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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住の30代ワーママが、ライフキャリアに関する様々なテーマを独自の視点、趣向でチャンプル🌺しながら発信しております。
リスナーさんに新たな気づきや学び、そしてポジティブのヒントをお届けしたいという思いで、ほぼ毎日配信しておりますので、お気軽にフォローしていただけるととっても嬉しいです。
はい、皆さんおはようございます。今日は6月7日水曜日朝の配信になっております。
昨日はですね、急遽ちょっと体調不良で放送お休みしてしまいました。もし楽しみにしてくれていた方がいましたらすいませんでした。
なんかね、昨日じゃないや、一昨日の夕方、会社から帰る、帰っている途中になんかすごい胃がムカムカしてきて、なんかずっと吐き気みたいな感じがあったんですよね。
それで、一昨日の夜は帰ってきてすぐ歯ブラシをして寝るって言って、そこからずっとちょっと体調不良と戦っていたんですけど、
昨日一日ね、息子も保育園に連れて行くのも無理で、息子と二人でたくさん、これでもかっていうくらい寝て、
そしたらすごいスッキリしてですね、昨日の夕方からちょっと頭痛復活してきて、今日は元気にこの放送ですね収録しております。
何だったんだろうあれはっていう感じなんですけどね、なんか息子の保育園で小さい子たちですね、0歳児から2歳児くらいのクラスで胃腸炎が流行ってるっていう風に聞いていたので、
もしかしたらそれかなーってちょっと怖かったんですけど、一日で治ったので、ただの胃腸が弱ってたか疲れだったか、寒暖差のせいなのかなーって分析しています。
あんまりね、胃腸の疲れでこういう形で体調を崩すことってこれまであまなかったんですよね。息子から1回胃腸炎がうつったことはありましたけど、
なんかね、喉痛くなったりとか鼻水、熱とかは風邪症状はあるんですけど、この胸やけみたいなね、吐き気みたいなのってどうすればいいのこれって。
病院行くほどでもないけど、熱もそこまではないんだけどどうしようかなと思っていたらやっぱり睡眠が一番の薬だったなっていうふうに思っております。
皆さんもね、どこの地域でも多分今、天候が不安定になっていると思いますので、私のこの放送を聞いたことをきっかけに、食生活だったりとか生活リズムとかね、もし崩れていたりしたら、
健康第一で早め早めに休んでいただければと思います。私自身もね、これを機に改めて生活習慣を見直していこうと思っているところです。
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ではですね、ちょっと前段が長くなってしまったんですけれども、今日はですね、毎週水曜日恒例のキャリアの棚卸し声のエッセイということで、第5回目をお送りしていこうと思っております。
前回のところはですね、大学時代の経験を、海外での経験について振り返っておりました。
今回は新卒入社をした会社でのですね、経験について棚卸しをしていこうと思っております。
今働かれている方も働いていたけど、今は専業主婦をされている方だったり、いろいろなね、キャリアを積まれている方いらっしゃると思いますが、ご自身のキャリアを振り返るきっかけだったり、何か参考になればと思いますので、ぜひぜひ最後までお付き合いください。
はい、じゃあですね、早速ですけれども、新卒入社をした会社での経験について振り返っていこうと思います。
私はですね、今は福島県内の会社に勤めているんですけど、この会社が2社目で、1社目が新卒で入った会社だったんですね。
その会社は東京にあって、ベンチャーですね、10名ぐらい全体で社長含め10名ぐらいの規模感の人材紹介と派遣をやっている会社でした。
なんでこの会社に私が入社したかっていうところが、いろいろね、あったんですけど、大きく3つ理由があったんです。
1つは、本当は海外留学した経験だったりとか、異文化理解とか交流について大学で勉強した経験を活かして、旅行業とかですね、観光業に進みたいなって思っていたんです。
就活している時にはね、なんですけど、結構苦戦しまして、私のやりたかったことっていうのが、地元沖縄の観光業にゆくゆくは貢献できて、
海外からですね、インバウンドの観光誘致をするような仕事に関わりたいというふうに思っていたんです。
それをでも沖縄県内だと制限があるので、県外というか首都圏のところでそういった事業に関わりたいというふうに思っていたんです。
