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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住の30代ワーママが、ライフキャリアに関する様々なテーマを独自の視点、思考でチャンプル🌺しながら発信しております。
リスナーさんに新たな気づきや学び、そしてポジティブのヒントをお届けしたいという思いで、ほぼ毎日配信しておりますので、お気軽にフォローしていただけるととっても嬉しいです。
みなさんおはようございます。今日は5月17日水曜日朝の配信です。
今日も元気に起きていらっしゃいますでしょうか。
なんかね、福島県内は、すっごいね、今日、明日は30度まで気温が上がるみたいで、えー急に真夏っていう感じで、あの驚いてる感じでございます。
でね、最高気温は30度台なのに、最低気温は10度台なんですよ。なんじゃそりゃって感じじゃないですか。
そう、この時期ね、その気温差が、去年とかまでは10度?15度ぐらいまではあったと思うんですけど、20度も気温差があるって、やばくないですか?
もうね、服装にも困るし、ちょっと体調もね、やっとゴールデンウィーク明けから、ちょっとね、あの鼻水とか喉とかあったんですけど、そこがね、やっと回復してきたなと思ったら、こんな感じのね、天候なので、
またね、自分もそうですけど、家族のね体調の方もちょっと心配だなと思っているところです。
はい、今日のテーマですね。今日は今月から始めました、毎週水曜日恒例ということで、声のエッセイマイキャリア棚卸しの2回目の放送になります。
前回は先週の水曜日ですね、74回目のところで、中学生時代に出会ったね、ある方との出会いのところですね。
出会いが私の人生の転機、今のキャリアにつながるきっかけになったというような放送をさせていただきました。
まだね、そこ聞いてないよという方は、ぜひですね、そちらから続けて聞いていただけると嬉しいです。
概要欄にね、リンクを貼っておきます。
で、今日はそこの続き2回目ということで、私のね、高校時代のですね、ことをお話ししていこうと思っております。
キャリアについてね、ちょっと自分も振り返ってみたいとか、考えてみたいという方はですね、ぜひぜひお付き合いください。
はい、でね、私の高校時代なんですけど、まずね、高校を選んだ理由っていうのが、その中学生時代の時の話からつながってくるんですけど、
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もっとね、世界を知りたいとか、もっと英語とか語学を学んで、いろんな人と交流していきたいっていう風に思って、
語学とかね、日本文化、アトキナの文化を勉強できるところに行きたいっていう風に思って、
石垣島の中に商業高校があるんですけど、そこの当時あった人文科っていうところに受験して合格して、VC入学をしました。
で、そこで何を学んだかっていうと、語学はもちろんなんですけど、英語とあと中国語の授業があったんですね。
で、もともとはその英語を身につけて海外に行ったりとか、外国人の方ともっと交流してみたい、世界を知りたいっていう風に思っていたんですけど、
なんかね、中国語も学んでみると結構面白くてハマっていて、で、あのちょっとね、中国の文化とかですね、言葉っていうのって、
石垣島の都内ってそんなに使う機会はなかったんですけど、沖縄県内でもね、結構やっぱ高校で中国語を学ぶっていうことって、
しかも中国人の先生からですね、ネイティブから学ぶっていうところって結構珍しいっていうのもあったので、せっかくだったらちょっと中国語極めてみようかなっていう感じにちょっとシフトをしていたんですよね。
で、それきっかけに、中国に九州地方だったんですけど、九州地方の高校生、中国語を学んでいる高校生の中から選抜で、
あの、県だったかな、ちょっとどこがお金出してくれるとか忘れちゃったんですけど、その渡航費用を援助するので、面接とかを受けて合格したら渡航できる、ホームステイだったりとか、
その学校、中国の北京と上海に行ったんですけど、そこの現地の高校生と交流できるっていうような派遣の機会があったんですよね。
で、そこに中国語の先生からちょっと推薦していただいて、で、無事に行くことができたんですよ。
だいたい、4日間ぐらいのプログラムだったかなって思うんですけど、一回その九州にまずその前に行って、そこで一緒に行く人たちと交流をして、何を学んでくるかみたいな事前研修みたいなのがあって、そこから中国に行ったんですけど、
で、そこでの結構ね衝撃的なことがあったんですよね。それが私のキャリアにつながってるんですけど、何があったかっていうと、もちろんね、その海外に行くっていうことがその時初めてだったんですよね。
高校2年の時だったと思うんですけど、初めての海外が中国で、北京と上海に行ったんですけど、その上海の高校生の自宅にホームステイするっていうのが一日あったんですね。
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で、そこであの日本の文化ってこうなの?どうなの?みたいな感じの質問がいろいろあったんですよ。結構その女の子だったんですけど、日本語も勉強してる子だったので、中国語で話すっていうよりは、ほぼほぼ日本語で会話してたんですけど、
結構ね日本のJポップが好きだったりとか、日本の文化に興味があるっていう感じの子で、いろいろとね話してたりとか、私の考えとかも聞いてくれたりしてたんですけど、そこでね出てきた、あの私の心に残っている一言が、日本人ってそうなんだ、みんなそういう考えなんだねっていう風に言われたんです。
で、そこで私はね、なんていうの、逆カルチャーショックっていうか、え、日本人ってみんなそうなのかなとか、私ね石垣島で育ってきて、沖縄本島とか九州とかは行ったことあるけど、日本人っていう考え方、日本人はこうだっていう考え方がわかんなかったんですよ、当時は。
