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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
おはようございます。昨日は仕事で結構大きめな会議が無事に終わって、ホッとしていたてんてんです。
このチャンネルでは沖縄石垣島出身の副業ママてんてんが、リスナーさんと私自身の日常に少しでもワクワクをプラスできたらいいなぁという思いで
平日毎朝8時に配信しております。 今日も8時ちょっと過ぎちゃいましたが、
だいたいこの放送聞いてくださっている方が夕方が多いかなと思ってちょっと甘えて遅れてしまっております。申し訳ありません。
実は昨日一度帰宅前に収録を開始してたんですけど、ちょっとね色々あって時間が足りず、中途半端な冒頭のトークだけでトークテーマを話しただけで私公開収録の
公開予約か、したつもりが全体配信をしてしまっていたっていう。そんなポカミスを昨日ね、実はしてたんです。
これは今収録しているのは当日の朝ですね。この配信直前に改めて収録をしております。
昨日あの綾羽にさんがね、 レターであのご親切に教えてくださって、はぁって寝る前に気づくっていう。
ありがとうございました綾羽にさん。 ということでここからちょっと気を取り直して本題に行きたいんですけど、
今日はね話したいと思っている問題が、伝統文化を学ぶこと、伝統文化に携わることのメリットで、
その文化をね、継承するとか知るとか守るとか、そこだけではないなーっていうこと。そんな気づきをアドプトしつつ皆さんにシェアできたらなって思っています。
今日はね、ちょっと結論から言いたいと思うんですけど、じゃあその伝統文化を学んだり、それに携わっていくことのメリット。
守っていくとか、文化を継いでいく、繋いでいくっていうこと以外のメリットって何かっていうと、
老若男女、幅広い世代の方と触れ合っていける。
なんで視野がすごく広がるっていうことなんですよね。
いろんなちょっと切り口があるかなと思ってるんですけど、対人関係とか人間関係、組織、小さな組織の中で育まれていく心だったりとか、
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考え方っていうのが伝統文化を学ぶこと、学んでいくこと、携わっていくことで得られる結構大きな恩恵なんじゃないかなって思うんです。
ちょっとねどういうことかっていうのをここから話していきたいと思うんですけど、
ちょっと私の経験で話させていただくと、小学校2年生、8歳9歳かなくらいから、私は沖縄の三振、あと八重山古典民謡を習い始めたんですよ。教室に通って。
それはひょんなきっかけで、私の三つ上の姉がやりたいっていうことで、父親がね、父自身も興味関心があるから習いたい。姉も習うっていうから、じゃあてんてんも一緒に習いに行くよっていう感じで、
自分のやりたいっていう動機とかは関係なく、最初は本当言い方あれですけど、連れて行かれたっていうような感じで始めたんですけど、今もう25年以上歌三振、今は三振教師だったり、ステージに出演させてもらうとかっていうパフォーマーという感じでやらせてもらってますけど、
幼少期のことを振り返ってみると、本当にこの伝統芸能、文化っていうのに幼い時から触れることができて、学ぶことができて、そのおかげで文化を知るとかスキルを身につけるっていう、そういうところもすごくメリットだったなというか、ありがたいなっていうのを思うんですけど、
それ以上に三振歌を習うことによって、教室の先生はもちろんですけど、あと一緒に学ぶ生徒さんたち、あとは地域行事に出演したりということが出てくるので、地域の方、おじいちゃんおばあちゃんから少し上のお兄さんお姉さんまで、
本当に年齢、職業、性別問わず、多様な文化背景を持った方たちと触れ合うことができるんですよね。
これって、幼い頃というかね、子供の時には恩恵というか、メリットって言っていいのかわからないんですけど、それには全然気づけなかったんですけど、今振り返って大人になって感じることとしては、
あの時に、幼い時からいろんな方たち、本当にね、多様な人たちと交流すること、触れ合うことができていたりとか、あと親とかね、先生だけじゃなくて、また違った立場の方たちからいろんなことを教えてもらったりとか、そういう経験ができたことで、今の私がいるなっていうふうにすごく思うんですよね。
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そこから今の会社での仕事では、人事という人に携わる仕事を結構長くやらせてもらっていたりとか、こうやって音声配信とかね、オンラインでの交流の場、発信の場っていうところで活動させてもらっていて、