なんですけど、その就活中にね、最終面接とかまで旅行、観光業で行ったんですけど、あなたのやりたいことはこういった旅行会社ではできませんよっていうふうに、
2社ぐらいからですね、言われてしまったんですよね。それやりたいならもう沖縄に帰った方がいいよとかね、
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そういう会社の中でやるってそんなすぐに事業立ち上げたりできないから、自分でやるしかないんじゃないみたいなことを結構言われてしまったんですよね。
なんで、そっかみたいな。とりあえず会社に入れば自分の好きなことができるってわけでもないんだなっていうふうに思って、
ゆくゆくはそういったことをやりたいと思いつつも、今は旅行会社に入って観光業のところに入ってっていうことは、
ちょっと私のやりたい路線とは違うんだなと思って諦めたっていうのがまず最初の一個のきっかけだったんです。
で、それだったらもう言われた通りというか、ゆくゆく自分でそういった事業を立ち上げてみようっていうふうに、
なんかね野心があったんですよね。そう、今思えばすごい、そんなね、20代前半でよくそんなこと考えてたなって思うんですけど、
それだったらまず沖縄にすぐ帰るっていうよりは、せっかく首都圏ね、千葉、東京にいたので、
社会勉強をして、もっと経営とかビジネスについても学ぼうっていうふうに思ったんです。
これはね私自身だけで思ったんじゃなくて、ゼミの先生とかいろんな方にね相談した上で考えた結果だったんですけど、
なんでなんか一つの業界にこだわるんじゃなくて、さまざまな業界とかいろんな立場の人と関われるような、
業界、仕事ってないかなというふうに調べていくと、人材紹介のビジネスにたどり着いたんですよね。
ていうのも就活してる時って、大手の陸ナビとかマイナビとかってサイトを使って、
新卒の時って就活する方が多いと思うんですけど、そこでいろいろね情報収集とかしてる中で、
そっかみたいなこういう業界に入ればいろんな会社とも関われるし、いろんな立場の人、人事の人もそうだし、
経営者の方とかいろんな人と関われるな、勉強できるな、知らないことをいっぱい知れるなっていうふうに思ったんですよ。
その時からね知的好奇心が旺盛だったなって思うんですけど、それで人材紹介の会社に何社かね、
エントリーをしていったんですね。
最終的に新卒入社したベンチャーの人材紹介会社に入ったっていう最後の理由が、最終的な理由が外資系企業を取引先にしてたんですよね。
そこに特化をしていて、外資系企業に人を紹介するとか、そこからの求人を紹介していくっていうような会社だったんです。
なので私が海外に投稿してた経験とか、英語だったりとかそういったのも何か活かせるんじゃないかなって思ったんですよね。
その会社に入ることを決めたというかね、面接とかもしましたけど採用していただけたのでそこで働くことにしたんですよね。
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私の知らないことをね、いっぱい知りたいみたいな欲と、自分で何か新しいものを生み出したい、作り出したいみたいな好奇心というかねやしんが結構ね、今もそうですけど、
当時はね、すごい気持ちがすごく高かったな、強かったなっていうふうに思っています。
実際働いてみてどうだったかっていうところなんですけど、ベンチャーっていう言葉から皆さんどんなことを想像されるかはわからないんですが、結構ハードだったんですよね。
いわゆるブラックだったんですよ。
なんとなくね、その当時私からすると賃財協会って結構華やかなイメージだったんですよね。
いろんな方と対等にというか面談をしてコンサルティングをしてアドバイスしていくみたいな感じで、営業の仕事だとしても皆さんねすごいかっこいい感じに見えていたんですよね。
なんですけど、やっぱね内側に入ると裏側ね結構ハードワークでクレーム対応とかもたくさんありましたし、もう人間不死になるんじゃないかみたいなこともありましたね。
長時間労働は当たり前みたいな感じだったし、その会社がですけどね業界全体とは言わないですけど、その会社はそんな感じで、どうにか若さで乗り切れていたなっていうふうに今となっては思います。
このネガティブな面で言うとそこなんですけど、社会勉強っていう意味ではすごくね学びが多かったなというふうに思っています。
っていうのも先ほどね言ったみたいな感じで、本当にいろんな業界の人でいろんな職種についての知見がすごく広がったなというふうに思っていて、外資系企業に特化してたっていうのもあったので、
