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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
この番組では沖縄出身、福島在住、30代はママが、ライフキャリアや沖縄に関する様々なテーマをチャンプル🌺しながらお送りしております。
新たな気づきやポジティブのヒントをお届けできればという思いで、平日毎朝8時と日曜の朝8時頃に配信しております。
皆さんおはようございます。今日は7月18日火曜日朝の配信になっております。
今日はどんな気分でこの放送を聞かれておりますでしょうか?
三連休明けの火曜日なので、久しぶり連休中にリフレッシュして、よし頑張るぞっていう感じの方もいれば、
連休中にたくさん遊んだり、お子さんとお出かけしたりして、逆に疲れが溜まっている方とかいろいろいらっしゃるかなと思います。
そういう私はどうかっていうと、土曜日にイベントに参加をして、いい感じの緊張感を味わったり楽しんだりっていう日もありましたし、
日曜日は結構ゆっくり息子と過ごして、昨日は海の日でしたよね。海の日なんですけど、海はちょっと遠いので、
昨日の放送の冒頭でも話してたんですけど、車1時間ぐらいのところに清流の川があって、そこに家族3人で行ってきました。
夫も初めて行くっていうところだったので、どんな感じかちょっとワクワクドキドキっていう感じで行ったんですけど、
すごくお子さんたち、子供がたくさん遊べるような感じの朝目の川で、川沿いではキャンプ用品とかでバーベキューみたいな感じでご飯作ってる人もいたし、
ブランコがあったりとか、お玉じゃくしがすっごいいっぱいいて、どうなんだろうな、それがいるってことはキレイってことなんですかね。わかんないんですけど。
息子と一緒にお玉じゃくしを追いかけて、捕まえて触ってみたりっていうようなことも楽しんで、暑さを忍びながら遊んできました。
適度に遊んで、あんまり疲れすぎると今日また大変になってしまうので、1時間ぐらいでサクッと遊んで楽しい3連休を過ごせたかなと思っております。
今日からは通常モードでまた仕事だったり、子供は通電通学が始まりますので、ちょっと気合を入れてやっていこうかなと思っているところですね。
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仕事モードに切り替えていくっていうところもありまして、今日は人事、私の仕事ですね。人事についてちょっとお話ししていこうと思っております。
先週の金曜日に、ちょっと私が皆さんのご意見を聞いてみたいと思いまして、問いかけた人事ってどんなイメージですかっていう回にコメントをたくさんいただいておりまして、皆さんありがとうございます。
いただいたコメントから私が感じたこと、コメントをご紹介させていただきながら感じたことと、これからちょっと発信していきたいと思っていることについてお話ししていきたいと考えていますので、よろしければ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
はい、じゃあまずですねコメントいただいた方の名前を紹介させていただきます。バンチャン、斉藤明さん、クータラカーさん、伊藤優子さん、ゆうずきさん、エイミーさんです。ありがとうございます。順々にピックアップしながら共有させていただければと思います。
まずバンチャンからは、人事部は面接の時に面接を受けに来た人がこの会社にふさわしい人材かを瞬時に分析して見極められるスパー的なイメージ、少しね、怖いイメージもありますということをいただいていました。
すっごいね、これ一番目にいただいて、なるほど面白いなって、率直に思いました。でもね、やっぱり人事の第一印象っていうと、この採用担当の人が一番かなっていうふうにね、このコメントを見て改めてそっかーって気づきましたね。
私もね一時期、新卒採用のアシスタント的な感じで入ってた時があったんですけど、やっぱりね、一番最初、特に新卒だと学生からして会社の人、初めて会う人っていうのが採用担当になることがほとんどだと思うので、結構ね緊張しましたね。
どんな感じのスタイルでいけばいいのかなっていうところを思って、自分の学生時代のことを思い返しても、高校の時とかも就職説明会とか学校に会社の人が何か来てる時もありましたし、大学だとね、本当に就活でいろんな企業さんの説明会に行ったりとか、
大きなイベントに、総合的なイベントに参加して、いろんな人事の方をね、見たりっていう機会があったので、その時にね、会社の中身もそうだし、仕事内容とかもそうですけど、やっぱりね、一番印象的に残るのって、その会社のね、対応してくれた担当者、採用の担当者の方だったなーっていう風にね、思ったので、そこからのイメージがある。
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でも、ちょっと見透かされる感じで怖いイメージっていうのがね、ちょっと新鮮でした。
はい、バンちゃんなんかね、本当に面白い。面白いって言うとちょっと失礼に当たるかもしれないんですけれども、はい、素敵なコメントありがとうございました。
続いては、斎藤明さんですね。
明さんも人事部がちょっと怖いイメージがあるってことなんですよね。
で、なんで怖いかっていうと、権力がある感じ。
で、ちょっと例に挙げられていたのが、政治家のね、前首相の菅さんですね。菅さんが権力にこだわって、元安倍首相と国を運営していた話を思い出したということで、人事部イコール権力のイメージということなんですよね。