人としての幅をすごく広げるきっかけ、本当に最初のきっかけっていうのは、こういう伝統文化に携わることができていた、そこでの人間関係だったりとか、
その交流っていう経験がすごく私の中で大きなものになっているんじゃないかなっていうのを感じているんですよね。伝わるかな。
これってもちろん伝統文化だけではなくて、いろんな習い事だったりとか、スポーツとかでもあるのかもしれないんですけど、私自身は本格的にスポーツやったりとか、歌三振、ややまの舞踊、それ以外の習い事だったりとか、経験がないので比較とかはできないんですけど、
本当にね、それを先週末に改めて実感したんですよね。この伝統文化を幼い頃から習っていること。幼いだけじゃなくてもいいかなって思うんですけど、携わることですね。地域行事とかでもいいですし、
そういうのに少しでも携わることによって、本当に自分の人生がすごい豊かになるんじゃないかなっていうのを思ったので、私の気づきをシェアしつつ、皆さんにもちょっとでも興味があるものがあれば、お住まいの地域でもいいですし、オンラインでもいいかなって思うんですけど、
そういう日本の伝統文化、そういうのに触れてみてはいかがかなって思って、ちょっとお勧めをさせてもらいます。伝統文化っていうと、結構ね、いろいろあると思うんです。ものづくりっていうと、陶芸だったりとか、あと絵を描いたりっていうのでも、それぞれ地域の文化、伝統に沿ったものっていうのがあるでしょうし、
あとはちょっと大きいところで言うと、建築とかね、そういうのも伝統に沿った作り方とか、そういうのもあるかなと思います。
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あとは形じゃない、無形文化って言うんですけど、こういう歌とかね、民謡だったりとか、あと楽器とか、あとは踊りとか、そういうものもいろいろね、選択肢は多様にあるかなと思うので、
よかったらね、皆さんも、まあ三振をお勧めるわけじゃないんですけど、自分のお住まいの地域でもいいし、お住まいじゃなくても、観光先、旅行先でね、出会ったものとかにちょっと触れてみると、視野が広がったり、人生のね、彩りが変わってくるんじゃないかなって思います。
ごめんなさい、最後にね、私が改めてね、気づいたきっかけっていう、先週末にあったって言いつつ、何があったんだって話をしてなかったんですけど、最後に補足すると、
週末にですね、東京に行ったんです。東京の新国立劇場っていうところで、高校生の高校総合文化祭っていうのが毎年あるんですけど、文化の甲子園っていうふうにね、言われてるんです。
で、そこに私の地元ですね、八重山、石垣島の高校生たちが、その伝統芸能ですね、歌、三振、太鼓、笛とか、あと踊りで、
ちょっとミュージカルみたいな、15分ぐらいの短いミュージカルみたいな感じで、何か一つのテーマに沿って歌踊りを構成した、そういった舞台を披露されてたんですよ。
で、その国立劇場で出演できるのは、もう本当に一握りの高校生たちで、全国大会をクリアしてきた、優秀な有料校だけが出演できるっていうような、そんな舞台を見に行ってきたんですよ。
で、そこでね、その舞台を見て、自分の高校時代とかね、若い時のことを思い出したりとか、で、その舞台終わった後にね、応援しに来てた、いろんな大尾大人の方だったりとか、結構、いろんな方がね、見に来られて、声をかけられたりとかしているのを見て、やっぱり伝統文化に携わるってすごいなーって思いましたし、
この高校生のね、皆さんたちもきっと今後ね、明るい未来が待ってるんだろうなーっていうのを思ったんですよ。
あと一つ、週末にね、同じ日に、違うまた経験があって、体験があって、そのもう一つっていうのが、私が東京に過去住んでいた時に、三振をね、教えてたんですよ。
大学生時代から。ちょっとアルバイトみたいな感じで。で、その時、教えていた生徒さんたちが、久しぶりに会おうということで、集まってくださったんですね。
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で、一緒に夜ご飯食べてきたんですけど、そこでもやっぱり、何だろう、もう結構、10年以上か、結構長い間ですね、もう私は先生としての立場を離れてはいたんですけど、私がまだね、上京したての、ほんと田舎娘だった頃から、三振を教えていて、私は三振の先生として教えていたけれども、
その地域の方たちですね、その三振の生徒さんたち、皆さん結構私より一回りも二回りも年上の方が多いんですけど、その人たちがいたおかげで、大学時代から、あと東京でのOL時代までね、すごく心の支えになってくださっていたし、
