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イリカミネ
三菱電機
毎週火曜日のこの時間は、神戸金文のBrush Upです。
はい、今日も長官をずっと見てましたけども、朝日新聞がスクープしてましたね。
安倍派二回派、今日捜索、規制法違反の疑い、特措部方針という大きな一面トップが出ていました。
テレビも追いかけ始めていますけれども、事件担当している記者からするとたまんない記事ですね。
どうやって追いかけたらいいかと。一刻も早くと。
でも、自分の取材先にどうやって接触したらいいんだろう。
今、LINEとかもあると思いますけど、私の時はなかったので。
朝、事件が近づいている時は、もう幼児朝書を毎日やっていくわけですよね。
会えないこともあるし、帰ってこないこともあるし、帰ってきても無言のことがほとんどですよね。
でも、本当に捜索が近かったら、本当に明日なのかどうかという。
それをドキドキしながら長官を見て、こういうふうに出ていたらたまんないですよ。
ちょっと朝日さんが先行している感じとか、記者がどっかから抜くと。
そうなんですよね。追いかけられるかどうかなんですけどね。
どうやって追いかけたらいいんだろう。
もちろん朝掛けには行っているんですけど、そこで喋ってもらえなかったりするし。
知見のところでも、これは本当なのかどうかを裏だけ取らせてくれというのをずっとみんなやっている状態だと思いますけど。
でもここまで来ているんですから、そうなのでしょうね。
大変なことになってきました。
本当に刑事事件として立憲されていく方向なんだろうと思います。
支持率もどんどん落ちていますよね。
すごいですね。
でも例えば昨日ですよ。
はがきの値上げなんてあったでしょう。
ええって思うわけですね。
何十円だであろうともですね。
びっくりする中でこういった裏金問題が非常に皮肉な感じで今ね。
税金の問題、いろいろみんな考えたりしている中で、なぜこんなことがまかり通っているのだろうと。
普通の人みんな思いますよね。
思いますよ。
これが安倍派だけの問題なのかどうかという問題もありますし、党として事情能力を果たせるのかどうかってみんな注視しているわけですけど、
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そこに岸田さんがしっかり明確な答えを出していないので、状況を見極めて取り組むということではありますけども、
この辺りが支持率の下落にどんどんつながっていって、手の内側が今ない状態だと思いますね。
今日、西日本新聞は世論調査の数字をまとめていましたけども、
毎日新聞が自民党支持率17%という衝撃の結果が前に出ましたけども、
今日の朝日新聞では23、読売新聞は先日28という数字で横ばいということでしたけど、
読売を除いて全て下落状況ですね。
この数字がどこまで、各社によって違うんですけど、いつも言ってますけどトレンドを見るべきなので、
読売が28%あって毎日が17%で、これおかしいじゃないかってそういう話じゃなくて、
全てが下落傾向にあるということが一番大事ですね。
世論調査ですから抽出なので、これはバランス的にはおかしい。
当然なんですけど、全てが下落していってる。
その下落の幅がどの程度なのかを各社は見ながら、実際はどうなんだろうって考えていくわけです。
だから、世論調査で一気に中止しないなんて言い方もしますけど、本当はみんな一気に中止してて、
少しでもトレンドが変わらないかと思ってるんでしょうが、
これでは変わりようがないかな、今って感じですね。
どこまで落ちていくのかということになっています。
この痺れる状況ですよ、これは。
一番、今日の長官で驚いたのは産経新聞の一面トップなんですね。
安倍派が所属議員に貸したパーティー権のノルマで、
参院選を控えた一部議員にはノルマ文も含めて、
全額を貫流していたことが関係者の取材で分かったというのを、産経新聞が一面トップで書いていたんです。
全額ですか?
全額です。
これはちょっと驚きですね。
ノルマを超えた分だけのキックバックではなくて、
全額貫流であったら非常に白質だということになりますよね。
そうですね。
これが、参院選を控えた一部議員にはという書き方をしていて、
そして2020年以降は少なくとも一部の議員のノルマを半額にしていたことも判明していると。
これは、参院選を前にということになると、
やっぱり選挙に使われた可能性というのも出てきますよね。
そうですね。産経新聞も選挙流洋化という見出しを取っています。
当然そう考えるのが自然だと思いますね。
なぜこの人たちだけなのかと。
これが本当であればですね、もっと大きな話になってくるということになります。
これは産経新聞が書いたスクープでしょうね。
そうですね。
ちょっとびっくりしました。
それと、ちょっとお知らせしたいことが一つあって。
はい。何でしょう。
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今週の土曜日、23日ですね。福岡市のKBCシネマで、
私たちの仲間のHBC北海道放送が制作した映画、
野児と民主主義が上映されるんですけども、
その時、私が解説をすることになったんですね。
11時50分から始まる映画なんですけど、
1時半頃から40分程度ですね、私が会場で野児と民主主義の背景とかですね、
そういったことについてお話をしようと思っていますので、
よろしければお越しいただければなと思っております。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
映画ゴジラがアメリカで大ヒットという話題を取り上げたいと思っております。
はい。
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