失敗の重要性
おはようございます。ウェルビーイングラジオへようこそ。田舎で暮らす自然ライフコーチのてっちゃんです。
この番組では、万年劣等生だった僕が、ウェルビーイングをベースに頑張れたコツや幸せの成長のヒントをお届けいたします。
ということでね、今日も始まりました。1月23日金曜日、もう週末ですね。あと1日でまた週末入ってきます。
なんと寒気も入り込んできて、雪も降り始めるという予報になっていますので、皆さんお車の移動を気をつけていただければと思います。
そういえばね、昨日はですね、クレジットカードを何枚か買い物用に作っちゃったのとかで使ってないのがあったんで、解除しようとして、やめようかなと思ってですね。
やろうとすると、この解約がめんどくさいんですね。入るの簡単なんですけど、解約が難しいというね、そんなことがよく起きますんでね。
いろいろめんどくさいなという昨日でしたね。
さて、今日ですね、どんなテーマでいくかというと、失敗も大切な経験ですというね、そんなテーマでいきたいと思います。
とにかくですね、失敗、皆さんもしますよね。失敗ばっかりなんですけども。
よく言うのが、諦めなければ失敗にはならないよという、そんなお話がよくあると思うんですけど。
失敗、一般的に失敗というのはですね、大切な経験になりますと。
それがですね、糧になって次の新しい成功につながっていくものなので、
そんなに失敗しても落ち込んでなんだよっていう気持ちにならなくてもいいんじゃないかというようなお話です。
よく失敗するとですね、振り返ったりもしやすいですよね。悔しいとかね。
次はやってやるというような、そんな気持ちにも感情がそこに乗ってくるような、そんな感じでですね、
次こそはっていう気持ちが湧いてきたりします。
これ例えばずっと上手く生き続けていると、それ以上改善したりとか、もっと良くしようなんてあまり思わないと思うんですけど、
これがちょっと思ったようにいかなかった場合、いい経験になりまして、自分はどうしたいのかというのが明確に見えてくるわけですね。
本当に達成するまでやれば失敗したことにはならないと。失敗はやっている過程であるというね。
そんな捉え方もあるんでしょうけども、一般的には本当に失敗してもいいよぐらいの気持ちでいていいんじゃないかと思います。
目標を持つこと
そんなに精神力強い人いませんもんね。なかなか青めにかかんないですけど。
でもスポーツやってて負けず嫌いの人はね、これはもう失敗とは言わないぞっていうような、そんな気持ちでやられる方もいらっしゃるんじゃないかと思います。
あとはですね、失敗してもそれ自体が何て言うんでしょうかね。
次の経験の判断材料にもなりますんでね。僕なんかはいっぱい失敗するタイプなんですけど、失敗しておいていいなと思ってるんですね。
うまくいく人生というか、基本的にうまくいってる時間の方が短いと思うんですよ。
よく飛行機で例えてる人結構いると思うんですけど、飛行機って例えば東京からニューヨークまで飛びますというのがあったとして、
実際にきれいにニューヨークに向かって飛んでる時間ってどのくらいなのかなというとですね、ほとんどないらしいんですよね。
ちょっと右にずれて、機場修正して、また今度左にずれて、機動修正して、風もありますからね。前後も前後というか上下もあるんでしょうけども、
基本的にぐにゃぐにゃぐにゃぐにゃぐにゃぐにゃ曲がってるみたいですね。
だけども、機動修正をして最終地点に向かって切り返しを何遍も何遍もしてると、最後にはたどり着くんじゃないかと。そんなことらしいです。
重要なのはどこに行きたいかが決まってるとか、どういうことが達成なのかっていうのがセットされてる状態であれば、
失敗も経験になると思うんですけど、これどうやったら終わるか分かんないまま一生懸命やってても、ただこう失敗が重なっちゃうだけ。
結局どうしたらいいのか分かんないままもう一回やってみようかと言っても振り返りにしようがないんでね。
ですので、セットですね。どうやったらこれは終わるのかっていうのを明確にしておいて、例えば数字入れたりですね。
何個溜まったら終わり。4個溜まったら成功みたいなのをしっかり決めておけば、失敗しても経験になっていくんじゃないかと思いますね。
あんまり落ち込まずに次の一歩で進んでいっていただければと思います。
ということでね、今日もこの辺にしておきたいと思います。
それではお聞きいただきありがとうございました。何か残る言葉がありましたら大切にしてみてください。
ご感想、お悩みとございましたら、気軽にメッセージください。
では、今日も楽しく成長する毎日を楽しんで参りましょう。
ということで、今日も自然ライフ講師のてっちゃんがお送りしました。
それではまた明日お会いしましょう。
それではさようなら。最後の一日頑張ってください。ありがとうございました。