、
小選挙で勝てなければ楽戦ってことになりますからね。
最初に言いましたけど、
こういう人たちも全員含めて非公認なんじゃないですか。
その辺の中途半端な線引きにどうも政治的なね。
その匂いとか意図を感じますよね。
そうですね。
分かりました。鈴木さんありがとうございます。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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