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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住の30代ワーママが、
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リスナーさんに、新たな気づきや学び、そしてポジティブのヒントをお届けしたいという思いで、
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はい、みなさんおはようございます。今日は6月19日月曜日、朝の配信になっております。
今日はどんな気分で、この放送を聞かれておりますでしょうか。
今週も始まりましたね、月曜日。
福島はめちゃくちゃいい天気で、月曜終わったかなというぐらい、いい天気ですがすがしい朝を迎えております。
昨日は父の日でしたね。
みなさんご自身のお父さん、お父様に向けて何か感謝の気持ちを伝えられたりしましたか。
またね、お子さんがいらっしゃるご家庭だと、お父さん、家の家族の中ではお父さんに何かお子さんからプレゼントをあげたりとか、それを手伝ったりというようなご家庭もあったんじゃないかなって思いますね。
今日はね、もう1日遅れではありますけど、ちょっと父の日にちなんで、私の父、実のね、父への思いについてちょっとお話ししていこうかなと思っております。
月曜日ね、仕事モードみたいな話がいつも私多いんですけど、今日はね、ちょっと家族向けっていう感じでお話ししていこうと思いますので、
ながら劇でね、お付き合いいただけると嬉しいです。
すいません、本編に入る前に1つお知らせです。
えっとですね、明日の配信になるんですけれども、初めてスタイフでコラボ対談をすることになりました。
パチパチパチパチ。
お相手はですね、このスタイフのパーソナリティである歌うように軽やかにというチャンネルをされている宇田スキさんです。
今回はね、公開収録ではなくて、今日のですね、午後に宇田スキさんとね、収録をして、明日のいつもの放送時間ですね、8時に同時配信をさせていただく予定になっております。
いやーもうめちゃくちゃ楽しみなんですよね。
これもあるんですけど、今日ね楽しみな予定がいくつかあって、お仕事はね、ちょっとお休みもらってるんですけど、そのおかげで、そのせいで、
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昨日ね、なかなかぐっすり寝れなくてですね、今日ね、ちょっと配信時間がいつもより遅くなっております。すいませんっていう。
何を話すかっていうのはですね、ちょっと簡単にご紹介しておくと、宇田スキさんのチャンネルと私のチャンネル、それぞれで30分ずつですね、配信をする予定なんですけれども、
宇田スキさんのチャンネルでは、私のね、沖縄での生活だったり、特技のね、歌参進のところについて、インタビューをしていただく予定になっております。
で、私のチャンネルの方では、宇田スキさんの資格取得への道のりについて深掘りっていう感じでね、いろいろとお聞きしていこうと思っております。
普段のね、ひとりがたりの配信では、聞けない、知れないようなことをお互いにね、インタビューしながらお届けしていこうと思っておりますので、
明日の朝8時も楽しみに聞きに来ていただけると嬉しいです。私も今ね、話しながらすごくワクワクしてニヤニヤが止まらない状態になっております。
はい、ではですね、お知らせは以上になります。ここから本編に入っていきたいと思います。
はい、今日のね、本題、実の父とのね、思い出ポロポロだったり、感謝の気持ちっていうことをお話ししていこうと思っております。
私のね、父は今64ですね。すいません、年齢がウロウロで、64歳になっております。
でですね、仕事は教師をしていたんですね。
高校の教師をずっとしていて、最後の数年間は校長職まで勤めていました。
すごくね、職業柄もあるんですけど、結構真面目な感じで、私の幼少期の頃はとってもね、ルールに厳しかったんですよ。
で、なんかね、子供なのでちょっとふざけたりとかね、時間守れなかったりっていうこともあったりしたんですけど、
そういう時はね、今ではあんまりないと思うんですけど、当時マンションに住んでたんですけど、マンションのね、ベランダでちょっと反省しなさいみたいな感じで締め出されたりっていうようなこともありました。
これはね、一生忘れない思い出で結構辛かったんですけど、
そんな感じで、結構厳しかったんですよね。
で、私が中学の時に結構ね、激しい反抗期になったんですよ。
っていうのも、当時の私の心境としては、教師の娘っていう風にね、周りからはやっぱり見られるので、
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で、ちょっとね、テストの点数が良かったりとか、先生から褒められたりっていうことがあると、
お父さんが教師だからな、先生だからな、みたいな感じで、ふざけてですけどね、言われたりすることが結構あって、
そこに対して、思春期って、親との距離感とか色々ね、あるじゃないですか、心のもやもやみたいな部分がね、
そこで、私っていう自分自身、一人の学生、一人の人っていう風に見られてないっていうことに対して、結構イラっとしたり、キレたりっていうことがあったんですよね。