これもでもそういう視点もあるよなって思いましたね。
人事って、従業員にとって身近な存在かっていうと、どちらかというとね、経営者寄りっていう感じ。経営者に対して、人のね、従業員の皆さんのいろいろなデータを、データだったり情報が集まってくる場所なので、そこから経営者と話をして、経営戦略を練っていったりっていうようなところもあるので、
そういったね、ちょっと怖い、権力っていうイメージもあるんだなぁと。はい。学びになりましたね。秋田さんありがとうございます。
続いてはね、ぐーたら母さんです。ぐーたら母さんは同期の方に人事部門で働いている方がいらっしゃるということで、結構ね、いろいろご存知でいらっしゃる印象なんですね。
採用、教育計画、教育社員の問い合わせ対応などなど大変っていうイメージということですね。で、一番ストレスを抱えるのは、社員からの問い合わせに関するいろいろなことですね。
で、どう説明しても理解してくれないとか、まあそもそもね、就業規則自体に対する文句とか理不尽な対応にもね、あの丁寧に接しないといけないっていうことで、あの同期の皆さんね、結構お昼休みにあの愚痴を言い合ってるっていうことなんですね。
まあそういうこともあったなって。ちょっと過去形なんですけどね。あったなって思いますね、私自身も。
今も7年目になるんですけど、人事始めた頃で、私の身近にね、若い社員が人事部の中にそんなにいなかったんですよ。で、私とあと2人ぐらいしかいなくて、もうほんとね、昼休みになると、なんかあれさ、すごい大変だったよねとかっていう話をね、
あの他の社員に聞こえないようなところで話したりっていうことはね、1年目私が中途で入って、1年目、2年目ぐらいまでね、してたなって思いますね。最近はね、なんかもう自分自身が年をとってきたっていうとこもありますし、中堅どころになってきたから、みたいな部分もあって、そういったことはちょっと減ってきたなって。
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あんまり飲み会がたまーにある時に、そこで話するぐらいになったかなって思いますね。でも大変っていうことももちろんありますね。だから大変って言う、ぐたらかさんからすると人事は大変っていうイメージということなんですね。
なるほど、そういった視点もあるんだなぁと。視点というかね、わかってもらってる人もあるなっていうことが伝わってきました。ぐたらかさん、ありがとうございます。
次はですね、伊藤由子さんからです。伊藤由子さんもぐたらかさんに同じくとても大変というイメージだそうですね。伊藤由子さんも相当期の方が人事部に配属されてたっていうことなんですね。
伊藤由子さんがおっしゃってたところ、大変さがどんなところかっていうと、社員を一番に考えるあったかい部分と、でもシビアに考えなければいけない部分があると。
陰ながら応援してましたということを書いていただいていて、私も勝手に応援されている気分になりました。ありがとうございます。
あとね、個人的にもやってみたいなと憧れを持っていたということなんですね。ここちょっとね、どこかでゆうこさん聞いてみたいんですけど、大変だなと思いつつも、でも憧れを持ってちょっとやってみたいなと思ってたっていうのが、どういった部分なのかなっていうのをね、どこかでお聞かせいただけると嬉しいです。
確かにね、社員を一番に考える部分とシビアに考えなければいけない部分っていうのが、本当に両極端なんですけど、実際にね、私人事を今経験してきてあるなというふうに思っているんですよね。
ちょっとね、そこら辺を後でね、今後の発信してみたいことについて、ここ繋がるので後でお話ししようと思います。ゆうこさんありがとうございます。
続いては、ゆうずきさんからのイメージですね。ゆうずきさんは、人事はとても大切な部署。簡単に普通の社員さんと同じようには思えないということなんですね。イメージ的には、冷静に平等に人を見る。また、そうでなければならない部署であると思います。
さすがゆうずきさんの視点だなっていうふうにね、思いましたね。すごく関心させられました。大切な部署っていうふうに言っていただけて、勝手に私がね、人事代表ではないんですけれども、ありがたいなって思いましたね。
本当にね、平等に冷静に平等に人を見るっていうところ。これはね、すごく大事な部分っていうふうに私も常々上司からも言われてきているところなんですよ。なんでね、ゆうずきさんさすがだなって思いました。
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はい、ありがとうございます。最後がですね、エミーさんからいただいたところですね。エミーさんの人事のイメージは、会社の中立国的なイメージだと。経営人の気持ちも、管理職や現場の気持ちも分かっていて、会社全体を俯瞰して、その上で左右につなげたりというイメージということなんですね。
いや、よく分かっていらっしゃるなって思いました。本当に中立的な立場を取らなきゃいけないっていう部分がやっぱりありますね。
先ほど出てきた、冷静に見なきゃいけないっていう部分も、ゆうずきさんがおっしゃってたところもありますし、伊藤優子さんがおっしゃっていた社員を大事に考えつつも、シビアに考えなきゃいけないっていうところ。
本当に難しいんですよね。一言で言っちゃうとそうなんですけどね。なるほど、なるほど。ありがとうございます。
