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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
どうも、てんてんです。
週末は、一人寄生旅を満喫してすごく充実した時間を過ごして、
今週頑張っていこうとスイッチを今入れ始めている私です。
このチャンネルでは、沖縄唄三線、手帳やノートを書くこと、
読書とコーヒーをこよなく愛するワンママのてんてんが、
日常にワクワクをプラスするヒントや雑談などをお話ししております。
今日は9月6日、月曜日ですね。
冒頭で話した通り、私はですね、近道日と一人で地元ですね、
沖縄石垣島に寄生をしてきました。
あっという間、2泊3日だったんですけどね、
トータルすると1日はもう移動だけっていう感じなので、
賞味2日間って感じでしたけど、ゆっくり過ごさせてもらいました。
今日は、なんで寄生したのかっていうところと、
そこからの学びをちょっとお話ししたいなと思っています。
タイトルとしては、18年ぶりの挑戦、失敗、
それからの学びと気づき、そんな感じでつけようかなと思っています。
この18年ぶりの挑戦っていうのがですね、今回の寄生のきっかけになったんですけれども、
土曜日にですね、石垣島で毎年この時期ですね、
15夜、中正の明月の2日前ですね、13夜の日に開催される
つばらあま大会っていうね、大会があるんですよ。
このつばらあまっていうのが、八重山、石垣では古くからすごく大切に歌われてきている古典民謡。
で、この同じね、つばらあまっていう曲をいろんな歌詞で、いろんな、
ふしまわし、ちょっと抑揚とかね、アレンジを加えた上で歌って、その良さを審査するっていうのがね、
それがつばらあま大会なんですよね。
戦後、2年目から、2年後か、終戦2年後から開催されていて、
今年でもう78年目になるっていうね、すごい歴史のある大会なんですけど、
それがね、土曜日が本番、本戦なんですけど、その前にね、予備審査っていう予選があるんですよ、2週間前に。
で、そこで本戦に出る人がね、決まるっていう感じなんですけど、
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今回私はね、予選に18年ぶりにチャレンジをしたんです。
ただね、現地にそんな2週間でね、1日予選を受けに行って、でまた2週間後に行くっていうのは、
ちょっと時間的にもね、お金的にも厳しいので、予選は音源データ、CDにロックオンしたものを送って審査してもらうっていう選択肢があってね、
それであの、エントリーしたんです。
で、その結果、残念ながらね、本戦出場は逃したんですけど、
ただね、その帰るチケットっていうのは、もう4ヶ月前ぐらいからチケットをね、飛行機のチケットを取ってたので、
どうしようかなーって迷いつつも、予選通過しなかったけど、
やっぱりね、リアルなその会場、本戦の様子っていうのを体感するっていうのも学びの機会になるから、
せっかくのね、チャンスというか、もう夫にも息子にも一人で本戦出るつもりでね、
一人で3日間ちょっと家空けるのでお願いねっていう話を、エントリーするって決めた時から話をしてたので、
まあこれはちょっとね、帰らないっていうのはもったいないかなと思って、
出場はしないんですけど、勉強しに行くっていうね、目的で一人で帰省をしてきました。
でね、実際結果として行ってみてどうだったかというと、
いや本当に行けてよかったなって思いました。
まあ一人でね、そのゆっくり時間が取れたっていうのももちろんなんですけど、
一番は、やっぱりその大会の様子っていうのを、緊張感だったりね、臨場感で、
歌ってる、三振弾けながら歌ってる、いろいろなその出場者の皆さんのね、
感じを、その会場の様子をね、実際に体感できたっていうのはすごく学びが多かったし、
その会場でね、巨大弟子のお兄さん、お姉さんたちとかもね、
お話をして、いろんなね、今まで忘れてたような感覚っていうのを思い出させてもらえたんですよね。
ちなみにこの大会はね、YouTubeでもリアルタイムでオンライン配信、ライブ配信されてたりとか、
そのアーカイブもね、YouTubeに残ってるんですけど、
毎年ね、オンラインで見てはいたんですけど、やっぱり会場に行って聞くの、聞く、見るっていうのとは全然違うなっていうのはね、感じましたね。
会場に行ったのも私、18年ぶりだったので、やっぱね、自分が出るってなったら、
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その会場での様子だったりとか、その前後の様子っていうのもリアルに体感して、そこから学び取って感じ取って、
それを次に活かすっていう、これが大事だなっていうことにね、気づかされました。
なんでね、本当に行けてよかったなって思ったし、
そのトバラーム大会の前日にはね、前夜祭っていうのがあって、お祭りじゃないんですけど、
前夜祭は大会にね、出られない、本選に出れなかった人とか、別にエントリーしてない人とか、誰でも同じトバラーマっていう曲をね、
自分が好きなように歌って、皆さんに聴いてもらうっていう、そんなステージが用意されてるんですよ。
なんで、せっかくなんでっていうことで、移動日、当日だったんですけどね、
帰省した当日に、私の姉も歌三振をずっと一緒に習ってたので、姉と一緒に前夜祭に出させてもらいました。
これもね、姉と一緒に歌ったのも、もう本当に何年ぶりっていう、15年、10年以上ぶりじゃないかなって思う感じだったので、
すごくいい経験をね、貴重な体験をさせてもらったなって思っています。
ということで、あんまりね、このトバラーマ大会とか、曲のことを知らない方々にこれ聞いてもらってると思うので、
歌の動向とかね、そういった具体的な話まではしないんですけど、
なんかね、自分がチャレンジしたいこととか、学びを深めたいことがあった場合には、
ちょっとね、時間とかお金の問題もありますけど、
チャンスがあるのであれば、そこを押しまずね、現場に足を運んで学び取る、感じ取るっていうことが大事だなっていうことを改めて感じましたので、
この感情を忘れないうちにと思ってシェアさせてもらいました。
最後に、こうやって一人で学びに行けるっていうのも、
夫と息子が理解して協力してくれたからこそだなと思っているので、本当に家族には感謝感謝です。
帰省先でもね、温かく迎えてくれた家族にも、本当に私の親とか姉、兄弟にもすごく感謝だなって思っています。
前わりのね、支えがあるから、仕事もそうですけど、こうやって自分のやりたいことですね。
沖縄の歌参進、伝統芸能を継承していく、つないでいくっていうことをさせてもらえていることに改めて感謝の気持ちを抱いている、そんな今日、この頃になります。
あと帰った時に兄弟子のね、今教師、師匠、師範とかになっている方なんですけど、その方からいろんな話をさせてもらって、話を聞いて、
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私たちはね、伝統芸能に携わった、今教師として活動もしてるってことは、これをちゃんと受け継いでいく、次の世代に繋いでいくっていう使命があるっていうことを改めて感じさせられましたので、ちょっと重いなって思う部分もあるんですけど、
大事に繋いでいこうっていう、またね、心に火が灯ったというか、薪がくべられたなっていう、そんな思いでもあります。
はい、ということでちょっと暑くなってしまいましたけど、最後は。今回ね、地元に一人旅で帰省した目的とね、そこからの振り返りを話しさせてもらいました。最後までお付き合いいただきありがとうございます。
はい、ということで今日の放送は以上になります。今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。じゃあまた後からねー。ではではー。