なんか、いいことをしてるとか、普通に自分らしく過ごしたいって思っているんだけれども、そこに必ず父親が後ろに入り込んでくる、みたいなね。
なんか、自分、私を評価してもらったりとかっていうことではなくて、何かいいことをしたとしても、それは教師の娘だからっていう風に捉えられることに対して、すごく反発心が生まれていたんですよね。
それで、結構ね、ちょっと親に対して反抗的な態度を取ったりとか、社会的にもあまりよろしくないような態度を取ったりっていうこともあったんですよね。
父はね、全然何も悪いことなんてしてないんですけど、私は勝手にその父の娘であることに対して、あの、なんだろうな、嫌悪感っていうか、反抗心、反発心を持っていたんですよ。
でもそこに対して、父親は本当にいけないことをした時は、しっかり叱ってくれましたし、それ以外のね、なんか口答えしたりとか、そういった時はもうね、呆れつつも見守ってくれていたんですよね。
でも、父親の厳しさっていうところはずっと変わらなくて、何のきっかけだったかはわからないんですけど、高校に入るときぐらいに、父がアドラー心理学を学んでるっていうことを知ったんですよ。
おそらく私がそれを気づいたのが高校1年の時で、そのタイミングぐらいから、そういったね、アドラー心理学関連の本が父の本棚に並び出したんですよね。
私は当時、心理学なんて全然興味関心もなくて、よくわからなかったんですけど、母親からですね、何かのタイミングで、お父さんなんかね、最近こういうこと勉強してるんだよね、みたいな話を聞いたんですよ。
で、そのアドラー心理学について、私がね、認識をするようになったというか、どういうものなのかっていうのを知ったのは、大学に入ってからのことなので、当時はね、なんかよくわかってはいなかったんですけど、振り返ってみると、
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結構ね、幼少期の頃だったり、私のその半高期時代の頃に比べて、父がね、結構丸くなったし、頭の足に怒ったりとか、感情的にね、叱ったり、叱るのは必要なことなんですけど、結構感情的になったりということは、少なくなったなと。
で、私だったり、私一人の姉がいるんですけど、私たちの気持ちを結構尊重してくれるようになったなというふうに感じたんですよね。それは後になって思ったことなんですけど、それがやっぱり心理学アドラーを勉強してから、父親自身も変わりたいっていう多分気持ちがあって、
そういうことを学んでたんだなと思うと、そこに対してもすごく尊敬を持って接するようになりましたね。
で、あとね、そのアドラー、もう関係してるかわからないんですけど、高校進学後、私がね、高校進学後からは、結構私のやりたいっていう気持ちを受け止めてくれて、いつもね応援してくれていたんですよね。
何かこれやってみたいって思ったら、私は口に出さずにはいられないタイプなので、これやってみたいんだけどとか、海外行きたいんだけどとかっていうと、そこをね、ただじゃあいいよってすぐ軽く言うわけではないんですけど、何でやりたいのとか、どういうふうに、何でこういうことをやりたいと思ったの、それをやってみてどうしたいのっていうところまで丁寧に聞いてくれて、
最終的にはね、金銭的にも精神的にもすごくたくさんサポートしてくれていたんですよね。その父の支えがあったから、あと背中を押してくれたりっていうようなことがあったから、今の私がいるって思ってますし、過去の放送でも話してますけど、
いろんなキャリア、今のキャリアにつながる経験をさせてくれたのも、この父のおかげだなっていうふうにすごく感謝しています。
福島にね、移住してきてからもそうですし、孫がね、私の息子が生まれてからも、定期的にね、食材とかをお仕送りして気にかけてくれるんですよ。
私からね、何か送ってって、これ食べたいんだけどって言う時ももちろんあるんですけど、誕生日だったりね、季節の変わり目のタイミングで、今これ旬だから送るよみたいな感じで、いろいろね、気にかけて送ってくれて、本当に感謝だったなって思っています。
でね、教師をやってた、公務員だったっていうのもあるので、もう60で定年退職をしたんですけど、その後もね、農業を始めたりとか、便利も育てたり、普通のね、自分の家で食べる食材を育ててね、自分で食べるものは自分で育てるっていうことを積極的にね、やっていたりとか、
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あと地域振興とか環境、石垣島の環境保護活動にも自主的にね、取り組んでいたりとか、なんかね、退職後の方が忙しいんじゃないかっていう、いろんなことをしているんですよね。もうそこはね、私が父に似たところなんじゃないかって思うくらい、
ずっとしてられないというかね、いろんな人と関わっていたりとか、いろんなものに貢献していきたいっていう気持ちが強い父なんですよね。
本当に福島に来てからは年に1回、2回しか実家にも帰れないし、何か親孝行できているかなって思うこともあるんですけど、
孫をね、息子を育てながら、私自身がいろんなことにね、チャレンジしていくこと、できることだったりね、人目が増やしていくこと、そこを父にね、今こんなことやってるよって伝えていくことが親孝行なのかなって思ったりしているので、
今後もね、まず自分の人生を楽しみながら、そこから親孝行をね、していければというふうに感じているところです。