エミさんはね、所属されている会社の人事の方が、ちょっと癖のある方だったり、社長と親族の方っていうところで、フラットに見てもらえたらいいのになという悩み、愚痴も書かれていらっしゃいましたね。
人事の中に経営人とすごく近い方、距離的に近い方がいると、そっちの方に引っ張られたりっていうことは結構あるんだろうなって思いますね。
私、今の会社じゃなくて、前に人材紹介派遣の会社で働いていたときには、取引先の窓口がほぼほぼ人事の方だったので、大きい会社から小さい会社まで取引先がありましたので、
結構小さい会社って言うとあれですけど、中小企業、100名前後の規模感の会社だと、やっぱり家族経営みたいな感じで、経営人に家族の方がいて、人事もそういう方が担っているっていうような会社もありましたね。
そこを見ていると、なるほどな、みたいな社員の声だったりとか、派遣社員の方をそちらに働いてもらっていたときのコメントとか面談したときに聞いたりしていると、結構やりにくさってあるんだろうなっていうふうに思ったりしましたね。逆に経営側からするとやりやすさはあるんでしょうけどね。そこは難しいところだなって思いました。
はい、Amyさんありがとうございます。ということで、ここまでリスナーの皆さんからの人事に対するイメージというのを紹介させていただいてきました。コメントいただいた方、本当にありがとうございます。
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それ以外の方も今ここでイメージを聞いてみて、自分は人事に対してどう思っているかなというのをちょっと考えてみていただくきっかけになっていたらいいなと思いますし、私自身も今改めて読みながら、声に出してご紹介させていただきながら、人事っていろんな視点があるし、いろんなイメージをやっぱり持たれている方がいるんだなというふうに思いました。
これは人事に限らずだと思いますけどね。実際にその仕事に携わっている側と、それ以外の外から見る側っていうと、いろんな視点がやっぱりあるな、立場とかによって違う見え方っていうのがあるよなというふうに思いますね。
私自身も経験したことがない仕事ってなると、ちょっとどんな感じなんだろうとかね、こういう感じの人たちがやってるんだろうなとかね、こういうところが難しそうだな楽しそうだなっていう勝手な印象は持っているので、すごく興味深いなというふうに思いました。
私が今後発信のところでお話ししてみたいなって思っていることを最後にお伝えしたいんですけれども、やっぱり人事として働いている身として何かしら伝えられることってあるんじゃないかなというふうに最近考えているんです。
これまでキャリアの話だったりとか、自分自身のキャリアの棚卸しで人事でこういうことをやってきたよって自己紹介的な感じでこんな仕事を担当したことありますっていう話はさせていただいていたんですけど、もうちょっと大きな捉え方って人事の仕事に対していろんな切り口があるんですよね。
そこをちょっと週に1回ぐらいお話ししてみたらどうかなって思っています。どれだけ皆さんご興味があるかわからないですけど、そんなことやってみようかなって思っています。
皆さんの人事に対する印象、イメージがもしかしたらいい方向に変わるかもしれないですし、皆さんにとって何か有益な情報にもつながったらいいなっていうふうに思っております。
もちろん私の会社に特化した話になってしまうと、そこは情報漏洩のリスクがありますので、大きな視点で私が知っている限りのところでの人事の考え方とか人事の仕事、どんな捉え方があるのか、切り口があるのかっていうところをお話ししていければいいかなと考えています。
皆さんどう思われますか?
人事のこの辺り知りたいとか、いいねとか、あまりっていう方は皆さん優しいのでいないかなと思いますけれども、何かしらご意見ありましたらコメント欄でお待ちしておりますのでお気軽にお聞かせいただけると嬉しいです。
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今日はちょっと人事のイメージについてお話しさせていただきました。私自身ね、理想とする人事のイメージ、こういうふうに自分自身が人事として働いている間は目指していきたいな、ありたい姿として掲げているものっていうのは、寄り添う人事っていう感じでいたいなと思っているんです。
寄り添う人事、身近な人事っていう立場でいたいなと思っています。今私はちょっとリーダー的な仕事、グループリーダー的な仕事はしてますけど、管理職でもないですし、すごく若手でもないっていう中間層的な立ち位置っていうのもあるので、
経営側に寄りすぎてもいない、逆に人事なんだけど、ちょっと点々だったら相談してみようかなとか、特に人事っていう枠を取っ払って何でも相談できたりとか、逆に私もいつも人事的な視点で人と接する、従業員も含めですけど、接するのではなくて、もっとフラットなフランクな関係性を築いていけるような
人事パーソンでありたいなというふうに思っているんですよね。
はい、そんな感じで長々と話してしまったんですけれども、今後もこういった話を皆さんに聞いてみたいですっていうのもおりまでながら、発信していければと思っておりますので、また楽しみに聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また明日ですね、8時に配信したいと思いますので、遊びに来ていただけるのをお待ちしております。
今日が皆さんにとって健康で素敵な一日になりますように。
テンテンでした。
ではでは。