国内企業についても逆にね知らないことも多かったんですけど、こういう仕事をしてなければ知らなかった部分だなって見れなかった部分だなっていうふうに思ったので、すごく良かったなというふうに思っています。
あとはその人材紹介っていう職業上ですね、労働基準法だったりとか各種契約手続きですね、あとはクレーム対応とか細かいスケジュール調整とかっていうところも若いうちに経験できた、学べたっていうのはすごくね今にもつながっている大きな経験だったなというふうに感じています。
メリットデメリットどちらもありましたけど、やっぱり精神的にも体力的にも結構つらかったですよね。今となってはいろいろ学べたなみたいな感じにちょっと俯瞰してね客観的に分析できるんですけど、その当時はね結構つらかったですね。
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その10名の会社の中でもやっぱり若い人が新卒採用しててもみんなやっぱりつらくて辞めてっちゃうんですよね。
私もねいつか辞めたいなみたいな、もともとねなんか自分で事業したいとか立ち上げたいという気持ちがあって飛び込んだっていうのもあったので、いつかはいつかはみたいな感じに思っていました。休みとかもねすごく取りづらかったですし、
英語もね外資系企業に特化してるから使うかなと思ってたらほぼほぼ使わなかったんですよね。求人票とかをちょっと翻訳したりするぐらいだったんですよね。
でもなんかね当時は維持でも3年は居座ろうっていうふうに思ったんですよ。なんでかっていうと、石の上には3年みたいな社会的な考え方ももちろんあるんですけど、
自分が人材紹介で面談したりとか企業に人を紹介したりしてる中で、やっぱり金属年数が3年未満ってなるとそれなりの大手企業だったりでの経験、実績があったりとか、あと学歴とかね、外資系企業で言うと海外での就労経験、就学経験っていうのが目立ったものがないと
結構マイナス評価になりがちなんですよね。もう書類の時点でちょっと難しいかなみたいな感じになりがちだったんですよね。私はね、そんなすごい有名な大学も出てないし、海外経験はあったとしても、会社一社目もそういうね、あんまり名前も知れてないベンチャー企業っていうのもあったので、
いやでも3年はやって、そしたらそれがね実績として目に見える形になるんで、ちょっともがきつつもね3年は居座ろうっていうふうに思って実際に3年きっかしで辞めたんですけど、そういった経験が新卒の入社した会社ではありましたね。
本当にね、今振り返っても苦しかったな、大変だったなって思いますが、さっきも言ったみたいにね、そこでの経験が今の私のキャリアにもすごくつながっているっていうふうに思いますので、間違いではなかったかなっていうふうに思っています。
間違いにするか正解にするかはね、自分が決めることなので、そこで得たもの、経験したものっていうのをうまくですね、活用して自分のためになるように考えていけたらいいのかなというふうに感じております。
というのもね、今の会社でその入社してね、その人事っていう仕事に就けたっていうのも、その前職で採用のね、人材紹介で採用の経験をしてたりとか、その老朽法についてですね、労働基準法についての一定の知識があったっていうところも内定を出すきっかけになったっていう話もね、入社後にされたので、そこはそこでプラスだったなっていうふうに感じています。
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【佐藤】そうなんですよね。でその3年でね、なんで辞めたかっていうところは、またいろいろとね、あるんですけど、またね次回以降のこのキャリアの棚後ろのところでお話ししていければなと思っております。
はい、今日はですね、私の新卒入者したベンチャー企業、人材紹介会社での経験について話をさせていただきました。いかがでしたでしょうか。
何かしらね皆さん、大学だったり高校、専門学校かな、学校を卒業したタイミングで次のキャリアのステップに進むということを経験されてきている方が多いかなと思います。
就職だけではなくてね、いろんな選択肢があって、今の皆さんがいるかなと思うんですけれども、今日のね私の放送を聞いて何かしらね感じることがあったり気づきなどにつながっていればいいなと思っております。
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今日は最後まで元気に話せて良かったです。最後までお聞きいただきありがとうございます。
皆さんにとってですね、今日が素敵で健康な1日になりますように。また明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。