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イリカミネ
イリカミネ
抱きしめて
毎日だって
知られて
知られて
イリカミネ
三菱電機
この時間はZoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
今日は各市、世論調査を行って、発表しておりますけれども、
俗楽していますね。
そうですね、もう最低ライン更新という感じですよね。
それは、もうこれは、ただ、しょうがないですよね。
しょうがないというか、ただ当たり前というか。
そうですね。
特にこの今起きている、いわゆる政治資金パーティーの問題というかね、
あの疑惑というか、
これね、やっぱり政治と金の問題という厳しい上にね、
今、タイミングがやっぱり、本当にこの物価高とかね、
租税をするんじゃないかとかですね、
そういうそのお金と非常に厳しい状態で、
みんなその国民生活が向き合ってますから、
そこへ来て、やっぱりこんなことやってたのっていうのは、
余計に、やっぱり来てると思うんですね。
腹立たしいですよね。
ちょうど土曜日にね、私は東京のローカルテレビで、
ちょっと出演して、そのままテーマになったんですけども、
割と若い人たちが見てくださっている番組なんですね。
そこでね、アンケートを取るんですよ。
視聴者アンケートみたいなの、番組の中でね。
岸田政賢に、有料貨、負荷っていう、大学の成績みたいなのをアンケート取ったらね、
有っていうのがそれでもあったかな、500ぐらいあって、
貨っていうのもそれぐらいあったかな。
負荷がね、1万1000あったんですよ。
桁違い。
残念。
だから要するに、約8割以上が負荷。
特にその番組って、さっき言ったように若い人たちが見てる。
つまり、そういう若い人たちだって、
すごく今ね、お金と向き合って大変な状況になっててね、一生懸命やってる。
だからね、これはもうアウトなんだなっていうのが分かりますよね。
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そうですね。
今後なんですけど、予想通りというか、私は間の1ヶ月と表現してましたけど、
臨時国会が終わって、そして次の通常国会が始まるのが来年の1月の終わりですよね。
この1ヶ月にやっぱり、国会開会中ってなかなか議員の捜査が難しいんだよね。
だから国会が閉まってるこの1ヶ月ぐらいに一気に来るだろうと。
それと、もう準備を相当進めてきてるわけですよ。
今年の7月にすでに派閥の政治資金の収支報告に提出を求めてたりしてたらしくて、
そんなこともあって、
安倍派の会計責任者から事情を聞いたとか、議員の秘書から話を聞いたとか、
議員本人からの聴取もどうも始めているという情報がある。
僕はちょっと裏取れてないんですが、
こういうことを今やり始めたふうに見えるけど、
もう万全の準備というか、やってきてるわけですよ。
捜査機関ってそうですよね。
そういう意味では一気におそらく臨時国会が終わったので、今週ぐらいにトントントンと段階が進む。
例えば議員でもそれなりの事務総長なり、大物の事情聴取とか、
それから家宅捜索のようなものが行われるんじゃないかというふうに、
永田町で見られてますね。
あとはそこで、会計責任者と所属している議員が、
共謀などが認められるのかどうかというところですよね。
だから大きく捜査の方向って二つあるなというふうに見たほうがいいと思うんですね。
一つはキックバック。
つまりパーティー券たくさん売ったから戻してやるよって言って、
それをこっそり裏金にしていくかというね。
そのキックバックをしていたという問題と、
もう一つは特に安倍派がね、
もう一つは安倍派が組織的にこの制度、仕組みをずっとやってたんじゃないかという問題。
田畑さんおっしゃるようにそちらのほうでは、
もちろん政治資金なんで会計責任者が責任なんですけど、
おっしゃるようにそこに派閥として、もっと言うと議員バッジをつけた事務総長とか、
そういう人たち、国会議員が直接指示をして、よしって言って凶暴してたんじゃないか。
だからそこまで立憲が及ぶかっていうね。
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そこですよね。
だからキックバックしてた個人の不器材の問題と、
それから派閥としてこの仕組みを作ってたんじゃないか。
そうなるとここは事務総長とかそういう国会議員まで行くんじゃないか。
これはそう簡単に立憲するのは難しいということなんですが、
一方でこの5年ぐらいの間にその辺の資料っていうかね、立憲するためのそういうのも、
もうすでに入手してるっていうと、
それと今回割と会計責任者が話をしてる、喋ってるんじゃないかって話もあったんですね。
だからその辺が最大のポイントにはなりますよね。
あと田畑さん、もう一つはやっぱり岸田さんなんですよ。
なんかね、なんてやっぱり遅いなって感じがしていて、
いつもの後手後手に回るんじゃないですけど、
一応本人が派閥の会長を辞めるとかね、今さら辞めるのって話だし、
それから要するに自民党の改革をするって言うんだけど、政治資金のね。
でもこれも目処は1月の目処とか言ってるんですよね。
なぜ年内に言って言えないのかなと思うし、
この辺が対応が遅いっていうのも支持率が下がってる、僕は背景にあると思うんでね。
これね、捜査次第年明けからこれいつ退陣するのなんて話になっていく可能性もあるんでね。
だからこれ非常に大きな山を迎えると思いますよ。
ここで政治資金規正法を改正しますとか、
例えば自民党内を徹底的に調査しますとか、派閥辞めますとか、
ある意味それぐらい踏み込んだ決断をできれば、
これピンチをチャンスに変えられるんじゃないのかなとも思うんですけど、
それはやっぱりできないんですね。
おっしゃる通りだと思いますよ。
田間さんおっしゃる通り。
だから今逆に言うと岸田さんにしてみればね、
もう党を解体はできないけど、
それぐらいのつもりでやるっていう姿勢を見せればね、
逆にそうなんですよ。
ピンチがチャンスになるんだけど、それがなぜできないか。
岸田派でもいろいろ言われてるわけですよ。
このお金を誤魔化してたんじゃないかっていうね。
だからおそらく今の状況を見ると、
これ人事で安倍派を一掃したりいろいろしてるけど、
なんかこう頭を低くしてね、
検察の捜査の様子を見ながらね、
そして対応していく的ないつものなんていうかな、
これをなんとなくなんなふうにしか見えないわけですよ。
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だからそれはもう自分で自分の首を絞めるようになってますけど、
できるかっていう、ある種ラストチャンスと言ってもいいかもしれないけどね、
そういう局面を迎えた。
だからこの年末年始ってもう本当大変なことになると思いますよ。
議員さんだって地元帰るとね、
そうですよ、高下の自民党議員もそうじゃないですか。
戻ったら支援者に何やってんのって言われるわけでね。
若手の改革の声も出てきてないでしょ。
昔は出てきたんだけど、だからもう自民党も非常に正念場だと思いますね。
分かりました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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