私の常識って日本人の常識なのかなとか、私日本人代表っていう風に、たぶんね取られてるけど、それでいいのかなっていう風に、すごいねもやもやとしたんですよ。
で、それをあのね、インターンみたいな感じで派遣が終わって、日本に戻ってきた時に、親とかね、あと中国の先生とかに話をしたんですよ。
で、それを話してるうちに、やっぱり私は海外とか、国際的なことをキャリアとしてやっていきたいんだったら、もっと日本のことを知らなきゃいけないとか、日本人はどうなんだろうっていうね、日本人の考え方とかアイデンティティとかっていうのをもうちょっと身につけていかないといけないのかなっていう風に思ったんですよね、気づいたんですよね。
だから、なんかその高校で中国語を学んだりとか、英語もそうですけど、海外にもっと行きたいとか、海外行ってもっと新しいことに出会ってみたいみたいな感じで思ってましたけど、まず新しいことを取り入れる前に、私は日本人として沖縄の人とかね、
島の中みたいな感じだけじゃなくて、日本人としてのもっと知るべきこと、やるべきことっていうのがあるんじゃないかなって高校生ながらにね、思ったんですよ。
なんで、高校卒業してから結構海外に行きたいとかっていう風に思ってたりしたんですけど、留学したいとかって思ってたんですけど、いやいやちょっと待てよっていう感じで、もっとね、その島からまず出て沖縄県外に出て、もっとね、日本の中心である東京だったりとか大阪っていう大都市でちょっといろんなことをね、学んだほうがいいなっていう風に思ったんですよ。
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で、そこからね、その私の大学進学の話につながってはいくんですけど、そう結構なね衝撃だったんですよね、その一言が何気ないね、そのホームステージ先の彼女の一言があってから、その後ね、私のキャリアにつながっていったなっていう風に感じています。
で、そこがね、基本メインのところではあるんですけど、それとは別で、その高校時代に私は沖縄産進とか、京都芸能の部活動に参加をしていて、伝統芸能の舞踊とかもやっていたんですね。で、その全国大会とかで、県外にも何か所か、結構ね、日本各地に行くことがあって、そこでも、あ、こんな素敵な文化が日本にはあるんだとかね、
こんななんか、方言とかもそうだし、いろんな文化、素敵な地域、地方があるんだっていう風に、いろいろね、本当に気づかされたんですよね。
で、そこから、もう私は、そう、先ほどの話に戻りますけど、本当にその、日本をまず知ろうっていうところ。で、そこから、海外への憧れとか、もっと世界のことを知りたいっていう気持ちはね、ずっとあったので、語学も勉強できて、
で、あとね、その、日本国の中で、いろんな地域から人が集まる、やっぱ首都圏のところに行ってみたいなという風に感じました。
で、そこから、上京をして、千葉の大学に進学することになるんですけど、またね、その大学の時の生活もね、だいぶ濃い話になるので、そこはね、ちょっと次回に持ち越したいと思います。
で、この高校時代の、その中国でのね、あのホームステイ先の女の子の言ってくれた一言ですね。その、日本人ってみんなそうなんだっていうところから、私のね、あの、
私は沖縄出身、沖縄人、ウチナン中であり、シマン中であるっていうところの強いアイデンティティは持っていたけれども、でも広い世界から見たら、沖縄なんてね、ちっぽけで、当時はそんなに知られてなかったとか、知名度も海外からしても低かったんですよね、私の高校時代って。
20年くらい前ですからね。
で、だからその海外とか広い世界から見たら、私は日本人なんだっていう。でも私は日本人がどういう考えとか、日本ってどういうところ?みたいなね、いやわかるんですよ、一部とかね、あの部分部分的にはね、もちろんわかるんですけど、日本を全然知らないなっていうことに気づいたっていうね、結構衝撃的な。
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出来事があったっていう話をちょっとね、今日はさせていただきました。
皆さんもね、これまでの人生の中でそういった、これが結構衝撃だったなとかっていう出来事ってありますか?あとはね、その日本人としてみたいなところで、なんか感じたことがね、もしあれば是非是非ですね、コメント欄などでシェアいただけると嬉しいなと思います。
はい、今日は声のエッセイ、私のキャリアの棚卸しの2回目の放送をさせていただきました。いかがでしたでしょうか。皆さんのね、何かキャリアに対して考えるきっかけだったり振り返るきっかけになれば幸いです。
はい、ではですね、最後にお知らせです。今週金曜日ですね、あさってか、5月19日の午後5時からですね、ライブ配信を行おうと思っております。
この事前に告知するのが何でかっていうと、大したね、大きな企画でも何でもないんですけど、もしご都合が合う方がいれば、チャットとかでリアルタイムでやりとり、コミュニケーションを取ったり、もしかしたらしゃべれるっていう方がいたら、一緒にギリラで対談っていうのができたりしたら面白いなっていう風に考えているので、
もしご都合が合う方がいましたら、19日金曜日の午後5時ですね、17時にぜひぜひライブに遊びに来てください。
はい、じゃあ今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。今日の放送が少しでも面白かったとかいいなと思っていただけましたら、お手すきのお際で構いませんのでハートマークポチッと押していただいたり、ご意見ご感想などありましたらコメント欄に寄せいただけるととっても嬉しいです。
いつも聞いてくださり本当に励みになっております。ありがとうございます。それでは今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。また明日の放送でお会いしましょう。てんてんでした。ではでは。