はい、ちょっとね、熱く語ってしまうと長くなってしまいそうなので、このくらいにしておこうかなと思います。
今日はね、雑談みたいな感じでしたけど、私の実の父との思い出、ポロポロだったり感謝の気持ちについて話をさせていただきました。
いかがでしたでしょうか。何か感じたことだったり、気づいたことがありましたら、コメント欄にお気軽にお寄せいただけるととっても嬉しいです。
またお手すきの際で構いませんので、ちょっとでもいいなとか面白かったなと思っていただけましたら、ハートマーク、いいねマークをポチッと押していただけるとめちゃくちゃ喜びます。
ここまでお聞きいただきありがとうございます。ここからはコメント返しに移りたいと思います。
シャープ108親子関係の底に愛はあるんか?テレビドラマからの学びの放送にいただいたコメントです。
この放送ではテレビドラマ合理的にありえないの放送から私が学んだこと、気づいたことについてゆるっとおしゃべりしていただきたいと思います。
まずですね、ゆうずきさんからいただいております。
ドラマですね、一応撮りためてはいるんですが、なかなか見るまでいかない中、今回はケンジとケイジ、時々ハンジとラストマンを見ています。
ケイジ物が大好きで、そうなんですね。
あむみゆきさんのドラマも撮ってあるので見てみます。
子育てに奮闘している配信者の方々お疲れ様です。
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今の悩みは先になったらいい思い出となることでしょう。
これから長い人生にはたくさんのいろいろが起こってきます。
その時々悩みながらそれでも登っていくといい未来が待っていると思いますよ。
てんてんさんは子育てお悩みなかったかな?すいません。
満ちがされてしまいました。いい週末をお過ごしください。といただいておりました。ゆうずきさん。
ありがとうございます。ケイジ物が好きなんですね。なるほど。
私もケイジ物結構好きなんですけど、息子と一緒に見てると激しいシーンとかあったりするので、なかなか最近は見れてないんですよね。
なんか面白いのいろいろあるんですね。今季も。ご紹介ありがとうございます。
あと子育てしてる皆さんに向けてのメッセージもありがとうございます。
私もねあんまりスタッフでは悩んでる部分っていう子育ての悩んでる部分っていう話はあまりお話はしていないかなと思っています。
前に息子のことでちょっと相談したことは1回だけあったんですけど、
今もうすぐ4歳になってくるので悩みも減ってきてる部分はあるんですけど、やっぱり波はありますよね。子育ての悩みだったり葛藤する時ってね。
あるかなと思うので、このゆうずきさんのコメントを私が今読み上げたことで、すごく心にジーンと来た方もいるんじゃないかなって思います。
私自身もね読みながら本当にさすがゆうずきさんだなって思いながら読ませていただきました。
ゆうずきさん素敵なコメントありがとうございます。
続いては斉藤明さんからですね。
気づいたらもう週末ですね早いな。
ドラマのお話を聞いて思い出したことがあったのでコメントさせていただきます。
息子が中学生の頃に反抗期を迎えて親をバカにしだした時がありました。
僕は毎日必死に働いて家族を養っている自負があり、息子の態度にキレました。
この後のところはちょっと読めげるところになるので割愛しますね。
僕は息子に言いました。
それが必死に働いているものに対する礼儀かあとにも先にも息子に手を挙げたのはこの一度きりです。
娘が今度大きくなって同じように家族の前で私をバカにした時、
今度は息子が激しく妹である娘に親に対してその態度はなんだと叱ってくれました。
本当にありがたかったです。
時には本気で叱ることも大切だと思っています。
叱ると感情任せに起こるのは違うのだなと思った次第です。
今日も気づきをありがとうございます。
ありがとうございます。
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あきらさんすごい家族の関係性がイメージできるようなストーリーを書いていただいて
今日の私の父との思い出にもつながる内容だなというふうに思いましたね。
やっぱり反抗期、私もだいぶ反抗していたので文字で書いたり言葉では言わないですけど
いろいろ怒られたりしたこともたくさんありました。
でもねそこはやっぱり愛情を持ってやってるかっていうところね
お互いにそこに愛はあるんかっていうね
愛情があるんかっていうところを感じていると
このねあきらさんの息子さんのようにね
妹さんに対してあきらさんの娘さんに対して
あきらさんに代わって叱ってくれるっていうのはね
そういう好循環というかね本当に愛のつながりみたいなことが起きてくるんだなっていうのを
コメント読みながらね改めて感じた学んだところになりますね。
あきらさん本当に素敵なコメントありがとうございます。
こちらこそね気づきをいただけてとってもありがたいと思っております。
本当に素敵なコメント皆さんいつもありがとうございます。
とっても励みになっておりますし学び気づきがいっぱいですね。
今日の放送も最後までお聞きいただきありがとうございました。
明日はですねコラボ配信になりますのでまたそちらもね楽しみに聞きに来ていただけると嬉しいです。
それでは皆さんにとって健康で素敵な1日になりますようにまた明日の放送でお会いしましょう。
でんてんでした。ではでは。