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2024-05-13 10:21

野党 政倫審に44人の審査申し立て、政治資金規正法改正 与党案取りまとめ、森元総理 月刊文春で裏金事件の裏側を語る

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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イリカミネ
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イリカミネ
三菱電機
時刻は7時11分を回っています。
この時間はZoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日はまず、野党が政倫審に44人の審査申し立てというニュースからですね。
はい、これは、要するに去年からの俗にいう裏金事件、裏金問題ですよね。
これについて、いろいろ動きが最近またあったんだけど、その中の一つなんですよね。
国会の政倫審というところに、裏金問題を起こした議員を呼んでですね、国会としていろいろ質問し、本人の説明を求めるというやつなんだけど。
田畑さんね、最初に欠音を言うのも変だけど、どれだけ時間かかってるんですか?
ね。
あれ?もう去年の暮れ、まあ暮れっていうか秋、福岡市、11月、12月ぐらい?
そうですね。
それから要するに何をやってるのかって話なんですよ。
もう半年ですからね。
そうですよね。しかもね、これやっぱり裏金問題を起こしたのは自民党ですよね。
はい。
だから自民党が率先して徹底的にこれをやりますって言ってやらなきゃいけないんだけど、
ここまでの流れを見てると一番自民党が遅れてるっていうね、遅いっていうね。
そうですね。
で、この44人っていうのは政倫審、これだけの前もね、この番組でも僕お話したと思うんですけど、
結局国会でいくつかこういう疑惑を追求するのは、政倫審とかですね、参考人招致とか承認喚問とか段階があるんだけど、
政倫審はもうほとんどこれ意味ないと。
で、実際にこれまでも政倫審でいっぱい衆参出てきましたけど、これ意味ありました?結局。
いや、結局なかったですよね。
みんななんかね、知らないとか、私は知りませんとか言ってね。
はい。
結局疑惑が深まって何にもならなかったわけでしょ。
だから、今これ政倫審でさらに44人をみたいなことをやってるけど、もうね、ちょっと方向違うんじゃないかと思うんです。
だから野党もね、形としてはこれはもう徹底的にやらなきゃいけないから、野党の役目としてはこれしょうがないんだけども、
03:00
もっと例えば人を絞るとかね、それから参考人とか承認喚問とかランクを上げるとかですね、
そういう段階に僕は入ってると思うんです。それをやらなきゃ意味がない。
僕はやっぱり人を絞るっていうのは一つポイントかなと思いますね。
重要ないわゆる人たちを絞って、参考人とか承認喚問とかランクを上げたものをやると。
前回の政倫審の時は、いわゆる幹部クラスの人たちが出てきて話したじゃないですか、弁明をしたじゃないですか。
その若い人は上の者から止められてたイメージがあったんですけども、今回その44人ってことは若手たちも出てきて、
余計なこと喋るなよっていうような雰囲気があるんじゃないかなと思うんですけど、その辺はどうなんですかね。
いや、ありますよ。
だってこの前の最初の政倫審、習さんでやったときも、結局自民党としてはハードルを上げてね、
誰が出る、誰が出ないとかなんとかやって、最後出たのは5人とか6人とか10人とかそんなんでしょ。
だからね、やっぱり今回も余計なことは喋るなじゃないけど、
政倫審ってのは求めたところで本人たちが出るって言わないと始まらないんですよね。
だからそういう意味では強制力も含めてね、これでいいのかっていう僕は問題があります。
それから遅れてるって言えば、いわゆる自民と公明の間でね、政治資金の規制法、これもまとまらないっていうのがまずおかしいし、
事項でまとまらないですもんね。
いや、だから公明党っていうのは立場上は政権にいるわけですよね。
だけどこういう問題が起きたときには、それをその方向を正すんだっていうのが公明党のある立ち位置であり、
無理であるわけだから。
だから公明党がどこまで厳しくやるかってことは、結局そこも話がつかないままに来てますよね。
今一応、事項の間でまとまらなかったのは、いわゆる政策活動費をどういうふうに公開するかとか、
あともう一つは、いわゆるパーティーのね、購入パーティー券を買った人、今20万円以上の人が、
逆に言うと20万円以下の人は名前出さなくていいから、誰が券を買ってどうしてるかわからないわけじゃないですか。
だから公明党はこれを5万円に下げるって言ってるわけですよね。
5万円以上はもう全部公開しようよと。
自民党はここにちょっと話がまとまってないんだけど、これたださ、結論一つでしょ。
1円たりとも公開すればいいじゃないですか。
本当そうなんですよ。野党はそこを求めてるわけですけど。
あとパーティーそのものをやるの?まだやるの?っていうところもありますよね。
そうそう。だからそういう意味ではこの事項の合意事項なんてやってますけど、
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事項の中で話し合いなんてほとんど進んでない、されてないに等しいし、
今から国会でさーって野党でやっていくわけでしょ。
しかもその与党難はまとまってない。
あともう一つ最近出てきたのが、森元総理が、
月刊文芸春秋にこの裏金問題の処理について、
暴露じゃないけど喋ってるわけですよね。
5人衆が自分のところに言ってきて、その中でも萩生田さんが自分のところに言ってきたと。
これなんとか乗り切りたい。
ごめんなさい、ちょっと一時期正しくは言ってないんですけど、
乗り切るためにこの塩の屋さんに責任を引き取ってもらおうみたいなことを相談して、
そして森さんがそういうふうに塩の屋さんを説得したみたいなこととか、
あと岸田総理が電話で森さんに聞いたとか言ってたけど、いやほとんど聞いてないよとかね。
もうしかない、森さんそのものが話をそっちに向けることによって自分の責任がないみたいになって、森さんにも責任あるんですよ。
いつから始まったんだっていうところもね。
だけどそういう裏側をどんどん暴いてきてるわけですよ。
だから5人組の話とか、そもそも岸田さんが国会答弁でちゃんと森さんに聞きましたって言ってるのが、
これ嘘だったのって話になるわけね。
これもね、やっぱりこの森さんの証言っていうのも国会ではこれから相当揉めると思いますよ、追求が。
だからじゃあ森さんにやっぱり出てきてもらったらいいんですよ。
月刊誌じゃなくて国会の場でやっぱり喋ってほしいなと思うんで。
なんで週刊誌で喋って国会で喋んないんだろうなって思っちゃいますよね。
月刊誌ですね。
月刊誌失礼しました。
だからそういう意味ではね、あれから半年以上経っていてまだ何も進まない、むしろ新しいこういう話が出てきてね、
これいつまで、これもうほんとね、政治の責任って全体もそうなんだけど、
この事件、トラブルを犯した自民党がもっとちゃんとしなきゃ。
これ記者さんもほんと口先だけじゃなくて本気でやらないとダメですよね。
そうですね。
そう思いますね、僕は。
やっぱりその事情作用がどれだけ働くのかっていうところ、国民しっかり見てますし、
一方でこのままだとということで、今野党がすごく勢いを増してるというか、
政権交代っていう言葉も口に出して番組などでも話してる様子が見られますよね。
そうですね。だから野党は野党で問題を抱えてるわけでね、バラバラじゃ戦えないから、
その辺どうするのかって、野党ももちろん試されてるんだけど、
とにかくまず、与党、自民党、政権になっている野党がもうちょっと自分たちでやらないとね。
09:09
そこがまず一番の注目っていうか、やらなきゃいけないことですよね。
鈴木さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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