1. てんてんのチャンプル~RADIO🌺
  2. #052【子育て】絵本「うしろの..
2023-04-11 11:15

#052【子育て】絵本「うしろのダメラ」からの学んだこと

はなかっぱ作者で有名なあきやまただしさんの絵本から学んだ、子どもの自尊心や自己肯定感の育て方について紹介します📚✨
↪︎コメント返しは 〜(chikaさん)𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦 ❤︎
【放送で紹介した絵本のリンクはコチラ👇🏻】
https://www.amazon.co.jp/うしろのダメラ-あきやま-ただし/dp/4902528460

#子育て #自己効力感 #自尊心 #育児 #ワーママ #共働き夫婦
#絵本 #読書レビュー #Tenten202304
00:06
てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
皆さん、おはようございます。てんてんです。
この番組では、沖縄出身、福島在住、好奇心旺盛な30代わままが、
子育て、キャリア、日々の学び、気づきなど、様々なことをチャンプル🌺しながら発信しております。
4月11日、朝の配信になっております。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私はですね、昨日、職場の友人から九州の旅行お土産をもらって、
その中にね、長崎カステラがあったんですけど、
それをね、朝から食べて、
うわぁ、美味しい!っていうザラ目ザクザクみたいな感じで、
ちょっとした幸せ気分を味わっております。
会社の友人というか、同僚なんですけど、
金属15年ということで、高卒からですね、ずっと新卒で、
今、私と同じ会社で働いていて、金属15年のリフレッシュ休暇というのを取得して、
先週ね、九州に1週間行ってきていたんですよ。
15年ってすごいですよね。
でも、長く働いている方もリスナーさんでもいらっしゃるんですかね。
私は最長、今の会社が最長で、今7年目になっているので、
しかも新卒から15年って本当すごいなぁって感心しております。
はい、じゃあですね、ここから今日の本題に入りたいと思います。
今日は絵本からの学びについてちょっとお話ししていきます。
子育てされている方だったり、読書好きな方、
あとね、ちょっと自尊心とか自己効力感を高めるっていうことに
関心がある方、ぜひ参考になればと思いますので、最後までお付き合いください。
はい、今回私が学んだ絵本が、
ウシイロノダメラっていう本なんですね。
作者が秋山忠さんという方で、有名なものだと花河童とかですね、
の作品を描かれている作者さんになります。
この本に出会ったきっかけは、先週末ですね、
すごい風が強くて、ちょっと肌寒い感じだったんですね、日中。
なので息子と一緒に私立図書館に行って、プラプラと歩いてたんですけど、
そしたら息子がおもむろに、これ読みたいっていう感じで本棚から取り出して持ってきて、
03:01
図書館の中でも読んだんですけど、何回も何回も読みたいっていうので、
借りてお家に持って帰ってきたっていう本なんです。
このダメラっていうのが怪獣なんですね。怪獣のキャラクターの名前で、
結構引っ込み事案で、自己攻略か、自分はダメだダメだっていう感じで、
自分をダメだって思い込んでいる怪獣っていうのが主人公なんですね。
このストーリーを読んで、私が気づいたことをまず先に共有させていただくと、
子供に対してまずは何でもやらせてみること。
本人がちょっといやできないよって言ったとしても、
親としてこの子多分これ苦手だよなって思ったとしても、まずちょっとやってみようみたいな感じ。
一人でできないのであれば、一旦じゃあ私がお母さんがやってみるからとか、
お父さんがやってみるからちょっと見ててね、じゃあちょっとその後で一緒にやってみようっていう感じで、
まず何でも試してみることが大事だなっていうこと。
あとはできること。ちょっとしたことでも子供ができたことに対して目を向けてすごく褒めてあげるとか、
あとはちょっと苦手そうなことでも信じて応援すること。
先回りして親がやってあげるんではなくて、
信じて大丈夫できるよできるよっていう感じで応援してあげることが大事だなっていう風に。
感じました。
っていうのもこの田村はですね、
まずやってみる前から自分はもうできないみたいな。
何でもかんでもできないし苦手だしみんなに迷惑かけちゃうし恥ずかしいから、
もうみんなの中には入らないみたいな。話もしないし、
話しかけられないようにすごく存在感を消してるみたいな感じのスタートだったんですよね。
でも結果的に最終的にはいろいろあった上で、
みんなより結構できることが多かったみたいなことに気づかされるんですよね周りの怪獣たちに。
で、なんか僕こんなことできたんだみたいな感じで終わるっていうところのストーリーなんですけど、