いろんなことですね、千葉、東京、そういう首都圏で暮らす時のいろはとか、いろんなことも本当に教えてもらったんですよね。その方たちとのつながりがあったからこそ、本当に今の私がいるなーっていうことを気づかされたんですよね。
そんなね、ちょっと結構濃い経験、体験というのが週末、日曜日にあったので、今日はね、こんなテーマでお話をさせてもらいました。ちょっと暑くなって長くなっちゃったんですけれども、大丈夫だったかな。ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございます。
ということで、今日は伝統文化に携わることのメリットっていうのは、文化を守る、知る、継承するということだけではなくて、人生の豊かさとかね、対人関係、人間関係の幅を広げてくれるよっていう、そんなことに気づいたっていう話をシェアさせてもらいました。
長くなっちゃいましたが、お付き合いいただきありがとうございます。後ですね、ちょっとコメント返しをできてなかったので、ここからしていきたいと思います。ちょっとまだ長くなっちゃうんですけど、よかったらお付き合いくださいね。
まず先週の木曜日に放送した、新しい挑戦を始めてみたよサクッと近況報告。こちらにゆうずきさんからコメントをいただいておりました。
天天さん、おはようございます。新しいこと、とても素敵ですね。好きなことを深く知ると、スーッと体に入っていくと思います。
何より楽しいものね、と。ありがとうございます。この放送では、私が最近ね、コーヒーのスペシャリスト検定っていう資格勉強を始めたよっていう報告をさせてもらってました。
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本当、コーヒー大好きではありつつも、味とかね、原産国とかだけではなくて、結構コーヒーって奥深いなっていうのをね、近所のコーヒー屋さんですね、コーヒーの焙煎と販売提供してるお店があるんですよ。息付けの。
そこの店主の方といろいろコミュニケーションとっている中で、いろんな話を教えてくださるんですよ。そこから結構興味がね、興味関心が強くなってきているのもあって、
あと資格とかね、勉強っていうのも新たに始めてみたいなと思って始めていて、そんなにね、すごいガッツ、ガッツ?ガツガツとはできてないんですけど、隙間時間で楽しくやってみています。いつかね、資格取れたらまた報告させてもらいますね。ありがとうございます。
続いては、翌日金曜日に放送した回ですね。朝放送したネガティブイコール悪、ポジティブイコール正義、それとも?っていう放送会ですね。こちらにバンちゃんから一言コメントいただいてます。
私からも言うよ、ポジティブでいてくれてありがとうと。あとマークもらいました。ありがとうバンちゃん。この放送会の冒頭で、グッド&ニューっていうことでね、その日、前日までにあった嬉しかったこととか初めてやったことっていうのを放送会で毎回言ってるんですけど、
この回では夫にいつもポジティブでいてくれてありがとうっていうのをね、なんか急に言われて嬉しかったということを話してたんですけど、バンちゃんからもそう言ってもらえてめっちゃ嬉しいです。コメント読んでキュンってしちゃった。ありがとうございます。
そしてもう一つですね。当日の夜に放送していた三振弾き語りライブのアーカイブ。こちらにこいちゃんからコメントいただいてました。2週目聞きました。2週目。やっと一緒に乾杯できた。最高です。嬉しい。ありがとう。
こいちゃん、当日ライブの時も途中でね、聞きに来てくれて、途中からはお子さんの仲しつけということで、さよならってバイバイってしたんですけど、アーカイブまで聞いてもらえて嬉しい。本当ありがとう。一緒に乾杯できたということで嬉しいです。いつかねリアルでも乾杯したいねって思ってます。
はい、コメントありがとうございます。コメント返しは以上になります。いつも本当に聞いてくださって、いいねやコメントありがとうございます。めちゃくちゃ励みになってます。
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はい、今日の放送も少しでも良かったなーとか、なんか感じることとかあれば、いいねだったりコメントで反応していただけると嬉しいです。それでは今日の放送は以上になります。今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。また明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。