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パー券キックバック
2023-12-04 11:13

パー券キックバック

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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00:28
この時間は、Zoom Up毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
この週末、パー券収入で大きく報じられ、揺れ動いていますね。
長田町の岸田政権そのものも、最大の課題になってきちゃいましたよね。
他にもいっぱいあるんですよ。
これから来年度の予算を組んだりとか、いろんなことがあるし、
今もおっしゃってたような原発のエネルギーの問題とかあるんだけど、
いわゆるセラー問題というよりは、スキャンダル問題ということでね。
実はですね、記者さんが年内に解散するかしないかっていう話が出てたときに、
記者さんに近い自民党の幹部が、来年になるともう解散できないぞと、
大変なことが起きるぞと、解散のとこじゃなくなるぞみたいなことを言ってる人がいたんだけど、
やっぱりこの話だったんですね。
このパーティーに関する話で、検察の捜査がかなり進むぞということだったんですよね。
おそらくリスナーの方はだいたい概要はわかりたと思うんですけども、
自民党はある種派閥提示ですから、派閥の塊、グループの塊でやってんだけど、
ここがパーティーを開きますよね。
これはある種資金集めのパーティーと言われてるんだけれども、
パーティー券ってだいたい2万円なんですけど、
これを企業とか支援者がパーティー券を買うわけですよね。
普通こういう収支っていうのは、まさに政治の収支報告で報告しなきゃいけないとなっているのに、
パーティー券がたくさん売れたら、ある種裏金にして、
03:12
そして派閥で貯めておいたり、キックバックじゃないですけど、お金を渡す。
つまり、ある種政治収支報告には資金の収支報告には欠かないで裏金に回しちゃってた。
こういう話なんですね。
この額が圧倒的に多いのが、まさにキープしてきた。
つまり、政話界ですよね。
そういうことなんだけど、取材をずっとしてますが、
すでに検察の捜査がかなりディープなところまですでに進んでいて、
安倍派政話界みたいですね。
派閥というのは、お金をまとめたり、いろいろ事務方がいるんですね。
事務の仕事をやってる人がいて、
この政治資金、お金についても事務方、これは議員じゃないんですよね。
事務方でやってる人がいるんだけど、その種というのは相当進んでいて、
かなりいろいろ実態を話しちゃってるみたいなんですね。
事務方で終わらずに、今度はその派閥の議員バッジをつけてる人が、
さらにその上でまとめ役としているわけです。
俗に事務総長なんて言われますけどもね。
事務方の上に今度はちゃんとバッジをつけた責任者もいるわけですよ。
つまり議員ですね。
だから不正の捜査というのも、事務方で終わっちゃうのか、
つまりこれは復讐小国のミスですよみたいな、またいつものパターンでね。
事務方で捜査が終わるのか、それともさらにその上の責任者のバッジをつけたクラスまでいくのか。
今その分かれ道に来てるんですが、
これは自民党の幹部が言ってたんだけども、国会が終わったら、
どうもその事務総長、つまりバッジをつけた責任者の事情聴取、
任意の事情聴取みたいなのが始まるんじゃないかっていうんですね。
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名前を挙げればすぐ分かるような議員たちが。
閣僚も経験してるような人ですよね。
もちろんです。
もちろんです。
要するに過去の事務総長っていうのを、皆さんすぐ分かるから、
いろんなところで公明けになってた話ですから、
名前を見れば分かるんですけれど、
こういう人たちに捜査が及ぶんじゃないかというね、
そんなところまで今来てますよね。
こうなるとね、かばたさんおっしゃるように、もし閣僚とかですね、
岸田政権の中枢にいるような人であったりとかですね、
そうなってくると、ただの一つの事件ですし終わらないですね。
構造的な問題だし、まさに岸田政権そのものの責任問題になってきますから、
岸田さんがこれ、党内でしっかり調べますとすまなくなっちゃうんですよね。
危機というふうに言ってもいいんじゃないでしょうかね、
この捜査次第でね。
政治と金の問題っていうのはずっと言われてきて、
これやっぱり検察の捜査も徹底してやってほしいんですけども、
政治家自身がここでもう一回政治と金の問題を整理してほしいですね、
これをきっかけにね。
政治資金収支報告なんて言ってるけど、
例えばパーティー券も20万円以内だったら報告しなくていいとかですね、
名前を書かなくていいとかですね。
自分に甘い法律ですね、それ。
そうなんです。
そもそもだって、今ほら政党交付金って言って、
僕らの税金から政党にお金が行ってますよね。
これは政治活動はお金が必要だから、
だから国民で負担しようねっていうことで始まった。
一方でこれが始まった背景には、
当時政治と金の問題ってすごいあって、
もう金をいろいろな形で集めて、
金の使い方が政治良くないよ、
だからそこはもう国民がちゃんとお金を出してあげよう、
その代わりきれいに政治と金の問題やってくださいねっていう条件だったはずなんですよ。
ところが政党交付金っていうのは始まったんだけど、
一方でパーティーっていうのは相変わらず続いてて、
こういう裏金の話なんか出てくるわけでしょ。
これ民間企業だったら済まないですよ。
本当そうなんですよね。
何千万も何億もね。
言えない話ですよ。
いやいやこれ収賞国も載せてないし裏金作ってましたって、
これ一般の企業で通じますか?
いや全く通じないですよ。
だからね、政治にお金はかかるでしょう。
だけどもう少し透明性を測る、やっぱりもっと法律を厳しくと、
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これも結局水面下でずっと続くんだなってことになりますから。
今回は捜査もそうだけど、その辺の政治維持金に関してもですね、
もう一回エリを正して、
政治家自身がルールを決めるっていうのはおかしい話なんですけど、
自分のことだからね。
なかなか甘くなっちゃうんだけど、きっかけにしないとダメですね。
だからまあ人、政治と金っていう二つのとんでもない大きな問題が
この年末から年始にかけて山を迎えることになっちゃいましたね。
そうですね。
このパーティー権収入の問題が明るみに出ても、
やっぱりそうなんだみたいな受け止め方なんですよね。
そんなことやってたの?っていう、
その信頼度があるかないかの差で多分リアクションって変わってくると思うんですけど。
そうそう。
だから、やっぱりねって思ってる皆さん多いってことは、
そもそも政治に信頼がないってことですからね。
そういうことなんですよね。
それでいいのかってことなんですよ。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
はい、どうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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