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#1218 AIで効率化して空いた時間を別の仕事で埋める負のスパイラル
2026-09-19 12:23

#1218 AIで効率化して空いた時間を別の仕事で埋める負のスパイラル

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感想

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00:04
どうも、寺田です。 FMクォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今朝のニュースにもありましたけれども、DNAが AI all in ということでですね、この1年でAIを本格的に導入して
社員を半分ぐらいにして、その浮いた社員を別の事業の方で使うというふうに、そういう計画をですね、ぶち当てて
やっている最中なんですが、AIで非常にいろいろ効率化できているらしいんですけれども
社員の働く時間が
何も変わっていないっていうことなんですよね。 例えば8時間かけてやっていた作業が、AIを使うことによって4時間にまで
短縮することができたということで、効率化で見ると確かに半分になっているんですけれども
労働時間、残りの4時間をですね、別の作業で埋めてしまうということなんで、効率化はできて、成果として上がっている部分はあるんですけれども
人がですね、ずっと忙しいままと。 これを
DNN幹部たちも嘆いているという状況で、 労働力が何も変わっていない
効率よくなったけれども、労働力は半分になることなく変わっていないので、つまりその社員を半分にしたいって
言っていたのに、社員が空いた分をサボるわけじゃなく
違う作業で埋めてしまうので、結果的にずっと忙しい。 僕が言ってたように、要はAIで効率化できることによって管理できるものが単純に倍に増えたっていうですね
ことなんで、単純に
2人で見れていたことが1人で見れるようになってはいるんですけれども
空いた2人目も違う作業をそのまましちゃっているんで、一向に
労働力が半分にならないという状況が続いているということなんですよね
結局そういうことなんですよ。 YouTube をですね
30分の動画を2倍速で15分で見れたから、そこで終わっていればいいんですけれども
03:01
空いた15分を もう1本動画見ると
いうことで、1本やったところが2本見れる
これは確かに効率がいいんですけれども、かけている時間は何も変わらないんですよね
なので、一向に楽になっている気がしない
何なら詰め込む情報が多すぎて、あれもやりたくなる、これもやりたくなる
っていうことに繋がるし
それができちゃう分、またさらに詰め込めるようになるっていうところですね
空いた分を別の時間に使うとかそういうことをしていけば、まだしも
単純にそのまま穴埋めしちゃうっていうところが
この日本人らしさというところもあるんですけれども
ある種AIの課題というところですね
やっぱり一般的にもそういうのが起きているということでございます
僕も最近AIを使って、いろいろツールであったりとかシステムを作ったりとかっていうのをしているんですけれども
一つはですね、TEMとAmazonを繋いでいたシステムにつき6万円払っていたんですけれども
それを自作で作ることができましたので、それを取り替えることによって6万円の削減ということになりました
もともとそこはツール化していたので、別にそこにかける時間というのは変わってはないんですけれども
自作したことによって
単純に置き換わったので、6万円がそのまま浮くというですね
成果につながっておりますと
これが時間が半分になったとかですね、そういうわけではないんですけれども
欠けていたコストが丸々浮いたっていうのはデカいですよね
つまり年間72万円、これだけで浮くということでございます
そんな感じで
いろいろ
楽にできるところは楽にしていくんですけれども
僕も別にめちゃくちゃ詰め込みたいってわけじゃないので
楽になった分は全然自分の好きな違う時間に当てたりとか
そういうのにしていこうかなというふうに思っています
だから
AIに
やっぱり使われていくというか
使うのは非常に便利だし楽しいんですけれども
気づいたら疲れているというんですかね
全然楽にならないというですね
沼に落ちてしまいますので
06:03
やっぱりAIにいかにうまく利用するかというところで
あまり変に深く関わりすぎるというか
あれもこれを持ってやってしまうと大変なことになってしまうので
できた分は何かその
それを自動化させればね、それはすごくいいと思うんですよ
今まで自分が使っていた
そこにかけていた時間がツール化によって自動化するんだったら
それはすごくいいと思いますけれども
そういうのを知っていけばいいんですけど
単純に新たにその分仕事をむちゃくちゃ取ってくると
管理しなければいけない作業量が増えるだけなので
そこはうまくやっぱり害虫を使うなり
そういうふうに代わりに管理、コントロールしてくれるというのをですね
やっぱり作っていく必要はあるのかなっていうのをですね
その記事を見て改めて感じた次第でございます
ということでいただいたご質問ですね
ご回答していきたいと思います
ペンネーム f4phantom2さんからいただきました
いつも配信ありがとうございます
質問ですがセラーセントラルには売上向上やコスト削減などの推奨情報が表示されますが
こうしたアマゾン側の推奨は基本的に実践した方が良いのでしょうか
それともアマゾン側の都合や一般論として出しているものも多く
内容を見極めて取捨選択した方が良いのでしょうか
寺田さんが普段セラーセントラルの推奨情報をどの程度参考にされているのか
判断記事も含めて教えていただけるとありがたいです
よろしくお願いいたします
はい
ということでセラーセントラルに売上の向上
まあなんか推奨情報出てますよね
はいもうふるむししてますけどね
全然そうですね
活用してはないですね
まあそうなんですよ
別にやってるしなみたいなところもありますけどね
なんかもう推奨情報とかってなんか僕の中ではですよ
アマゾンにとって都合の良いことを書いてきている可能性っていうのは
十分高いなっていう感じで見ています
現に今売上向上させましょうっていうところを見ても
09:04
定期お得便の割引率をさらに上げましょうっていうふうに書いているんですよ
いやいやっていう話なんで
割引率上がるんかもしれないですけれども
結構そのアマゾン的には売れりゃいいわけなんで
こっちの利益そんなに考えてませんよねっていうところでもあるんですよね
なので僕的にはですね基本無視です
無視をしていることが多いですね
別にやってはいけないわけではないですし
やりたかったらやるでいいかなとは思うんですけれども
別になんかアマゾンが推奨してくるところに対して
素直に従わないといけないっていうわけではないので
全然うがった見方をしていただければいいんじゃないかなと思います
特に定期便のクーポンとかなんかでいきますと
1回上げちゃうとですね割引率で利用している人が
例えば10%になってそれはまた後で5%下ってなってもですね
10%で一度定期便使っている人はもうずっと解約するまで10%が続くんですよね
だからそういうところをちゃんと理解した上でですね
上げるとかだったらわかるんですけれども
多分そういうところの注意書きもなかったわけですし
だからもちろん上げることによって
割引率を上げることによって売上が上がる可能性もあるんですけれども
正直にはなんか微妙かなっていうふうには思ってる内容なので
僕はやっていないということですね
だからもしかしたら特にB2B系の割引率を増やしましょうとかですね
なんかそういうのが出たりとかあるんですけれども
特にそんな従う必要はないかなって思ってますので
呼んでいただいてこれは取り入れようかなっていうやつは
取り入れていただくでいいと思うんですけど
僕は別に取り入れるものも特にないし
Amazonが売上が上がりたいように言ってるだけなんやなっていうふうに思ってるので
参考にしないっていう感じでございます
12:01
ということで参考になれば幸いでございます
またこういったご質問の点もございましたら
目安箱のご投稿のほどよろしくお願い致します
では最後締めたいと思います
いきましょう
せーの
てぃーん
12:23

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