ちょっと気になる方はぜひ概要欄にリンク貼っておくので、
ちょっと覗いてみていただいたりとか、
出版されたのが2013年なのでおそらくね、図書館とかでも借りれると思うので、
読んでみていただければと思います。
で、最後にちょっと私がすごくジーンときたですね、
その作者からの跡書きっていうところをちょっと読み上げて共有したいと思います。
ダメラはダメな怪獣ではなくて、自分をダメだと思い込んでいるだけです。
06:00
自信を持てない、自慢することが一つもないと思っている子どもにも、
必ずどこか秘めた素晴らしい力があると信じてほしい。
そんなメッセージを絵本に込めています。
もちろん子どもが自分で気づいても、大人がそれを見逃しては何も起きません。
大人にとってはたわいのないことに見えても、実はとんでもない花の種だったりすることもある。
簡単にそれを潰してしまわないで大事に育ててあげられるといいですね。
ということです。
すごいジーンときませんか?
ちょっと子育てされている方だと共感いただけるかなと思うんですけれども、
特に私もそうですけど、ともばだらきでワーキングマザーしていると、
小さな花の種とかを見逃してしまいがちだなって思ったりするので、
昨日もあまり子どもと遊んだりできなかったんですけど、
帰宅後は5分でも10分でもそういった花の種というか、
ちょっとしたできることに目を向けられるように一緒にお話ししたりとか、
絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりという時間をとっていきたいなと思ったところです。
いかがでしたでしょうか。
これは子どもだけじゃなくて、
多分普通の人間関係とか会社での同僚だったり部下とのやりとりだったりとか、
あと友人関係とかでもそういうのってあると思うんですよね。
自分は全然できないからもうダメだよみたいな。
やらない私はいいよっていう感じにね。
社交じれでおっしゃるかと思いますけど、本当にそういう方もいるかと思います。
でもそれって多分自分で思い込んでいるのもありますし、
これまで周りから応援されたりとか認められるっていうことがあんまりなかったから、
そういうふうに思ってしまうんではないかなと私は考えています。
もちろんそれぞれ人の気質っていうのは性格もあるとは思いますけど、
私はね、自分は自尊心とかおそらく自己効力感は高い方だと思っているので、
それがね、逆に低い方とかできないっていうふうに発言しがちな方に対しては、
応援する気持ちで信じる気持ちでフォローしてね、
フォローっていうか後ろから背中を押してあげられるような存在でありたいなと思っているところでございます。
今日はですね、絵本からの学びということで、後ろのダメ等という本をご紹介させていただきました。
それではですね、ここからは前回の放送にいただいたコメントにお返しをしたいと思います。
09:04
昨日の放送ですね、息がするようにできることってありますか?の放送に、
ちかさんからコメントいただいております。
てんてんさん、こんにちは。
てんてんさんの息をするようにできること、イメージ通りです。さすがだなぁと思いました。
息をするようにナチュラルにできること、強み。
他人に嫌な感じを与えることはあまりないんだろうなぁとお話し聞きながら思いました。
苦手なことを無理してやると、もしかしたらネガティブな印象をもたらすこともあるのかなぁと。
そう考えると、やっぱり自分の強みを生かすって大事なことであり、最強ですねとなったことです。
ちかさん、ありがとうございます。
いやいや、イメージ通りだったんですね。ありがとうございます。でもさすがかどうかあれですけど。
本当にナチュラルにできるっていうことって最強ですよねって私も思います。
きっとちかさんもそういった自然に、ナチュラルにできることってたくさんお持ちだと思いますので、
よかったらぜひスタッフなどでもそういったのを共有していただけたら嬉しいです。
あと苦手なことを無理してやるとネガティブな印象をもたらすっていうこともすごく共感だなって思います。
私ね、それ仕事ですごく実感してたりするんですよね。
このあたりはね、ちょっとまた次回以降の放送で掘り下げてお話ししていこうかと思っております。
はい、ちかさんコメントありがとうございます。
はい、それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
またね、福島はいい天気なんですけど、全国的にどうなんですかね。
春めいてきてね、ちょっと寒暖差とかもあるかと思いますけど、
今日も健康に素敵な1日をお過ごしくださいね。
それでは次回の放送でまたお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。
11:15

コメント

スクロール